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カレーなしよ香港うまいメシ4(香港銅鑼湾 百徳新街 喜喜氷室 Cafe Match Box)おしゃれ朝ごはん、香港クラシックス。

朝。朝ごはん食べようということになったんです。
どうもケンさんはどっかに女子のハートを持っているおっさんです。見つけてくる店がちょっといい感じのおしゃれカフェとかの時がよくあります。良いのやら悪いのやら(笑)いいんですよ、もちろん。

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今朝の朝ごはんは、そういうお店です。
この旅の中で随一のおしゃれ度合いのお店と認識。とにかくコンセプトから面白い。そういうお店です。駅でいうと銅鑼湾、おしゃれなショップが並ぶ百徳新街にある、 


「喜喜氷室 Cafe Match Box」


ここがかなり可愛い良いお店だったんですよ。
ほどよい遊び具合のインテリアがまずいいんです。

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香港クラシックとも言える意匠が所々にあり、それがいい。床のタイルなんか凝ったものですし、壁に飾られた新聞の切り抜きや、カセットテープ、レコードもとても興味深い。

で、大きな目玉としてボックスシート横の衝立を香港を走っていた古いバスのデザインで作ってあるんですよ。これがとても可愛い。

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バスのクーラー(多分当時だからエアコンじゃなくね)の吹き出し口とか、窓枠の前にある掴まるためのバーとかね。バスのシートでお茶を飲む感じ。これはとても楽しいなあ。古いバスのモチーフはビルの向かいのサインボードにもあってリンクしています。

実はここ、食べあるキングの仲間のはあちゅうさんが以前テレビ番組で訪れていた場所で、それを見たKEN3TVケンさんが探してきた、というわけです。

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思わぬ取り合わせでそのことも楽しくなりました。Facebookに乗せたら彼女が「懐かしい!!」と嬉しそうで、ボクも嬉しかった。

さて、では朝食です。

朝食でメニューに揃うのも香港のクラシックスタイルモーニング。おお、いいねえ。軽めでスープがつくものとちょい食べ出があるお肉付きのものがある見たい。よし!朝から行っちゃおう。お肉ついてるのをを選んでみました。

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かわいいインテリアを見ながらキョロキョロしているとごはんがやってきました。

厚切りのトーストにベーコン、サニーサイドアップの目玉焼き。ポテトサラダには豆のグレイヴィがかかっていますね。それらの横にどんと大きな排骨が乗るわけです。
ああ、なんか思ったよりずっとボリュームたっぷりだよ。すごいなあ。

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あ、うん!これ美味しい!みんな美味しいじゃない。へええ、こういう感じなんだね、香港の昔ながらの朝ごはんって。いいですねえ。

いわゆるコロニアルな感じもあって、でもちゃんと中華の文化も入ってて。とてもおもしろい。本当に食事から喚起される、その背骨にある文化みたいなもの、考えながら、想像しながら食べるのは旅の楽しみですよね。それは海外でも日本でも、同じようにあると思います。

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食事を終えてお腹いっぱい。香港式コーヒーの甘くて濃い味が幸せを感じさせてくれます。
快適な店内でしばしおしゃべりをしながら、午前の時間がゆっくりと流れてゆきます。

周りでは、快適な店内で時間をかけて新聞を読むおじいさん、楽しそうにおしゃべりをするおばさまたち、若い女の子と男の子。たくさんの香港ライフを俯瞰できます。

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おしゃれカフェ、有名店、それだけではない、香港人の生活がかいま見えるような、楽しいカフェでした。

このお店の後に、近くにあるHMVに行ったんですが、もうね、センス良くて驚いた。ボクらGA知ってるレコード屋さんの、CDショップのHMVじゃなかったよ。

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センスのいい雑貨や面白いおもちゃ、ガジェット、オーディオやゲーミングPCで有名なRazerのブースとかゼンハイザーとかボーズとかのブースも。オールドベスパやランブレッタのレストア車まで売ってたりともう色々すごい。上階にはライブハウスまであったよ。

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台湾といい、アジア全般、もうなかなか日本が勝ってるなんて思っちゃいけない時代がずっと続いているなあ、と感じます。


#GoHONGKONG #カレーツーリズム #喜喜氷室 #香港 #旺角 #点心 #CafeMatchBox


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たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
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カレー全般、および食に関するお仕事をお受けいたしております。
テレビ、ラジオ出演、講演、雑誌、書籍等の執筆、コンサル、商品開発等実績あり。
実はガジェットやYouTube、オンラインライブなどのお仕事もやっています。
ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等はお気軽にどうぞ。

 iizka3@gmail.com(@を小文字にて)
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著書カレーの本
出版社在庫無くなりました。書店、ウェブ在庫のみです。ぜひお早めに。
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カレーなしよ香港うまいメシ3(香港深水埗 緑林甜品/ Luk Lam Dessert)デザートタイム。

深水埗站(シャムスイポーステーション)の裏あたり。2~3ブロック行ったところにごちゃごちゃっとした通りがあります。ごちゃごちゃっとした一角があり、そこで見つけた「80s Toys」というボクの大好物のマニアックな層向けのおもちゃ屋さん。

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いわゆる「大きいおともだち」が好むであろう、ジャパニーズ80’sトイが中心となっているショプ。まあいろいろ面白くてね。
夢中でのぞいてちょっとした戦利品も入手してホクホクで歩いておりました。ちょいと休憩したくなって入ったのが、氷菓店で、


「緑林甜品」


実は有名店なのだとかなんとか。香港に行くつかお店があるそうです。

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さて、アジアのおやつとくればかき氷とフルーツと。そうだよねえ。台湾でもさんざ食べたもんなあ。
おや、このメニューにはマンゴープリンかしら、そういうのもあるのだね。いや、いや、そうか、香港名物だよこれ。そうだよ。思い出した。


「芒果布甸+鮮什果
   (マンゴープリンの果物乗せ)」


を注文しました。

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テーブルに出てきて驚いたのは、そのお大きさもさることながら、11月だというのに驚いたことにスイカが入っていること。

アジアとは、南国とはこういうものか。
うーん、そうかあ。そうだよなあ。

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台湾を飛び越えたこっち側だものね。そうだよね、なるほどね。

とはいえやっぱりすごいなあ、とは思ってしまいます。そして美味しい。すごい量だけど食べられてしまいます。

今回の旅の相棒のKEN3TVケンさんは定番のアレ、


「楊枝甘露+芒果布甸
    (ヤンチーカムロとマンゴープリン)」


を頼んでました。

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ヤンチーカムロはマンゴーとタピオカとポメロが入ったとろんとしたもので、ケンさんはこのジュースがどうも好きでたまらないらしく、香港で四六時中勝手は飲んでいました。それの本物版がこれらしい。

こっちもかなりうまい。

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甘いもの、冷たいものってのは疲れた時にはやはりいいものだねえ。

散々歩き回りましたから足腰が熱をもってオーバーヒート気味。
こういう休憩は大賛成です。

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どうなのかなあ、と思ってましたが、おじさん一人のお客とか男性も結構多くてひと安心。

ちょっとホッとしたな。


#GoHONGKONG #カレーツーリズム #點點心 #香港 #旺角 #点心


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カレーなしよ香港うまいメシ3(香港深水埗 緑林甜品/Luk Lam Dessert)デザートタイム。

深水埗站(シャムスイポーステーション)の裏あたり。2~3ブロック行ったところにごちゃごちゃっとした通りがあります。ごちゃごちゃっとした一角があり、そこで見つけた「80s Toys」というボクの大好物のマニアックな層向けのおもちゃ屋さん。

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いわゆる「大きいおともだち」が好むであろう、ジャパニーズ80’sトイが中心となっているショプ。まあいろいろ面白くてね。
夢中でのぞいてちょっとした戦利品も入手してホクホクで歩いておりました。ちょいと休憩したくなって入ったのが、氷菓店で、


「緑林甜品」


実は有名店なのだとかなんとか。香港に行くつかお店があるそうです。

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さて、アジアのおやつとくればかき氷とフルーツと。そうだよねえ。台湾でもさんざ食べたもんなあ。
おや、このメニューにはマンゴープリンかしら、そういうのもあるのだね。いや、いや、そうか、香港名物だよこれ。そうだよ。思い出した。


「芒果布甸+鮮什果
   (マンゴープリンの果物乗せ)」


を注文しました。

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テーブルに出てきて驚いたのは、そのお大きさもさることながら、11月だというのに驚いたことにスイカが入っていること。

アジアとは、南国とはこういうものか。
うーん、そうかあ。そうだよなあ。

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台湾を飛び越えたこっち側だものね。そうだよね、なるほどね。

とはいえやっぱりすごいなあ、とは思ってしまいます。そして美味しい。すごい量だけど食べられてしまいます。

今回の旅の相棒のKEN3TVケンさんは定番のアレ、


「楊枝甘露+芒果布甸
    (ヤンチーカムロとマンゴープリン)」


を頼んでました。

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ヤンチーカムロはマンゴーとタピオカとポメロが入ったとろんとしたもので、ケンさんはこのジュースがどうも好きでたまらないらしく、香港で四六時中勝手は飲んでいました。それの本物版がこれらしい。

こっちもかなりうまい。

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甘いもの、冷たいものってのは疲れた時にはやはりいいものだねえ。

散々歩き回りましたから足腰が熱をもってオーバーヒート気味。
こういう休憩は大賛成です。

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どうなのかなあ、と思ってましたが、おじさん一人のお客とか男性も結構多くてひと安心。

ちょっとホッとしたな。


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カレーなしよ香港うまいメシ2(香港旺角 點點心 / dimudimusum)

連続点心です。

上環の蓮香居でさんざ点心食べまくりましたが、ちょこっと移動してちょこっと街中を歩いて楽しんで、またすぐ点心。平気です。

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何しろ点心。食べる量はこちらにお任せだし、美味しいし。
なんだけど、美味しいので肝心の量を抑えられない。困ったなあ。

旺角にある


「點點心」


は取り立てていい悪いはなさそうな、平凡な印象の街中の点心カフェ的なお店かな。
そんな風に思ったんですけどね。

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テーブルについて、ちょっとかわいいテーブルのランチョンマットなんか見てニヤニヤしたりして、それでちょっと注文しました。いやところがね。

えらい美味しいメニューに行き当たってしまいました。


「焼汁醸茄子」(25HK$)


これが異常にうまかったんだよ。

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ナスをカットして魚介のすり身を頭になすってやったものを素揚げ、あまからのソースに和えてあるというもの。酢豚的、、というよりもみたらし的な味を中華に寄せた感じなんですよね。
もうね、これいくらでも食べられる。すごいおいしい。これだいすきだわ。これだけのためにまたきたいお店になっちゃいます。

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観光客に人気があるとかなんとかも聞きました。他にも少し食べました。粉腸も悪くなかったよ。

それと甘いもん。こちらにも出色の出来のものを発見。名前、忘れちゃったんだけど、パイ的なものなんですがフィリングがパイナップルとパイナップルソース。それで、アツアツで出てくるんです。これはパイナップルパイとでもいいましょうかね。

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これはもうなんか台湾のパイナップルケーキの出来立てアツアツ版みたいなもので、ちょっとヤバかった。うますぎです。ああ、これいいなあ。これと香港スタイルコーヒなんかをやりにくるだけってのも良さそうだなあ。

点心、奥が深いねえ。

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そしておっとっと!新橋に日本1号店があるんだとかなんとか。

そうか、ちょっと行ってみなくっちゃ。


#GoHONGKONG #カレーツーリズム #點點心 #香港 #旺角 #点心


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カレーなしよ香港うまいメシ1(上環 蓮香居 / リンヒョンコイ)点心とスパイス料理のつながり。

まずケンさんが「ここだけはまず行かないと。滞在中あと何度かくるかも」と行って聞かないお店。うん、確かにここは素晴らしかったなあ。

ここは上環にある、有名老舗飲茶店の姉妹店です。

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実はすったもんだがあったそうで。19世紀後半、広東省で創業した本店「蓮香樓」というがあるんですが、創業者が亡くなって親族が引き継いだそう。それで、2009年、後継人が外部パートナーをつけて許可なくオープンさせたのがここ香港の


「蓮香居」


蓮香樓の姉妹店という触れ込みでスタートしたのですが本家にはちゃんと事前に知らされておらず。そりゃまずいよね。それで数年間に渡っての論争ののち正式に蓮香樓の姉妹店と認められたという経緯。

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まあ、そういう歴史はともかくとして、とにかく料理がどれもうまい。ぼーっとした観光客のボク的には美味しけりゃそれでいいんです。

お店は1階の店頭販売のコーナーを抜けた上、2階にあります。
このお店ではまず初めに席に着くとオーダー表と茶碗、お茶のポットが配られます。

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まず席探しから大変なんだけどね。すごく混んでます。大人気。
席について茶碗をもらって。茶碗をお茶で洗ってからお茶を注いで一息。周りをキョロキョロします。

おや、お店の中を動き回る点心のワゴンを発見。

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それを見つけたらそのワゴンから好きなものを選び、売り子さんににオーダー表を渡せばハンコを押してくれるんです。これで会計がカウントされるわけだね。
ワゴンは回ってきてくれますけど、遠ければ自分で取りに行ってもいいんです。こちらから急いで取りに行かないと無くなっちゃう人気メニューもいっぱいあるらしい。

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オーダーシートにおされるハンコは売り子さんの個別のものの様子、あ、これで歩合のお給料が発生しているのではないかしら、など勘ぐってみたりね。

「叉焼腸粉」はもうぷりんぷりんで味というよりもその食感が忘れがたいものです。

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「蘿蔔?」は味わい豊かな大根餅で少し混ぜられている干しエビの甘みや旨みが溶け込んでいて大変な美味しさ。

「角煮の湯葉包み」とか「ジャガイモで作った皮で巻いた豚肉煮込み」とか、なんでも本当にうまい。いやうまいなあ。

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それでね、いくつかのメニューで感じたんですが「これ!!カレーではあるまいか?!」というような味付けのものもあること。

なにかというとね、例えばもつ煮込みのような料理も食べたのですが、それはもう本当にスパイス料理で、ある意味カレーと言えそうな香りと味付けであったのです。ああ、こりゃあ面白いなあ、と。

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スパイス料理、アーユルヴェーダ、漢方。
これらは繋がっていないわけがないのです。

だからそういう料理に当たるとひと口目で驚きこそするけれど、どうにも深く納得がいくものなんですよね。

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それほどカレーを所望しなくても、逆に色々カレーではない食べ物を求めるとそこにはカレーに通づる道がある。それが真実だと思います。
フレンチ、イタリアン、中華、色々な料理でそれを体験してきました。

あ、そうだ、甘いものが欲しければ「馬拉?」もよかったよ。蒸しパンで、ほんのりとした甘みはクセになるやつ。

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もうお腹一杯、というところに来ていたんだけど、これはあっさりと食べられてしまった。こりゃいけませんな。

ここの名物の持ち帰りのお土産で、蓮の実の餡を使った月餅があるんだけど、それを最初に販売したのはここの本店の蓮香樓なんですって。

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現在定番の蓮の実入り餡の月餅はここから始まったそう。そんな歴史も持っているお店です。

結局2回行ったんですが、2回目でもその満足感は全然色褪せない。むしろもっと通いたいと思わせる味と空気でした。

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そしてここ、人気店で観光客もそれなりに多い店であるにも関わらず、地元の市民からの支持が絶大で、そこからやってくる活気や穏やかな空気が大変に心地よくてね。

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そここそがこの店にまた戻ってきたいと感じる理由なんじゃないかな、と思ったんですよ。


#GoHONGKONG #カレーツーリズム #點點心 #香港 #旺角 #点心


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カレー ですよ4597(香港旺角 重慶大厦 グジャラートファストフードセンター)カレーですよ香港出張3。

香港、彌敦道(ネイザン・ ロード)にある重慶大厦(チョンキンマンション)は人種の坩堝と言われて久しい場所です。が、2018年においてはもう少し言い方の幅を絞ることができると感じています。



カレーですよ。



なんのことかというと、つまり昨年2018年の現在、そこで店を営む人々がインド亜大陸周辺を中心とした人々が多くを占めており、彼らはそこで暮らし、商いを営み、日々を送っているということ。そして、出入りするお客、人々も同じくインド亜大陸周辺系、アフリカ系に加えてマレーシアンも多く見て取れる様子です。

魔窟と呼ばれ恐れれられていた場所、香港、九龍城。そこ無き後の最後の魔窟と言われたここは、しかし現在では大幅に安全になっていて、知識があってなおかつ自分で身の安全を確保できる人々にとってはインド周辺国料理の穴場となっているのです。
1階は両替商と携帯電話店、食堂など、2階、3階はレストランがポツポツと。その上の階はゲストハウスがほとんど。そんな雰囲気の重慶大厦はどこも多くのインド亜大陸周辺系の人々が商いを営んでいます。

ぶらぶらと歩きまわり、のぞき、冷やかし、そのあとに選んだのが1階の奥、両替所を通り奥に入ったダバ(食堂)が集まる区域の中から


「グジャラートファストフードセンター」


を選んでみました。
パキスタン料理の店の様子です。店頭にはショーケースが並び、いろいろなものがあるのが見えます。友人と待ち合わせの前にひとりでひとカレー済ませようと赴いたという体です。

店頭のショーケースにはバットに入ったいわゆるカレー類やパークチャイニーズ料理、ジャレビなどの菓子が並んで楽しげです。間口の狭いコンパクトな店だけど、こりゃあなかなかの品揃え。興味深いメニューがたくさんありました。その中で選んだのは、


「アルーパラック・ビーフキーマ
                   with フライドライス」


少々欲張ってしまったかな。
さて、お楽しみ。

真っ白な蛍光灯が眩しい、ウルドゥ語飛び交う店内で、一体ここはどこなんだろう、さっき乗ってきた飛行機はどこ行きであったか、など訝りながら注文した料理を待ちます。
やってきたのはこんな感じ。

アルーパラック
ジャガイモの甘味強く、ほうれん草はチャンク状態で、ふわりとした良い食感。これは好みの方向性。強めの辛さで爽快感があり、とてもおいしいです。油は強めだけどそこに旨味と香りが潜んでいるのを気がつかないわけにはいきません。こりゃあ好みだねえ。かなりいいものですよ。味の振り幅広く夢中になったりします。

ビーフキーマ
塩気のエッジをビーフの旨味が抑え込む感じの、粗く叩いたビーフのキーマ。いや、これもいい。いいです。ジャガイモが入るのが変化が出て飽きさせない上手な組み合わせ。手練れ、という言葉を思い出します。こちらはわりと落ち着いた味で定番的。いいねえ、好きだねえ。そしていい幅のチョイスになったのもうれしいです。

フライドライス
シンプルな味付けのフライドライス。その割には旨味がどこかからやってくるな、と思えばおやおや、鶏ムネ肉が潜んでいました。冷凍のミックスベジタブルだけかと思いきや、掘り起こせばお肉。そうそう、ムスリムの人たちが作るビリヤニやフライドライスはなぜか肉はごはんにうずめて隠しておくんだよね。なんでだろうあれは。みんなそうなんだよね。いやしかしこれもなかなかいいものです。
カレーと合わせてもそっちを邪魔しないシンプルさがあるし、塩を足せばこのままでもいける。万能選手です、さすがだわ。

これで確かしめて6~700円程だったろうかねえ。食い詰めたバックパッカー(そもそも2018年にそんな輩がここ重慶大厦に存在するか、甚だ疑問ではあります)でなければ安いと感じる金額だと思います。

香港旺角の喧騒から離れ、重慶大厦の奥野奥で、真っ白に輝く蛍光灯の下、飾り気色気のひとつもないお店の中でひとりパキスタンカレーと対峙していると、自分が再びどこNI旅に出かけてきたかがわからなくなります。これはなかなか得難いシチュエーションだと思います。

本国パキスタンでも東京でもない、ほかでは代替えが出来ない空気と時間がここ、香港 旺角の巨大な古い雑居ビルの奥でゆっくりと流れていきます。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #GoHongkong #Go香港 #KEN3TV


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カレー ですよ4597(香港旺角 重慶大厦 グジャラートファストフードセンター)カレーですよ香港出張3。パキスタンのファストフード。

香港、彌敦道(ネイザン・ ロード)にある重慶大厦(チョンキンマンション)は人種の坩堝と言われて久しい場所です。が、2018年においてはもう少し言い方の幅を絞ることができると感じています。



カレーですよ。



なんのことかというと、つまり昨年2018年の現在、そこで店を営む人々がインド亜大陸周辺を中心とした人々が多くを占めており、彼らはそこで暮らし、商いを営み、日々を送っているということ。そして、出入りするお客、人々も同じくインド亜大陸周辺系、アフリカ系に加えてマレーシアンも多く見て取れる様子です。

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魔窟と呼ばれ恐れれられていた場所、香港、九龍城。そこ無き後の最後の魔窟と言われたここは、しかし現在では大幅に安全になっていて、知識があってなおかつ自分で身の安全を確保できる人々にとってはインド周辺国料理の穴場となっているのです。
1階は両替商と携帯電話店、食堂など、2階、3階はレストランがポツポツと。その上の階はゲストハウスがほとんど。

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そんな雰囲気の重慶大厦はどこも多くのインド亜大陸周辺系の人々が商いを営んでいます。そういえば、ディワリだったなあ。

ぶらぶらと歩きまわり、のぞき、冷やかし、そのあとに選んだのが1階の奥、両替所を通り奥に入ったダバ(食堂)が集まる区域の中から


「グジャラートファストフードセンター」


を選んでみました。
パキスタン料理の店の様子です。店頭にはショーケースが並び、いろいろなものがあるのが見えます。友人と待ち合わせの前にひとりでひとカレー済ませようと赴いたという体です。

店頭のショーケースにはバットに入ったいわゆるカレー類やパークチャイニーズ料理、ジャレビなどの菓子が並んで楽しげです。

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間口の狭いコンパクトな店だけど、こりゃあなかなかの品揃え。興味深いメニューがたくさんありました。その中で選んだのは、


「アルーパラック・ビーフキーマ
                   with フライドライス」


少々欲張ってしまったかな。
さて、お楽しみ。

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真っ白な蛍光灯が眩しい、ウルドゥ語飛び交う店内で、一体ここはどこなんだろう、さっき乗ってきた飛行機はどこ行きであったか、など訝りながら注文した料理を待ちます。
やってきたのはこんな感じ。

アルーパラック

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ジャガイモの甘味強く、ほうれん草はチャンク状態で、ふわりとした良い食感。これは好みの方向性。強めの辛さで爽快感があり、とてもおいしいです。油は強めだけどそこに旨味と香りが潜んでいるのを気がつかないわけにはいきません。こりゃあ好みだねえ。かなりいいものですよ。味の振り幅広く夢中になったりします。

ビーフキーマ

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塩気のエッジをビーフの旨味が抑え込む感じの、粗く叩いたビーフのキーマ。いや、これもいい。いいです。ジャガイモが入るのが変化が出て飽きさせない上手な組み合わせ。手練れ、という言葉を思い出します。こちらはわりと落ち着いた味で定番的。いいねえ、好きだねえ。そしていい幅のチョイスになったのもうれしいです。

フライドライス

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シンプルな味付けのフライドライス。その割には旨味がどこかからやってくるな、と思えばおやおや、鶏ムネ肉が潜んでいました。冷凍のミックスベジタブルだけかと思いきや、掘り起こせばお肉。そうそう、ムスリムの人たちが作るビリヤニやフライドライスはなぜか肉はごはんにうずめて隠しておくんだよね。なんでだろうあれは。みんなそうなんだよね。いやしかしこれもなかなかいいものです。

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カレーと合わせてもそっちを邪魔しないシンプルさがあるし、塩を足せばこのままでもいける。万能選手です、さすがだわ。

これで確かしめて6~700円程だったろうかねえ。食い詰めたバックパッカー(そもそも2018年にそんな輩がここ重慶大厦に存在するか、甚だ疑問ではあります)でなければ安いと感じる金額だと思います。

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香港旺角の喧騒から離れ、重慶大厦の奥の奥で、真っ白に輝く蛍光灯の下、飾り気色気のひとつもないお店の中でひとりパキスタンカレーと対峙していると、自分が再びどこに旅に出かけてきたかがわからなくなります。

これはなかなか得難いシチュエーションだと思います。

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本国パキスタンでも東京でもない、ほかでは代替えが出来ない空気と時間がここ、香港 旺角の巨大な古い雑居ビルの奥でゆっくりと流れていきます。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #GoHongkong #Go香港 #KEN3TV


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たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
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カレー全般、および食に関するお仕事をお受けいたしております。
テレビ、ラジオ出演、講演、雑誌、書籍等の執筆、コンサル、商品開発等実績あり。
実はガジェットやYouTube、オンラインライブなどのお仕事もやっています。
ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等はお気軽にどうぞ。

 iizka3@gmail.com(@を小文字にて)
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著書カレーの本
出版社在庫無くなりました。書店、ウェブ在庫のみです。ぜひお早めに。
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カレーですよ4596(香港深水埗 重慶大厦 皇宮印度餐廳 / タージ・マハル クラブ)カレー ですよ香港出張2。山根博士。

とんでもない事態になりました。
この日の前日、香港到着当日に、ケンさんとボクの共通の友人、あやのちゃんが深センにいて、これからこっち来るから会おうという話になったんです。彼女はITジャーナリストで取材が終わったタイミングのようでした。東京に帰るタイミングとボクらの到着が重なって、ちょいと会おうかということに。


カレーですよ。


それで、まあまあ結構な深夜になりましたが、東京に住んでいるのにちっともあっていなかったあやのちゃんに香港で会うことができて、その上彼女がいきなり電話で「もし~?山根博士のファンと会ってるんだけど来る~」とか、山根さんをいきなり呼び出したりとか。えらいことだ(笑)

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山根博士は知る人ぞ知る携帯電話研究家。アスキーの長い長い連載は大好きで京ポン~W-ZERO3時代(っていうか、ジェフホーキンス時代のPalmの頃)からずっと存じておりました。「伊藤浩一のW-ZERO3応援団」主催の伊藤浩一さんと山根博士が大好きなそういう時代でした。今やお二人とも顔見知りでこの嬉しさといったらありません。

実はこの旅、山根博士とお会いするのは決まっていたんですが、深センでというお話だったんだよね。いきなり着いた日の夜に予告もなくこうなるかよ!という驚きで、驚きつつも眠そうな山根博士とおしゃべりして楽しくて仕方ありません。

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そんな山根博士から提案。「あした、重慶大厦のカレー屋行きますか。」おおお!山根博士と香港でインド料理かよ!この面白さといったらありません。

ボクの数年来のミッションが「食の人とデジタルの人をカレーで結びつける」だったんですが、逆にこんな状況が向こうから飛び込んできました。こりゃあ奇跡だな。

翌日夕方。
山根博士と「重慶大厦」で待ち合わせ。

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少し早めにきてビルの中をウロウロします。
うん、なんか、手応えあるな。

インド亜大陸系の人がすごく多くて食堂もレストランもそっち方面の店ばかりだ。こりゃあ面白い。そして向かったのが、


「皇宮印度餐廳 / タージ・マハル クラブ」


山根博士が前もきたことがあるよ、と連れて行ってくれたお店です。

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ぼちぼち東京でも少なくなってきたクラシックな インテリアの北インド料理メインのレストランです。

マハラジャで乾杯して、タンドール料理のプレートをつまんで。かなりドライ仕上げのアルゴビはつまみにもぴったり。食事はビリヤニとチキンバターマサラだったかな。

どれもみな美味しいです。性根ががしっかりとあるインド料理だな、と感じました。

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こんな時代になって、もはやインド人もインド料理も珍しくない東京で、日々食べ歩きをするボクです。この店は十分に美味しいですが、初めて食べた感激とかこんなに味が違うのかとかいう驚きなどはほぼありません。でもそんなものはいいんです。

ヒンディー語を解さないボクですが英語メニューを見てちゃんと内容や料理を理解をして頼める面白さや、そうやって頼むとインド人がちょっと面白そうな顔をするところとか、そういう醍醐味というものが大きくあるのです。

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それはまさに旅先での体験であり、そして何よりここはあの重慶大厦の2階。「恋する惑星」というよりは、「深夜特急」世代のボクですが、やはりそういうものを読んできた人間ならではの感慨も感じます。

あの時代の魔窟と呼ばれた重慶大厦とは比べ物にならないくらいに治安が良くなっている現在ですが、それでも緊張するような場所はあるし、そういうなかで大きな手応えも感じました。

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あの旅の小説のように「熱病にうなされたように、、」というわけではありませんが、それでもこのエネルギッシュな香港という街の熱気にアテられてしまうという感は強く共感できます。

山根さんはこの街に住んでいる、香港市民としての立場から饒舌にこの街の魅力や深センの電脳街を語ってくれます。

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夜はますます深くなり、この重慶大厦という大きな生き物の腹の奥深くに引きずるこまれていくような恐怖と快感綯い交ぜの感覚にめまいがするような時間でした。

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カレーですよ4596(香港深水埗 重慶大厦 皇宮印度餐廳 / タージ・マハル クラブ)山根博士。

とんでもない事態になりました。
この日の前日、香港到着当日に、ケンさんとボクの共通の友人、あやのちゃんが深センにいて、これからこっち来るから会おうという話になったんです。彼女はITジャーナリストで取材が終わったタイミングのようでした。東京に帰るタイミングとボクらの到着が重なって、ちょいと会おうかということに。


カレーですよ。


それで、まあまあ結構な深夜になりましたが、東京に住んでいるのにちっともあっていなかったあやのちゃんに香港で会うことができて、その上彼女がいきなり電話で「もし~?山根博士のファンと会ってるんだけど来る~」とか、山根さんをいきなり呼び出したりとか。えらいことだ(笑)

山根博士は知る人ぞ知る携帯電話研究家。アスキーの長い長い連載は大好きで京ポン~W-ZERO3時代(っていうか、ジェフホーキンス時代のPalmの頃)からずっと存じておりました。「伊藤浩一のW-ZERO3応援団」主催の伊藤浩一さんと山根博士が大好きなそういう時代でした。今やお二人とも顔見知りでこの嬉しさといったらありません。
実はこの旅、山根博士とお会いするのは決まっていたんですが、深センでというお話だったんだよね。いきなり着いた日の夜に予告もなくこうなるかよ!という驚きで、驚きつつも眠そうな山根博士とおしゃべりして楽しくて仕方ありません。そんな山根博士から提案。「あした、重慶大厦のカレー屋行きますか。」おおお!山根博士と香港でインド料理かよ!この面白さといったらありません。ボクの数年来のミッションが「食の人とデジタルの人をカレーで結びつける」だったんですが、逆にこんな状況が向こうから飛び込んできました。こりゃあ奇跡だな。

翌日夕方。山根博士と「重慶大厦」で待ち合わせ。少し早めにきてビルの中をウロウロします。うん、なんか、手応えあるな。インド亜大陸系の人がすごく多くて食堂もレストランもそっち方面の店ばかりだ。こりゃあ面白い。そして向かったのが、


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あの旅の小説のように「熱病にうなされたように、、」というわけではありませんが、それでもこのエネルギッシュな香港という街の熱気にアテられてしまうという感は強く共感できます。

山根さんはこの街に住んでいる、香港市民としての立場から饒舌にこの街の魅力や深センの電脳街を語ってくれます。夜はますます深くなり、この重慶大厦という大きな生き物の腹の奥深くに引きずるこまれていくような恐怖と快感綯い交ぜの感覚にめまいがするような時間でした。


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カレーですよ4595(香港旺角山 沙嗲王 – 旺角山東街店 Satay King – Mong Kok)カレーですよ香港出張1。

早朝の便で入った香港国際空港。
香港は暖かい。そういえば台湾を飛び越えた向こう側なんだっけ。台湾は沖縄の向こうがわだっけ。それはあったかいよな。



カレーですよ。



一昨年。
年末近くになって、ちょっと香港と深センに行くことになりました。

相棒に、KEN3TVのケンさん。前に台湾にも1週間くらい一緒に行っていて、気心も知れているし旅のスタイルも知っています。なので気楽な気分です。

彼に連れられて、まずはどこに行かずともここに、と言われて連れていかれたのが、上環の「蓮香居」。有名点心店で地元の人も観光客も分け隔てなくわっさわっさと天津を楽しんでいる店です。早速朝から点心の洗礼を受けて、ひと段落。いや、おいしいと。大満足の美味しさでありました。

その後町歩きで疲れてまた点心。おいおい、と思いつつ旺角の「點點心」は取り立てて特徴ない平凡な街中の点心カフェ的な印象、、、だったんですがさすが香港。えらい美味しいメニューに行き当たってしまいました。とはいえカレーも行かねばならぬ。それが運命なのです。

ちょいと歩き疲れて夜の計画でも縦がてら休むかと入った店がカレー店(笑)


「沙嗲王」


でした。

モダンでしゃれたカフェのようなチェーン風のお店。
看板にはグローバルキュイジンとあります。オシャレインテリアのファミレススタイルのお店というのがわかりやすいでしょう。色々とメニューがあるみたいなんですが、これがちゃんとカレーもあるわけです。当然食べます。頼みます。頼んだのは


「白?喱香茅猪?飯」


英語の説明ではレモングラスポークカットレットウィズホワイトカリー、となっていました。うむ、うむ、そう言われてもイメージがわかないぞ。でもいいや、料理を待ちましょう。

やってきたカレーがこれです。

ホワイトカレーという名前なんですが、とろみが大変強いクリームシチューとグリーンカレーの中間というような、なかなかおもしろいものでありました。ああ、でも、うんうん悪くないよ。辛さはほどほど、ココナッツミルクの風味が強めです。
そしてフライドポークはさすがのチャイニーズスタイルでとても美味しいですねえ。全体としてバランスがいいと感じました。

これは香港スタイルというよりは沙嗲王スタイル、ということなのだろうね。このお店のオリジナルです。
モダンなひと皿でありました。

インテリアもポップでしゃれているし、食器には沙嗲王のロゴが入っててやる気というものが見えてきます。ダラダラしてても怒られないっぽいのはアジアの空気かなあ。好きだなあ、こういう感じ。

現代香港の空気のようなものを感じられるお店でした。

まずは香港カレー、1食目、です。


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