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「TOYO TIRES」さんのお誘いで東京オートサロン、堪能。

年が明ければ「東京オートサロン」。

年始のクルマ好きのお楽しみ。

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今回ご縁をいただいてプレスデイに紛れ込むことができました。
クルマ関係の取材、うれしいなあ。

「東京モーターショー」は自動車メーカーや部品メーカー、自工会中心でちょっと生真面目なショー。世界5大モーターショーの一つで国際モーターショー、フランクフルト、パリサロン、ジュネーヴ、北米国際オートショーと並ぶのが東京モーターショーです。1954年から続く伝統あるショーで前回は第45回(2017年)を数えました。

ボクは前回、前々回の東京モーターショーで食べあるキングのフードコートプロデュースのメンバーとしてかかわらせてもらいました。

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そして幕張メッセで本日も開催中の「東京オートサロン2018 」。

立ち位置としては1983年にスタート。雑誌「Option」が主導、発起人となりはじめは「東京エキサイティングカーショー」の名前になっていました。世間的に暴走族と結びつけられがちだったチューニングカーをもっとイメージの良いものに、という理念で開催を続けています。
はじめの頃はチューニングメーカー、街の自動車屋さんクラスの出店がメインでしたが今や自動車メーカーがブースを大きく張り、新車発表が行われることもあるような時代になりました。

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今では国内外のメーカーが自社のカスタマイズカーやコンセプトカーを出品、マーケティングを行うことも珍しくありません。
モータースポーツとの結びつきも強くレーシングカーなどのでも走行なども網羅されています。

そんな「東京オートサロン2018 」、モーターショーでは存在しない物販ブースなどもたくさんあったり、チューニングカーを間近に見られる気軽さもあり、で楽しくて仕方ありません。

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今回は「TOYO TIRES」さんのプレス枠でおじゃまをしました。ブログ、自由に書いちゃっていいですよって言われてて、うれしい。

行きがけの通路でもうすでにいろんな場所で引っかかり引っかかりでちっとも前に進みませんが、まずは「TOYO TIRES」ブースへ。

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展示はピックアップ、バハ系マシン、レーシングチューンユーロスポーツ等アメリカで活躍する日本ではあまりみられないマシンたちです。プロの走りをサポートするブランドとして米国で評価につながっていることをアピール、その世界観を日本でも伝えたいというコンセプト。

そして展示車両の中でやっぱり一番気になったのがこの車両。

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Kens MUSTANGの表記。

これ、アメリカのトップラリースト、ジムカーナドライバーのケン・ブロックの チューニングマシン。1400馬力!そのパワーを受け止めるのがTOYO TIRESのモータースポーツ用タイヤ、PROXES R888R。サイドにデカールを貼るために通常の刻印は入れていないケン・ブロックスペシャルなのです。この1400馬力のHOONIGANマスタング、まったくもっていい。

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まずは1965年型のマスタングを引っ張り出してくるというチョイスがいい。その上ファストバックの方を選ぶセンス。うーん、このセンス、まいりますね。オールドカーを最新のパーツとテクノロジーでチューニング、というのは昨今ひとつ流れとして出てきています。これは素晴らしいよねえ。

そのとんでもない走りはYouTubeに。


もう一台はバハ1000でコ・パイロットなしで単独ドライビングで走りきるという奇跡をやってみせたBJ バルドウィンのマシン。

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800馬力のモンスターオフローダー。トヨタのタンドラピックアップトラック。例の空を飛ぶトラック。ピックアップトラックがとんでもない高さでとんでもない飛距離をメキシコの町で走る、飛ぶ、というやつ。とにかくすごい。

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そうそう、BJの言葉で印象的だったのが「レースで電子レンジサイズの岩などにタイヤを当てたがパンクしない。そういう性能のタイヤだからこそ優勝を狙えるんだよ」と。電子レンジサイズという表現がアメリカンだねえ。

こちらも是非YouTubeを見て欲しいよ。


ほかにもサイドウォールに「TOYO TIRES」のレタリングが輝くタイヤをはいたチューニングマシーン、BMWのクーペやレンジローバーなどの車両がおいてあり、各社に美女が寄り添っていました。華やかでいいねえ。

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ステージのプレス向きプレゼンテーションでは、清水社長と水谷常務が登壇。TOYO TIRESの現在とメインテーマを語っていらっしゃいました。

「品質と性能を極め、そこにデザイン性を乗せるというバランスを実現している。」

「アメリカでの価値観にフィットした製品を送り出し、大きな支持を得ている。」

「ラグジュアリー化、大型化が進むSUVの流れを掴み大型化しているタイヤのトレンドを押さえている。」

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「展示はピックアップ、バハ系マシン、レーシングチューンユーロスポーツ等アメリカで活躍する日本ではあまりみられないマシン。」

「プロの走りをサポートするブランドとして米国で評価につながっていることをアピール。その世界観を日本でも伝えたい」

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など面白い話が多かったですね。


アメリカではSUVCCVなどの車両の大型化、それに伴うファッション性も含んだタイヤの大型化が進んでおり、トレッドパターンなどの流行り、性能とともに求められるかっこよさ、ファッション性が重要視されているのだとか。


これは今後日本のSUVにも影響がくるんだろうねえ。面白いねえ。ボクも自分のクルマの次のタイヤ、TOYO TIRESのオープンカントリーに決めてるんです。お世辞でもなんでもなくて。

オープンカントリーというタイヤ、なにが嬉しいって発売からそこそこたってるのになかなかハスラーのサイズのカッコいいブロックパターンのタイヤがなかった。ハスラーのサイズ出してくれて本当にうれしいんだよ。タイヤの表と裏でサイドのトレッドのデザインを変えてあって選んで使えるという面白さ。ここら辺ちゃんとトレンドを汲んでいるのが見えます。

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ステージにはケン・ブロックとBJ バルドウィンが登場。
アメリカを代表するプロフェッショナルラリードライバーです。

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ケン・ブロック

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BJ バルドウィン

ボク程度のクルマ好きですら知っているすごい男二人が目の前に。すげえなあ、驚いたよなあ。

そのあとはデモラン。


TOYO TIRES のタイヤはいたフォード、ドライバーはケン・ブロックというとんでもない車両のセカンドシートに座った、ボクらブロガーチームから代表でコグレさん。

ドリフト走行のデモンストレーションに入ります。

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見学場所は一般席からちょうどコースの向かい側になるプレスの人たちがカメラを構える横でした。クルマ、近い!!

すごかったですよ。

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とにかくなんというか安定している。白煙を上げるタイヤとエンジンの咆哮ですげえってなるんだけど、そうじゃなくてとにかくドリフトの派手な部分じゃないきれいにコースを使い切ったデモだったり途中途中でちょっと外連味が見えるところとか色々な意味でプロの走りでした。すごかった。

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あとでケン・ブロックのセカンドシートに座ったコグレさんに感想を聞くと「不思議と怖くなかったんですよ」と言ってました。うん!それわかる。実はボクも木更津のサーキットでピストン西沢さんの横に乗ったことあるけれど同じことを感じました。外から見てるとすげえな、こわいな、って感じですが乗っていると次にどうくるかがわかったりその分かったものにスムーズに移行していくというか、流れに乗るような感覚があって。

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これはもうプロの仕事です。腕のある人の運転は、助手席から見てると肩から力がぬけてるんですね。腕がある、余裕があるってこと。それを見てると揺るぎない信頼を感じるわけです。だから怖くないのかもしれません。

そのまま次のプログラムスタート。全日本プロドリフト選手権、通称「D1グランプリ」のデモラン。

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デモランというよりエキジビション的だったなあ。タイヤの焼ける匂いとエキゾースト。スモーク。こちらもすごい迫力。実はD1ですごく支持する人が多いタイヤがTOYO TIRES なんであります。

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おおっ!D1初代チャンピオンの川端選手が。うわあ!本物至近で!!なんということだ。TOYO TIRES が彼らの走りを支えているんですよ。すごい堪能した。
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TOYO TIRESのグループのNITTOブースにもいってみました。
アメリカでラグジュアリー系やカスタムマシン、しょーカーなどに好んで使われる派手なタイヤ、極太のマッドタイヤなんかを置いてあって面白いんです。
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これはハマー。初めは気がつかなかった。
かなりカスタムされていて、骨格をよくみて初めて気づきました。

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NITTOブースのこのダッジ、カラーリングこそ違えどワイルドスピードアイスブレイクのドミニクの愛車とほぼ同じカスタムがされているらしい!いろいろ楽しいなあ。

最後に一般公開が始まったTOYO TIRESブースに戻ってトークセッションを見ましたよ。ケン・ブロック氏とBJ バルドウィン氏の両名登壇。



アメリカのモータースポーツ界の至宝が二人も壇上にいるという異常事態。清水社長と水谷常務もいっしょに登壇。

そのトークセッションでケン・ブロックが日本のカスタムカーカルチャーにもチラリ言及していて胸にグッときました。あれはいいものだよというニュアンスでしゃべってました。

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リフトとか日本独自のカスタムカルチャーは世界に認められつつある。そういうものを支えるのがTOYO TIRESをはじめとした心あるメーカーなんです。

今回、東京オートサロンではWRCを再び日本に誘致、というキャンペーンのボードを見かけてこれもぐいっと気持ち持って行かれました。たくさんの寄せ書きがファンから、クルマ好きから書かれていて感激。日本のクルマカルチャーも捨てたもんじゃありません。

少子高齢化ならその時代にあった車の楽しみ方もあると思います。
もっと日本のクルマカルチャーが盛り上がってゆくといいなあ。
クルマ、好きです。

ありがとう、TOYO TIRESの皆さん。


#toyotires #tas2018


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