「 小谷 あゆみ 」一覧

白菜の葉っぱは何枚?キャベツの葉は? 畑で数えてみた

白菜の葉っぱは何枚?キャベツの葉は? 畑で数えてみた

白菜の葉っぱは何枚あるの?

キャベツの葉は?

畑で数えてみたシリーズ新春スペシャル。

ベジアナの双子の妹ベジミが畑に参上~!







どうなるアユみとベジみの葉っぱ対決~ 

youtu.be/4ada9MhflkQ 

@YouTube見てね♪ 

JA世田谷目黒 

畑の力菜園部長 

せたがや体験農園 

一億農ライフ都会の菜園から始めよう


大雪の東京から冬の便り

大雪の東京から冬の便り
















東京大雪注意報から警報に

4年ぶり

2018も1月だったよね

あの時の帰宅困難者はすさまじかった

ホームから溢れかえる品川駅密密密

リモートワークで今回は分散できているでしょうか〜

きょうび帰宅困難者を出す会社あったらまじやばい

勤務先ないフリーながらちょっと心配

さて子どもが雪遊びする姿は癒される〜

大人も1名喜んではしゃいでますが

たまたま髪を切りに出かけていたけど早めに無事帰宅~

眺める雪ってきれいよね。←自然現象ってすべてそういうものよね


大雪注意報から警報へ!東京から冬の便り

大雪注意報から警報へ!東京から冬の便り
















東京大雪注意報から警報に

4年ぶり

2018も1月だったよね

あの時の帰宅困難者はすさまじかった

ホームから溢れかえる品川駅密密密

リモートワークで今回は分散できているでしょうか〜

きょうび帰宅困難者を出す会社あったらまじやばい

勤務先ないフリーながらちょっと心配

さて子どもが雪遊びする姿は癒される〜

大人も1名喜んではしゃいでますが

たまたま髪を切りに出かけていたけど早めに無事帰宅~

眺める雪ってきれいよね。←自然現象ってすべてそういうものよね


2022年、あけましておめでとうございます。お正月のお寺で考えたこと。

2022年、あけましておめでとうございます。お正月のお寺で考えたこと。

image

 

あけましておめでとうございます。

2022年、令和4年。今年もよろしくお願いします。

 

※写真は秋に行った白洲正子さんの武相荘より。

 

 

 

今年も日本農業新聞の元日版に新年コラムが載りました。

 

次なる農人口を創出

農で働き方に改革を

 

 新しい年は、「農」を軸に働き方と暮らしの改革に期待したい。

企業の副業推進とリモートワークの普及により、農村へ関心が高まる中、

余った時間と足りない収入の両方の課題を解消できる副業として農を選ぶ人が増えるのは、まっとうな流れである。

 この動きを積極的に進める方法として「ワークフェア」がある。

労働市場からこぼれ落ちた人々を社会保障で救うウェルフェア(福祉)に対して、

「ワークフェア」は、人々を再教育して再び社会へ送り出す職業訓練で、

保護よりも自立を促して「はた」を「らく」にする人材の育成である。

これに「農」を合わせれば、地域ににぎわいと経済をもたらすことができる。

 

 豊かな里山で自然と対話し、農作業にいそしむことで心身は健康になり、

活力も湧いてくる。その力をまた都市に持ち帰るもよし、

心機一転、農村に拠点を置く人生を選択すれば、社会にも、この国の未来にも喜ばれるだろう。

 農を軸としたワークフェアは、都市でも可能である。

農地に限定せず、空き地や屋上も生かし、農ライフに親しむ市民が増えれば、

第3の農人口の創出となる。そればかりか、

脱炭素時代に求められる暮らしの改革(ライフスタイルイノベーション)も実現できる。

 

 「農」は公共の財産であり、資本である。

「農地、農業、農家」における制度疲労を認め、「農」の本質を見直し、

多くの主体と共有する働き方と生き方の改革なしに、

都市農村の本当の成長は望めない。  

 

1月1日日本農業新聞

 

 

やけましておめでとう。

 

 
大晦日から3日まで尼崎市の実家で過ごしました。
2年ぶりの帰省。
今年80歳になる母と2年半ぶりに会った。
ちょっと心配していたけれど、元気でよかった。
前から感じていたけれど、うちの母は身体が丈夫である。
膝が痛いとか、耳が遠いとかはあるけれど、
80歳にしては髪は黒々とふさふさして、重いふとんの上げ下ろしもしている。
人付き合いはよくはなく、基本は引きこもり生活だが、
必要なものはスーパーや近所の店へ自転車で買いに行き、毎日料理を作って食べている。
日々の生活動作が運動になっているのだろうと思った。
 

 

 
初詣にも行きたがらないので、1人で行ってきた。

いつも行く生島神社は長い行列ができていたので諦めて、

散歩がてらさらに遠くの別の富松神社にも行ってみたが、まあ当然ながら長い行列で、

待つのがいやだなと思ったわたしは、

すぐ近くにあったお寺さんへお参りに行った。

円受寺さん。

なんと人っ子一人いない。

なぜ人は大みそかには行列をなしてお寺へ除夜の鐘を突きに行くのに、

日付が変わったとたん、一歩もお寺へ近づかず、寒い中参拝の順を待ってまで神社へ並ぶのであろうか。

神様も大事だけど、仏様も大事なんじゃないか。

 

ともかく息の詰まりそうな密よりも、開放的な快適空間を求めて

人っ子一人いない、お寺へお参りして、

すがすがしくなった。

しかもなななんと、お寺ではカレンダーの無料配布までしていた。

里山の切り絵で感じよかったので、母と自分へのお土産にした。

その分、お賽銭は2倍おさめておいた。(こういうのはちゃんとした方がよい)

 

人のいないお寺さん、サイコー!

 

 

 

ざぶーーーん。

ブルーオーシャンを思い出した。

青く澄んだ海。
ブルーオーシャン戦略とは、今までなかった新しい領域に事業を展開していく戦略。

他社と競合することなく事業を展開することができる。

対するのはレッド・オーシャンで、既存の市場なので、競争相手も多い。

 

 
ただし、ブルーオーシャンには、競争相手もいない代わりに、お客さんもいないんだって。
なるほど確かにね。
 
だけど、自分に泳ぎ続ける体力があり、
あるいは小さな小舟を持っていて、それをこぎ続ける力があるならば、
いずれどこかの島にたどりつけるだろう。
なにしろ、そこは清らかで青い海なのだから、居心地もよく、必死にならなくてもいいだろう。
 
お正月2日のお寺で、そんなことを考えた。

 

 

 
ブルーオーシャンを眺めながら食べる手づくり弁当は、派手じゃないけど、自分にとってサイコー。

 

 

日本一の高さではなく、日本一の美しさ(心地よさ・快適さ)をめざして。

2022年も、わたしらしく、オリジナルでいきたいと思います。

 

ことよろ♪

 

 

という話をスタンドFMで配信しましたー。

よかったら聴いてね♪

 

お正月は神社に行かずにお寺詣りー!

これがほんまの山門の徳! 

今年もブルーオーシャンで泳力つけて泳ぎきろうと思った話〜!

 

 ベジアナの一億農ライフ❗️自己肯定感⤴️あがる暮らしの提案 | standfm

 

 

 

ベジアナ@あゆみ

野菜づくりで考えること。「人は」食べない。けど、誰かに喜ばれてるって想像すると楽しい!

野菜づくりで考えること。「人は」食べない。けど、誰かに喜ばれてるって想像すると楽しい!

image

 

野菜を愛する世界の皆さん、だいこんにちは‼️

今年一年、農園でたくさん遊ばせてもらいましたー。

きょうも大豊作。

年末の東京はこのところ毎日青空です。

 

image

 

さっそくですが、ベジアナの~畑の世界ふしぎ発見クイズーー。

この写真の大根を境に右と左で、

どう分けているか、その意味がわかるかなーー❓

また右のグループをなんと呼びますか?

わかったあなたは野菜ツウ!

 

さて、答えを考えていきましょう~~

 

写真左端から見ていくと、

・スティックセニョール

・ケール

・水菜

・小松菜

・赤ネギ

・白ネギ

・大根

 

そして、右の方は

大根の葉っぱ

ネギの青いところと枯れたところ。

 

つまり右側は、一般的には食べない部分です。

厳密にいうと、大根の葉っぱは食べることはできますが、

(もっと早い時期の小さな間引き菜の時は食べますが)

今の時期は葉っぱの茎も硬くなっているのと、

大根本体を何しろ新鮮なうちに食べなければいけないので、

葉っぱまで食べる暇がないので、食べない、というのが正直なところです。

 

で、問題はこれらをなんと定義するか、という話なんですね。

自宅の台所でこれらを見ると、

・生ごみ

・廃棄

の扱いになるわけですが、

畑で見るとこれは、

「土壌に戻して堆肥にする原料」 なんですよね。

実際、せたがや体験農園では、畑の一角に大きな穴を掘って、土に埋めています。

1年も寝かせれれば、分解されて土にかえるというわけです。

 

あるいは、ヤギや牛や豚を近くで飼っていたら、

人は食べないけど家畜のエサ という活用法が考えられます。

こういう食品残渣は「エコフィード」と呼ばれ、家畜の飼料にする方法が

近ごろ注目されたり、国でも推進しています。

いわゆる食品ロスの削減、資源の有効利用になるんですね。

 

image

 

ちなみにこれは、別の日の収穫物とそれ以外。

一輪車に入っているのが、「人は」食べない部分。

黄色いコンテナのあたりは、人が食べる部分です。

 

言いたいことは、右が人間にとって「主産物」であり、左は「副産物」ということです。

しかし、どっちがメインでどっちがサブかなんて、植物・野菜本人達は知ったこっちゃありませんよね。

人には取るに足らない不要なものであっても、

土の中の微生物や、他の動物にとっては立派なごはん!

役に立つ原料だということです。

 

食品ロス、産業廃棄物、環境問題では、

「棄てればゴミ。いかせば資源」なんていう標語があります。

 

とにかく自分で作ってみると、

野菜や農産物というのは半分くらいは可食部分(エディブル)だけど、

半分くらいは一般に「残渣」と呼ばれる副産物なんだな~って、実感・体感するんですよね。

 

スーパーで見る野菜は、そうした選別オーディションを乗り越えて生き残った精鋭のエリートの主役たちなんだ~と思うと、それはそれでけなげよね~。

 

っていうふうに野菜づくりのちょっとした場面から、食べ物のことを考えたり、

人以外の微生物や土の中の働きに思いを馳せるのが、

ベジアナの一億農ライフ(^^♪

 

 

ところでプラネタリーバウンダリーって聞いたことありますか?

日本語では「地球の限界」。

このままの生活を世界の人々が続けていたら地球はもう限界にきてもたないよーという科学者たちの警告です。

この警告リポートを受けて、「SDGs」は始まったんですね。

とりわけ、ヤバいのは、赤い文字!

種の絶滅の速度。

リンと窒素のバランスが崩れて取り返しがつかなくなる。

窒素、リン酸、カリウムは、農業における植物成長の栄養3原則!

これがないと野菜も果物も花も草木もちゃんと成長できないのです。

 

 

さらに国内の農業を考えると

窒素、リン酸、カリウムのほぼ100%を日本は輸入しています。

そして、コロナのように世界の流通がストップすると、

日本にいくら土地があっても農産物を育てる肥料がないーということになるのです。

 

それで国は、「みどりの食料システム戦略」というものを今年策定して

来年から、環境に配慮した農業に切り替えるという大きな方針を示しました。

 

小さな都会の片隅の農園から、野菜くずを土に戻して堆肥にして、循環させる

循環型農法は、実は地球の危機とその課題解決につながっているのです。

こんなわずかな量でやっても、なんの足しにもならない、意味のないことだと、

あなたは思うでしょうか。

量はわずかだけれど、都会の農園は多くの人の目に触れます。

それは、教育的、広報的な価値といえるかもしれません。

 

 

SDGsや環境問題や食品ロスやら、今いろんな課題があるけれど、

教室や教科書で人に言われて教わるよりも、自分で感じて気づいたことって

忘れないし、ココロに刻まれるよね。

なにより、発見したこと自体が嬉しい!

学ぶって楽しい。

 

せたがや体験農園、今年もありがとうー。

来年の1月でいったん終了で~す。

 

あなたもお庭や空いた土地を見つけて、屋上やベランダのプランターでも、

野菜づくり、はじめませんか。

畑は大人にも子供にもワンダー!驚きや発見いっぱい!

 

JA世田谷目黒 畑の力菜園部長

ベジアナ/あゆ

東京の小さな農園から地球を自分ゴトとして考える。「人は」食べない。けど誰かに喜ばれてる!

東京の小さな農園から地球を自分ゴトとして考える。「人は」食べない。けど誰かに喜ばれてる!

image

 

野菜を愛する世界の皆さん、だいこんにちは‼️

今年一年、農園でたくさん遊ばせてもらいましたー。

きょうも大豊作。

年末の東京はこのところ毎日青空です。

 

image

 

さっそくですが、ベジアナの~畑の世界ふしぎ発見クイズーー。

この写真の大根を境に右と左で、

どう分けているか、その意味がわかるかなーー❓

また右のグループをなんと呼びますか?

わかったあなたは野菜ツウ!

 

さて、答えを考えていきましょう~~

 

写真左端から見ていくと、

・スティックセニョール

・ケール

・水菜

・小松菜

・赤ネギ

・白ネギ

・大根

 

そして、右の方は

大根の葉っぱ

ネギの青いところと枯れたところ。

 

つまり右側は、一般的には食べない部分です。

厳密にいうと、大根の葉っぱは食べることはできますが、

(もっと早い時期の小さな間引き菜の時は食べますが)

今の時期は葉っぱの茎も硬くなっているのと、

大根本体を何しろ新鮮なうちに食べなければいけないので、

葉っぱまで食べる暇がないので、食べない、というのが正直なところです。

 

で、問題はこれらをなんと定義するか、という話なんですね。

自宅の台所でこれらを見ると、

・生ごみ

・廃棄

の扱いになるわけですが、

畑で見るとこれは、

「土壌に戻して堆肥にする原料」 なんですよね。

実際、せたがや体験農園では、畑の一角に大きな穴を掘って、土に埋めています。

1年も寝かせれれば、分解されて土にかえるというわけです。

 

あるいは、ヤギや牛や豚を近くで飼っていたら、

人は食べないけど家畜のエサ という活用法が考えられます。

こういう食品残渣は「エコフィード」と呼ばれ、家畜の飼料にする方法が

近ごろ注目されたり、国でも推進しています。

いわゆる食品ロスの削減、資源の有効利用になるんですね。

 

image

 

ちなみにこれは、別の日の収穫物とそれ以外。

一輪車に入っているのが、「人は」食べない部分。

黄色いコンテナのあたりは、人が食べる部分です。

 

言いたいことは、右が人間にとって「主産物」であり、左は「副産物」ということです。

しかし、どっちがメインでどっちがサブかなんて、植物・野菜本人達は知ったこっちゃありませんよね。

人には取るに足らない不要なものであっても、

土の中の微生物や、他の動物にとっては立派なごはん!

役に立つ原料だということです。

 

食品ロス、産業廃棄物、環境問題では、

「棄てればゴミ。いかせば資源」なんていう標語があります。

 

とにかく自分で作ってみると、

野菜や農産物というのは半分くらいは可食部分(エディブル)だけど、

半分くらいは一般に「残渣」と呼ばれる副産物なんだな~って、実感・体感するんですよね。

 

スーパーで見る野菜は、そうした選別オーディションを乗り越えて生き残った精鋭のエリートの主役たちなんだ~と思うと、それはそれでけなげよね~。

 

っていうふうに野菜づくりのちょっとした場面から、食べ物のことを考えたり、

人以外の微生物や土の中の働きに思いを馳せるのが、

ベジアナの一億農ライフ(^^♪

 

 

ところでプラネタリーバウンダリーって聞いたことありますか?

日本語では「地球の限界」。

このままの生活を世界の人々が続けていたら地球はもう限界にきてもたないよーという科学者たちの警告です。

この警告リポートを受けて、「SDGs」は始まったんですね。

とりわけ、ヤバいのは、赤い文字!

種の絶滅の速度。

リンと窒素のバランスが崩れて取り返しがつかなくなる。

窒素、リン酸、カリウムは、農業における植物成長の栄養3原則!

これがないと野菜も果物も花も草木もちゃんと成長できないのです。

 

 

さらに国内の農業を考えると

窒素、リン酸、カリウムのほぼ100%を日本は輸入しています。

そして、コロナのように世界の流通がストップすると、

日本にいくら土地があっても農産物を育てる肥料がないーということになるのです。

 

それで国は、「みどりの食料システム戦略」というものを今年策定して

来年から、環境に配慮した農業に切り替えるという大きな方針を示しました。

 

小さな都会の片隅の農園から、野菜くずを土に戻して堆肥にして、循環させる

循環型農法は、実は地球の危機とその課題解決につながっているのです。

こんなわずかな量でやっても、なんの足しにもならない、意味のないことだと、

あなたは思うでしょうか。

量はわずかだけれど、都会の農園は多くの人の目に触れます。

東京の小さな農園からSDGsを自分ゴトとして考える。

「人は」食べない。けど地球に存在するほかの命に喜ばれてるって想像する。

それは、教育的、広報的な役割や新しい発想につながるかもしれません。

 

SDGs、環境問題、食品ロス、今いろんな課題があるけれど、

教室や教科書で人に言われて教わるよりも、自分で感じて気づいたことって

忘れないし、ココロに刻まれるよね。

なにより、発見したこと自体が嬉しい!

学ぶって楽しい。

 

せたがや体験農園、今年もありがとうー。

来年の1月でいったん終了で~す。

 

あなたもお庭や空いた土地を見つけて、屋上やベランダのプランターでも、

野菜づくり、はじめませんか。

畑は大人にも子供にもワンダー!驚きや発見いっぱい!

 

JA世田谷目黒 畑の力菜園部長

ベジアナ/あゆ

NO IMAGE

”世界都市農業サミットを取材して~経済よりコミュニティの価値~日本農業新聞に書きました”

2年前に取材して書いた世界都市農業サミット!

世界の都市における農の価値と関わり方について、

コロナ禍を経て、今の方が理解が深まりそう。

 

コロナは、忍び寄る時代の闇を浮き彫りにしたーーー

 

生産と消費を分けて考えることは、都市においては成立しないのでは。

 

ベジアナ

都市農業アナ あゆみ