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世界都市農業サミットが11月末から練馬で開かれます!

世界都市農業サミットが11月末から練馬で開かれます!


練馬区役所へ行ってきましたー‼️

11月末から3日間 #世界都市農業サミット が開かれます。

ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、トロントなど世界では農で都市の課題を解決する動きがあります。

2020を前に東京に(都市に)住むわたし達がどう農と食の当事者として関われるか。

新しい都市と農業のはじまり。

練馬だいこん引っこ抜き大会楽しみー❣️

それにしても練馬で世界都市農業サミット、大きな国際シンポジウムが開かれるなんて、みなさんご存知でしたか〜?

まずは知ることから〜‼️

がんばれ都市農業!

東京農業は地方の大産地や本格農業、農村の玄関口です。よね。


ベジアナ 都市農業アナ あゆみ

くちくまの熱中小学校の旅

くちくまの熱中小学校の旅

 

 
 

 

 

 

和歌山県くちくまの熱中小学校にやってきました!

 

熱中小学校は全国に12校ある大人の学びの場(米シアトルにもあり世界で13校)

今まで、宮崎県小林市、富山県高岡市、山形県高畠町、十勝更別村、

そして今回の「くちくまの」(和歌山県上富田町)と、5校訪ねました。

廃校を活用している学校が多いのですが、くちくまのは山あいの分校だった木造校舎で川のせせらぎが聞こえてめちゃくちゃ風情があります。梅農家に無農薬が多いことにびっくりした(3人お会いして3人とも無農薬栽培だったー)

それと、浦 聖治校長のユニークでごきげんな発想と宇宙力がすごい〜!

大荒れの天気予報をおまじないと祈りの力で覆しました‼️

くちくまの熱中小学校の皆さんに感じたのはSNSの活用のうまさ!佐多 圭一郎さんはじめ、3日間のやり取りもメッセンジャーで楽しみながら情報を共有し、何より驚いたのは授業後に、生徒さんがそれぞれ自分の視点で感想を交えて授業リポートをFBにアップされたこと。こんなに細やかに各自がリポートアップしたのはわたしの知る中ではくちくまのがダントツでした。他と比べてどうこうではないけれどこれもまた土地の個性、くちくまののテロワールなのだろうと思いました。わたしが話した自分ごととして課題にもメリットにも当事者意識を持つ考え方を既に実践されている人が多い。

それにはもしかしたら紀伊半島の山中にありながら外からの参拝者を受け入れてきた熊野の文化、民俗性がある気もしました。

お会いした皆さんに感謝します。ありがとうございますー!また熊野詣でに行くで〜^^

世界遺産「熊野古道」と世界農業遺産 GIAHS #みなべ田辺の梅システムについては

また書きます

 
くちくまの熱中小学校ありがとう

 

 

 


 

 

 
 
 

 
ありがとうございます
 
 
 
 
小谷あゆみ

 

和歌山県口熊野=くちくまの熱中小学校に行ってきました。生徒のほうがすごかったの巻

和歌山県口熊野=くちくまの熱中小学校に行ってきました。生徒のほうがすごかったの巻

 

和歌山県くちくまの熱中小学校にやってきました!

 

熱中小学校は全国に12校ある大人の学びの場(米シアトルにもあり世界で13校)

今まで、宮崎県小林市、富山県高岡市、山形県高畠町、十勝更別村、

そして今回の「くちくまの」(和歌山県上富田町)と、5校訪ねました。

 

 

 

廃校を活用している学校が多いのですが、くちくまのは山あいの分校だった木造校舎で川のせせらぎが聞こえてめちゃくちゃ風情があります。

 

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地元木材を活用したブースというか屋台、これがかっこいい!

つくろラボ CONNECTという名前でいくつもつなげられるそうです。

 

 

みなべ町の梅農家、てらがき農園のうめこさんから、熱中小学校の生みの親・元上富田町長へ梅干しの贈呈式〜〜

 

 

熱中小学校はじまりました!

1限目は川村晶子先生の授業。AIにできない私おこしで地域活性化!

なんとFUJITSU所属で高知大学の客員教授です。

 

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2限目〜

わたしも地域資源を発信しよう!熊野らしさ、和歌山らしさって何だろうと題して。

しかし風情のある校舎ですよね〜

 

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地元、上富田町だけでなく、みなべ町、田辺市、白浜町などから40人が生徒さんが参加されます。

 

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「自分ごと」として考える

消費する(だけ)側から卒業しませんか

 

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世界農業遺産の意義と「みなべ田辺の梅システム」についてまじめに話していますが、

腰にぶらさげているのは午前中喜んで買ったパンダのキーホルダー^^!

 

 

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会場から質問いただいたのは、なんと「自然農」栽培家の勇惣さん。

なんと小学校の教員として環境教育を考えるうちに自然農と出合い、46歳からふるさとみなべ町で自然農園をはじめたそうです。

 

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授業が終わり、お楽しみの懇親会です〜!

 

 

わたしの左側の3人(寺垣うめこさん、勇惣さん、前田さん)はみなさん農家!

しかも3人とも全員無農薬栽培〜!

みなべ町の梅農家に無農薬が多いことにびっくりしました。

自分で加工までするから、無農薬による多少の見た目の悪さはカバーできるとのこと。

なるほどそういうメリットがあるんですね。

九度山町の前田さん(白シャツのイケメン)はなんと福祉学級の先生から家業の農家に。

柿がメインですがご自分で無農薬の変わった野菜を作っているそう。

障害を持つ子どもたちの就職先を探す立場でしたが、よい環境の会社があまりになく、

とうとう自分で農業をはじめ、ゆくゆくは彼らの雇用の場にしたいというのです。

なんというすばらしい先生がいるのでしょう。

同時に現実の厳しさも思い知らされます。

「農福連携」がうまくいくことを心から祈っています。

 

 

みなさん、地域で問題意識を持ち、地域をよくしようと活動されていました。

先生と呼びたいのは、間違いなくみなさんの方でした。

 

 

 

くちくまの熱中小学校の校長は(わたしの左横)

和歌山県から世界を目指すソフトウェア会社「クオリティソフト」の代表浦 聖治校長です。

なんと東京から白浜町へ本社を移し、地元の雇用を支えます。社員食堂がヘルシーでおいしいそうで、いつか行ってみたい〜^^

浦校長はユニークでごきげんな発想力と宇宙力がすごかった〜!

なんといっても大荒れの天気予報をおまじないと祈りの力で覆したのでした‼️

 

 

くちくまの熱中小学校の皆さんに感じたのはSNSの活用のうまさ!

事務局の佐多 圭一郎さんはじめ、3日間のやり取りもメッセンジャーで楽しみながら情報を共有し、何より驚いたのは授業後に、生徒さんがそれぞれ自分の視点で感想を交えて授業リポートをFBにアップされたこと。

こんなに細やかに各自がリポートアップしたのはわたしの知る中ではくちくまのがダントツでした。他と比べるわけではないけれどこれもまた土地の個性、くちくまののテロワールなのだろうと思いました。

わたしが話した自分ごととして課題にもメリットにも当事者意識を持つ考え方を既に実践されている人が多い。

それにはもしかしたら紀伊半島の山中にありながら外からの参拝者を受け入れてきた熊野の文化、民俗性がある気もしました。

お会いした皆さんに感謝。

ありがとうございますー!また熊野詣でに行くで〜^^

 

世界遺産「熊野古道」と

世界農業遺産 GIAHS #みなべ田辺の梅システムについては

また書きます

つづく
 
くちくまの熱中小学校ありがとう

 

 

ベジアナ@あゆみ

ありがとうと言わずにいられない〜くちくまの熱中小学校の旅

ありがとうと言わずにいられない〜くちくまの熱中小学校の旅


くちくまの熱中小学校ありがとう


白浜の方がみなべ田辺より梅の実の収穫が遅い























熊野古道巡礼を率先してくれたそらんくんが
トマトを🍅おいしいと頬張った
トマト作った人
頬張った人
その母
この瞬間を写真に撮った人
みんなすごい 
みんなすてきだと思いました

だから
巡礼の仲間は大事だと思った。
ありがとうと言わずにいられるか

ありがとうございます




小谷あゆみ


南紀白浜へパンダに会いに行く!生後11ヶ月の子ども「彩浜」にめろめろキュンキュンの巻

南紀白浜へパンダに会いに行く!生後11ヶ月の子ども「彩浜」にめろめろキュンキュンの巻

 

南紀白浜アドベンチャーワールドへパンダの赤ちゃん!彩浜(さいひん)に会いに行ってきましたー!

 

 

笹をむさぼり食べるお母さんの良浜(らうひん)は2000年生まれ

 

 

ヒックリ返って好き放題に遊ぶ彩浜(さいひん)!

2018年8月に生まれてまだ11ヶ月!

ころころ動き回る姿にもう〜めろめろキュンキュン〜〜

 

じつは今回の和歌山旅のメインはパンダではなく。

それほど興味があったわけではないのですが、ひと度この姿を見た途端にもう〜

めろめろキュンキュンになり、写メを撮り続け、マスコットのキーホルダーまで買っちゃいました。

 


それにしてもアドベンチャーワールドすごい人気

入場料4500円ってどうですかー。

10時にオープンですが、このとき9:45!

大行列でみなさん待ち構えます〜!

やはり早めに行くのがいいみたいです。

多少は待ちましたが10〜15分ぐらいで見る順番が回ってきました。

 

 

こちらは、ガラスもなく生で見られます。

 

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白い岩は冷却装置がついているそうで、霜で岩が白くなっています。

 

 

パンダは暑さに弱いんですね〜。

 

改めてパンダを見にきてみて、

自分の中にそういう気持ち(パンダにはしゃぐミーハーな力)があることにちょっと驚いた。

わたしはだいたい古いものや味のあるもの、いわゆる年寄りくさい趣味の渋いものが好きである。(骨董や古民家や棚田やひなびた農村のような〜)

 

かわいいものを愛でたい力、かわいいとわかってるのにそれを眺めてかわいいーと叫びたくなる原動力は一体人間のどこから何のために湧き出てくるのか。

そのために人は4500円もの入場料を喜んで払い、

1300円も払ってマスコットをかばんにぶら下げて喜ぶ購買力まで内から生み出す。

このエネルギーをどう農業遺産に結びつければいいのだろう。

美しい棚田や段々畑、農村にも「愛でたい力」を湧き起こさせるにはどうすればいいのか。

そんなことを考えてしまいましたね。

 

 

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さて、南紀白浜にマンゴーの生産者がいます。国道沿いのハウスの隣で直売しています。

送迎してくれた吉田さんが立ち寄ってくださいましたー!

 

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味見!

おいしいーーー!

 

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こちらは箱入りですが、1つ大きいので1500円ぐらいでした。

なんとおみやげにプレゼントしてもろたーーー!

やったー!

黒潮の恵みをうけた完熟マンゴー!

 

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さあいよいよ、本番へ向かいます。

川のせせらぎが聞こえる涼し気な山あい〜

今回の和歌山旅の主たる目的はこちら〜〜〜

 

 

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と言いつつ、すだちそば〜!

 

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すだちあっさりさっぱりおいしーーー!

 

 

くちくまの熱中小学校の授業本番へとつづく

 

 

 

ベジアナ@あゆみ

くちくまの熱中小学校へ行ってきました!パンダのこども彩浜にめろめろキュンキュン〜〜

くちくまの熱中小学校へ行ってきました!パンダのこども彩浜にめろめろキュンキュン〜〜

 

南紀白浜アドベンチャーワールドへパンダの赤ちゃん!彩浜(さいひん)に会いに行ってきましたー!

 

 

笹をむさぼり食べるお母さん

 

 

好き放題に遊ぶ彩浜(さいひん)!

めろめろキュンキュン〜〜

 

かわいいものを愛でたい力、かわいいとわかってるのにそれを眺めてかわいいーと叫びたくなる原動力は一体人間のどこから何のために湧き出てくるのか。

そのために人は4500円もの入場料を喜んで払い、

1300円も払ってマスコットをかばんにぶら下げて喜ぶ購買力まで内から生み出す。

このエネルギーをどう農業遺産に結びつければいいのだろう。

美しい棚田や段々畑、農村にも「愛でたい力」を湧き起こさせるにはどうすればいいのか。

そんなことを考えてしまいましたね。

 

 


それにしてもアドベンチャーワールドすごい人気

入場料4500円ってどうですかー。

10時にオープンですが、9:45!

大行列でみなさん待ち構えます〜!

やはり早めに行くのがいいですね。多少は待ちましたが10〜15分ぐらいで

見る順番になりました。

 

 

 

こちらは、ガラスもなく生で見られます。

白い岩は冷却装置がついているそうで、霜で岩が白くなっています。

パンダは暑さに弱いんですね〜。

 

 

パンダのあとは、というか、こちらが和歌山を訪ねた主たる目的なのです。

和歌山県くちくまの熱中小学校にやってきました!

 

熱中小学校は全国に12校ある大人の学びの場(米シアトルにもあり世界で13校)

今まで、宮崎県小林市、富山県高岡市、山形県高畠町、十勝更別村、

そして今回の「くちくまの」(和歌山県上富田町)と、5校訪ねました。

 

 

廃校を活用している学校が多いのですが、くちくまのは山あいの分校だった木造校舎で川のせせらぎが聞こえてめちゃくちゃ風情があります。

 

 


 

 

梅農家に無農薬が多いことにびっくりした(3人お会いして3人とも無農薬栽培だったー)


それと、浦 聖治校長のユニークでごきげんな発想と宇宙力がすごい〜!

大荒れの天気予報をおまじないと祈りの力で覆しました‼️

 

くちくまの熱中小学校の皆さんに感じたのはSNSの活用のうまさ!佐多 圭一郎さんはじめ、3日間のやり取りもメッセンジャーで楽しみながら情報を共有し、何より驚いたのは授業後に、生徒さんがそれぞれ自分の視点で感想を交えて授業リポートをFBにアップされたこと。こんなに細やかに各自がリポートアップしたのはわたしの知る中ではくちくまのがダントツでした。他と比べてどうこうではないけれどこれもまた土地の個性、くちくまののテロワールなのだろうと思いました。わたしが話した自分ごととして課題にもメリットにも当事者意識を持つ考え方を既に実践されている人が多い。

それにはもしかしたら紀伊半島の山中にありながら外からの参拝者を受け入れてきた熊野の文化、民俗性がある気もしました。

お会いした皆さんに感謝します。ありがとうございますー!また熊野詣でに行くで〜^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産「熊野古道」と世界農業遺産 GIAHS #みなべ田辺の梅システムについては

また書きます

 

つづく

 

 

ベジアナ@あゆみ

 

棚田学会20周年シンポジウム〜棚田の文化的価値について〜8月3日(土)東京大学山上会館にて

棚田学会20周年シンポジウム〜棚田の文化的価値について〜8月3日(土)東京大学山上会館にて

 

棚田地域振興法や国会で成立し、棚田は「貴重な国民的財産」と位置づけられました。

 

棚田地域の振興に期待が寄せられるなか、

8月3日(土)、東京大学(山上会館)で

「棚田学会大会 創立20周年記念シンポジウム」が開かれます。

 

棚田や棚田保全に興味のある方、ふるさとの棚田や段々畑を思う方、農業遺産について考えている方、研究者、自治体はもちろん、関係者以外でも、棚田に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。学生や地域ボランティアも歓迎です。

棚田学会は今年で20年を迎えました。

全国の皆様と、棚田のこれからについて話し合う場にできたら幸いです。

多くの皆様のご参加をお待ちします。

 

 

棚田学会大会

創立20周年記念シンポジウム 8月3日(土)

 

 何より食糧生産の場であった棚田に、水源涵養や国土保全の機能とともに、

文化的な価値を見 出すようになったのは、1990 年代半ばのことである。

文化財としての棚田という考え方は、価値あるものとして棚田を保全すべきという運動に力を与えていくことになった。

 1999 年に「姨捨(田毎の月)」が名勝に指定され、同年、農林水産省は

「日本の棚田百選」を認定した。

そして、2004 年の改正文化財保護法は、棚田景観から着想された新しいジャンルの文化財として「文化的景観」を創設した。

 現在では世界農業遺産なども含め、文化財としての棚田の指定・選定は広く行われているが、これらの顕彰活動は、棚田の保全にどのような影響や効果をもたらしてきたのだろうか。

 今年創立 20 周年を迎えた棚田学会も、棚田の文化的な価値を、社会に知らしめる役割の一端を担ってきたと自負する。

 「棚田の文化的価値」が認められるようになって四半世紀、そして改正文化財 保護法から 15年という時期にあたり、この画期的な施策の意義について、

今後の棚田学会が棚田の保全のために果たしていくべき役割とともに考えてみたい。

 

 

東京大学山上会館 (東京都文京区本郷 7-3-1) 

 

12:00~ 棚田学会賞表彰式・受賞記念講演

13:00~ 開会挨拶 山路永司 棚田学会会長

 

13:20~ 創立20周年記念講演

「文化遺産としての棚田の顕彰と保護 ―その25年のあゆみ」

                      文化庁元長官、世界遺産・文化遺産アドバイザー本中眞氏

14:30~ 事例報告

1)「新旧の農業が混じり合う山村の棚田文化」宮崎大学農学部准教授 竹下伸一氏

2)「平戸島における棚田の保全と地域文化の継承」平戸市文化財部  植野健治氏 

3)「フィリピン・イフガオの棚田と先住民の民の知識―継承と棚田文化保全」

                                         日本ユネスコ協会連盟 関口広隆氏

 

15:30~ 棚田カードプロジェクトの紹介  (農林水産省 地域振興課)

15:50~ 総合討論  司会 小谷あゆみ   (棚田学会 研究委員)

16:35~ 閉会挨拶  安井一臣  棚田学会副会長・研究委員長

17:00~ 懇親会

 

■資料代1,000円 学生300円(会員無料) 懇親会5000円

 

主催:棚田学会

後援:農林水産省

http://tanadagakkai.com

 

 

わたしも研究委員として総合討論の手伝いをします。

全国の皆様と、棚田のこれからについて話し合う場にできたら幸いです。

多くの皆様のご参加をお待ちします。

 

 

ベジアナ@棚田アナ あゆみ

北海道 広尾町の小田牧場を訪ねて。40haの放牧地に天国はありました。

北海道 広尾町の小田牧場を訪ねて。40haの放牧地に天国はありました。

 
この世に天国はありました。

何ここパラダイスじゃないですか〜!

 

 

北海道 広尾町、小田牧場 40haの放牧地にその天国はありました。

 

5年前に初めてある部会で訪問し、専門家一堂、驚愕と感動の歓声をあげた、あの、小田治義さんの牧場!

 

また訪ねて話を聴きたいと思っていましたが、ようやくお邪魔することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
奥様もありがとうございましたーー

 

 

 
9産したおつぼね母さん
 
 

まだ希望はある。

酪農に光はある。

(ただし変わるために必要なことがあり、その壁は大きいとしても)。

何よりわたしが清々しくなりました。

とにかく小田さんの放牧酪農は自由、かつ、自立していました。

#牛も人も動物

#ほどほど

#自分の頭で考える

#放牧酪農

#何ここパラダイス

酪農家の仕事の本質を考えました

つづく

 

ベジアナ@うしアナあゆみ