「 小谷 あゆみ 」一覧

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都市から起こす農業革命~体験が価値を変える~防災や減災からも農の価値を見直そう

都市から起こす農業革命

体験が価値を変える

 

災害を避けられない時代、危機管理や防災意識の高まりか、食や農業に関心を持つ人が増えています。

自分の命と健康は自分で守るという考えは、まさに自立や自給的暮らしに通じますよね。

筆者もこの春から世田谷の体験農園を始め、夏野菜の収穫を楽しみながらカラスと仲良く分け合っています。かぁ!

住宅地にある農業とは、いわば人が関わりやすい農業です。

いま望まれる関係人口創出の玄関口でもあります。

集中より分散の時代、

#減災やグリーンインフラの点からも農の開放が求められているのでは。

#都市から起こす農業革命

#体験が価値を変える

#日本農業新聞 に書きました。

短いコラムだから読んでね

 ↓↓↓

https://www.agrinews.co.jp/p51283.html

 

ベジアナ@あゆ

東京も暴風雨になっていましたが、昨日のうちに収穫に行ってきました。そこで野菜の重さ当てクイズです

東京も暴風雨になっていましたが、昨日のうちに収穫に行ってきました。そこで野菜の重さ当てクイズです

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土曜のお昼にこんにちは。
熊本はじめ九州の皆さまなんとも本当にお見舞い申し上げます。
東京も暴風雨になっていましたが、昨日のうちに収穫に行ってきました。
 
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豪雨被害で河川が氾濫したとき都市に農地があることで、治水や貯水に役立ちます。
防災のグリーンインフラとして「雨庭」(レインガーデン)が注目されています。
都会の畑はまさに #食べるレインガーデン!
 
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野菜づくりを始めて変わったことは、天気予報に合わせて先手先手で行動するようになったことです。
屋根も囲いもない畑では1日の天候の変化で大変なことになりますからね。
 
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さて、ベジアナ野菜クイズです
バケツ1杯では収まりきらない野菜たち。
自転車🚴‍♀のカゴいっぱい持ち帰り、重さを計ってみました!
料理用の小さな秤では間に合わないので、人間の体重計で~。
Qこの袋いっぱいの野菜(トマト、ピーマン、ナス、きゅうり)の重さは何キロでしょうー❓
 
当たったあなたは野菜ツウ❣️ピタリ賞でるかーー!?
こういうのは本職の農家が強そうですね~。
 
みなさま、解答コメントお待ちいたします 
#JA世田谷目黒
#玉堤体験農園
#せたがや体験農園 @Setagaya, Tokyo
 
 
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ちなみにベランダの百日草~
フラワーロック3姉妹も元気です(このあと室内へ避難指示~)
 
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次女のエコちゃんのつぼみがふくらんできましたー!
(金沢のA子さんが名付けてくださいました)
 
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中から赤い花びらでてくるのかな~~
がんばれフラワーロック3姉妹!次女のエコちゃん!
 
 
ベジアナ@あゆみ

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毎日毎日毎日毎日畑でとれた夏野菜世田谷体験農園仲間から聞いてガスパチョ作ってみた

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毎日毎日毎日毎日畑でとれた夏野菜世田谷体験農園仲間から聞いてガスパチョ作ってみたぜ…

強風と豪雨の東京世田谷ベランダから実況中継~~百日草!フラワーロック3姉妹の安否はいかに!?

強風と豪雨の東京世田谷ベランダから実況中継~~百日草!フラワーロック3姉妹の安否はいかに!?

 

おはようございます。

強風と豪雨の東京世田谷ベランダから実況中継~~~

フラワーロック3姉妹の安否はいかに⁉️

 

強風にぶるんぶるん揺れるフラワーロック!

心配になって~~~

 

YouTube動画みてね!

 

ベジアナ・ベランダアナ@あゆみ

伊豆半島の西海岸@松崎町は「さくら葉」生産日本一の町!さくら葉もちを食べ歩き~!

伊豆半島の西海岸@松崎町は「さくら葉」生産日本一の町!さくら葉もちを食べ歩き~!

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「桜葉もち」ってご存知ですか~!?
「桜もち」と似ているけれど、なにがちがうのか。
 
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さくらの葉っぱ(塩漬け)が、ダブルで2枚!
上にも下にもあって、お餅をはさんでいるんですね~。
松崎町の桜の葉で包み、導明寺粉を使用し、北海道産の小豆あん。
手作りにこだわり、賞味期限はその日限りーーー!
現地で食べるに限ります!
 
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伊豆名物
「桜葉もち」、「さくら葉餅」、漢字の表記はいろいろですが~~
 
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大島桜(オオシマザクラ)という桜の葉っぱ。

平成13年頃は、200戸ほどの農家がオオシマザクラを栽培し、

松崎町は全国シェア7割の生産量を誇り、桜葉生産日本一の町です。

 

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若くやわらかい葉っぱを一枚一枚選んで手で摘み取ります。

5月から8月までの暑い中の作業で、ちょうど、作業のお母さんたちに出会いました。

 

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暑いからちょっと休憩中~。

石部の棚田には、水田だけでなく、桜葉の畑も段々に点在しています。

 

桜葉を塩漬けすると「クマリン」というかわいい名前の成分がでます。

あまくやさしいあの香り、独特ですよね~~。

環境省が選定するかおり風景100選

「松崎町の桜葉の塩漬け」が選ばれました!

 
 
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桜葉を50枚一束にしたもの。「まるけ」と呼ばれます。
サイズごとにSMLとあって、用途によって使い分けます。

この時点では香りはしないんですよね。

 

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松崎町の桜葉の名物社長!小泉さん。

後ろの大きな樽はなんですか~~???

 

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じつは昔はこの大きな樽に人が入って、4万束(200万枚)の桜葉を漬け込みました。

https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2019011700029/

 

 

今では持ち運びやすい、漬物樽がメインですが、

大きな桜葉つけの樽は、町のシンボルに。

 

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松崎町には桜葉餅のお店が、3軒あり、

こちらは梅月園さん

お店によってちょっとずつ違うんですね~~。

個別包装なので4日間ぐらい日持ちします。
 

 

というわけで、さくら葉餅を食べてみた。

ひさびさに食レポしてみた。

 
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桜葉を漬け込む大樽を~~~

 

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すてきな瞑想ルームに改築した人がいます

 

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大樽の中から、もうひとつの大樽を望む。

なんと、松崎町の元町長、斉藤さんの瞑想ルームです。

 

 
桜葉いろいろ~~~

 

ベジアナ@あゆみ

伊豆半島の西海岸!松崎町の棚田へ取材に行ってきました

伊豆半島の西海岸!松崎町の棚田へ取材に行ってきました


静岡県のむらづくり雑誌の取材で
松崎町 石部の棚田へ行ってきました



後ろに見えるのは太平洋
伊豆半島の西側
西伊豆です


ヤギのあきちゃん


地域おこし協力隊として東京からやってきた有馬さん
3年の任期のあとも、松崎町の棚田をまもり続けます


桜葉摘みのお母さん達
木陰で休んでいるところへお邪魔しまーす


楽しいおしゃべり


初夏の棚田にかえる


すいすい


地域おこし協力隊の高橋くんと鎌田くんは
20代!


田舎暮らしがしたいと横浜から来た鎌田くん
地元出身で農業に関心のある高橋くん


石部の棚田


木村尚三郎先生のことばがすばらしい



ここの石垣は、積み方に知恵が詰まっているんですと高橋くん


夜は金目鯛ですわな


岩地海岸
美し過ぎる西伊豆の海


つづく


ベジアナ  むらづくりアナ あゆみ