小谷 あゆみ | ごちそう♡さがしドットコム - Part 2

「 小谷 あゆみ 」一覧

誰を幸せにする農業か 小さな個々の働きが生みだす豊かさ

誰を幸せにする農業か 小さな個々の働きが生みだす豊かさ



「#誰を幸せにする農業か」自発的な営みが基本〜#日本農業新聞 にコラム書きました。

先日、開催された #チーズプロフェッショナル協会 主催 #ジャパンチーズアワード で入賞された #共同学舎 #新得農場 を訪ねました。

チーズ作りに欠かせない微生物や発酵文化が見直されている今の時代は、一見小さくて弱い個々の働きが、食や農業や地域、国にも必要だというサインなのではないでしょうか。

誰かにしてもらうのではなく、自分は何ができるか。

共働と協同について考えました。


https://www.agrinews.co.jp/p45656.html


ベジアナ あゆみ

共働学舎 新得農場 ミンタルへ行ってきました!

共働学舎 新得農場 ミンタルへ行ってきました!



#日本チーズの聖地〜‼️ #共働学舎 #新得農場 へ行ってきました!

#ブラウンスイスだけ60頭の牧場

宮嶋望さん京子さんが、長野県小谷村の共働学舎から独立して仲間と6人で入植して開拓してから40年!

ここで学んだ職人や酪農家はいまや全国に100人を超え、日本のチーズ文化を築いています。

健康な人も生きにくい人もみんな仲間で農業家族。なんと70人以上が暮らし、営み、自立して輝きあえる農場˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

まさに #ソーシャルインクルージョン‼️

#十勝ラクレット

#ミンタル

#ソーシャルファーム

#農福連携

#乳を運ぶな
















「ミルク一万年の会」で酪農・乳業の東京歴史散歩〜ブラミルクでした

「ミルク一万年の会」で酪農・乳業の東京歴史散歩〜ブラミルクでした

 

「ミルク一万年の会」またの名を ミルキクあるク1万5千歩の会で、

明治期の東京における酪農、乳業の歴史散歩をしました。
 

 

広尾のど真ん中で15頭の牛が飼われ牛乳を販売していた 

「七星舎」は今もその名をビルに残しています。

 

当時牛乳とは、最もおしゃれで西洋の香り漂う最先端の飲み物であり、ブルジョワの象徴だったのか〜。今で言うと何に当たるでしょう〜?
これを飲むことがイケてる証しになるような飲み物食べ物〜〜。

ひと頃前のスタバみたいな存在か〜 でも生産現場から産直ですからね〜。

なんてこと考えながら歩く #ブラミルク
いろんな人が参加されていて楽しかったー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

この足で歩きこの目で発見して得た記憶は、誰のものでもない自分の経験、わたしの物語になりますからね。
 

 

 

ブラミルク@東京第4弾。

汗ばむくらいの良い天気の中

 

北海道開拓使仮舎跡地(芝公園)➡グラント松(増上寺)

➡七星舎牧場跡地(広尾)➡第3官園跡地(博夫の堀田坂周辺)

➡ケルネルの田圃(駒場野公園)➡四谷軒牧場跡地(経堂)と回りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

四谷軒牧場跡地にある牛魂碑での集合写真

 

 

 

 

ブラミルク仲間と打ちあげ〜
 

次回は第5弾!

 

ベジアナ・酪農アナ・あゆみ

 

 

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「農泊より手軽な軒先のお茶会〜地域伝える縁側カフェ」 日本農業新聞 2018年06月05日

日本農業新聞にこれまで書いたコラムをまとめてアップします。

(日本農業新聞にもWEB版があるのですが、一定期間経つと削除されてしまうため、自分の覚え書きとしても残しておきたいので〜)

これのこと=コラム 今よみ~政治・経済・農業

 

農泊より手軽な茶会 地域伝える縁側カフェ 農業ジャーナリスト 小谷あゆみ氏

2018年06月05日

コラム 今よみ~政治・経済・農業

 静岡市内から車で1時間半、藁科川上流の山あいにある大川地区大間集落は、「縁側カフェ」発祥の地です。正式には「縁側お茶カフェ」と呼ばれ、農家の縁側で自前のお茶と手作りのお茶請けでもてなすサービスで、料金は300円。開催される第一、三日曜には遠方から何十組ものお客さんが訪れます。

 きっかけは2008年、地域の女性たちで1991年から運営していた直売所が、過疎や高齢化で続けられなくなったとき、それならば個々の縁側を店にしようと集落の全民家5軒で始まりました。そのうちの1軒が発案者でもある静岡大学名誉教授の小桜義明さん(73)。調査で通ううち、この地に引かれて移住した地域政策の専門家です。

 そもそも日本家屋の縁側は、外部と内部とをつなぐコミュニティーの緩衝スペースの機能を持っています。茶飲み話をし、畑の野菜やお茶を並べれば、憩いの場は地域のアンテナショップになるというわけです。

 最初に訪ねた中村敏明さん(59)の縁側では、ふかしたサツマイモ、干しシイタケやダイコンの煮物、漬物の3品が豪華に並びました。

 さらに驚いたのは、煎茶のお点前! 茶葉の上に氷を置き、冷水をほんの数十ミリリットル注ぐと、じんわり氷が溶けだす“氷出し茶”です。待つこと10分、ぐいのみに注がれた透明感のある一煎目をいただくと、緑茶とは思えないうま味に思わず声を上げました。高級な緑茶は低温で出すとアミノ酸が際立ちますが、お茶というより、うまみを抽出したエキスなのです。

 縁側カフェはハシゴが定番で、一軒一軒もてなしが違います。93歳の増子さんが畑で摘んだグリーンピース、あやめさんのきな粉おはぎ、さらに栃沢集落の山水園では、毛せんを敷いたお茶席が用意され、まるで京都の古刹へ迷い込んだような格調あるお茶会を堪能しました。

 品評会でも優秀な成績を収める大川地区は、静岡の茶祖・聖一国師生誕の地という歴史を誇ります。鎌倉時代から継承されたお茶栽培の技は別格で、茶葉の品質はもちろん、お茶のいれ方の工夫とこだわりに、洗練された文化の高さを感じました。

 どの農村にも風土に根ざした農産物と、それにまつわる文化があります。これらを生かす振興策として農泊がありますが、縁側カフェは、より気軽に人々を呼び込むことができそうです。何しろ仏間の片付けも布団もいりません。座布団を縁側に並べれば、さあ店開きです。

 

コラム 今よみ~政治・経済・農業

ベジアナ・小谷あゆみ

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災害時こそ小さい農業の強さが発揮〜求められる分散と自立 日本農業新聞 2018年09月18日

災害時 小さい農業の強さ 求められる分散、自立 農業ジャーナリスト 小谷あゆみ氏

2018年09月18日

コラム 今よみ~政治・経済・農業

 北海道地震に 遭われた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。農作物被害に加えて、全道停電による大量の生乳廃棄や牛の乳房炎など酪農の被害は甚大で、影響の長期化が予想されています。地震そのものだけでなく、電力会社の巨大システムによる停電は、東日本大震災の後の人災や、大規模一極集中によるもろさを思い起こさせました。

 地震の2日後、長野県小谷村で開かれた「全国棚田サミット」に参加してきました。国内外から600人が集い、棚田の価値について語り合う大会で、今年で24回目です。

 人口およそ2900人、栂池高原スキー場で知られる小谷村は、全国有数の地滑り地帯でもあります。松本久志村長は、「村で貴重なのは平らな土地。2%しか農地がない上に水田は半減し、今では100ヘクタールほどしかない」と語りました。村では棚田オーナー制度を取り入れて都市部の人たちを呼び込み、棚田を存続させようとしています。地滑り跡に築かれた棚田は村の知恵と文化であり、地域の課題を恵みに変えてきた証しなのです。

 今回のサミットには、台湾やドイツ、フランス、ペルーなどから傾斜地農業の研究者が参加していました。

 彼らが棚田(RICE TERRACES)同様、注目していたのは、「里山(SATOYAMA)」という概念です。国連大学と環境省により日本から世界へ提唱された「SATOYAMAイニシアチブ」という理念は、国際プログラムとして37カ国で推進されています。自然への畏敬も含めて、人と自然が共生してきた里山のシステムこそ、地球環境問題解決の糸口になるというのが世界の共通認識ですが、果たしてこの誇るべき里山と農業と環境の関係を意識して農業に関わる人はどれぐらいいるでしょう。

 今回の全面停電で注目したいのは、発電機を持っていた牧場やJAの危機意識と、利尻島や礼文島などの島しょが停電を免れた点です。また、北海道で1100店舗展開するコンビニエンスストアのセイコーマートは、停電の中、95%が営業を続けました。過去の教訓から全店に車で発電するシステムを配備し、ガス釜でご飯を炊いて提供した店もありました。

 小さく多様な個性の集まりが、時にしなやかで強い。エネルギーも食料も、大規模生産は必要ですが、同時にいざというとき、幾分かは自前で賄える小規模な「分散と自立」こそ、求められるナショナルレジリエンス(国土強靭=きょうじん=化)ではないでしょうか。

 

コラム 今よみ~政治・経済・農業

ベジアナ・小谷あゆみ

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“絶滅危惧”から復活 パンダに倣い「農」も 日本農業新聞 2018年08月14日

“絶滅危惧”から復活 パンダに倣い「農」も 農業ジャーナリスト 小谷あゆみ氏

2018年08月14日

コラム 今よみ~政治・経済・農業

 この夏訪ねた農業で、特に話題性があり面白かったのは①栃木県下野市のかんぴょう(ユウガオ)むき体験②兵庫県豊岡市のコウノトリ育むお米(JAたじま)③世界農業遺産認定の宮崎県椎葉村の焼き畑と諸塚村の掲げる林業立村④東京都内で開かれた棚田学会で発表された全国の棚田保全活動──です。

 これらの共通点は、いずれも地域に根差した持続可能な農業システムのはずが、労力がかかり、後継者が足りず、もうからない(②については後述)ということです。

 かんぴょう加工を体験させてもらうと、足踏みろくろでシュルシュルシュー! と、皮がリボン状に飛び出し、面白くてたまりません。真夏の2カ月に集中するため、普段体験の受け入れはなく、生産者の北野道世さんは家族3人で午前2時から作業に追われます。生産日本一の栃木ですが、中国産に押され、次の代のことは分かりません。

 ところが、産地での体験をインターネット交流サイト(SNS)でアップすると、「かんぴょうむきおもしろそう! やりたい」という声や「コウノトリ見たい」「焼き畑したい」「棚田絶景スゴい」など、うらやむコメントがたくさん寄せられたのです。

 これらの農業は「絶滅危惧農業」かもしれません。しかし、都市住民や旅行者にとってはレジャーとして対価を払ってでも得たい体験です。希少だからこそ継承されるべき農業として人の心を動かす力があるのです。

 収益面でも成功しているコウノトリ育むお米は、JAたじまがグローバルGAP(農業生産工程管理)を取得し、輸出もしています。特筆すべきは、上野動物園のパンダ・シャンシャンに米粉として提供しているのです。「環境に配慮した安全な原料をパンダに与えたい」と動物園側から要望があり、竹の補助食として米粉だんごを与えています。自然環境の保護や、生物多様性のシンボルであるパンダですから、餌も環境に配慮したいというわけです。そうして世界中から注目され、愛され、保護政策が進んだパンダは2016年、絶滅危惧指定から解除されました。危機が叫ばれた結果増えて、復活したのです。

 パンダと農業を比べるのは無理があるでしょうか。しかし、愛すべき存在として、親しんだり、手を差し伸べたくなる魅力はどの農業にもあります。存続の危機を発信し、ファンが増えれば、絶滅どころか地域ににぎわいを生む“客寄せスポット”になり得ます。農業の最大の課題は、無関心ではないでしょうか。 

 

コラム 今よみ~政治・経済・農業

ベジアナ・小谷あゆみ

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「農泊と豪華列車〜関係人口 農村つなぐ」日本農業新聞 2018年07月11日

農泊と豪華列車 関係人口 農村つなぐ 農業ジャーナリスト 小谷あゆみ氏

2018年07月11日

コラム 今よみ~政治・経済・農業

 西日本豪雨の週末は大分県宇佐市にいました。現地の河川も増水しましたが大事には至らず、予定されていた大分・安心院グリーンツーリズム(GT)実践大学に参加してきました。安心院GT研究会は23年前に始まり、現在は近隣3市合わせて70戸の農家が修学旅行生を中心に年間1万人を受け入れる日本一の農泊先進地域です。 事例発表で興味深かったのは、農家のお母さんではなく、お父さん3人(全員70代)が「私のおもてなし」と題して登壇したことです。子どもの名前を覚えるのが大変なこと、いい人を印象付けようと笑顔に努めているなど、コミュニケーションに苦労しながらも楽しんでいる様子がうかがえました。子育てを終えて家の中が何となく寂しくなる時期に誰かのホストファミリーになることは、収入だけでなく、日々の暮らしに張り合いをもたらします。

 農泊体験は、食に対する責任感や当事者意識を育み、農業理解につながりますが、子どもだけでなく受け入れ側の心も活性化し、双方に“成長”をもたらしているのでした。

 ところで大分といえば、「クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」が世界農業遺産に認定されています。

 原木干しシイタケ日本一に加えて、もう一つの日本一は、国の「地理的表示(GI)保護制度」に登録されている「くにさき七島藺(しちとうい)表」です。七島藺の畳はイ草の5、6倍強度があり、前の東京オリンピックでは柔道畳に使用されました。当時は1500ヘクタールを誇る一大産業でしたが、現在生産者は7人。有志で振興会を立ち上げ、産地復活を図ります。この希少な地域の宝に注目したのは、JR九州の豪華列車「ななつ星」。七島藺作家による小物作りワークショップを車内で毎週開催し、国内外の富裕層の乗客が体験しています。懐かしい畳の匂いはアロマとなって車窓の田園風景の記憶と重なるでしょう。

 「ななつ星」が求めている価値と農泊には、どうやら共通点がありそうです。そこにしかない暮らしや文化、地域の個性といった価格競争とは異なる切り口の農業です。

 国土の脆弱(ぜいじゃく)な日本列島で、産地をのみ込む災害や農業被害は恐らく、これからも起こり得ますが、買い手と地域が体験を通して直接つながっていれば、応援や支援をしてくれる「関係人口」は残ります。都市と農村は物流だけではなく、人と人との交流があってこそ、強い農業になるのではないでしょうか。 

ニッポンの酪農を考える よみうりオンラインでお話しましま

ニッポンの酪農を考える よみうりオンラインでお話しましま




中央酪農会議 のインタビューが #よみうりオンライン に意見広告として載りましたー。






酪農家の数が激減しています。特に、北海道以外の小さな農家が地域から消えています。この10年で4割が消えてなくなりました。

牛乳や酪農といえば、雄大な北海道のイメージが一般的かもしれませんが、実は鮮度が命の牛乳は地域地域で生産される必要があります。なのに

#なぜ酪農家には跡継ぎがいないのか。

#継がないと何が起きるのか

酪農現場の大変さを訴えても #この時代都会の消費者には伝わらないのではないか。

足りないのはなにか。

#ニッポンの酪農を考える

わたしなりの考えを話しました。

ご笑覧いただけたら嬉しいです。


https://www.yomiuri.co.jp/adv/dairy/



ベジアナ 酪農アナあゆみ

十勝牧場へやってきましたー!家畜改良センター

十勝牧場へやってきましたー!家畜改良センター


#家畜改良センター #十勝牧場 へやってきました。

粗飼料は全て自給ですが今年は天候不順で一番草が刈り遅れ、遅れだけでなく栄養価にも影響が出るそうです。

和牛の雌さんに乾草をあげました。

 














暖かないいお天気でしたが、明日の朝は気温2度だそう〜〜!

明日は羊🐏さんに会いますー


ベジアナ・畜産アナ あゆみ

ギルドデフロマジェの叙任式に参加しました

ギルドデフロマジェの叙任式に参加しました
















フランスに本部を置く世界的なチーズの団体 #ギルドデフロマジェ協会 からチーズ文化に寄与した日本人に贈られる賞の叙任式パーティでした。

日本の酪農やチーズを応援する #原田英男さん 

チーズ辞典発刊など食文化と食育に寄与する編集者の #松成容子さん おめでとうございます🍾㊗️

昨日のCPA #ジャパンチーズアワード に続き、

主催の #本間るみ子さん、推薦人の #坂上あきさん #高橋雄幸さん のご縁で参加してきました〜〜。

パリと日本を行き来する作家 辻仁成さんも同じく叙任‼️

日本中にチーズ文化広めるべく活動する熱い人たちすごーい!勉強になりました〜〜‼️

おめでとう㊗️🍾🍾

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