小谷 あゆみ | ごちそう♡さがしドットコム - Part 3

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JA北海道青年部大会!みるみる雪が降り積もるよ〜〜!

JA北海道青年部大会!みるみる雪が降り積もるよ〜〜!





#JA北海道青年部大会〜〜!

#農業男子800人〜👩‍🌾‼️

若くて活気に満ちた北海道農業男子に、

わたしの農業観をおもしろがってもらえるだろうかと心配でしたが、以外と肯いて聴いて下さり共感コメントもらえて嬉しかったー。

北海道胆振地震から3カ月。台風や冷害もあり大変なことは尽きませんが、

みんなで #ジブンゴト として当事者意識を持ち問題を分け合いたい。

#演説より演技をしろ

#正しさか楽しさか








大通り公園のイルミネーション!





みるみる雪が降り積もりましたー





550万人のサポーターの1人として北海道また来ます。

ありがとう北海道⛄️⛄️⛄️

飛行機飛べよー✈️



ベジアナ ・北海道農業サポーター あゆみ

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M-1笑われてなんぼやで。上沼恵美子さんのすごさ〜おととし「和牛」言葉選びについての考察

今年のM-1グランプリすごかったーーー

 

わたしはずっと和牛を応援していたけれど、

いやーーー「霜降り明星」の笑いはすごかったーーーー

 

 

リアス式海岸

日付変更線で遊ぶな

 

 

2016年は「和牛」の漫才がすごすぎて、新しすぎて、思わず考察という感想文を書かずにいられなかった。

あの2年前みたいに、書きたいことがたくさんありますが、

いま、札幌であす大きな講演控えて時間なく

また年末までに書きます(誰が読もうと、読まなかろうと〜〜)^^

 

本当、いい笑いって大事。

 

笑って笑われてなんぼやで。

 

誰かを批判して、万が一笑いがとれるならそういう方法もあるかもしれないけれども(わたしが応援するスタイルではないけれども)

 

やはり、、笑って、笑われて、なんぼやで。

 

 

 

 

 

言い訳や、反論が、笑いの世界では、もっとも「笑えない」。

 

 

 

 

なーーーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上沼恵美子さんって、すごいんですよ。

 

これ、誰も書いてないと思うけど、

吉本興業でも松竹でも、大手事務所でもないんです。

 

個人事務所です(たぶん、とにかく大手ではない。)

 

それがどれだけすごいことか。

 

私達一般人よりも芸人の世界の人間のほうがよほどわかっているはずなのに、

ときどき勘違いって出てくるらしい〜。

(私は放送人の末端の末端にいるのでわかりますが、そういう個人事務所のタレントさんで第一線の人ってとても少ない。だけど少しだけいる。

例えばかつての樹木希林さん。

そしてわたしがもっとも尊敬している「黒柳徹子」さん。いずれも個人事務所!)

 

その西の女王が上沼恵美子さん!

 

 

この切り口で発言している人、いまのことろ誰もいないと思います。

 

それゆえに、上沼恵美子さん、わたしも関西人なので「快傑えみちゃんねる」のファンですが、(東京でやってないから時々色んな方法でみる)

 

 

 

ベジアナ@尼崎(笑いの聖地)出身やから言うよ、あゆみ。

 


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M-1笑われてなんぼやで。上沼恵美子さんのすごさ〜おととし「和牛」言葉選びについての考察

今年のM-1グランプリすごかったーーー

 

わたしはずっと和牛を応援していたけれど、

いやーーー「霜降り明星」の笑いはすごかったーーーー

 

 

リアス式海岸

日付変更線で遊ぶな

 

 

2016年は「和牛」の漫才がすごすぎて、新しすぎて、思わず考察という感想文を書かずにいられなかった。

あの2年前みたいに、書きたいことがたくさんありますが、

いま、札幌であす大きな講演控えて時間なく

また年末までに書きます(誰が読もうと、読まなかろうと〜〜)^^

 

本当、いい笑いって大事。

 

笑って笑われてなんぼやで。

 

誰かを批判して、万が一笑いがとれるならそういう方法もあるかもしれないけれども(わたしが応援するスタイルではないけれども)

 

やはり、、笑って、笑われて、なんぼやで。

 

 

 

 

 

言い訳や、反論が、笑いの世界では、もっとも「笑えない」。

 

 

 

 

なーーーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上沼恵美子さんって、すごいんですよ。

 

これ、誰も書いてないと思うけど、

吉本興業でも松竹でも、大手事務所でもないんです。

 

個人事務所です(たぶん、とにかく大手ではない。)

 

それがどれだけすごいことか。

 

私達一般人よりも芸人の世界の人間のほうがよほどわかっているはずなのに、

ときどき勘違いって出てくるらしい〜。

(私は放送人の末端の末端にいるのでわかりますが、そういう個人事務所のタレントさんで第一線の人ってとても少ない。だけど少しだけいる。

例えばかつての樹木希林さん。

そしてわたしがもっとも尊敬している「黒柳徹子」さん。いずれも個人事務所!)

 

その西の女王が上沼恵美子さん!

 

 

この切り口で発言している人、いまのことろ誰もいないと思います。

 

それゆえに、上沼恵美子さん、わたしも関西人なので「快傑えみちゃんねる」のファンですが、(東京でやってないから時々色んな方法でみる)

 

 

 

ベジアナ@尼崎(笑いの聖地)出身やから言うよ、あゆみ。

 


ひよこのオスメスを瞬時に見分けるすごワザ!初生雛鑑別師のしごと〜世界に誇れる日本の技術!

ひよこのオスメスを瞬時に見分けるすごワザ!初生雛鑑別師のしごと〜世界に誇れる日本の技術!

 

 

ひよこの雛です。

きょうはひよこにまつわる知られざる畜産業界のお仕事の話〜!

 

 

 

第59回全日本初生雛雌雄鑑別選手権大会が11月3日、福島県西郷村にある家畜改良センターで開かれました。

国内はもとよりスペインやニュージーランドで活躍する日本人鑑別師51人が参加しました。

選手宣誓は、この秋、養成所を卒業したばかりの宮﨑平さん(24歳)。京都出身。

主催したのは、畜産技術協会と全日本初生雛鑑別師協会。

 

 

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そもそも初生雛雌雄鑑別師とは?

 

 

生まれたばかりのヒヨコの雌雄を鑑別する資格で、

5ヶ月間の養成所での訓練を経て、考査に合格した人にのみ与えられます。

 

考査は3段階あり、一部を簡単に説明すると、

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8分以内に100羽のヒヨコ鑑別し(3回繰り返し)、

99%の鑑別率を出さないと合格できません。

1羽につき4.8秒のスピードで判別し、

合計300羽中3羽しか間違えてはいけないというものすごい精密さが求められる技術なのです。

 

*写真 箱の中に100羽のひよこが入っています。

メスなら右、オスなら左、というふうに分けていくのです。

 

*当たり前の話なのですが、意外と抜け落ちがちなので一応説明しますと、

なんとニワトリも

卵を生むのはメスだけなのですね〜。

なので、オスは卵農家には販売しないための判別です。

 

 

 

(左右の手に1羽ずつ、2羽のひよこをいっぺんに持っています)

 

鑑別の仕方は、「肛門鑑別」というもので、

ヒヨコの肛門にあるわずかな突起の形状を見分けるのですが、ほんの1ミリほどで、素人のわたしには全く違いがわかりませんでした。

 

*(写真の左手前の)容器に、肛門に残っている糞をまずピッとしぼりだします。

 

最近は改良が進み、羽根で鑑別する方法が増えていますが、

原種や原々種、地鶏にはその特性がないため、肛門鑑別は欠かせない仕事であり技術だというわけです。

 

 

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この日は全日本の大会ですので、参加者はもちろん、

審査員もストップウォッチを持って真剣です。

日本の畜産技術の育成のため、農水省や国の偉い人たちも見守ります。

この薄暗さが、判別に適した明かりなのだそうです。

 

 何よりこの方法がすごいのは、世界のどこでもなく日本で開発された技術だということ。

 

1924年、東京大学農学部の先生により肛門の突起物が発見され、

1927年、国際的な学会で発表されました。

日本にも伝統ある地鶏はいますが、

いわゆる卵の食文化、養鶏文化はヨーロッパなど大陸に需要が多いことから、

1934年から日本人鑑別師の海外派遣が始まりました。

外貨獲得の貴重な人材として、ピーク時には年に50人を超える鑑別師が渡欧しました。

 

 

 

 茨城から参加していた草野蕃さん(74歳!現役!)にお話を伺いました。

 

70年代から、フランス、ベルギー、ドイツなど10カ国以上に渡り、当時は特に高待遇だったので、お出迎えは毎日ベンツ!

鑑別師は大変名誉ある専門家として歓迎されていたんですね。

小さな指先の器用さや瞳の色などから日本人にむいている技術のため、就労ビザがとりやすく、今でも12カ国で60人が活躍しています。

 

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 さて、今大会で優勝したのは、ニュージーランドで活躍中の篠原信吾さん(45)さん、タイム4分40秒。

 

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2位は千葉の後藤佳寿子さん(30)

 

 

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同じく2位の岩手の福井充さん(59)〜!

同タイム5分50秒、

 

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4位の金城亜紀さん(43)までが100%達成でした。

おめでとうございます^^

優秀な女性も多いんですね〜!

 

 

参加していた女性たちにこの仕事の喜びを聞くと、

「難しいからおもしろい、達成感、海外暮らしができるヒヨコに癒やされる」など、

自分らしい仕事をしたい、向上したい、職人肌の人が多いようです。

 

とはいえ、なぜ鑑別師なのでしょう?

どんだけ贔屓目に見てもマニアックですよねえ。

 

古谷万里江さん(23歳)いわく、(写真左)

「農業高校を出て、酪農家になるのが夢だったけれど牛アレルギーであるということがわかり、諦めざるを得なくなった。そんなとき、農業高校の先生に、「動物が好きならヒヨコの雌雄鑑別師という資格があるよ」と教わって今の仕事に巡り合えたそうです。

つい最近まで、3年8ヶ月、スウェーデンで鑑別師として活躍し、これかたは国内で経験を積むそうです。

 

しかし、いろんな人生があるものですね〜。

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日本が世界に誇れる初生雛雌雄鑑別師、マニアックなだけにその分野では貴重な存在で、やりがいのある仕事ですよね。

 

オスかメスかを瞬時に見分ける。

自分の目と経験が頼りの技術職ですので、

いわゆるふつうの会社勤めをしたくないという動機で今の仕事を選んだ方もいました。

 

初生ひな雌雄鑑別師のおしごとに興味を持たれた方は、畜産技術協会まで^^

 

次回は、初生雛雌雄鑑別師になるために欠かせない「養成所」が茨城県にあるのです。

こちらを訪ねてきましたので報告しまーす!

 

当日動画はこちら(ニュース)全日本初生雛雌雄鑑別選手権大会が家畜改良センター(福島・西郷村)で開かれました!

 

 

ベジアナ・ひよこアナ・あゆみ

ひよこのオスメスを瞬時に見分けるすごワザ!初生雛雌雄鑑別師のしごと〜世界に誇れる日本の技術!

ひよこのオスメスを瞬時に見分けるすごワザ!初生雛雌雄鑑別師のしごと〜世界に誇れる日本の技術!

 

ひよこの雛です。

きょうはひよこにまつわる知られざる畜産技術の話〜!

 

その名も「初生雛雌雄鑑別師」

 

なかなかの漢字ですが、読めますか?

 

分解してみましょう〜〜

 初生雛  ・雌雄 ・鑑別師

しょせいびな・しゆう・かんべつし

 

雛(ひな)だけが「訓読み」というひっかけクイズだったんですね〜。(いや別にクイズじゃないけどね^^)

 

 

 

宣誓〜〜!

 

11月3日、第59回全日本初生雛雌雄鑑別選手権大会が、家畜改良センター(福島県西郷村)で開かれました。

国内はもとよりスペインやニュージーランドで活躍する日本人鑑別師51人が参加しました。

 

選手宣誓は、この秋、養成所を卒業したばかりの宮﨑平さん(24歳)。京都出身。

主催したのは、畜産技術協会と全日本初生雛鑑別師協会です。

 

 

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そもそも初生雛雌雄鑑別師とは?

  (しょせいびな しゆう かんべつし)

 

生まれたばかりのヒヨコの雌雄を鑑別する資格で、

5ヶ月間の養成所での訓練を経て、テスト(考査)に合格した人にのみ与えられます。

 

考査は3段階あり、一部を簡単に説明すると、

 

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8分以内に100羽のヒヨコを鑑別し(3回やるので合計300羽!)、

99%の鑑別率を出さないと合格できません。

1羽につき4.8秒のスピードで判別し、

合計300羽中3羽しか間違えてはいけないというものすごい精密さが求められる技術なのです。

 

*写真 箱の中に100羽のひよこが入っています。

メスなら右、オスなら左、というふうに分けていくのです。

 

*当たり前の話なのですが、意外と抜け落ちがちなので説明しますと、

なんとニワトリの

卵を生むのはメスだけなのですね〜。

なので、卵生産にオスは必要ないわけです。

(有精卵や平飼いを売りしているところはオスも必要としますが、全体の割合からするとごくわずか。数%でしょう)

*ちなみに、養鶏業は鶏肉生産と鶏卵生産の2つに別れます。

鶏肉はオスもメスも関係ありませんが、

卵農家はメスしかいらないので、卸業者(育雛業者)は事前に「判別」して、メスだけを販売するというわけです。

 

 

(左右の手に1羽ずつ、2羽のひよこをいっぺんに持っています)

 

鑑別の仕方は、「肛門鑑別」というもので、

ヒヨコの肛門にあるわずかな突起の形状を見分けるのですが、ほんの1ミリほどで、素人のわたしには全く違いがわかりませんでした。

 

*(写真の左手前の)容器に、肛門に残っている糞をまずピッピッとしぼりだします。

 

最近は改良が進み、羽根で鑑別する方法が増えていますが、

原種や原々種、地鶏にはその特性がないため、肛門鑑別は欠かせない仕事であり技術だというわけです。

 

 

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この日は全日本の大会ですので、参加者はもちろん、

審査員もストップウォッチを持って真剣です。

日本の畜産技術の育成のため、農水省や国の偉い人たちも見守る中、

51人の選手が10人ずつ、8分間の雌雄鑑別に挑みます。

薄暗い明かりですが、判別に適した明かりなのだそうです。

 

 何よりこの方法がすごいのは、世界のどこでもなく日本で開発された技術だということ。

 

1924年、東京大学農学部の先生により肛門の突起物が発見され、

1927年、国際的な学会で発表されました。

日本にも伝統ある地鶏はいますが、

いわゆる卵の食文化、養鶏文化はヨーロッパなど大陸に需要が多いことから、

1934年から日本人鑑別師の海外派遣が始まりました。

外貨獲得の貴重な人材として、ピーク時には年に50人を超える鑑別師が渡欧しました。

 

 

 

 茨城から参加していた草野蕃さん(74歳!現役!)にお話を伺いました。

 

70年代から、フランス、ベルギー、ドイツなど10カ国以上に渡り、当時は特に高待遇だったので、お出迎えは毎日ベンツ!

鑑別師は大変名誉ある専門家として歓迎されていたんですね。

小さな指先の器用さや瞳の色などから日本人にむいている技術のため、就労ビザがとりやすく、今でも12カ国で60人が活躍しています。

 

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 さて、今大会で優勝したのは、ニュージーランドで活躍中の篠原信吾さん(45)さん、タイム4分40秒。

 

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2位は千葉の後藤佳寿子さん(30)

 

 

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同じく2位の岩手の福井充さん(59)〜!

同タイム5分50秒、

 

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4位の金城亜紀さん(43)までが100%達成でした。

おめでとうございます^^

優秀な女性も多いんですね〜!

 

 

参加していた女性たちにこの仕事の喜びを聞くと、

「難しいからおもしろい、

達成感がある、

技術職だから仕事次第で早く帰れる

(平日休みがある、産休育休から復帰しやすい、子育てしながら仕事続けられる)、

海外暮らしができる

 

ひよこが好き、ヒヨコに癒やされる」など、

自分らしい仕事をしたい、向上したい、職人肌の人が多いようです。

 

とはいえ、なぜ鑑別師なのでしょう?

どれだけ贔屓目に見てもマニアックですよねえ。

 

古谷万里江さん(23歳)いわく、(写真左)

「農業高校を出て、酪農家になるのが夢だったけれど、自分が

牛アレルギーだということがわかり、諦めざるを得なくなった。

そんなとき農業高校の先生に、「動物が好きならヒヨコの雌雄鑑別師という資格があるよ」と教わって今の仕事に巡り合えたそうです。

なんと、つい最近まで3年8ヶ月、スウェーデンで鑑別師として活躍していました。

 

 

 

そんな万里江さんが大会に挑む様子を密着させていただきました!

まずは、照明の具合を念入りにチェック〜〜

 

 

 

スタート前

ああ〜ドキドキする〜

 

 


いよいよ本番!

張り詰めた会場にぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよ

ひよこの鳴き声だけが響き渡ります。

 

今回は惜しくも入賞には至りませんでしたが、力を出し切りました。

これからは国内で経験を積むそうです。

 

 

 

こちら(手前右)は岡山から参加の門脇勝彦さん(64歳)。

今回は惜しくも8位入賞でしたが、かつては優勝経験もあるベテランです。

 


 

終了後、門脇さんにインタビューしました。

 

地味〜〜な仕事に見えるけど中に入ったらたまらない。

 

 

 

なんと最高齢で参加した伊藤勝治さん(80歳)

鑑定師としてヨーロッパ各国で活躍した後、スペイン人の奥様と出会い、

いまはスペインに永住されています。

今回は、腕試しとして、一時帰国して参加されました。

 

しかし、いろんな人生があるものですね〜。

 

みなさんに共通していたのは、生き物が好きで、畜産技術の仕事に誇りを持っているということ。

生産者の仕事をかげで支えるエキスパートとして、海外と国内の両方に活躍の場が求められているということです。

一生かけてやりがいのある仕事ですね〜。

 

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日本が世界に誇れる初生雛雌雄鑑別師、マニアックなだけにその分野では貴重な存在で、やりがいのある仕事ですよね。

 

オスかメスかを瞬時に見分ける。

自分の目と経験が頼りの技術職ですので、

いわゆるふつうの会社勤めをしたくないという動機で今の仕事を選んだ方もいました。

 

初生ひな雌雄鑑別師のおしごとに興味を持たれた方は、畜産技術協会まで^^

 

次回は、初生雛雌雄鑑別師になるために欠かせない「養成所」が茨城県にあるのです。

こちらを訪ねてきましたので報告しまーす!

 

当日動画はこちら(ニュース)全日本初生雛雌雄鑑別選手権大会が家畜改良センター(福島・西郷村)で開かれました!

 

 

 

おまけ記事はこちら
 

 

 

ベジアナ・ひよこアナ・あゆみ

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4年前の”愛媛のすっっごいみかん!真穴みかん”を思い出したらSDGsの意味が見えてきた

4年前のきょう訪ねたとき、心から感動した愛媛・西宇和の海に面したみかんの段々畑!

すごかったー!

ここには3つの太陽があるという!

その名も #真穴みかん と名付けてブランディングに成功している。

これこそが力強い農業なのだろうと思っていたら、

今年の7月豪雨でそれはそれは大きな被害にあいました。

と同時に、

この地域の宝を「愛媛南予の柑橘農業システム として」日本農業遺産 の認定を目指してがんばっています。もちろんゆくゆくは #世界農業遺産(#GIAHS) に!

 

日本農業遺産の認定要件には、自然災害からのレジリエンス(=立ち直る力) という項目があります。

日本列島という脆弱な基盤であり気候の土地柄で農業を続ける価値を表したすばらしいコンセプトではありませんか!

(世界および日本の) 農業遺産はSDGsに必要な17目標すべて達成している のを知っている人は少ないのではないでしょうか。

これは以前、農水省のシンポジウムで専門家会議議長の武内和彦先生が発表された話ですから、FAO(国連食料農業機関)の見解なのです。

さすがに 「地球規模の幸せ(持続可能性)」を考える人はうまいこと考えはるなぁ〜頭いい人は違うなあ〜と思います。

 

わが国の幸せ、

わが地域の幸せ、

わが社の幸せ、

わが家の幸せ、

規模の大小で、どちらが優れてどちらが劣るということではありません。

ただ、例えば、「わが社の幸せ」を考えるときに、他社や周辺を苦しめたり不快にさせている事になっているならばそれは、褒められた仕事とは呼べません。

わが家を美しく保ちたいからといって、落ち葉やゴミを別のお宅に向かってほうきで掃くような行為ならば、それは掃除と呼ぶより、むしろ、公害に近いでしょう。

ブラック企業ならぬ、ブラック家族です。

 

ともかくSDGsとは日本語で「持続可能な開発目標」(サスティナブルなディベロップメントのゴール)と訳され、(同じディベロップメントなら、「開発」ではなく「発展」目標と訳したほうがよかったねと言う人もいます。

「持続可能な発展目標」!確かにその方がわかりやすいですよね〜)

 

とにかく、慣れない言葉なので日常生活や仕事とは結びつきにくいのですが、

大きな意味でいうと、

自分の幸せばかり考えてたらお隣さんが、隣国が、地球が、泣いてるよ。ということです。

自分の幸せを求めるのはもちろん当然だけれど、他者への思いやりも同時に忘れないでね、という暮らし方であり、企業のあり方です。

(CSRやESG投資も根本的な概念は同じです。)

近江商人の #三方よし ですね。

自分よし相手より世間よし。

この「世間」が大事!世間は社会!ソーシャルビジネスです。

 

それを進めているのが、国連(UN)であり、その食料農業組織がFAOです。(フード&アグリカルチャー・オーガニゼーション)。

 

わが星(地球)の幸せと、わが家の幸せ(家族単位の幸せ)は一致します、ということから、国連では #家族農業の10年 と、 #小農宣言 を勧めています。

小さな農業が大事とはそういうことです。

小さいけれど多様な主体の集合体が実は強い!のです。

 

 

というわけで、4年前に訪ねた愛媛・西宇和のみかん畑の話。

 

7月豪雨は甚大な被害で大変だったけれど、それをバネに復興する力が人にはあります。

そしてその復興する姿こそレジリエンスです。

と考えれば前に向かって前進するしかありませんよねー。

がんばれ愛媛のみかん!

がんばれ段々畑!

なによりそれを耕す人たち〜!!

 

ベジアナ・段々畑アナ・あゆ

 

以下、愛媛のすっごい農業!読んでみてね。

 

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今、一番食べてほしい米「米のヒット甲子園2018」で大賞に選ばれたのは新潟の新之助〜!!

今、一番食べてほしい米を決める「米のヒット甲子園2018」で

 

 

https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/090400026/112100017/?i_cid=nbptrn_pc_c1

 

大賞に選ばれたのは〜新潟県・長岡産の「新之助〜!!

これぞニッポンのお米!という審査員長からの選評。

新之助おめでとうー!

審査員として参加したわたしも食べた瞬間から二重丸の評価をつけていたので嬉しさいっぱいです。#審査はブラインドでした。

 

 

 

そのほか上位には、山形の #雪若丸

島根・隠岐の #隠岐藻塩

福井の新品種 #いちほまれ

新潟・佐渡の #朱鷺と暮らす郷 などが選ばれました。

2017年は島根の #石見高原ハーブ米きぬむすめ

2018年は岩手の #銀河のしずく 毎年すばらしい米どころが選ばれています。

新之助はわたしも佐渡の生産者に送っていただいたことがあり心から嬉しく思います。

惜しくも大賞にはならなかったお米もどれも一粒一粒のお米が際立って噛めばかぬほど滋味深く香りや甘みがあり、本当にニッポンの秋!お新米を祝う季節を感じました。

 

https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/090400026/112100017/?i_cid=nbptrn_pc_c1

 

ただ、今年は7月の西日本豪雨や北海道・東北の台風や地震など、本来ならば入賞まちがいない大きなお米産地が入らなかったことは、自然災害とつきあう日本列島の農業、米づくりを表す結果となりました。

上位入賞した産地にお祝い申し上げるとともに、日本列島の北から南まであらゆる地域で米づくりが続いていることは、気候変動と食の持続可能性を考える意味でも大切なことだと思いました。参加したすべての産地へおめでとうございます。

#11月24日は和食の日 #1124いい日本食

#11月23日は勤労感謝の日 もともとは宮中の収穫祭 #新嘗祭の日

お米を愛するみなさん #ハブアRICEデー!


 

・新之助を去年はじめて食べた感動はブログに書きました

こちらも読んでみてね@佐渡の齋藤さんから新潟の新しいお米「新之助」が届きましたー!#きらめく大粒コクと甘み

 

https://ameblo.jp/ayumimaru1155/entry-12329892071.html

 

ベジアナ・ライスアナ・あゆみ

松山の夜「瓢箪の花」カウンターなのに個室というぜいたく空間で秋の絶品料理〜

松山の夜「瓢箪の花」カウンターなのに個室というぜいたく空間で秋の絶品料理〜

 

秋らしい先付け

 

 

あぶりサワラとサヨリ、鯛など

 

 

 

カウンターなのに個室というすてきなお店です

 

 

 

 

松山の棚田写真家・河野豊さんの案内でおじゃましました。

なんとオーナーは同級生なのだそう。

 

それで、ちょっとお願いしてさっき大洲の樫谷棚田の近くの森でもらった

分厚いしいたけ(のと手鞠と同じ品種!)を焼いてもらいましたー。

(無理言いましたがありがとうございます)

 

 

 

ほんの3時間前までホダ木に生えていたしいたけ

 

 

棚田の営みは里山と森の仕事とのつながり

 

 

杉木立がほどよい屋根になり、湿気や温度を保つ

 

 

 

いや〜〜〜

とれいたてしいたけ!

焼き方もさすが一流の料理店のわざで、「森のあわび」かと思いました!

 

 

 

〆めは鯛めし〜〜〜〜

 

 

 

松山市二番町

「瓢箪の花」さん、ありがとうございましたー。

河野さんの同級生、さすがすてきなお店。ありがとうございました。

 

 

ベジアナ・しいたけアナ・あゆ

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11月は介護月間です!人生100年時代、介護ストレスを短歌で発散

11月は介護月間です

「はいたいコラム」

介護ストレス 短歌で発散 - 琉球新報

認知症800万人時代

人生100年時代をどこでどう生き抜くか

高齢者の居場所がない

NHK介護百人一首のことを書きました

ハートネットTV



「はいたいコラム」 介護ストレス 短歌で発散 

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-835956.html

ベジアナ 介護アナあゆ

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