小谷 あゆみ | ごちそう♡さがしドットコム - Part 4

「 小谷 あゆみ 」一覧

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絶滅危惧のパンダと伝統農業の共通点〜パンダに倣い愛される農業とは〜日本農業新聞

この夏訪ねた個性ある農業がどれもあまりにも絶滅危惧の、

じゃない方の農業 ばかりだったので、いっそのこと

絶滅危惧のパンダと農業 を比べてコラム書いてみました。

→かんぴょう、コウノトリ、焼き畑、林業、世界農業遺産、棚田、

そして パンダ←これらには共通点があります。

放っておけば廃れてしまう。

だけどその生態・実態を知ると、不思議でかわいくて、触ってみたい、近づきたい、写真撮りたい、んもうなでなでよしよししたくてしたくてたまんないからみんなで押しかけてかわいがりたい〜。

 

絶滅しそうな伝統農業だって個性と魅力が伝われば、地域にぎわいを生む“客寄せスポット”になり得ないか。

 

日本農業新聞

パンダに倣い〜愛される農業とは ←二谷友里恵かっ

https://www.agrinews.co.jp/p38066.html/p44879.html

 

 

 

ベジアナ・絶滅危惧農業ジャーナリスト・小谷あゆみ

新宿みやざき館konne「くわんね」で宮崎の旅の反省会でした〜

新宿みやざき館konne「くわんね」で宮崎の旅の反省会でした〜

 
ひでじビール
 

 

 

 
焼き鮎
ウリの輪っか

 

 

 

宮崎キャビアを〜〜〜

 

 

宮崎のキャビアと言えば、小林市産のキャビアかなと思ったけど、違った。

 

 
イサキにトッピング!

 

 

 

 

 

 

 

宮崎地鶏とクレソン添え

 

 
クレソンといえば、思わず「小林市」じゃないですか?と聞いたけど違った…。
(こばやしPR大使やってます)
 

 

 

 

都城ワイン

新燃〜!

 

 

 
土鍋炊きたてごはん
ヒノヒカリ!
 

 

 

 
冷や汁〜〜〜

 

 

 
椎葉村の「ひえ」

 

 

 
世界農業遺産@椎葉村と諸塚村の反省会〜〜〜
大和田順子さん!ありがとうございましたー

 

 

 
新宿みやざき館KONNEの2階に レストラン「くわんね」はあります。
飫肥杉(おびすぎ)の建物が感じいい〜
 
バスタ新宿となりのなんとかスクエア〜
 
ベジアナ・こばやしPR大使/ あゆみ

 

廃校サミット!廃校で地方創生!日経地方創生フォーラム

廃校サミット!廃校で地方創生!日経地方創生フォーラム





日経地方創生フォーラム

#廃校サミット

いやーー刺激的でした。

#佐渡 #学校蔵 尾畑留美子さん

#石巻 #雄勝 #モリウミアス 油井元太郎さん

#遠野みらい創りカレッジ 樋口邦史さん

実践者の話はおもしろい。




会場、六本木ヒルズアカデミー49階で

(第1部コーディネータ務めさせて頂きました)






さらに第2部! 


ブルータス の新しい動きめちゃくちゃおもしろかったー!

クリエイターがローカルを、じいちゃんばあちゃんや田舎の習慣や考え方をおもしろく大切だと感じてどんどん地域に入って動いている。






#グッドネイバーズジャンボリー 

#阿東文庫 の話は感動して関心しながら涙が出た。

廃校の活用はふるさと母校に親孝行するようなものなんじゃないか。




9月上旬、日経新聞にどどーんと #廃校サミット特集 載るそうです!


関係した皆さまありがとうございました。



ベジアナ・廃校活用アナ あゆみ


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廃校サミット2018 いよいよ本日開催!隈研吾さんのつながる建築!

廃校サミット2018 いよいよ本日開催!

隈研吾さんによる講演「つながる建築」やパネルディスカッション

 

子ども達がいなくなった学校で大人達は…?

 

学校は新しい芽を育て排出する場。

全国6800ある廃校、どう活かしておもしろくするのか。

持続可能な社会にむけて私たちに与えられた仕事ですよね。

 

 

 

わたしもコーディネーター務めます。

 

 

ベジアナ・廃校活用アナ・あゆみ

NHK ハートネットTV 介護百人一首2018きょうお昼13:10〜再放送します

NHK ハートネットTV 介護百人一首2018きょうお昼13:10〜再放送します

 

 

NHK ハートネットTV 介護百人一首2018

きょう午後1:10〜再放送します。

介護の中の言えない思いや日々の発見を歌にする「介護百人一首」。

神奈川県茅ヶ崎市の黒澤隆子さん(87歳)の歌、

「胃ろうにて命をつなぐいとし子の好きなケーキをみるも悲しき」

娘が胃ろうになってからは夫も私も娘の好物を食べるのを止めました。

 

 

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ゲストは杉田かおるさん〜!

 

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/707/

 

きょう午後1:10〜再放送します。

見てね♪

 

 

ベジアナ・介護アナ・あゆみ

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林業で村を立てる〜諸塚村を美しくするのは。公民館一斉清掃に参加しました。世界農業遺産



林業で村を立てる
諸塚村を美しくするのは
公民館の草刈り一斉清掃に参加してきました。

女性達の中でも年配そうなおばあちゃんが、スコップで重たい瓦礫を溝からすくっていたので、
「わたしの熊手と変わりましょうか?」(決して
自信はないが)と声をかけると、
「いやいやこれが得意じゃけん」と言って軽々と仕事をこなされていた。
この方の出で立ちが、何もかもかっこよかったので、写真を撮らせてもらいたいと思ってずうっと動向を見ていた。
後で聞くと、82歳のしいたけ農家さんだそうだ。
農作業用の麦わら帽子の後ろの部分は風呂敷で、前の晩、手縫いで縫い付けたそうだ。
ナイロン製の布は風を通さないから暑いため、風呂敷にしたら涼しいということであった。
おしゃれだと思った。

全国あちこちの農村へ行く中で、土日は特に草刈り風景をよく見かけるが、実はそれ以外の溝掃除や掃き掃除、まとまった枝や泥はユンボでガガガ〜ッと運ぶのだが、そうした作業をしやすくするためのいわゆる「フォロー」的な仕事の細やかで多様なこと。
それが主に女性の仕事であった。
地区の人々は、長年の経験で、わざわざ役割分担を声に出して決めなくても、自然のなりゆきで仕事を見極めてやっていくのだった。
言葉のない世界である。
言わずもがな、のコミュニケーションなのだ。

都会の人は弁が立ち、
田舎の人は言葉少なである。と一般的な理解があるけれど、
同じ文化の中で暮らすとは、そういうことなのだ。

人口減少・過疎問題の解決として、移住・定住を促進する動きや、それを志向する若い人が増え現状に、全くもって異論はない(むしろ大賛成)けれど、
明文化されないだけに、村の中にとけ込むのは、相当のコミュニケーション能力が必要だろう。

めちゃくちゃ空気を読めて気が利く人か、
あるいは、とことん気が利かない人が、むしろやっていけるのかもしれない。
「こいつやばい、手助けしてやらないと」と田舎の人に思ってもらえたらめっけもんだ。
居場所ってそういうことだろう。

いずれにしてもほんの3時間にも満たない一斉清掃に熊手や竹ぼうきを持って参加してみて、
同じ側に立って、地域を美しくするとはどういうことか、体験できたことはよかった。

このコンテンツは互いのお見合いに有効だなと思った。

またそのうち書きます。


#世界農業遺産
#GIHAS
#モザイク林相



ベジアナ・熊手アナ・あゆみ

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