「 小谷 あゆみ 」一覧

みんながイキイキ助け合い支えあっておいしい牛づくり!

みんながイキイキ助け合い支えあっておいしい牛づくり!


牛づくりは人づくり

人づくりは牛づくり を掲げる青森 十和田市の農工園‼️

みんなでわいわい、イキイキと働く活気ある牧場!


農福連携の優良事例であり、

良質な子牛や和牛の生産で優秀な成績を収めています。




和牛生産は、牛の観察が大事です
牛とふれあい


毎日1時間、念入りにブラッシングすることで牛とわかりあえる気がしました。


きわさんと利用者のみんな
りゅうせいくんと牛の名前まりゅうせいくん


さあ
パドックで外のお散歩だよー


牛の名前をぜんぶ覚えている人もいます!




坂本理事長とのりこさん



 そりゃあみんな行き過ぎたり足りなかったり特徴あるけれど、人間だもの。個性あるよね。

そうしたパーソナリティを #認めて #活かす

本来、農の場にはそうした包括的な力があるはず








ミルクやりをやらせてもらったらミルク飛び散ったーー!




わたしも型にハマれない人間だから、彼らといると仲間に会えたようで嬉しい気持ちになりましたー!


そんな牧場で育てられた牛肉を食べてみたいと思いませんか。





不定期で買い戻して直売しています。



わたしがおいしい、ありがたい、大事だと思う食べものとは、こういう食べもの。

誰がなんと言おうとも。


  

「あゆみ」という牛の子ども(オス)に名前を付けさせてもらいましたー!


その名はーー蓮根!

オスの名前は漢字、メスはひらがなと決まっているんだって!


ありがとう農工園のみなさん😍

また会いに行きます


ベジアナ  牛アナあゆみ

人間か家畜か。うむはほんまに言わへんからな

人間か家畜か。うむはほんまに言わへんからな



こんなにぎやかな牧場見たことないーー‼️

青春真っ盛りの男子たちがやんややんや言いながら牛追いします。

パドックで遊んだ牛を牛舎へ連れ帰りエサの時間です。

#農工園千里平

#十和田市

#農福連携 とは

#障害者の雇用 と理解されるけれど、

障害の線引きがされる前から人は食べものを作り家畜と共に生きて来た

#農に潜む力を見た

#牛も嬉しい人も嬉しい

#毎日ブラッシング1時間

#自分が名づけた牛を担当

#掃除がきれい

#活気のある牧場

#人間のエネルギーが活気!

ロケは明日も続きまーす

#中央畜産会

畜産番組で3月に放送します 


今から #十和田温泉♨️

















ベジアナ  あゆみ

人も嬉しい!牛も嬉しい!農工園千里平に行ってきました!

人も嬉しい!牛も嬉しい!農工園千里平に行ってきました!



こんなにぎやかな牧場見たことないーー‼️

青春真っ盛りの男子たちがやんややんや言いながら牛追いします。

パドックで遊んだ牛を牛舎へ連れ帰りエサの時間です。

#農工園千里平

#十和田市

#農福連携 とは

#障害者の雇用 と理解されるけれど、

障害の線引きがされる前から人は食べものを作り家畜と共に生きて来た

#農に潜む力を見た

#牛も嬉しい人も嬉しい

#毎日ブラッシング1時間

#自分が名づけた牛を担当

#掃除がきれい

#活気のある牧場

#人間のエネルギーが活気!

ロケは明日も続きまーす

#中央畜産会

畜産番組で3月に放送します 


今から #十和田温泉♨️

















ベジアナ  あゆみ

佐渡の田んぼでトキに会いました!世界農業遺産

佐渡の田んぼでトキに会いました!世界農業遺産


佐渡でトキに会いました!




佐渡産コシヒカリ #朱鷺と暮らす郷づくり

生産者リーダー 齋藤真一郎さんに #佐渡の田んぼでトキを見るツアー特別編 を案内していただきました。





田んぼの中のドジョウやカエルを食べます



トキの生態や行動を熟知するのは、博物館や環境の専門家ではなく、田んぼを耕す生産者であるということが、なんと言っても佐渡のすごさだと思いました。




世界農業遺産に、日本で初めて認定されたのが8年前の2011年。

トキと米づくりが共存共栄する島の取り組みは、20年以上前から始まっていたのです。

トキを守ることが、自分達の島の暮らしを、島の農業を守ることになると、知っていたのです。

トキの生息域は、山の中ではなく人の営みのある社叢林や屋敷林と田んぼ!つまり里山の象徴!

#SATOYAMA のシンボル!

#ニッポニアニッポン

国連 FAOの人達も感動せずにいられなかったでしょう。




田んぼで餌(ドジョウやカエル)をついばむトキの自然な姿を見たときは車の中でわたしもトキメキましたー!(#トキを驚かせないために車内から出ず観察するのがルールなんですって!)






#齋藤農園 の #越後姫 いちご🍓おいしかったー!

佐渡、また来るよー!

島の暮らしに学ぶことたくさん‼️

#朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会 真田和男会長!






佐渡市農業政策課の宇治さん長島さん


佐渡の皆さまありがとうございましたー😊



ベジアナ  あゆみ

佐渡の田んぼでトキに会いました!島のみんなでトキと共生する〜世界農業遺産

佐渡の田んぼでトキに会いました!島のみんなでトキと共生する〜世界農業遺産

 
佐渡でトキに会いました!

 

 

 

佐渡産コシヒカリ #朱鷺と暮らす郷づくり

生産者リーダー 齋藤真一郎さんに #佐渡の田んぼでトキを見るツアー特別編 を案内していただきました。

 

 

 
 
田んぼの中のドジョウやカエルを食べます

 

 

トキの生態や行動を熟知するのは、博物館や環境の専門家ではなく、田んぼを耕す生産者であるということが、なんと言っても佐渡のすごさだと思いました。

 

 

 

 

世界農業遺産に、日本で初めて認定されたのが8年前の2011年。

トキと米づくりが共存共栄する島の取り組みは、20年以上前から始まっていたのです。

トキを守ることが、自分達の島の暮らしを、島の農業を守ることになると、知っていたのです。

トキの生息域は、山の中ではなく人の営みのある社叢林や屋敷林と田んぼ!つまり里山の象徴!

#SATOYAMA のシンボル!

#ニッポニアニッポン

国連 FAOの人達も感動せずにいられなかったでしょう。

 

 

 

 

佐渡スタイルの冬水田んぼ!

トラクターの轍で溝を切り、そこびたまる水ぐらいがちょうどいいのだとか。

 

田んぼで餌(ドジョウやカエル)をついばむトキの自然な姿を見たときは車の中でわたしもトキメキましたー!

#トキを驚かせないために車内から出ず観察するのがルールなんですって!

 

 

 

 
齋藤農園 の 越後姫 いちご🍓
 

 

 
斎藤さんのおいしかったー!

 

 
この時期は寒いので大きいそう!
 

 

 

 

佐渡、また来るよー!

島の暮らしに学ぶことたくさん‼️


 

 

朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会 真田和男会長!

 

 
環境省 佐渡事務所の佐藤知生さんの発表もすばらしく勉強になりましたー!
 

 

 

 

右から、

佐渡市農業政策課の宇治さん、ジオパークの市橋さん、わたし、左が佐藤知生さんです

 

 

佐渡の皆さまありがとうございましたー😊

 

 

ベジアナ  島アナ@あゆみ

和歌山県日高町が誇る!天然!日本一!これなんの魚?

和歌山県日高町が誇る!天然!日本一!これなんの魚?


#これ何の魚? 

#和歌山県 #日高町 の誇る

#天然なべ 大試食会でした❣️



#皮と白身の間のコラーゲンぶるんぶるん

#弾力すごい



 @ 和処 きてら












#高級魚 

#20年物20キロ

#わかったあなたは魚ツウ

#ニッポン全国鍋グランプリ

#日高町が発祥!

#商工会

#こんな高級鍋なかなか◯◯ないー

#心して◯◯ー

#◯◯ッ◯◯ッ◯◯ッチョコボール〜













西日本から東シナ海、南シナ海の沿岸域に分布する
一般的に  #超高級魚として認知されており、ほぼ1年を通して漁獲され、「旬は冬」と言われていることは多いが、特に大型の個体になると年中、味の差はない。
冬が旬とされている理由は、鍋料理の具材として使われているためで、年中取り扱う料理店や鮮魚店では、産卵した後に食欲旺盛になる夏場から秋の味の評価のほうが高い。
刺身や鍋料理(#和歌山でクエ鍋、#福岡でアラ鍋)などの高級食材として扱われ、「#クエ食ったら他の魚食えん」とまで言われることもある。皮を引くと厚い皮下脂肪があるが味は淡白で、「大きくて見かけが悪いのに美味な魚」の例としてよく挙げられる。
旬の時期には #天然物でキロ当りの単価が数万円という高値 がつくことも多く、一般小売店には並ばず、高級料亭や高級レストラン、寿司屋に流通する。相撲界ではちゃんこ鍋の具材として馴染み深い。

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日南町の町長が鳥取銀行にけんかを売った。すごい話!何かの機運が高まればいいなと思ってシェア‼️

日南町の町長が鳥取銀行にけんかを売った。

これすごい話!

既におそらくあちこちで起きている問題だろう。

話題になることで、何かの機運が高まればいいなと思ってシェア‼️

町長が発した衝撃の投稿 | NHKニュース   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190213/k10011812991000.html

 

人口4300人の日南町から鳥取銀行の支店が消えたことに、町長が抗議の行動を起こした。

記事を読んで、年末に総集編をやっていたドラマ「陸王」を思い出しました。あのドラマにも 中小企業の足袋メーカーと地方銀行 の関係がでてきます。

同じ銀行でも、理解ある担当者と理解のない担当者がいて、そして付き合っていくにつれ、冷徹な銀行マンが変っていきました。

そうか〜氷のようにシビアな銀行マンも実は血の通う人の子だったのか〜!とじ〜んとくる場面もありました。

今回の日南町の話題も池井戸潤さんの小説にしてドラマ化してもらいたい〜。

 

人口4600人の町から銀行が消えるとはどういうことだろう。

言い換えれば、4600人の従業員を抱え、5億6千万円の取引のある大企業の敷地内から支店を撤退させるとき、社長に一言の相談もなかったということです。

知らされたのは発表の前日だったそうで、つまり、事後報告と変わりません。

町長が怒っているのはそこでしょう。

支店という箱物が消えただけでなく、担当の銀行マン一人ひとりと付き合いがあったはずです。彼らはただ黙っていたのだろうか。

せめて早く知らせるべきではと上司に掛け合わなかったのだろうか。

いずれにせよ、相談する必要はないと、存在を無視され、プライドを傷つけられたのですから、そりゃ行動を起こしますよね。

 

しかも記事によると、頭取が町長のところへ説明に行ったのは、町長のFBアップの2週間後です。FBの記事やニュースが拡散し、収集がつかなくなって初めて行ったと考えるのが普通でしょう。

 

自治体と金融機関との関係について 思い出した事例があります。

岩手県 西和賀町と北上信用金庫の包括連携協定 です。

 

西和賀町の人口は5600人。日南町と近い規模で、豪雪地帯という共通点もあります。

雪に閉ざされる陸の孤島は過疎が進みやすいのです。

だけど、北上信金のとった行動は鳥取銀行とは真逆です。

人口減少で町の産業が疲弊すると、地域とともに生きる信金の存続にも関わるため、信金の主導で町の活性化を始めたのです。

雪深いからこそとれる「#西わらび」のわらび粉やわらびの商品をつくり、デザイナーも巻き込んで「ユキノチカラ」というプロジェクトでふるさと納税商品を生み出したのです。

そのとき書いたブログ記事

https://ameblo.jp/ayumimaru1155/entry-12255921359.html

 

 

参考記事はこちら(事業構想)

https://www.projectdesign.jp/200005/furusato-practice/004470.php

 

その仕掛け人となったのは、北上信用金庫 に勤める高橋祐樹さん。

実は #西和賀のお豆腐屋さん の息子です。そうした立場だからこそ、金融機関が地域活性化をリードできないかを考え、実際に証明してみせたのです。

2年前、わたしはそのシンポジウムに呼んでもらい、西和賀には2度通って取材しました。西わらび、銀河高原ビール、湯田乳業、砂風呂温泉も訪ねました。

 

 

地方の金融機関と自治体は運命共同体である。

この方法はすでに九州(宮崎だったか)などでも同じ仕組みで展開されています。

事例はあるのです。

 

地方銀行が、収益性の少ないものをどうしたら活かせるか考えることを放棄し、ただ切り捨てていくならば、銀行そのものがいずれ大手より収益性がよくないと切り捨てられても、もはや誰も悲しむ人はいないでしょうね。

現代の童話になりそうな物語ではないですか。

 

去年8月の記事はこちら
増原聡町長は「半世紀以上も付き合いがあるのに、なぜ相談がなかったのか。他の方法を一緒に考えられたはずだ」と憤る。

https://www.sanspo.com/.../2018.../sot18083120340012-n1.html

 

町長が発した衝撃の投稿 | NHKニュース   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190213/k10011812991000.html

 

 
 
ベジアナ・地方アナあゆみ

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日南町の町長が鳥取銀行にけんかを売った。すごい話!何かの機運が高まればいいなと思ってシェア‼️

日南町の町長が鳥取銀行にけんかを売った。

これすごい話!

既におそらくあちこちで起きている問題だろう。

話題になることで、何かの機運が高まればいいなと思ってシェア‼️

町長が発した衝撃の投稿 | NHKニュース   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190213/k10011812991000.html

 

人口4300人の日南町から鳥取銀行の支店が消えたことに、町長が抗議の行動を起こした。

記事を読んで、年末に総集編をやっていたドラマ「陸王」を思い出しました。あのドラマにも 中小企業の足袋メーカーと地方銀行 の関係がでてきます。

同じ銀行でも、理解ある担当者と理解のない担当者がいて、そして付き合っていくにつれ、冷徹な銀行マンが変っていきました。

そうか〜氷のようにシビアな銀行マンも実は血の通う人の子だったのか〜!とじ〜んとくる場面もありました。

今回の日南町の話題も池井戸潤さんの小説にしてドラマ化してもらいたい〜。

 

人口4600人の町から銀行が消えるとはどういうことだろう。

言い換えれば、4600人の従業員を抱え、5億6千万円の取引のある大企業の敷地内から支店を撤退させるとき、社長に一言の相談もなかったということです。

知らされたのは発表の前日だったそうで、つまり、事後報告と変わりません。

町長が怒っているのはそこでしょう。

支店という箱物が消えただけでなく、担当の銀行マン一人ひとりと付き合いがあったはずです。彼らはただ黙っていたのだろうか。

せめて早く知らせるべきではと上司に掛け合わなかったのだろうか。

いずれにせよ、相談する必要はないと、存在を無視され、プライドを傷つけられたのですから、そりゃ行動を起こしますよね。

 

しかも記事によると、頭取が町長のところへ説明に行ったのは、町長のFBアップの2週間後です。FBの記事やニュースが拡散し、収集がつかなくなって初めて行ったと考えるのが普通でしょう。

 

自治体と金融機関との関係について 思い出した事例があります。

岩手県 西和賀町と北上信用金庫の包括連携協定 です。

 

西和賀町の人口は5600人。日南町と近い規模で、豪雪地帯という共通点もあります。

雪に閉ざされる陸の孤島は過疎が進みやすいのです。

だけど、北上信金のとった行動は鳥取銀行とは真逆です。

人口減少で町の産業が疲弊すると、地域とともに生きる信金の存続にも関わるため、信金の主導で町の活性化を始めたのです。

雪深いからこそとれる「#西わらび」のわらび粉やわらびの商品をつくり、デザイナーも巻き込んで「ユキノチカラ」というプロジェクトでふるさと納税商品を生み出したのです。

そのとき書いたブログ記事

https://ameblo.jp/ayumimaru1155/entry-12255921359.html

 

 

参考記事はこちら(事業構想)

https://www.projectdesign.jp/200005/furusato-practice/004470.php

 

その仕掛け人となったのは、北上信用金庫 に勤める高橋祐樹さん。

実は #西和賀のお豆腐屋さん の息子です。そうした立場だからこそ、金融機関が地域活性化をリードできないかを考え、実際に証明してみせたのです。

2年前、わたしはそのシンポジウムに呼んでもらい、西和賀には2度通って取材しました。西わらび、銀河高原ビール、湯田乳業、砂風呂温泉も訪ねました。

 

 

地方の金融機関と自治体は運命共同体である。

この方法はすでに九州(宮崎だったか)などでも同じ仕組みで展開されています。

事例はあるのです。

 

地方銀行が、収益性の少ないものをどうしたら活かせるか考えることを放棄し、ただ切り捨てていくならば、銀行そのものがいずれ大手より収益性がよくないと切り捨てられても、もはや誰も悲しむ人はいないでしょうね。

現代の童話になりそうな物語ではないですか。

 

去年8月の記事はこちら
増原聡町長は「半世紀以上も付き合いがあるのに、なぜ相談がなかったのか。他の方法を一緒に考えられたはずだ」と憤る。

https://www.sanspo.com/.../2018.../sot18083120340012-n1.html

 

町長が発した衝撃の投稿 | NHKニュース   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190213/k10011812991000.html

 

 
 
ベジアナ・地方アナあゆみ

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日本中を旅する農業ジャーナリストが考える、22世紀に残したい食

日本中を旅する農業ジャーナリストが考える、22世紀に残したい食 と題して3/14 渋谷でお話する機会をいただきました。

#森里海会議

#食や地域

#農業農村

#ふるさと

#ソーシャル

#SDGs #サステイナブル

みなさんが集まって繋がり合う機会になれば嬉しいです。



https://kotani190314.peatix.com/


小谷あゆみ(๑˃̵ᴗ˂̵)ベジアナ