小谷 あゆみ | ごちそう♡さがしドットコム - Part 60

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介護に「喜び実感」を〜ないものねだりよりあるもの探しで〜農業共済新聞

介護に「喜び実感」を〜ないものねだりよりあるもの探しで〜農業共済新聞

全国の生産者へ向けて毎週水曜日発行(18万部)する農業共済新聞4/12付に小文を寄せました。


介護に「喜び実感」を 〜ないものねだりよりあるもの探しで〜

 介護する人、される人が、普段言えない思いを短歌に詠む「ハートネットTV介護百人一首」という番組(NHKEテレ)の司会をしています。

毎年1万2千首を超える中から選ばれた百首には、介護のつらさや嘆きから、感謝の気持ちや喜びの歌もあり、介護の現場は本来、人が互いを思いやる善意に溢れていると感じます。

 

”ガス抜き”が大切

 一方、毎日のニュースでは、介護を苦に思い詰め、悲しい結末を招く事件が後を絶ちません。行き違いやストレスは溜め込まず吐き出すことが大切ですが、介護者の場合(家族介護も専門職も)、相手が高齢者や弱者なだけに自分の感情を抑え込み、その結果、介護ストレスや介護うつになるケースが少なくありません。出口は見えなくても時々ガス抜きができれば、人はもう少しがんばれるものです。愚痴を言えないなら、紙に書き出すだけでもよいのです。

 

さまざまな思いを短歌に表す

 以前取材した中で忘れられない短歌があります。認知症の夫(74)を介護するN子さん(70)の歌です。

 『風呂どうぞ』入るそぶりをして入らずはじけて飛ばすくそじじい

 お風呂をいやがるのは認知症の症状の一つですが、理解はできても元気だった夫を知る妻にはイライラの種です。そこでN子さんは布きんをテーブルに、えいっ!と投げつけたのです。ノートにも思いっきり書いて思いをぶつけました。最後の5文字を夫に向かって言わずに済んだことに賞賛の拍手を送りたいです。

 さて、介護される側はどういう思いを抱えているのでしょう。車椅子に乗るSさん(77)の歌です。

切り方も知らぬ青年ヘルパーがかぼちゃの煮方覚えくれたり

自宅へやってくる青年ヘルパーは、野菜の切り方も知りません。お料理上手なSさんは青年の隣で料理の手順を教えるのが習慣になっていました。

 あるとき青年は、休日に自宅でカボチャの煮物を作って母親に食べさせたと報告してきました。

「Sさんに教わった通りに作ったら母においしいと褒められました。Sさんのおかげです!ありがとう」

この言葉を聞いたSさんは、どれほど嬉しかったでしょう。

介護される人にとって、自分が人の役に立てたことはこの上ない「喜び実感」です。誰かに喜ばれ、感謝されることこそ、人の「生きがい」なのです。

 

 人にはそれぞれ役割があります。

この青年も、料理のできない新人だったからよかったのです。介護に限らず理想の社会、人間関係とは、人それぞれ自分らしく能力が発揮できることです。介護する人も、される人も、かけがえのない存在です。老いや障害、現象の不足を憂えるのではなく、よい面に目を向けていこうではありませんか。

老いは誰にでもやってきます。ならば憂えるよりも歓迎し、寄り添っていくことはできないか。そして、人が老化すれば、地域も高齢化します。

人も地域も、ないものねだりではなく、あるもの探しで前向きに小さな「喜び実感」を見つけませんか。笑顔の多い人のところへ、友達は集ってくるものです。

農業共済新聞4/12付に掲載して頂きました)

 

「ないものねだりよりあるもの探し」という言葉は、介護や福祉の場で病気、老い、障害についても使いますが、もう一つのわたしの取材テーマである農村や地域活性化問題でもよく使われる考え方なんですね。

うちの夫や妻(うちの村)にないものを数えて憂えるのではなく、

うちの夫や妻(うちの村)にあるものを数えて喜んで生きていく。

自分も家族も人それぞれのあるもの探し、同時に自分の地域、ふるさともあるもの探しがいいですね。

 

次回の「ハートネットTV 介護百人一首」NHK Eテレは、

4/20(木)、4/27(木)の2夜にわたって放送します。

作家で医師でもある久坂部羊さんをゲストに迎えます。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201704202000

 

 

小谷あゆみ 

FABEX 日本食糧新聞創刊75周年特別記念セミナーでした

FABEX 日本食糧新聞創刊75周年特別記念セミナーでした

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FABEX 日本食糧新聞創刊75周年
特別記念セミナーに参加しました


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東京大学総長を経て三菱総合研究所理事長 小宮山宏先生のお話がすばらし過ぎて感動〜〜

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プラチナ社会

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日本は課題先進国!
2050は資源自給国家


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自然共生社会
三島の事例も

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主要国のエンゲル係数は、グルメ大国の方が高い!イタリア、フランス、日本!
カロリーのための食ではない
しかしアメリカだけちょっと違う

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生きるための食からプラチナのための食へ!
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FABEX 日本食糧新聞創刊75周年記念セミナーで小宮山宏先生の「プラチナ社会」構想に感動!

FABEX 日本食糧新聞創刊75周年記念セミナーで小宮山宏先生の「プラチナ社会」構想に感動!

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FABEX 日本食糧新聞創刊75周年
特別記念セミナーに参加しました

 

 

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東京大学総長を経て三菱総合研究所理事長 小宮山宏先生による「プラチナ社会」についてのお話がすばらし過ぎて感動〜〜
 
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人口・人工物・物質の飽和が時代のキーワードだというのです。
それは車の保有台数を見ればわかる。
中国、インドの保有台数は増えているけれど、
日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツを見れば、どの国も軒並み一人当たりの保有台数0.5を境に10年前から変わらない。
つまりどの先進国であれ、2人に1台、車を持つのが国の限界である。
そのことから今の時代は、人口・人工物・物質の飽和状態であるということがわかるというのです。
 
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そこで小宮山先生の掲げるのは「プラチナ社会」です。
上記サイトより(小宮山理事長の挨拶文)抜粋
 

世界は、21世紀の持続可能な社会モデルを模索しています。

今、関心の高いのは地球環境問題です。

しかし、もう10年もすると、世界中で高齢化が進行し、超高齢社会の関心が高まるでしょう。

高齢化が、人類の末路となるのか、進化となるのか、これからの数十年でその結論が出るわけです。

「地球環境問題を解決した元気な超高齢社会」が21世紀の世界が必要としている社会モデルです。 

環境問題や高齢社会というと、どうしても後ろ向きのイメージがあります。

まず、それを払拭することが必要です。そこで、これら2つの課題を高いレベルで解決した社会を「プラチナ社会」と命名することを提案したいと思います。高齢というと一般にはシルバーという言葉が使われます。燻し銀と言うのも悪くはありませんが、燻しは錆び(酸化)ですから、活力あるいうイメージが出ません。また、シルバーは貴金属としてはゴールドより下です。プラチナであれば、金よりも高価ですが、品格を感じさせ、輝きの失せない元気なイメージが出ると思います。

20世紀の経済大国の日本を「黄金の国JAPAN」に対比し、21世紀の日本を「プラチナの国NIPPON」と呼ぶのはどうでしょうか。(プラチナ社会研究会・三菱総合研究所理事長・小宮山宏)

 
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プラチナ社会の必要条件
資源の心配がない(循環型社会)
だれでも参加できる・雇用がある
エコロジー
自由な選択
この周辺に新しいビジネスは生まれる

 

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日本は課題先進国である。
日本は2050年「資源自給国家」を目指す!!
エネルギー、鉱物、食料、木材、水!
日本のモデルは地球のモデルなのです。

 

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自然共生が経済を再生させる事例として、なんと「グラウンドワーク三島」の事例を紹介されました。
元静岡県庁職員の渡辺さんの名前も紹介されました。
一時期は企業の工場排水などでどぶ川になっていた三島がNPOの力で再生した先進的かる優良な事例です。
三島の渡辺さんは、わたしも務める「静岡県のふじのくに美しく品格のある邑づくり推進委員」でご一緒したことがあります!これは今度ご報告しなくては〜!!

 

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兵庫県豊岡市のコウノトリ育む米のお話も。
口頭では、佐渡のトキと田んぼのお話もありました!
 
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自由な生き方、常識を疑え
オフィスは都市部でなければいけないか?
通勤ラッシュで同じ時間帯に集中して行く必要がどこまであるのか?
会社員のほとんどがパソコンに向かって仕事をしている現状で。

 

 

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主要国のエンゲル係数は、イタリア、日本、フランスなど、グルメ大国の方がはるかに高い!
何にお金を払っているのか?
カロリーのための食ではない。
美食に高額のお金を払う時代である。
しかしアメリカは農業生産性が高く食材が安価なことなどから例外的に低い
 
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生きるための食からプラチナのための食へ!
クオリティオブライフのためにこれからの「食」は考えるべき
 
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 伊藤園 CSR 笹谷さんの発信型三方よし
 
 
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FABEX 日本食糧新聞セミナーで小宮山宏先生の「プラチナ社会」構想に感動しました!

FABEX 日本食糧新聞セミナーで小宮山宏先生の「プラチナ社会」構想に感動しました!

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FABEX 日本食糧新聞創刊75周年特別記念セミナーに参加してきました。

 

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プラチナ構想ネットワーク会長 三菱総研理事長 東京大学 総長顧問の

小宮山宏先生による「プラチナ社会」についてのお話がすばらし過ぎて感動〜〜

 
人類史の転換期である。
豊かになり、長寿化したまではよかったが、その人類の生存活動が「地球」を変え始めた。
 
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人口・人工物・物質の飽和が時代のキーワードだそうです。
それは車の保有台数を見ればわかる。
中国、インドの保有台数は増えているけれど、
日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツを見れば、どの国も軒並み一人当たりの保有台数0.5を境に10年前から変わらない。
つまりどの先進国であれ、2人に1台、車を持つのが国の限界である。
そのことから今の時代は、人口・人工物・物質の飽和状態であるということがわかるというのです。
 
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そこで小宮山先生の掲げるのは「プラチナ社会」です。
量的な豊かさはすでに実現した。次は質の豊かさだろう。QOLとも呼ばれる。
モノも心も豊かな社会とは、持続的で自由な参加型社会。
シルバーでもゴールドでもない、プラチナ社会。
上記サイトより(小宮山理事長の挨拶文)抜粋
 

世界は、21世紀の持続可能な社会モデルを模索しています。

今、関心の高いのは地球環境問題です。

しかし、もう10年もすると、世界中で高齢化が進行し、超高齢社会の関心が高まるでしょう。

高齢化が、人類の末路となるのか、進化となるのか、これからの数十年でその結論が出るわけです。

「地球環境問題を解決した元気な超高齢社会」が21世紀の世界が必要としている社会モデルです。 

環境問題や高齢社会というと、どうしても後ろ向きのイメージがあります。

まず、それを払拭することが必要です。

そこで、これら2つの課題を高いレベルで解決した社会を「プラチナ社会」と命名することを提案したいと思います。高齢というと一般にはシルバーという言葉が使われます。燻し銀と言うのも悪くはありませんが、燻しは錆び(酸化)ですから、活力あるいうイメージが出ません。また、シルバーは貴金属としてはゴールドより下です。プラチナであれば、金よりも高価ですが、品格を感じさせ、輝きの失せない元気なイメージが出ると思います。

20世紀の経済大国の日本を「黄金の国JAPAN」に対比し、21世紀の日本を「プラチナの国NIPPON」と呼ぶのはどうでしょうか。(プラチナ社会研究会・三菱総合研究所理事長・小宮山宏)

 
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プラチナ社会の必要条件
資源の心配がない(循環型社会)
だれでも参加できる・雇用がある
エコロジー
自由な選択
この周辺に新しいビジネスは生まれる

 

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日本は課題先進国である。
日本は2050年「資源自給国家」を目指す!!
エネルギー、鉱物、食料、木材、水!
日本のモデルは地球のモデルなのです。

 

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自然共生が経済を再生させる事例として、なんと「グラウンドワーク三島」の事例を紹介されました。
元静岡県庁職員の渡辺さんの名前も紹介されました。
一時期は企業の工場排水などでどぶ川になっていた三島がNPOの力で再生した先進的かる優良な事例です。
三島の渡辺さんは、わたしも務める「静岡県のふじのくに美しく品格のある邑づくり推進委員」でご一緒したことがあります!これは今度ご報告しなくては〜!!

 

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兵庫県豊岡市のコウノトリ育む米のお話も。
口頭では、佐渡のトキと田んぼのお話もありました!
 
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自由な生き方、常識を疑え
オフィスは都市部でなければいけないか?
通勤ラッシュで同じ時間帯に集中して行く必要がどこまであるのか?
会社員のほとんどがパソコンに向かって仕事をしている現状で。

 

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主要国のエンゲル係数は、イタリア、日本、フランスなど、グルメ大国の方がはるかに高い!

何にお金を払っているのか?
カロリーのための食ではない。
美食に高額のお金を払う時代である。
しかしアメリカは農業生産性が高く食材が安価なことなどから例外的に低い
 
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生きるための食からプラチナのための食へ!

クオリティオブライフのためにこれからの「食」は考えるべき
 
新ビジョン2050
世界が屈折点を迎えた今、課題先進国は日本である。
 
新ビジョン2050
課題先進国日本のプラチナ社会実現に向けて小宮山先生未来構想の総仕上げ
地球温暖化、少子高齢化は克服できる
 
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つづいて味の素の伊藤雅俊会長が「なぜ人は食べるのか〜食の多面性、サスティナブルな社会の実現」と題して講演。
 
食は経験です。
モンゴルで出された羊の頭。主賓へのおもてなしだが、食べた経験がないと躊躇する
 
シラスや稚鮎、食べた経験のない欧米人は生きたまま揚げる稚鮎の天ぷらを受け入れ難いものである
 
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調理が進化にもたらした影響
火を使うことで咀嚼の時間が減った
家庭の食を担っていた女性が社会進出することで、男女の分業がなくなった
それは婚姻の定義を失うことになるのではないか…
 
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産業革命後の工業発展、女性の社会進出の過程で、調味料は生まれた。
家庭の食事を改善するため。
 
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食品業界の役割は、社会を支えることとつながっている
 
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生きるため(栄養)に食べるから、おいしさ、たのしさ、情報、自己実現、持続社会実現へと食の価値は変わってきています。
 
最後に、伊藤園執行役員でCSR推進部長の笹谷秀光さんが登場し、鼎談です
 
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小浜市の食文化
ミラノ万博にも小浜市単独で出展していました
 
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食と観光
 
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新グローバル時代
 
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 笹谷さん、これからのCSRは共有価値を創造して行く「発信型三方よし」が重要
 
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茶畑から茶がらまで。
耕作放棄地解消し、茶の産地を育成するなどの事業
「世界を変える企業50」の18位に伊東園が選ばれた

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国連のSDGsを受けて持続可能な社会づくり
 
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東京オリンピック・パラリンピックは好機である
 
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伊藤園@笹谷さん、プラチナ社会@小宮山先生、味の素@伊藤会長、
サスティナブルな社会を考える上で日本ができること、やるべきこと、いずれもトップリーダーによる貴重なお話。
FABEX 日本食糧新聞さん、感動的にすばらしいセミナーありがとうございました。

 

プラチナ構想ネットワーク会長小宮山宏先生の講演資料がプラチナ社会研究会サイトに載っています。

プラチナ社会研究会のテーマは「新産業は人が輝く暮らしから!」すばらしいキャッチフレーズ。

どんな分厚い本を読むよりもためになる講演だと思いました。

でもより詳しく知りたい人はやはり著書おすすめだそうです。
新ビジョン2050
課題先進国日本のプラチナ社会実現に向けて小宮山先生未来構想の総仕上げ
地球温暖化、少子高齢化は克服できる

 

・2014年2月11日

「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域 第3回領域シンポジウム
日本「再創造」-活力ある長寿社会へのイノベーション-

 

・2014年1月21日

日本シンクタンク協議会・2013年度冬季セミナー
人類史の転換期における戦略~プラチナ社会の健康自立産業~

日本「再創造」-活力ある長寿社会へのイノベーション- 小宮山 宏

http://platinum.mri.co.jp/sites/default/files/page/20140211ris.pdf

 

 

ベジアナ@サスティナブルアナ@あゆ

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ベルギー大使館で フランス×ベルギー旅トークでした!トラピストビール、ポテトのフリッツ!…

東京の桜もいいもんだ。日本農業新聞ベテランのみなさんとお花見酒〜

東京の桜もいいもんだ。日本農業新聞ベテランのみなさんとお花見酒〜

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昨日は、飯田橋でお花見会でした。
今年、東京の桜はなかなか散らない。
朧月がきれいでした。
 
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CANALCAFEは絶好のお花見ポイント。
その様子を外から眺めて〜〜〜

 

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神楽坂の蕎麦居酒屋「まろうど」さんにやってきました。
「鮎正宗」でカンパイ〜!
農政ジャーナリストの会や国内産米粉促進ネットワークでお世話になっている竹村さん、日本農業新聞の佐藤さんと花見酒の会です。

 

※わたしも米粉理事を務めさせていただいている国内産米粉促進ネットワークの資料はこちら↓
米粉製品のグルテン含有量と欧米・国内の表示制度について
「グルテンフリー食品」の需要は日本のみならず、世界の市場で高まっています。
米粉製品のグルテン含有量の世界的なガイドラインについて(農林水産省の資料)
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さて、のれそれです。
マアナゴの稚魚です。半透明で真ん中にミシン目のように点々がついている。
このような細い木の葉型の幼魚をレプトケファルスというそうな。
高知沖で捕れるというがわたしがこどものときは知らなかった。
乱獲で減少しているという話も効くけれど、春にこうして料理屋さんで旬が来たなあと食べるのはいいもんですね。
どぅるんどぅるんと三杯酢で。

 

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酒肴いろいろ

 

〆のおそば〜
 
ビールでカンパイし
蕎麦焼酎でカンパイ〜♪
蕎麦湯割り!とろみがあっておいしかった〜!
 
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いや〜〜ごきげんほろ酔い気分の夜桜です
総武線が川面に映ります。
飯田橋から半蔵門まで歩いて帰りました。2.5km30分 
 
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お花見にお月見
 
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ビルの谷間
東京の桜もなかなかいいもんだ
 
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夜桜散歩でした。
 
しかし、竹村さん、佐藤さんとは2008年秋に魚沼の田んぼへ稲刈りに行ったり、
緑提灯の応援をしていた当時から数えると9年来のおつきあい〜。
きょうもいくつか仕事の打ち合わせもできて、ありがたいことだなあと思いました。
ほんとうにただの野菜づくりの好きなアナウンサーを農業ジャーナリストの端くれに育ててくれたのは日本農業新聞という発表の場があったおかげです。
そんなこと考えながら夜道をてくてく帰りました。
ありがとうございました〜。
 
竹村さんが記者時代、品川区民農園を取材に来てくれた様子です!
日本農業新聞が取材に来てくれました。

 

 

ベジアナ@あゆ

介護百人一首2017 4月20日(木曜)放送します

介護百人一首2017 4月20日(木曜)放送します

介護百人一首2017 春編 その一

2017年4月20日(木曜)再放送2017年4月27日(木曜)

 

介護百人一首2017 4月20日(木曜)放送します

番組HPより抜粋しました。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201704202000

 

MCの小谷あゆみさん、毒蝮三太夫さん

 

MCの小谷あゆみさん、毒蝮三太夫さんとゲストの久坂部羊さん

 

ゲストの久坂部羊さん

入選者の若林美代子さん

入選者の若林美代子さんと孫家族

MCの小谷あゆみさん、毒蝮三太夫さん

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介護に関わる方々から広く短歌を募集し、その中から100首を選ぶ「NHK介護百人一首」。
介護する人、される人、日々の介護生活の中でふと心に浮かんだこと、ユーモアにくるんで詠んだある日、ある出来事の情景…いずれも介護への様々な思いがこめられた珠玉の百首です。
その中から今回は春編と題して20日(木)、27日(木)の2夜にわたって入選作をご紹介します。歌はどんな思いで、どんなときに詠まれたのか、作者の方をも訪ねます。
介護短歌という三十一文字の器にこめた人の優しさ、強さにふれていきます。

「春編 その一」で紹介するのは

隙ねらい外に出たがる母と猫三年暮らせばよく似てきたり(大阪府・辻田早代美さん)
二年前歩けなくなって人工股関節の手術をした母(92歳)は、お寺で拾った猫のミーコ(3歳)が大好きです。二人とも暇さえあればすぐに外に出ようとします。

震災にわが母抱えくれし夫今歩けぬをわれが支えん(福島市・安倍美智子さん)
6年前の震災のとき、まもなく百歳になろうとする母を、足がすくんで動けない私に代わって夫は外に連れ出してくれた。その夫も今は腰痛がひどくて長く歩けない。夫と母を守っていきたい。

他の歌をご紹介します。
どうぞ介護短歌の世界へ……

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介護百人一首2017 4月20日(木曜)放送します

番組HPより抜粋しました。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201704202000

小谷あゆみ

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#1匹まるごと鮎カリー なうえ?鮎にカレーってあうんですかあはいあゆんです栃木産子持…

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