小谷 あゆみ | ごちそう♡さがしドットコム - Part 69

「 小谷 あゆみ 」一覧

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琉球新報 「はいたいコラム」に書きました。 直島はなぜ美しくなったか。

琉球新報 「はいたいコラム」に書きました。

直島はなぜ美しくなったか。

地方の時代の先進事例とも言える地域とアート。

直島にはどうしても、美しくクリーン、かつ自然環境に配慮した場所にしなければならない理由がありました。

島の課題は島の強みである。

課題があったからこそ島は変わり、美しくなったのです。

どこまで自然を敬い、生かせるか。

私たち人間はそのセンスを問われている

#ベネッセアートサイト直島

#豊島事件

#史上最大の産廃不法投棄

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-479641.html

 

ベジアナ@あゆ

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浅草で流鏑馬を見てきました!


浅草で流鏑馬を見てきました!
小笠原流
いや〜〜雅!
すごい速さで駆ける馬に乗りながら矢を的に放つ!当たる当たる紙吹雪〜〜!
隅田川の桜の下、雅で風流な遊びを学びました。日本すごい!
鎌倉時代から続く武家の礼法 小笠原流
正確には #弓馬術礼法小笠原教場
稽古では弓道を重んじ、乗馬は二の次なのだそう。
いかなるときでもぶれない精神と身体能力。
いいもの見せていただきました〜♪

ベジアナ@あゆ

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うんこについて考えたー!! 43年間、「野ぐそ」している人がいます。伊沢正名さん(67)

うんこについて考えたー!!

43年間、「野ぐそ」している人がいます。

通算1万3千回以上、野ぐそをしてきた伊沢正名さん(67)、自ら「糞土師」(←ふんどし)と名乗り、著書多数。
「くう・ねる・のぐそ」
「うんこはごちそう」
「糞土思想が地球を救う」いずれも(山と渓谷社)

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000001-withnews-sci

循環型社会に学ぶことたくさん‼️

伊沢さんの説く「糞土思想」とは?

◎「食は権利、ウンコは責任、野糞は命の返し方」
◎「ウンコに向き合うことは、自分自身の生きる責任に向き合うこと」。
この2つが、糞土思想の基本です。

著書『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社)によれば、1974年に初めて野糞をしたと。そのきっかけは?

し尿処理場の建設に近隣住民が反対しているという新聞記事を読んで、住民運動のマイナス面を知ったことがひとつです。
自分自身が自然保護運動をしていたこともあって、「自然を破壊するのは行政や企業で、それに対抗する住民運動の側は善なんだ」と思っていた。
でも、自分のウンコを処理してもらう施設に対して、「臭くて汚いからイヤだ」というのは、結局エゴじゃないですか。
トイレでウンコをしている点では自分も反対派の人たちと変わらない。
誰かに迷惑を掛けて、処理場で始末してもらっているわけです。
それなら、野糞をして菌類に分解してもらおう、キノコにやってもらえばいいじゃないかと。
ちょうどその頃、『日本のきのこ』(山と渓谷社)という本で、動物の死骸やウンコを分解して土に返す菌類の役割を知り、菌類の働きを守ることこそが本当の自然保護になると学んだんです。

「ウンコはごちそう」 そのココロは?

本来ウンコっていうのは、次の生き物の命のもとになっているんです。
人間は肉・魚、穀物・野菜・果物といった、命ある「生き物」を食べてウンコをする。そして、人間のウンコを獣や菌類が食べる。菌類はウンコを無機物に分解して、空気中に二酸化炭素を放出します。いわば菌類のウンコですね。そうしてできた土の栄養を植物が根から吸い、光合成で酸素をつくりだす。酸素は植物のウンコとも言えるわけです。
自分のウンコは次の生き物のごちそう。みんな、ほかの生き物のウンコを食べている。ウンコによって命がつながっているんです。

☆ベジアナ感想〜
牛の牧場の取材していると、牛糞って土づくりに欠かせないのは当たり前の話。
循環型農業といってサステイナブルな社会に向けてこれからますます大事な考え方。
だけど循環して(堆肥にして)次へつなげる行き先がないと、それは産廃になります。
牧場、企業、工場の廃棄物が産廃なら、人間の廃棄物はどうなる?
人任せでいいのか?いやもちろん東京のど真ん中で野ぐそしようと言いたいのではありませんが、この人、少しも変人なんかじゃない。言っていること、やっていること、すごく全うだと思いました。マツコさんの番組でそのうちやりそう〜!

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000001-withnews-sci #Yahooニュース

 

食べあるキングの会!六本木 お肉お肉お肉ポンド屋でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

食べあるキングの会!六本木 お肉お肉お肉ポンド屋でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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六本木 ポンド屋で「ひき肉」をテーマに食べあるキングの13日定例会
わたくしベジアナは野菜担当です
写真は、おいしいお肉やおかずをオンザライス!フォーリンデブ!でおなじみはっしーです


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野菜


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わたくし世田谷クミンです


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フォトジェ肉❣️

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お肉は赤かな〜〜

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野菜なう。
この間、ベルギーで見つけたタンタンに、また六本木で会ったよ

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フードアクションニッポン
はっしー、里井真由美さんと


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一生懸命撮ってます

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右はあまいけいきさん
左はカレーですよ はぴいさん、たまさぶろう(あまさぶろう)さん

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ひき肉の時代
淡路島のたまねぎのまあおいしいこと❣️


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食べあるキングの会でした〜〜

次回は、まかないフェス
飲食店で働く若きアルバイトのみなさんを、食べあるキングが全力で応援します‼️
わたしくしベジアナは、名古屋のまかないフェスに参加!
ベヂロカさんのまかないメニュー応援します



ベジアナあゆ

85バルオーガニックてっぺん三軒茶屋

85バルオーガニックてっぺん三軒茶屋

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85バルオーガニックてっぺん三軒茶屋

 

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つきだし

 

 

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米粉パンのキメの細やかさ〜〜

 

 

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野菜〜

 

 

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フムス!

 

 

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パクチーちゃわんむし
ひとり1つがおすすめだそう

 

 

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パクチーたっぷり

 

 

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ちゃわんむしーーー

 

 

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鴨どーん

 

 

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鴨に添えた野菜ローストも迫力

 

 

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鴨〜〜〜
カウンター満席です

 

 

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赤だよね〜

 

 

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赤、赤〜〜

 

 

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くずしイタリアとビオワイン
85バル TEPPEN

 

 

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三茶てっぺんオーガニックバル
おいしかった〜〜
 
 
ベジアナ@あゆ

 

介護に「喜び実感」を〜ないものねだりよりあるもの探しで〜農業共済新聞

介護に「喜び実感」を〜ないものねだりよりあるもの探しで〜農業共済新聞

全国の生産者へ向けて毎週水曜日発行(18万部)する農業共済新聞4/12付に小文を寄せました。


介護に「喜び実感」を 〜ないものねだりよりあるもの探しで〜

 介護する人、される人が、普段言えない思いを短歌に詠む「ハートネットTV介護百人一首」という番組(NHKEテレ)の司会をしています。

毎年1万2千首を超える中から選ばれた百首には、介護のつらさや嘆きから、感謝の気持ちや喜びの歌もあり、介護の現場は本来、人が互いを思いやる善意に溢れていると感じます。

 

”ガス抜き”が大切

 一方、毎日のニュースでは、介護を苦に思い詰め、悲しい結末を招く事件が後を絶ちません。行き違いやストレスは溜め込まず吐き出すことが大切ですが、介護者の場合(家族介護も専門職も)、相手が高齢者や弱者なだけに自分の感情を抑え込み、その結果、介護ストレスや介護うつになるケースが少なくありません。出口は見えなくても時々ガス抜きができれば、人はもう少しがんばれるものです。愚痴を言えないなら、紙に書き出すだけでもよいのです。

 

さまざまな思いを短歌に表す

 以前取材した中で忘れられない短歌があります。認知症の夫(74)を介護するN子さん(70)の歌です。

 『風呂どうぞ』入るそぶりをして入らずはじけて飛ばすくそじじい

 お風呂をいやがるのは認知症の症状の一つですが、理解はできても元気だった夫を知る妻にはイライラの種です。そこでN子さんは布きんをテーブルに、えいっ!と投げつけたのです。ノートにも思いっきり書いて思いをぶつけました。最後の5文字を夫に向かって言わずに済んだことに賞賛の拍手を送りたいです。

 さて、介護される側はどういう思いを抱えているのでしょう。車椅子に乗るSさん(77)の歌です。

切り方も知らぬ青年ヘルパーがかぼちゃの煮方覚えくれたり

自宅へやってくる青年ヘルパーは、野菜の切り方も知りません。お料理上手なSさんは青年の隣で料理の手順を教えるのが習慣になっていました。

 あるとき青年は、休日に自宅でカボチャの煮物を作って母親に食べさせたと報告してきました。

「Sさんに教わった通りに作ったら母においしいと褒められました。Sさんのおかげです!ありがとう」

この言葉を聞いたSさんは、どれほど嬉しかったでしょう。

介護される人にとって、自分が人の役に立てたことはこの上ない「喜び実感」です。誰かに喜ばれ、感謝されることこそ、人の「生きがい」なのです。

 

 人にはそれぞれ役割があります。

この青年も、料理のできない新人だったからよかったのです。介護に限らず理想の社会、人間関係とは、人それぞれ自分らしく能力が発揮できることです。介護する人も、される人も、かけがえのない存在です。老いや障害、現象の不足を憂えるのではなく、よい面に目を向けていこうではありませんか。

老いは誰にでもやってきます。ならば憂えるよりも歓迎し、寄り添っていくことはできないか。そして、人が老化すれば、地域も高齢化します。

人も地域も、ないものねだりではなく、あるもの探しで前向きに小さな「喜び実感」を見つけませんか。笑顔の多い人のところへ、友達は集ってくるものです。

農業共済新聞4/12付に掲載して頂きました)

 

「ないものねだりよりあるもの探し」という言葉は、介護や福祉の場で病気、老い、障害についても使いますが、もう一つのわたしの取材テーマである農村や地域活性化問題でもよく使われる考え方なんですね。

うちの夫や妻(うちの村)にないものを数えて憂えるのではなく、

うちの夫や妻(うちの村)にあるものを数えて喜んで生きていく。

自分も家族も人それぞれのあるもの探し、同時に自分の地域、ふるさともあるもの探しがいいですね。

 

次回の「ハートネットTV 介護百人一首」NHK Eテレは、

4/20(木)、4/27(木)の2夜にわたって放送します。

作家で医師でもある久坂部羊さんをゲストに迎えます。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201704202000

 

 

小谷あゆみ 

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