小谷 あゆみ | ごちそう♡さがしドットコム - Part 69

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三徳山投入堂の遥拝所から動画とってみた


三徳山三仏寺(みとくさん・さんぶつじ)「投入堂」の遥拝所から動画REP撮ってみました。

歩いて登ると往復1時間半で行けるということでトレッキングの靴と服装で行ったのですが、まさかの前日に鳥取地震があり、「地割れのため」入山禁止になっていました。
でも国道から十分このように眺めることができるんですね。
国道(人里)から眺めていると、確かにあんな山の上にある奥の院へ行くのは、修験者か天狗ぐらいしかいないだろうなと思えてきます。
またいつか鳥取に行くことはあるでしょうから、次回登る目的ができてよかったー。

日本でいちばん小さな「鳥取県」の鳥取市鹿野町でまちづくりについて考えた

日本でいちばん小さな「鳥取県」の鳥取市鹿野町でまちづくりについて考えた

10月21日、鳥取に出張中でした。
前日から2日間、琴浦町にある家畜改良センター・鳥取牧場での仕事だったのだが、

13時に米子空港まで送ってもらい、解散になったので、

そこからわたしは一人でレンタカーを借り、

米子駅そばにある、鳥取で有名なカレーでも食べようと

お店に入って食べ始めた矢先の14:07、店がまるごと揺れたのでした。

(詳細は昨日までの記事参照)

 
鳥取市鹿野町(しかのちょう)へしっかりと時間をかけて行くことになった。
地震にならなければこれほど鹿野町へゆっくり行くことはなかったかもしれない。

東京で(総理公邸スーパービジョンズで)1度お会いしたきりの

NPO鹿野町まちづくり協議会の小林さんにまちを案内していただき

お話を伺う機会には恵まれなかった。

本来ご多忙な小林さんの方も、急遽イベントがなくなり、ぽっかり空き時間ができたのでした。

というわけで、「鳥の劇場10周年」おめでとうございま〜す!

(手に持ってるのは鳥の足)
 
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鹿野町には「鳥の劇場」がある
16人だったかの劇団員が、町に暮らす
そのほとんどが県外出身者!
女優の中川さんと小林さん。
幼稚園舎の廊下にて
演劇文化、表現のギャラリーにような空間に
 
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鳥の演劇祭が11/19から、鳥の劇場と鹿野町各所で開かれます
 
 
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廃校になった小学校の校舎、幼稚園、体育館がステージほか劇団の拠点に
 
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大阪から移住したオーナーと鳥取出身の奥さんとで営む町のカフェで
豚丼をいただきました。
ドライトマトやエスニックな香りのする豚丼
 
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半熟卵とろ〜〜〜り。
 
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この不思議なモチーフが店や町の随所で見かけました。
なんですか?
ウマモナドという妖精。
町の馬田さんが考案したことと、哲学者ライプニッツの「モナド(単子)」という言葉から生まれた。
 
 
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古民家の赤瓦はこの地方の個性
 
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用水が巡り、軒先に花を植える民家
ハスの花を植えましょうという活動もある
 
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なんとかさん夫妻が手作りする風車が格子のあちこちに
 
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牛をつなぐ杭をさした穴のある「牛つなぎ石」
江戸時代から城下町として商家が並んだ通りがそのまま!残っている。
 
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古民家のパン屋さん

一心庵というパン屋に似つかわしくない名前ですが、一心にあんこを練るとか何かしら理由があるのでしょう

こちらも移住したご夫妻で営む

パン屋さんの奥がカフェになっていて中庭も見えてすっごく落ち着いてしまう

 

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「しかの心」
小林さんたちのまちづくり協議会の拠点
左はなんと、古い友達の友達、もう10数年前東京で会ったことのある、
浩子ちゃんが4年前からここに移住しているという!
びっくりした再会であった。
それにしても移住者の多い町である。
 
移住者が多いとはどういうことか。
若い人が、人口が増えて欲しいと思う町や村は多いけれど
問題をもちこまれるのはいやだと思うだろう。
新しい人は、外からの風は、問題か?刺激か?益か害か。
まちの多様性と人口問題について考えさせられました。

 

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は〜いでは鹿野町のみなさ〜〜ん!
写真を撮りますよーーー
いいよいいよ、まあまあまあ〜〜〜
 
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はいチーズ!
小林さんにも会えた。
浩子ちゃんにも会えた。
ありがとう鹿野町。
ありがとう鳥取。
みなさまご心配いただきありがとうございました。
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ありがとう鳥取。
地球の力によって生まれたふしぎなご縁でした。
鳥取県の人口は全国47位。
「日本で最も小さな県」である。(面積も41位)。
わたしにとって今回のことは、
鳥取を見つめ続ける理由が生まれた以外の何ものでもない。
 
 
ベジアナ@あゆ

三徳山 三仏寺 投入堂の入り口で!見てきたもの

三徳山 三仏寺 投入堂の入り口で!見てきたもの

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鳥取県三朝町 三徳山。
立派な鳥居が国道にまたがってある。
 

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駐車場に車を止めてまずは階段を登ります。

 

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入り口に杖があるけれど、投入堂へ登るにはこの杖の使用は禁止。
杖をつくどころか、鎖場やはいつくばって登らないといけないところがあるからだろう。
 

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三徳山の寺務所へはすぐたどりつく。

ここから三仏寺の奥の院、国宝「投入堂」へ軽登山をするつもりでいたのだが、「地割れ」のため参拝中止になっており、本堂だけお参りしました。
 

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石のお地蔵さまが苔むして自然になじんでいる
よく見ると顔のかわいいお地蔵さまがいます
お気に入りの顔を探してみよう
 
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本堂です

 

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朝のうちは数組の人がいたけれど、登れないとわかって境内には

みやげものやの人以外、誰もいなくなった

 
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投入堂に登っていたら、これほど境内でのんびりはしなかっただろう
 
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とてつもない岩窟のすき間に奥の院を建てる。
704年という時代に、どれほどの情熱と技をもってそれはなし得たのか。
建築はすばらしいのだけれど、本当に意味のあるのはそれに祈り手を合わせる人の気持ちだろう〜なんてことを苔むしたお地蔵さんに教わった気がしました。
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三徳山名物
とちもち

谷川天狗堂

天狗の末裔が営むお店かな

 

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もっちりとちもち

 

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遥拝所

 

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なんだ国道沿いからこんなにもばっちり見えるじゃないか
 
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三徳川の紅葉も美しいし、
 

だけどわたしが一番感動したのは、

この鳥居を撮ろうと車を降りたときだった

 

大きな地震のあった翌日、畑で草を間引いている人を見た。
静かだった。
 
鳥居の右側の畑でもやはり別のおばあちゃんが一人腰を曲げて畑を耕していた。
 
別の畑でそれぞれ黙々と畑仕事をするばあちゃんを見ていたら、
なにか大いなる自然の中で、人間が生きていることを考えずにいられなかった。
 
それでも耕し続ける。
この人たちの姿が物語るものは大きい。
 

二宮尊徳さんの歌にこういうのがありました。

「この秋は雨か風かは知らねども今日のつとめに田草取るなり」

 

二宮尊徳さんといえば、捨てられた苗を人が振り向きもしないような小さな田に植えて、お米を育てた話があります。

 

ローマ帝国時代の神学者マルティン・ルターさんはこう言ったそうですね。

 

たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。

 

根柢に流れる哲学は同じと思うのだけど、

さすがローマ帝国です。

いかん、話がずれてしまった。

 

 

いずれにせよ

今回の旅は、
鳥取のことを見つめ続ける機会に期せずして恵まれました。
ベジアナ@あゆ

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鳥取県三朝町 三徳山を旅しました。 投入堂は「地割れのため」入れませんでしたが、お寺を参拝…

鳥取三朝町を歩きながら過疎の地域で起きる災害について考えました

鳥取三朝町を歩きながら過疎の地域で起きる災害について考えました

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みなさま
おはようございます。
鳥取県三朝温泉の朝です
宿は3時間停電だったそうですが、わたしの着いた時間からはすべて復旧し、不幸中の幸いでした。
三朝温泉周辺を歩いてみました

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足湯
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三朝神社
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手水が水ではなく温泉!
温泉が湧くということは地殻変動がある証拠


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登山するつもりだったのでトレランシューズはいてきた


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町の商店のありがたさ


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河原の露天風呂の足湯

地震と温泉の関係について考えたり〜

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三朝館の朝ごはん
感じのいい若い仲居さんは実は鳥取は地震多いんですよ
人口少ないから被害は少ないですが、お気をつけてよい旅をと話してくれました。

災害の規模は人口や家屋の倒壊の「数」ではかられることが多い。
過疎の町で起きる災害について考えた。

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ちょっとメイク前であれですが一応署名として自撮りしておこう
今日は観光で山登り崖登りの予定だったので、
逆にやることなくなり18時半の飛行機まで時間ができてしまい、とことん歩き回ることにしますー。

鳥取県三朝温泉
三徳川 かじか橋より

ベジアナあゆ


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おはようございます 震源地7キロの朝です 地震お見舞い申し上げます 人も車も電気もこちらは…

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鳥取 三朝温泉です。 余震は数分おきにかなり絶え間なく続いています。やはり揺り戻しってある…

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