小谷 あゆみ | ごちそう♡さがしドットコム - Part 77

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駒沢公園Mr.Farmerで日本農業新聞のインタビュー収録でした!

駒沢公園Mr.Farmerで日本農業新聞のインタビュー収録でした!

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駒沢公園
ミスターファーマーです
赤いのはビーツ!
飲んで健康!喜びーーツ‼️

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日本農業新聞が今年創刊90周年を迎えるということで、記念ビデオの撮影に来てくださいました!
昭和3年の創刊だそう
なんて歴史あるんでしょうびっくり‼️

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日本農業新聞の吉田さんがインタビュアー
わたしがインタビュイー
日本農業新聞がよさとおもしろさとこれからの期待について好き放題しゃべりましたーー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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ミスターファーマーの
カラフル野菜スムージー

ありがとうございました!

撮影スタッフのみなさんが、今日は健康になったとやたら感動していましたー


ベジアナあゆ

佐久の宝は土を耕し食を育む人びと

佐久の宝は土を耕し食を育む人びと

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健康長寿のまち!長野県佐久市で開かれた「佐久の農×食の宝」フォーラム❣️

わたしも登壇させて頂き、地域の宝をたくさん訪ねました。

その冊子がまとまりました!

佐久といえば #山羊の聖地‼️

#家畜改良センター長野支場

加藤場長、すばらしい企画ありがとうございました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

#佐久

#佐久の農と食の宝

#自然の恵みを生かした地域づくり

http://39agri-food.jp/site/


わたしのコラムはこちらです

http://39agri-food.jp/site/colum/kotanayumi/


ベジアナあゆ

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#銀河高原ビール から新商品#白ビール キターやっぱ銀河高原ビールの社長やさしいえい…

直島へ行ってきました(その3)いちばんおもしろかったのは杉板を焼いたら防火になる話

直島へ行ってきました(その3)いちばんおもしろかったのは杉板を焼いたら防火になる話

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直島2日目〜。
お昼ごはんは本村エリアの石井商店
隣の本家で民宿もやっています。

 

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ちくわ天100円

 

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ぶっかけ500円
 

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おしながき

 

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路地の向こうに海が見えます

 

 

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ここからは父と姉と別れて一人行動〜♪
午前中の地中美術家を歩いて、ぐったり疲れて車で休んでいるというので、
喜び勇んで自撮り棒片手にひとり本村(ほんむら)歩き〜!
 
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角屋

1998年、家プロジェクトの始まりとなった作品
宮島達男さん
中にはデジタル作品があります
 
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家プロジェクトとは?

公式サイトより抜粋

http://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒
町に点在する空き家を改修し、空間そのものを作品化
現在も生活が営まれている本村を散策
そこに暮らす人々の営み
生活圏の中で繰り広げられる来島者と住民との出会い
都市と地方、若者とお年寄り、住む人と訪れる人とが交流していく
新たなコミュニティの在り方を提起する契機になった有機的な取り組み
 
見る為にはチケットが必要。本村ラウンジで買う。
6軒の共通チケットは1030円で、
1軒だと410円。時間もなかったので、2軒分だけ行くことにして2枚買う。820円
ちなみにタレルと安藤忠雄さんのコラボ「南寺」は120分待ちであった。
 
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本村で見た風景
焼き杉の板塀〜〜
 
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直島ねこ

 

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かなり焼いた杉板

焼くことで丈夫になり、炭化したぶん、火災にも強くなるそう。
一回焼くと次は燃えにくい…おもしろいなあ
焼き杉板は、瀬戸内海の島や小田原などでも見られると、
家プロジェクトその②「碁会所」のガイドさんが教えてくれた

 

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杉板が多い中で小石の塀

 

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「はいしゃ」という作品

 

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アイラブ湯の直島銭湯と同じ大竹伸郎さん作品だと知ってなるほどと思った
 
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錆びたトタン
 
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島巡りはレンタサイクルがよさそう〜

 

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なんの洞穴だろう…

 

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というわけで最後に戻ってきた本村エリアの家プロジェクト

 

港の島歩きがいちばん楽しかった〜〜〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

アートとはなにか?

美しさとはなにか

石垣

焼き杉板

路地裏

島の自然の中で生まれた人々の暮らしの中の知恵

 

芸術家が自分の中の真理を目指して創作するように、芸術も決まり事ではないはずだ
人が決めたことは時とともに変わって行く
自然に寄り添って、時間とともに風合いを増す
島の、地域の人々の暮らし(用の美)にわたしは相変わらず美しさを感じてしまうということも再認識できました

 

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直島バイバイ

 

また来たいなあ
家プロジェクトほんと最高やった〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 
ベジアナい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶あゆみ 妹

直島へ行ってきました(その2)美術館を出た後の自由も作品の一部となっております

直島へ行ってきました(その2)美術館を出た後の自由も作品の一部となっております

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直島に行ってきました(その2)

つつじ荘に駐車して徒歩12分でたどり着いたのはベネッセハウスミュージアム

館内は写真撮れないけど屋外作品は撮れます

 

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杉本博司さんの海のモノクロ写真

 

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こんな感じのアプローチ

これも安藤忠雄さん作品らしいがコンクリートじゃないのもあるんですね
 

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とにかくインバウンドが多い

 

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バス停でシャトルバスを待ちます

地中美術館をめざします

 

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ベネッセハウスミュージアムの作品もおもしろいものでしたが、

芸術作品を30分ぐらい鑑賞し終えて建物から出てきて目にした

このバス停からの景色が、

なにより一番美しい絵画であり、彫刻であった。

「なにがアートって、結局これが一番見事やんか」

思わずそう言いながら海の写真を撮っていると、

美術鑑賞しないでバス停のベンチに寝転んでいた姉は爆笑した。

「そやろ、ここめっちゃきれい思ててん」

(父、無言)。

わたしは1030円の鑑賞券を払っていくつもの作品を見てやっとこの事実にたどり着くことができたのだった。

 

人は自然にどこまで近づけるか。

 

この命題はしかしおそらく芸術家の誰もが目指していることなのだろう。

 

そういえば昔からわたしはこの足で歩き回って、お金も遣って、情報をたくさん仕入れて、そうして何かを掴もうとするタイプで、

姉は青空の下で、畳の上で、その辺で、寝転びながら考える(いやあまり考えていないだろう)タイプだったことを久しぶりに思い出した。

 

 

ほんとどの海も砂浜も空も美しかった。

 

ようやく地中美術館にやってきました。

この写真はリーフレットから。

安藤忠雄が自然景観を損ねないように建築を地中に埋めたとして知られます。

シャトルバスで着いたのは10:40でしたが、入場制限があり、11時までチケットは売れないという、整理券を渡され、待合室で待つことに。

チケットは1人2060円。気合いが入ります。

 

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売店で小豆島のオリーブサイダー買ってみた

オリーブ果汁1%

確かにシュワシュワの中にオリーブの青々した香りがします

210円

 

ようやくチケットを買って(3人で6180円!父が全部出してくれた)

花の庭の道を通って地中美術館へ

クロードモネはガーデニングを愛したそうでモネの自宅の造園を参考にした「花 の庭」 

わたしが花を撮っていたら父が、ここがきれいやと言うので、

 

そこを撮った。

色とりどりの花が寄せ植えされている中で、

おっちゃんはこの部分を美しいものとして切り取ったのかと思った

 

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そんなこんなでやっと地中美術館へ

安藤忠雄さんの設計で

展示はクロードモネ、ジェームズタレル、ウォルターデマリアさん3人の作品

このコンクリート壁を境に、建物までのアプローチも一切撮影禁止

だいぶ厳しい

入館料2060円も厳しい

それから「静かな鑑賞環境にご協力」と書いてあり、つまりおしゃべりも極力ひそひそ声で、ということであった。

 

①クロードモネの睡蓮は大きな作品5点でいちばんメインは2m×3mが2枚組になっているので、2m×6m。

自然光を天井から取り入れれているそう

石のタイルみたいな床で、ここへはスリッパに履き替えないといけない

 

②タレルの光の作品は、金沢の21世紀美術館のタレルの部屋(ブループラネットスカイ)とほぼ同じに思えました。

十日町の光の館にもタレル作品はあります。

 

わりと決めごとがきっちりした美術館で、

作品を見るのにも待ち時間があったりして、

その間、ちょっとよそ見しようと2m〜3m動こうとしたら、

動かずに待てと言われたりして、

なんというか、すばらしい空間の割には人間のルールがきゅうくつだと感じました。

(一人で行ったのならよかったのかもしれないけれど〜〜)

 

「当美術館は、静けさも作品の一部となっております」という説明があった。

 

この美術館は完成してからだいぶ経つので、いろいろ試した結果、

今のスタイルに落ち着いたのだろうとは思うけれど、なんというか、いわゆるオペレーションというか、人間のサービス、もうちょっとどうにかカイゼンできないものかと思いました。

真っ白な服を来た女性スタッフ(確かほぼ全員女性だった気がしました)は随所にたくさんいて、いろいろ訓練も受けたような説明をしてくれるのだけれど、

なんといいますか、ええと

そんなわけで、

美術館を後にしながら、フリーエリアに出た時に姉が言い出した。

 

「コンクリートの穴の一つ一つも作品の一部になっております」

「当美術館は笑い声も作品の一部となっております」

「当美術館では、窮屈からの解放感も作品の一部となっております」

「当美術館では、ルールからの卒業も作品の一部でございます」

「当美術館は、出た後の自由を感じていただくのが目的の一部でございます」

「入場料は美術館を出た後の喜びも料金の一部となっております」

 

あああ〜直島アート巡り最高〜〜

 

後半はいよいと家プロジェクトへ!

 

島まるごとアートまち歩きはつづく

 

直島に行ってきました(その1)島まるごとアートまち歩き〜人生初の父娘旅の巻

直島へ行ってきました(その2)美術館を出た後の自由も作品の一部でございます

 

直島へ行ってきました(その3)おもしろかったのは杉板を焼いたら防火になる話

 

ベジアナ@島アナ・あゆ

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