小谷 あゆみ | ごちそう♡さがしドットコム - Part 85

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餅つきを街角からなくしてはいけません。


餅つきを街角からなくしてはいけません。
餅つきは人の手でまるめたり触るから不衛生だと、都内の保健所が禁止したというニュース。
先日訪ねた石川県白山市で、まさに餅つきを体験させてもらいました。
何に感動したって、地元の米生産法人「六星」さんは、米や米の加工品の輸出もしていて、アメリカシリコンバレーやニューヨークでも餅つきイベントを開催し、喜ばれていると聞いたばかりでした。
米を売りたい、食べてもらいたいなら、米・餅米にまつわる食文化まるごと伝えていく視点が重要です。
その視点を欠いてコメ政策を語るから人に伝わらないのです。
国、農水省あげても、この一面的な判断をする保健所に抗議するべきでははないでしょうか。
見えない工場や機械でつかれた餅だから、人は容易に残したり、感謝を払わないのです。
自分でついた餅なら、あるいは一度でもその経験をしたことがある人なら、誰が残したりするでしょう。
餅つきが街から消えることは、餅を食べる文化が消えることを意味します。
これほど見える化、可視化が言われている時代に餅つきを「見えなくする」意味がわからないのでしょうか。
わたしは餅つき禁止に反対します。
餅だけに粘り強〜〜く言い続けます。

餅つきを街角からなくしてはいけません。

つい10日ほど前、白山市のどんじゃら市(11月19日)で「餅つき」を体験したとき、杵が重かったこと、合いの手がおもしろかったこと、リズムが楽しかったことと同時に、六星さんの「餅文化を伝える」方針にも感動しました。
「正しい」よりも「たのしい」を切り口に、
自分のこの目と手と足で得たことを軸に、農業や食の意義を伝えます。

餅つきを街角からなくしてはいけません。
問題があるなら解決の方法を探るのが大人の仕事です。
リスクの可能性がある→即禁止では、考えが浅過ぎる。


ベジアナ@小谷あゆみ

新潟の新巻鮭ーー!新潟市とスペイン・ビルバオ市の食の連携はじまります!

新潟の新巻鮭ーー!新潟市とスペイン・ビルバオ市の食の連携はじまります!

新潟の新巻鮭ーーー!!!

天現寺大使館でした。

 

スペイン美食の街 サンセバスチャンと並んで知られるビルバオ市×新潟市

食を切り口に世界中の美食家たちを動かすすごい取り組みが始まりまーーす!

新潟市長のプレゼン!

 

新潟市×ビルバオ市

食文化で繋がる国を越えた

地域連携の新しいカタチ

新潟市とビルバオ市で、料理人、生産者、行政の交流を深めて「食」で繋がって互いの地域を活性化して行く取り組みがスタート!

スローフードビスカヤ名誉会長のマリアーノ・ゴメス氏。

 

新潟市とスペイン北部のビルバオ市との連携

新潟市とビルバオ市は料理人の交流、生産者の交流、行政の交流を深めて「食」で繋がって互いの地域を活性化して行く取り組みがはじまります。


スローフードでは、牛、ひつじ、ヤギ、パン、チーズ、農作物等を伝統的な収穫で守り育てるコンセプトを持っておられ、伝統を守りながら、次世代に繋いでいくことを大切にされているということです。
そのために、子ども達を市場につれていく活動や、料理学校の運営、そしてパートナーを亡くして引きこもりがちなおばあちゃんを元気にするために、おばあちゃんのレシピや体操教室なども行っていて、そのような活動が新潟でも取り入れられたら素晴らしいですよね。新潟市長が力を入れて行っていらっしゃるプロジェクトなので、きっと近いうちに実現することと思います。

 

マリアーノ・ゴメスさんはスタートの時、ビスカヤの料理人10名を選び、素材の味を活かした料理方法を行っている京都に修行に行かせたそうです。

その後、そのシェフ達の中からミシュランの星を持つシェフも生まれました。

スローフードに登録をしている料理人達は地域の食材で旬のものを使うなどのルールがあるそう。

 

スペイン×新潟×東京のシェフ達のコラボレーション。
 

東京にはいろんな大使館ありますが、

#天現寺大使館 すごい!

食で世界と繋がる!地球を変えるイノベーション!

 

古田 秘馬さんは、丸の内朝大学や、六本木農園、レストランバスなど数々の社会を変えるイノベーションの生みの親❗️

 

 

ありがとうございましたー!わくわく!

#ビルバオ

#グッゲンハイム美術館

#新潟

#新潟清酒

#新巻鮭

 

ベジアナあゆ

米のヒット甲子園2016!大賞米は〜〜〜銀河のしずく!おめでとう

米のヒット甲子園2016!大賞米は〜〜〜銀河のしずく!おめでとう

米のヒット甲子園2016!大賞米は〜〜〜

「銀河のしずく」!

おめでとうございまーーーす。

審査委員長は神戸の世界一笑顔になれるお米屋さん  いづよねさん!

 

11月21日 米のヒット甲子園の最終審査会が東京パレスホテルで

最終審査会に残った9銘柄を同じ手順で炊飯し、

7人の審査員が「もっちり-あっさり」「柔らかい-硬い」などの軸で評価。

それぞれの銘柄の味の個性を明らかにした。

その結果、“今一番食べてほしい米”として、米のヒット甲子園2016大賞米が岩手県・県中産の「銀河のしずく」に決定〜!

 

わたしも審査員に加えていただきました〜〜〜

どれも美味しすぎて1点の差を付けるのも悩ましい〜

 

僅差でトップになったのが、岩手県が今年から売り出した銀河のしずく!

夏に雫石で岩手山を眺めたあの美しい田んぼから生まれたお米だと思うとほんと嬉しい。

噛みしめるうちにあの広大な空と岩手山と風に揺れる稲穂が見えてくるような素朴な大地の力を感じるごはんでした。

 そして茨城県ひたちなか市の「ふくまる」もエントリー!やったね!

新潟・佐渡のGIAHS世界農業遺産「朱鷺と暮らす郷」、

山形・庄内の「つや姫」もエントリーおめでとう〜。

初めてのおこめ食味審査会!おもしろかったー。

 

人生でこんなに米粒のつやをまじまじと見つめ、噛んで噛んで「味の向こう側」を知ったのは初めてでした〜♪

 

お米食べ比べ、

 

最初、カップを全部外してしまいましたが、香りが飛んだり、乾いてしまうので、

ツウは一つずつ食べるときだけ、カップを外すらしいと後でわかり、途中からその方式で〜〜〜。

香りも大事ですよと審査委員長に言われましたが、

 

空けたカップに鼻を近づけている人もいたので同じようにやってみると、

プラスチック容器のにおいを感じるし、

お箸でごはんをつまむとお箸の木の香りが邪魔するし、

ごはんだけの香りを選び出して嗅ぎ取るのはなかなか難しかったーーー。

というわけでお皿ごと〜〜〜。

 

ごはんの食べ比べ、おもしろい!はまりそう〜

 

ああだこうだ言いながら、9種類のお米と基本のコシヒカリ、結構食べたーーー

新米を食べるのがうれしい季節ですね〜♪

 

家電芸人で俳優で炊飯器に詳しい細川茂樹さん!

炊飯器はもちろん自宅に精米機もあるそうーーー!

 

食べあるキング フォーリンデブ はっしーさん、里井真由美さん 

米のヒット甲子園2016!大賞米〜〜〜

#米のヒット甲子園

審査員としてライスな米ント言えたかわかりませんが楽しかった〜〜〜。

#銀河のしずく

おめでとうございますーーー^^
 

ベジアナ・お米アナ

西荻窪の名店ラヒでカレー部でした。

西荻窪の名店ラヒでカレー部でした。

西荻窪の名店ラヒでカレー部でした。

 

本日、貸し切り。
 

ラヒさん10周年おめでとうございまーす。

そして熊本を呑んで応援「酒援酒場」の出版も祝いました。

 

シャンパン、ランソン ブラックラベル・ブリュットのマグナムボトルの記念ラベル、よく見ると、2015年11月(去年)になってて意味がよく分からないのけどそんなこと誰も疑問に思ったりしない。

なぜならカレー部だからだ。

 

例のごとく、カレーで〆張鶴「純」をしこたま呑む部活で宮尾酒造社長もいらっしゃいましたが、部長は今はいない。

 

お隣にいらした長友啓典さんにその時、内田繁さんの訃報が入った。

同じ時代を駆けて来たお仲間が亡くなるというのは、その世代にしかわからない寂しさがあるのだろう。この間、宮崎駿さんを特集したNHKスペシャルでもそういうシーンがあったのを思い出した。

FB友達でもあるラヒさんに「わたしもれんこん掘りたいです」と言ってもらい嬉しかった。

今度れんこんカレー作ってくださ〜〜い^^

 

部長だった安西水丸さんのトナカイが壁の上から見守ってくれました。

 

2軒目に行ったらしい〜〜〜。

 

ベジアナ・カレーアナあゆみ

 

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