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カレーですよ番外編(高輪 ランドマークスクエアトーキョー COAST)Xperia 1 ブロガーミーティング、参加。

もうなにかこう、iPhoneの値段が高くなりすぎて。ちょっと何かいろいろとお腹いっぱいの感があります。ここまで来るとちょっと最近はAndroidなんかもちゃんと気にするようにしていた方がいいよねえ、なんて思い始めていたところ。そんな折、「Xperia 新製品タッチ&トライ」ブロガーミーティングなんてのが開催されることを知り、さっそく応募。ご縁あっておじゃますることができました。

会場は品川高輪、ソニーのお膝元。
バンケットホールというような場所で東京の夜景を一望できる29階です。うむ、カッコいいぞ。
けっこうな人数のブロガーさんやインフルエンサーの人たちが集います。

実はウェブのニュースなどでも知っていたのですが、今回のXperia、名前を「Xperia 1」。おお、なんというか大きくモデルがわりする雰囲気がぷんぷんする名前です。21:9という画角。いったいどんなものかねえと楽しみにしていました。

席に着くといきなり自分の席にソニーモバイル謹製の美しいスマートフォン、「Xperia」が2機置いてあります。うわ、なにげないな。もう手元にあるじゃないの。驚いた。
そしておやおや、2機あるじゃないの。ああ、そうか、小さい方は「Xperia Ace」か。コンパクトタイプも新発売なのですね。いいなあ、5インチ。2019年夏モデル、ミドルレンジスタンダードモデルという区分けのようです。

さて、イベントスタート。
開発の方々の思いが語られ、イメージムービーが上映され、その後タッチアンドトライへ。
自分の手元にある2台のXperia、「Xperia 1」と「Xperia Ace」。

今日同時に体験できることを知らなかった「Xperia Ace」ですが、なかなかいいな、サイズ感。
5インチだけどフルHD+で解像度高くてよさそうです。カメラは1200万画素、F値は1.8で上出来。アウトカメラには光学式電子式併用のハイブリッド手ぶれ補正。ああ、いいなあ。コンパクトサイズでこれくらいカメラ性能があれば十分以上だと思います。超広角のセルフィーレンズも使われてるし「Xperia 1」同様、αシリーズのフィードバックでのカメラ機能のブラッシュアップもあって魅力的なものに仕上がっていました。
あ、あとさわっててうむっ!と思ったのは3.5mmのイヤホンジャック。まだまだあったほうがいいよね、イヤフォンジャック。


そして、もう一つの縦長のが「Xperia 1」だね。おもしろい。なんかおもしろいねえ。
縦横比だけで見るとまるで昔のストレートタイプの端末のようなんです。しかし当然ながらテンキー類などあるはずもなく。
では電源を入れて起動、手に持って見ると思ったよりもずっと持ちやすい!そうか、画面サイズは6.5インチと大きくなってるわけですが、縦に伸びての面積拡大だから幅はあまり大きくならないわけか。なるほどなるほど持ちやすい。
とはいえそれだけではなく、もともと印象より軽く出来上がっていること。それと縦長になっていますが、多分重量バランスに苦心したのではないでしょうか。持っていておかしなバランスの悪さを感じません。あらら、いいぞ。

4K有機ELディスプレイとトリプルカメラが大きな特徴です。2019年夏モデルのフラッグシップ。
ディスプレイは、映画視聴に最適な6.5インチ、21:9の「シネマワイドディスプレイ」。有機ELディスプレイのスマートフォンでは世界初になる4K HDR再生に対応、HDRリマスター機能によって従来のSDRコンテンツも高画質で楽しめる機能が搭載されます。21:9の画角 = 映画館のスクリーンと同じ比率、というわけです。これは撮影においても編集においても強みになるんじゃないでしょうか。

それと、長いディスプレイを生かしての「マルチウィンドウ」機能によるデュアルでのアプリ起動と操作。動画を見ながらその内容についてウェブ検索したり、調べ物をしつつそのメモを取ったりと実用的です。今までもアプリの同時起動によるマルチタスクはアンドロイドでは機能としてあったりしましたが、21:9というディスプレイ環境で初めてその機能がきちんと使える、活かせるものになった感があります。

そしてカメラ。Xperiaシリーズでは初になるトリプルレンズカメラはアウトカメラ側に配され、広角・標準・望遠の画角をそれぞれのレンズに振り分けてあり、それを使った多彩な撮影ができるんです。すごいのがね、ソニーのシネマカメラ部門、いわゆるプロの映画制作の現場で使われるハードウェア、ソフトウェアなどを開発している部門。そこの監修を受けた「Cinema Pro」というアプリが搭載されています。これがすごかった。映画の現場で行われるような本格な動画撮影のために用意されたものなんです。映像クリエイターに向けたクリエイターモードというのがセレクトできます。「シネマプロ」はシネ撮影専用機能で映画的な画作りができるのだそう。α仕込みの技術を生かした3眼レンズとこれらの機能で動画撮影、編集ができるんです。

「Xperia 1」、RAMに6GB、内部ストレージ64GB。もちろんmicro SDで容量は増やせるわけです。
バッテリー容量は3200mAh。IP68相当の防水防塵性能やワンセグ・フルセグ、おサイフケータイなどにもに対応しています。うーん、やっぱり万能機だね。

今スマートフォンがどうあるべきかのちょっととんがった回答がこれかもしれないと思うのです。

多くの人にとって、Xperia 1 はオーバースペックなのではないかとも思います。ただ、こういう時代になって、スマートフォンをツールとしてクリエイティビティを注ぎこみ、何かを作り出すというストリームは確実にあると思います。昔は何もない荒野のような場所にiPhoneが舞い降りてそういうクリエイターに夢を見せてくれていました。稚拙ながらも僕もその中でもがいたり泳いだりしていました。
そして2020年代を前にこういうハイスペックな映像マシンがスマートフォンという形をまとって世に出たというのは感慨深いことです。
ただハイスペックが好きだから、ということで買ったユーザーも。もしくは美しい映像を得られるスペックをもっているから、コンテンツを受け取るだけというスタンスの人が手に入れたとしても。
機能として高性能な映像撮影のいろいろなツールが内包されているということだけで、それを使う可能性、クリエイトする楽しみを知る可能性を持っている。そのことが嬉しくて仕方がありません。


追記

そうそう、あとね。オープンイヤー、ネックバンドタイプのBluetoothイヤフォン「SBH82D」もありました。使ってみたけどこれかなり面白い。いい。

耳を塞がずに音楽や会話を楽しめるというコンセプトは昔からあるんですが、なかなかこれというものが出てこなかった。これはいいです。
耳穴を塞がないで、耳たぶを挟むというか、独特の装着ポジションで、音楽を聴きつつ普通に会話もできるんです。使ってみました。驚くほどうまく「音楽を聴きつつ普通に会話」が実現していましたよ。これ相当いいな。

耳穴を塞がない構造で耳の下側に装着するんですが、鼓膜に効率良く音を届ける技術が使われているそうで、オープンエアに分類されると思うんですが、音漏れのコントロールがかなり上手にできていて音漏れの心配なく使えるんだそうです。バッテリーで7.5時間。充電端子はUSB C。うん、いいなこれ。欲しいな。

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カシオのGPSスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20」継続使用中。【PR】

ご縁あって、カシオのGPSスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20」の体験イベントに参加しました。それで、継続使用中。なかなか面白いものです。

なんだかんだでカレーがらみで旅にも出るし山の上の方とか森の奥とか、とりあえず自動車アクセスではありますが、普通のひとより随分多くそういうフィールドにいるボクです。なのできになるアイテムでした。

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PRO TREK Smartは、もともとカシオの腕時計のPRO TREKシリーズというアウトドアを想定した時計のシリーズの、スマートウォッチ時代のテクノロジーを注ぎ込んだ新世代腕時計です。
基本、時計ですから手首に装着してスタンドアロンで動くもの、その中に高度、気圧、方位の計測センサーであるトリプルセンサー、タフムーブメント、GPSなどの機能が用意されます。腕につけるAndroidスマートフォンという感覚が一番近いかな、と思っています。
なので、色々とアプリをダウンロードして見たり、いじって見たりでなかなか楽しいんです。iPhoneを手に入れた始めの頃の感覚と言いましょうか。道のデバイスを使ってゆく楽しさが溢れてますねえ。

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地図を表示して人に見せるとみんな割ってなりますね。わかるわあ。

発売からしばらく経って色々意見も出揃ってきたPRO TREK Smart WSD-F20ですが、一番いう人が多いのが電池問題。1日しか持たない、という意見です。
確かに一日、というイメージなんですね、使ってみると。ボクは、気になりません。なんでかというと、きっと捉え方の問題だと思うんですよね。うーん、ガチガチのハードコアアウトドアーズマンではないから、というのもあるかもだけど。

バッテリー、簡単にチャージできるというのが一つとチャージ時間がスマートフォンなんかよりも短いというところ。

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早朝、キャンプで気圧を見て今日の天気を占います。

いろいろなライフスタイルの人がいると思うんですが、多くの人はスマートフォンを持っています。それで、やっぱりスマホも電池は2日、3日とは保たないのでモバイルバッテリーを持ちますよね。アウトドアの時も少なくとも行き帰りの移動時間は過酷な状況はなくて、バッテリーのチャージはそんなタイミングでみなさんしていると思います。1日は24時間。自分が眠っている時間は少なくともバックライトをつけてPRO TREK Smart WSD-F20をいじることはないわけですから大幅に電池消費を抑えられ、チャージもできるというわけです。そういう運用ができる人にはうってつけのギアだと思うんですよね。
ウルトラライト、ハードコア、の人にはまた別の選択肢があると思います。

電池が、という人はなんとなくですがPRO TREK Smart WSD-F20WO時計と考えて発言している方が多いと思います。このPRO TREK Smart WSD-F20は時計です。ただ、時計というよりもスマートフォンを凝縮させて腕につけているという捉え方をした方がわかりやすいんじゃないでしょうか。

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地図、かっこいいなあ、ここは都内の臨海部のキャンプ場。

純粋に時計機能だけ取り上げると、PRO TREK Smart WSD-F20の電池は約ひと月持ちます。実にうまく作られていて、二層液晶ディスプレイと言って、モノクロ液晶とカラー液晶を重ねて2層構造にしたディスプレイなんです。カラー液晶の時はバックライトが明るくついて視認性が良いです。指で触れたりボタン操作をするとカラー液晶が起動するんです。何も触らない時はバックライトなしでも視認性の高いモノクロ液晶が常時表示になっていて、なんら普通の時計と変わりません。極限状態になった時、時計の機能だけは生かされるわけです。普通の時計と同じで長時間、というよりも長期間バッテリーが駆動するというわけなんです。さすが、カシオ。時計というデバイスとしての担保はちゃんと確保してくれています。ここが他のスマートウォッチと大きく違うところだよなあ、と感じます。ちゃんとアウトドアに向いて製品作りをしていることを感じます。

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飛行機の中で高度を見ました。翼の上に立ってるわけじゃないから正確な数字は見られません。

この時計、PRO TREK Smart WSD-F20はアウトドアにつながる入り口のようなデバイスだと感じています。

そう言いながらやっぱり都市生活者であるボクなんですが、「外」を意識させてくれるツールとしての「PRO TREK Smart WSD-F20」という時計は持っていてとても幸せなギアだと感じるんですよね。
大変タフに作ってあるこれ、きちんと準備をして山に入り自然を楽しむ人に対して誠実な機械だと思います。
が、そういう人たちだけのものかというと、それは違うんですよね。忙しい日々を送っている人たち。休みもままならず仕事に明け暮れる日々の中でPRO TREK Smartはスマートフォンからのアラートをこまめに教えてくれて、ポケットからスマートフォンを取り出す手間を省いてくれる便利なデバイスです。でもそれだけの話じゃなくて。

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時計のフェイスをカスタムできるのは楽しいです。

疲れ果てた仕事の帰り道。空も見えない地下鉄の中でふと今晩の月のことを思うわけです。腕にあるPRO TREK Smartの画面をスライドさせてタイドグラフを眺めながら月齢のことを想像する。そういうロマンチックな使い方もできるのだと思います。会社の屋上でふと高度計を眺めて、週末に予定している山行の目的地の高度をと比べてみたり。気持ちをアウトドアに向けてくれるツール。日々をアシストしてくれつつ週末の、休暇の山行き、海行きを想起させてくれる、気持ちにフィットするツールでもあるのです。いろいろな人が試してくれるといいな、と思っています。

「PRO TREK Smart WSD-F20」



<追記>
充電プラグ、フラットなマグネット式でプラグが差し込み口の中で折れたり本体をケーブル引っ掛けて落としたりというトラブルがないのはとってもいいんですが、マグネットがちと弱い。ケーブルのねじ曲がりの力とかでポロリと外れて充電されてないとかがあるので、そこだけもう少しなんとか!

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マグネットの強化を、、、でも難しいよね、電子デバイスだもん。

#アウトドアアンバサダー #プロトレックスマート


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たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
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