飲食店 | ごちそう♡さがしドットコム

「 飲食店 」一覧

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カレーですよ4348(レトルト S&Bプレミアム フォン・ド・ボー ディナーカレー)自宅でレトルト。

雨降りで涼しくて助かるーと思ってたらあっという間に気温、湿度が上がりました。
あっついとねえ。外出るのやだよねえ。でもおなかはすくんだよねえ。



カレーですよ。



そういう甚だだらしない理由で1日部屋から出なかったりする夏です。だって35度とかだよ。身の危険すら感じます。でもね、お腹は空く。それで重宝してるのが買い置きのレトルトカレーです。夏はこれに限るなあ。

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少し前に観衆をやらせていただいた東京Walker。カレー特集、とても良いものになっていてうれしいです。編集者様からいただいたんですよね、これ。


「S&B プレミアム フォン・ド・ボー ディナーカレー」


あまりにもお馴染みのエスビー食品さんのあまりにも有名なフォン・ド・ボー ディナーカレー。そうなっちゃうと意外と食べてなかったりします。なのでこういうのをもらうとちょっとうれしいのだよね。
さっさとあっためて、食べますよ。

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一言口をついて出たのがね、「なんだこの肉は!」というひとこと。

ステーキ肉的なものから切り出したんじゃないかというくらい存在感のあるお肉なんですよ。ふわりと柔らかく、おやおやこの肉、フランベでもしたかという香りまでします。
マッシュルームはカットなし丸ごとのものがごろりごろり。

うむーなんというか、圧倒的。

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驚きのままパッケージを見ると肉はリブロースを赤ワインで漬け込み柔らか仕上げ。なるほど納得だねえ。カレーソース自体もフォンドボー由来の豊かで奥行きある味わいになっているわけです。初めはソースを舐めて、おや、ちょっと弱い、と思ったんですが、肉を食べるソースとして機能し始めた途端その良さが出てくる。そういう感じです。

誤解を恐れずいいますが、これはもはやカレーではなく、肉を楽しむ西洋料理の袋詰めだと考えるのがいいんじゃないだろうか。袋からこれが出てきちゃうのはもはや反則です。

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 ひとつ500円しないと聞いて、小山薫堂さんの顎が落ちたとかなんとかの噂話もさもありなん、と思った次第。そりゃあそうだろうなあ。

びっくりしたなあ。


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2016年、著書カレーの本が刊行されました。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク
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カレーですよ4347(下北沢 路地裏カリィ侍 下北沢店)スープカレーと下北沢。

たまにはスープカレーもね。



カレーですよ。



なぜかカレーで盛り上がる下北沢。下北沢にはスープカレー店がいくつかあります。
マジックスパイス、心、SAMA、ポニピリカ、札幌スタイルのお店ばかり。なぜここ下北沢にスープカレーの店が集中するんだろうなあ。

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もう一店、札幌スタイルのスープカレーのお店があります。
北海道、広島、東京、神奈川に10店舗を擁する札幌発祥のスープカレー店、


「路地裏カリィ侍」


お仕事の絡みもあってちょいとスープカレーを、とやってきました。
うむ、確かに路地裏、そんなロケーションです。でも路地裏というよりも下北沢のこじゃれた住宅街の細道というような感じの場所で、お店がすとん、となくなるあたりにあるので知らないとちょっと不安かもしれません。

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そんな場所だから、なのかとても洒落た感じの入り口です。看板を外せばほとんど住宅街に溶け込みそうなこの雰囲気は近所の人からも煙たがられないんじゃないかな。
入ってみると、やっぱり店内もしゃれてます。最近ではもはやインテリア、エクステリアのカレー店らしさを論じる時代は遥か昔と感じています。スパイスと油の香りが澱(おり)のように溜まった薄暗いお店、というのはもはや逆に価値があるんじゃないかとさえ思っています。

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このお店は女性にも受けが良さそうなナチュラル系のカフェインテリアと呼んで差し障りないようなステキ雰囲気のお店

。実際女性のお客さんが多いようですよ。


「1日分の野菜20品目 スープレギュラー、辛さ2、ご飯M」


なんとか迷わずに決めました。

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この店のスタンダードであると思われる「チキンと1日分の野菜20品目」というメニューから鶏を抜いたものですね、これ。それをオーダー。ちょいと早めの夕食になったため、ごはんの量も含めて控えめにしてみました。いつもながらスープカレー店のメニュー選びには冷や汗が出ます。辛さだ量だを細かく選べるってのはどうも慣れません。任せっからなんか適当にって言いそうになります。

さてカレー。ちょいと待っているとやってきました。

ひと口スープをすすると。

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おや、鰹出汁でありましょうか、初めは魚介出汁が強く香ります。スープの味は甘さと辛さが二層になっている感じがして面白いです。おやっと思わせる。
それで、食べ進めるとその感が薄れてきて一体感が出てくるんです。ホールトマトが入っているんですが、それを潰して混ぜると甘さ辛さをトマトの酸味が繋いでくれて落ち着きのある味になる、とでも言いましょうか。

これはお好みですが、トマトを早めに潰して混ぜておくのはお薦めできるんじゃないかしら。

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ごぼうの素揚げがね、これが殊のほかおいしい。いやあ、おいしい。甘みが出て食感よく最高にいい。いいなあ。なるほど、メニューにごぼう増しというのがあって、それがリコメンドされています。うんわかるわ、そのニーズは多いはず。にんじんも大きいしいい匂いだし良かった。面白かった具材ははきくらげ。食感が楽しく良いアクセントだったんです。こういうのが入るのがスープカレーの面白さかもしれません。

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いつも思うことなのですが、スープカレーとはよくつけた名前だなあと思います。本当はカレースープのごはん添え、なのだと思うんですよ。なのでカレーライスではない。たとえばカレー味にしないスパイス使いのスープにごはんを添えてもレストランとしてはやっていけるしお客もつくでしょう。しかし説明はしづらいんじゃないかなあ。キャッチーでもないし。スープカレー。いい名前をつけたもんです。

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カレーの中での属性はちょっと遠縁な感じがしますが、でも、スープで食べるごはんは、いいもんです。


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カレーですよ4346(南行徳 ビリーザキッド 南行徳店)カレーじゃないけどカレー認定。

まさかあのお店でカレーを食べられる日が来るとはね。
うーん、カレー。カレーじゃないのか。いや、でもさ。



カレーですよ。



好きなお店があるんですよ。もうどれくらいだろう。ざっと30年近く通っているでしょうか。
昼間はやってない、深夜まで営業しているステーキハウス。大衆ステーキというジャンルがあるのなら、その代表といってもいいお店だと思います。

イメージ 1

若い頃はオートバイで乗り付けて深夜2時とかにステーキを喰らっていました。
相変わらず若い時と同じように定期的に通っています。


「ビリーザキッド」


下町を中心にチェーン展開をする大衆ステーキ店。どうにもこうにも好きなんだよね。
実家暮らしの頃は本店に頻繁い通いました。海外SFのクラシックでE.E.スミスの「レンズマン」のシリーズってのがあってね。主人公が宇宙海賊と戦って、勝ちを収めるともうクタクタで、ふらふらの体で海賊船のギャレー(厨房)に入ってステーキを焼いて貪り食う描写があって。それになぞらえて疲れ果てた時には必ず通って心と胃袋を満たしたもんでした。

イメージ 3

西荻窪に越してからは環八沿いの荻窪店へ。決まった席に決まって一人で座り、インディアンやジャンボハンバーグを食べてはジョッキワインをお代わりしていました。荻窪店、なくなっちゃった時の喪失感は大きかったなあ。
今は下町に越してきて、再び東あずまの本店に通っています。

そんな思い出もあるビリーザキッド。

もちろんメニューにカレーはありません。
いつだったかたまたま通りかかって入った南行徳店。

イメージ 6

メニューも見ずにいつも通りインディアンを頼んでカウンターでキョロキョロしていると。
カウンターの中に


「テンガロン」


というメニューが。
えっ!それ知らないぞ。

そうこう言っているうちに斜め向かいのにいちゃんがどうやらそれを食べてることに気がつきました。うむむ、次はあれ頼む。

イメージ 2

ということで今日です。

このビリーザキッドの知られざるメニュー、とも言えるテンガロン。
南行徳店平日限定メニューとのことでした。メニューに書いてありました。メニューのキャッチコピーには「甘辛の食べるスープ」と書いてあって、うん、なるほど、そういう感じなのね。ごはんとメキサラダ、コーヒーがつくようです。お!それで1000円か。お安いねえ。

さあ、やってきたテンガロン。

イメージ 7

大きなお皿にたっぷりという感じで色々なものが入っています。

チョリソーに俵型の小ぶりなハンバーグが3つも入ります。こりゃ食べ応えは充分だね。大きなにんじんや玉ねぎ、ピーマンも入っていてうれしい。チョリソーに焼いてないパンチョハンバーグ、となんだかビリーザキッドのメニューのいいとこ取りのひと皿の様相。

ではスープ、どうかな。実はメキスープの辛くない版かなあ、と想像していましたがそれともちょっとニュアンスが違いました。あまから。なるほどそういう言い方でいいのかも。ブイヨンで旨味たっぷりのスープです。

イメージ 4

あ、なんかこれ、なんだろう。カレーっぽいかな?
いや違う。スープカレーっぽいんだ、そうか。

カレーライス的なスパイシーさとはベクトルが違う、けれどまごうことなきスパイスの香りとほんのりの辛さがあります。大きめ具材にサラサラスープとくれば、ほらね。これはつまりビリーザキッドのスープカレーだよ。違う?違うか?でもそんな気分です。
スープカレーもそんなにカレーカレーさせない味の調整でやっている店多い気がするんですよね。強すぎにしないバランス。そういう感じです。

イメージ 8

ならば!とえいや、ごはんをスープにじゃぶじゃぶ入れちゃいます。
ごはんにカレーをかけるのと逆なのはスープカレーのお店の流儀ですよね。

ああ、これ、好み。美味しいなあ。

その上1000円。お値打ちメニューがたっぷりののビリーザキッドの中でも格安ですよ。
テンガロン食べたさに南行徳にまた来ることが予感できます。

しかしまさかカレーですよ。のカウントでビリーザキッドのことをかける日が来ようとは。
驚いてます。

イメージ 5

そうそう、ビリーザキッドは昔風のお店なので分煙がなされていません。そこだけ注意ね。
深夜帯、人が少ない時間に端っこの席で食べるのが幸せへの道だよ。


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カレーですよ4346(南行徳 ビリーザキッド 南行徳店)カレーじゃないけどカレー認定。

まさかあのお店でカレーを食べられる日が来るとはね。
うーん、カレー。カレーじゃないのか。いや、でもさ。



カレーですよ。



好きなお店があるんですよ。もうどれくらいだろう。ざっと30年近く通っているでしょうか。
昼間はやってない、深夜まで営業しているステーキハウス。大衆ステーキというジャンルがあるのなら、その代表といってもいいお店だと思います。

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若い頃はオートバイで乗り付けて深夜2時とかにステーキを喰らっていました。
相変わらず若い時と同じように定期的に通っています。


「ビリーザキッド」


下町を中心にチェーン展開をする大衆ステーキ店。どうにもこうにも好きなんだよね。
実家暮らしの頃は本店に頻繁い通いました。海外SFのクラシックでE.E.スミスの「レンズマン」のシリーズってのがあってね。主人公が宇宙海賊と戦って、勝ちを収めるともうクタクタで、ふらふらの体で海賊船のギャレー(厨房)に入ってステーキを焼いて貪り食う描写があって。それになぞらえて疲れ果てた時には必ず通って心と胃袋を満たしたもんでした。

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西荻窪に越してからは環八沿いの荻窪店へ。決まった席に決まって一人で座り、インディアンやジャンボハンバーグを食べてはジョッキワインをお代わりしていました。荻窪店、なくなっちゃった時の喪失感は大きかったなあ。
今は下町に越してきて、再び東あずまの本店に通っています。

そんな思い出もあるビリーザキッド。

もちろんメニューにカレーはありません。
いつだったかたまたま通りかかって入った南行徳店。

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メニューも見ずにいつも通りインディアンを頼んでカウンターでキョロキョロしていると。
カウンターの中に


「テンガロン」


というメニューが。
えっ!それ知らないぞ。

そうこう言っているうちに斜め向かいのにいちゃんがどうやらそれを食べてることに気がつきました。うむむ、次はあれ頼む。

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ということで今日です。

このビリーザキッドの知られざるメニュー、とも言えるテンガロン。
南行徳店平日限定メニューとのことでした。メニューに書いてありました。メニューのキャッチコピーには「甘辛の食べるスープ」と書いてあって、うん、なるほど、そういう感じなのね。ごはんとメキサラダ、コーヒーがつくようです。お!それで1000円か。お安いねえ。

さあ、やってきたテンガロン。

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大きなお皿にたっぷりという感じで色々なものが入っています。

チョリソーに俵型の小ぶりなハンバーグが3つも入ります。こりゃ食べ応えは充分だね。大きなにんじんや玉ねぎ、ピーマンも入っていてうれしい。チョリソーに焼いてないパンチョハンバーグ、となんだかビリーザキッドのメニューのいいとこ取りのひと皿の様相。

ではスープ、どうかな。実はメキスープの辛くない版かなあ、と想像していましたがそれともちょっとニュアンスが違いました。あまから。なるほどそういう言い方でいいのかも。ブイヨンで旨味たっぷりのスープです。

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あ、なんかこれ、なんだろう。カレーっぽいかな?
いや違う。スープカレーっぽいんだ、そうか。

カレーライス的なスパイシーさとはベクトルが違う、けれどまごうことなきスパイスの香りとほんのりの辛さがあります。大きめ具材にサラサラスープとくれば、ほらね。これはつまりビリーザキッドのスープカレーだよ。違う?違うか?でもそんな気分です。
スープカレーもそんなにカレーカレーさせない味の調整でやっている店多い気がするんですよね。強すぎにしないバランス。そういう感じです。

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ならば!とえいや、ごはんをスープにじゃぶじゃぶ入れちゃいます。
ごはんにカレーをかけるのと逆なのはスープカレーのお店の流儀ですよね。

ああ、これ、好み。美味しいなあ。

その上1000円。お値打ちメニューがたっぷりののビリーザキッドの中でも格安ですよ。
テンガロン食べたさに南行徳にまた来ることが予感できます。

しかしまさかカレーですよ。のカウントでビリーザキッドのことをかける日が来ようとは。
驚いてます。

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そうそう、ビリーザキッドは昔風のお店なので分煙がなされていません。そこだけ注意ね。
深夜帯、人が少ない時間に端っこの席で食べるのが幸せへの道だよ。


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カレーですよ4345(レトルト S&B 噂の名店 大阪スパイスキーマカレー お店の中辛)コロンビア8のあのキーマが。

驚くべき、という形容詞をつけても決して大げさではない。
そういう製品が袋詰めで出てきました。
驚くべき、という形容が相応しいと思います。



カレーですよ。



ブームというか、その熱気が遠く離れた東京にまで伝わってくる大阪のカレーシーン。
大きな3つの流れと言われていますが、2つなのかな、とボクは思っています。

一つは既存の流れ。大阪のあまからカレー。インデアンを代表とする大阪カレーの源流です。これはもう大阪カレーの伝統的なものと言えるものでこの流れは確固たるもの。他の潮流とは重ならないと感じます。
それとは別の流れでここ3年ほどのスリランカカレーブームがまず一つ。東京でも同様にスリランカ料理が盛り上がっていますが関西が特に熱い。ロッダグループがそれを牽引している感があります。それとちょっと重なるところもあるな、という大阪スパイスカレーの波。南アジアのカレーをお手本にしながらも独特の進化を遂げているのが大阪スパイスカレー。その進みは早く、もう三世代目の大阪スパイスカレーシーンが生まれつつあるとか。そこにちょっと間借りカレー店の台頭を入れると2つ目の大きな流れ、今の大阪のカレーシーンが見えてくると思っています。

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北浜のカシミールは大阪スパイスカレーの祖とも言われます。またバンブルビーも10年を超える営業で大阪スパイスカレーの潮流に大きな影響を与えた店でもあると考えます。大阪スパイスカレー、他にも有名店、代表店が多くあります。ここにきて旧ヤム亭がついに東京にブランチを置くことになり、大きな潮目となっている感があります。そして忘れてはいけないのが、


「コロンビア8」


こだわりとケレン味たっぷりのあのキーマカレーを知らない人は大阪のカレー好きにはいないはずです。順調にお店も増やしているところに驚きの一報が。あのキーマカレーがレトルトパウチで売り出される。しかも開発、販売はエスビー食品。これは本当に驚いたなあ。
まず大阪スパイスカレー。ここまで色々言ってきましたが、カレーが特にこだわりを持って好きな人以外は大阪スパイスカレーなんて知らないと思います。それをトップメーカーが全国発売をするという面白さ。これにまずしびれました。そしてまた、その味内容がすごかった。

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ボックスパッケージ内には3種の袋が入っています。カレーの入ったレトルトパウチ、スパイスがたっぷりと入った小袋、それにローステッドカシューナッツの袋という内容。これらを組み合わせてコロンビア8のカレーが再現されるわけです。

カレーのパウチを温めて、ごはんを用意して。まずはごはんにスパイスをふりかけるんですが

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ふりかけるというような生易しいものではなく、スパイスまみれにするという感があります。
本来インド料理などのお作法ではドライスパイスをこれほど大量に、テンパリングなどせずにそのままふりかけるのは似たことがありません。

が、大阪スパイスカレーは自由です。決まりごとはありません。ここがとても面白い。

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そこに温まったカレーをかけます。これがまた不思議なカレー。透明なオイルのようなカレーソースがまず流れ出し、あとからひき肉が追いかけて出てきます。最後にカシューナッツを散らして完成。これも散らすという言葉を超えたこんもり加減。それらが一体となった香りがレトルトの常識を超えて強く香ります。うわっすごく強く香りが充満。しあわせです。

お店ではここに玉ねぎスライスとシシトウが乗って完成。シシトウの苦みを楽しみながらカレーを食べてね、というサジェストがあるそうです。この日は冷蔵庫になかったのでピーマンで代用。

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ひと口スプーンを運ぶとその強い香りと共に苦味、香ばしさがどっと口の中に広がります。うーん、すごい。甘さの要素を抑えた大人っぽい仕上がりですね。そこにドライレーズンといんげんが効果的に甘みの場面転換をしてくるんですよ。面白いなあ。
複雑で、大きな流れ、スタイルがあるのですがその範囲を逸脱ぜずなおかつひとくちひとくちが違う味と香りがするんですね。ドライスパイスを生で入れた効能だと思います。立体的でなんとも面白い。
強くカルダモンが香り、とてもストレートにフェンネルやバジルが香ります。これはインド料理のテンパリングとは違う種類の香り。どこかから酸味もやってきて不思議なままどんどんスプーンが進み、そして悲しいかな、食べ終わってしまうんですよ。後に残るのは口中の強いスパイスの香りだけ。うーん、余韻まで素晴らしい。なんだこりゃ本当にレトルトか?!

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しかしS&Bさん、よくもまあこの味を製品にして袋に詰め込んでしまったものです。大したものだと思います。正直大阪スパイスカレー、話題にはなっていますが、スーパーマーケットで買い物をしているおばさんやおじいさんが知っているはずもなく。それでも作ったというこだわり。これ、多分あとでレトルトパウチカレーの歴史に出てくるようなやつなんじゃないかと思います。大げさじゃなくて。
こんなこと考える人もそんなにいないと思いますが、こういう食べ物って、レトルトとか全国流通に乗る食品って日本の食文化を変えていくんですよ、良くも悪くも。そんなことを全食品メーカーさんが意識して作っているかどうかはわかりません。ただ、変化に関わるものであるというのは確かです。

レトルトパウチ食品の大きな可能性を感じさせる味でした。
発売は本日、8月14日予定。スーパーマーケットに行って探してみてください。


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カレーですよ4344(西大島 ハビビ)パキスタンの炊き込みご飯。

並びの団地の中でパキスタンスタイルのビリヤニが食べられる。なんという幸せな環境だろう。
すごい町になっちゃったなあ、地元大島。



カレーですよ。



西荻窪から戻って早や3年。ボクの地元は下町江東区。それはそれなりに柄もセンスも悪い、でも快適なところで生まれて育ったわけです(笑)東京下町。本物の東京だよ。浅草や深川には自転車やバスで出かけて行ける距離で、いま時分になるとどこもここも盆踊りと神輿が大暴れで、昔よりもマシになったけど未だに地元の悪い連中はそっと遊んでるみたいだしラーメン屋でラーメンすすってるととなりの席はヤクザだし。

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そんな地元の町も様変わりしたもんです。とにかくインド人が多い。インド人のお母さんがパンジャービスーツ着て電動自転車で子供乗せて走っているのはもう当たり前。ダイソーに行ってもインドの人ばかり。町のおじいさんおばあさんもそういう景色を一瞥さえしない当たり前の光景になりました。

そんな中、インドじゃなくてネパールの人もパキスタンの人も住んでたりしまして、レストランもある。本気で美味しいお店です。ちょいと膝の調子が悪かったんですが、そういう状態でもたどり着けるくらい近所にいい店があるわけです。四丁目団地の中の、


「ハビビ」


はパキスタンレストラン。

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店頭に小さなホワイトボードがかかってて、そこにその日のスペシャルオファーが書いてあります。
今日の日替わりは嬉しいことに


「チキンビリヤニ」


お店に入って迷わず頼みます。

大きな骨つきチキンが2本も入るパキスタンの贅沢炊き込みごはん。ちゃんと言わずともライタ付きなのが嬉しいです。飲み物はコーラをチョイス。ローカルな気分が盛り上がりますね。ビリヤニにはコーラ、よく合うのですよ。コーラで決まりです。

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ビリヤニ、なぜかお肉をご飯の底に隠してあるスタイルのものが多いんですよね。掘ってゆくと出てきます。それがまた楽しくてね。例外なく肉はでかい。それで多いんです。
ホールのブラックペッパーとクローブの香りがチラリ顔をのぞかせてアクセントになってます。大変においしい。美味しいなあ。

ふんわり刻まれたキャベツスライスのサラダも気が利いています。ドレッシングをドバドバかけていないセンスにモダンさを感じます。

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日曜日にもランチメニューを用意してくれるありがたさ。
うーん、使い出がいいなあ。またふらっときちゃうよなあ。

今度は持ち帰りも頼んでみたいな。ほら、ハラールレストランだからビールないでしょ。
おうちでビールとビリヤニとかやりたいな。


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カレーですよ343(国立 ダバクニタチ)クニタチスタイル。

ヒゲのにいさんが錦糸町を去ってからもう半年経ちました。
行かなけりゃ、行かなけりゃと言っているうちに4ヶ月。やっとチャンスが巡ってきたよ。



カレーですよ。



彼とは錦糸町のベヌスでよくあっていました。ボクはお客さん。彼はウエイターさん。恥ずかしながら彼にいつもベヌスのブッフェランチをパクつくところを見られておりました。

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ちょこっとでしたがおしゃべりができて楽しかったし、知っている人がお店にいたのは楽しかった。
そんな彼が独立をしていよいよ店を持った、という話は風の噂で聞こえてきていました。


「ダバクニタチ」


なるほど、そういう名前なのだね。店を開く前からその名義は使っていたはず。食事会の時とかだったかな。そうか、あの名前だ。

出かけてきた国立。
ずいぶん久しぶりです。もう20年以上前だもんなあ。

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確か、、、DEMODEの古着のブランチがあってそこに仕事で来ていた記憶があります。

お、お店、ありました。こんな感じなんだねえ。いい感じだねえ。
通りの角にあるお店でかわいらしい。手作り感溢れる雰囲気があります。

実はちょっと時間が遅くなってしまってね。もうランチのラストオーダー終わってしまったみたい。でも挨拶だけはしていかなっくちゃ、と扉を開けると彼と目が会いました。「大丈夫だからどうぞ!」と言ってくれました。お言葉に甘えます。

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彼のお母様がホール担当。おや、家族でやってらっしゃる。とてもいいな、そういうの。丁寧に説明をもらって選んだのが、


「ダバランチ」


カレー2種とラッサム、副菜にチャトニ、ピックル、パパドがつく充実のセットです。ごはんはレギュラーがジャポニカ米。そしてわずか100円のエクストラチャージでインティカ米にアップグレードが可能です。そうしてみました。

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壁を眺めていると。
あ、あの絵は知っているぞ。

安西水丸さんのリトグラフだね、あれは。そう、確か去年だかのポパイのカレー特集の表紙に使われてた涼しげで綺麗な色合いのあの絵です。隣にはタラブックスのボクが買いそびれているままの大きなお魚の絵が表紙のあの本が飾ってあります。

うむむ、好きなセンスだ。好きなもの、似てる。嬉しい。
店内は女の人が目立つ感じです。うん、わかるなあ。

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さて、カレーがやってきました。
日替わりのカレーは塩チキンと野菜のクートゥです。

塩チキンにおやっと反応。

ヒゲのにいさんが勤めていた錦糸町のベヌスの名物メニューの名前と同じだよ。おやおや。
しかし心配と考えすぎは無用でした。きちんとスダスタイルの味になっているんですよ。これはきちんとヒゲのにいさんオリジナルだ。うまいんです。

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添えられたレモンピックルがまた実にセンスがいいなあ。酸味とスパイスのバランスがとても好みで、インド料理一辺倒に傾いていないという感もあって良いですねえ。

タマリンドチャトニの梅ジャム的な仕上がりにもうれし泣きをさせられた。うーん、これは面白い、おいしい。なんにでも合う。とてもいいものです。
しかしあの子供の頃に駄菓子屋さんで買って食べたあれにそっくりだなあ。面白いなあ。

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塩チキンもクートゥもそうなんですけど、口当たり優しく穏やか。誤解を恐れずにいいますが、酸味の上手な使い方や口当たりの穏やかさに西欧料理の感覚、イタリアンだっり南欧料理の風情を感じてしまうんですよ。なんでかな。

うーんこれは、なんと言おうか。「クニタチ風味」とでも形容しましょうか。

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ただ学んできたインド料理をそのまま作るのではない、きちんと店主の感性を反映させたオリジナルの味で、それはなんだか国立という町の空気に似ている気がするんですよね。
この町やこの場所の空気とセンスで咀嚼したここだけのものに感じます。

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いいぞ、スダさん。こりゃいいよ。

また来なくっちゃ。たまにはおしゃべりしたいです。



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カレーですよ4343(国立 ダバクニタチ)クニタチスタイル。

ヒゲのにいさんが錦糸町を去ってからもう半年経ちました。
行かなけりゃ、行かなけりゃと言っているうちに4ヶ月。やっとチャンスが巡ってきたよ。



カレーですよ。



彼とは錦糸町のベヌスでよくあっていました。ボクはお客さん。彼はウエイターさん。恥ずかしながら彼にいつもベヌスのブッフェランチをパクつくところを見られておりました。

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ちょこっとでしたがおしゃべりができて楽しかったし、知っている人がお店にいたのは楽しかった。
そんな彼が独立をしていよいよ店を持った、という話は風の噂で聞こえてきていました。


「ダバクニタチ」


なるほど、そういう名前なのだね。店を開く前からその名義は使っていたはず。食事会の時とかだったかな。そうか、あの名前だ。

出かけてきた国立。
ずいぶん久しぶりです。もう20年以上前だもんなあ。

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確か、、、DEMODEの古着のブランチがあってそこに仕事で来ていた記憶があります。

お、お店、ありました。こんな感じなんだねえ。いい感じだねえ。
通りの角にあるお店でかわいらしい。手作り感溢れる雰囲気があります。

実はちょっと時間が遅くなってしまってね。もうランチのラストオーダー終わってしまったみたい。でも挨拶だけはしていかなっくちゃ、と扉を開けると彼と目が会いました。「大丈夫だからどうぞ!」と言ってくれました。お言葉に甘えます。

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彼のお母様がホール担当。おや、家族でやってらっしゃる。とてもいいな、そういうの。丁寧に説明をもらって選んだのが、


「ダバランチ」


カレー2種とラッサム、副菜にチャトニ、ピックル、パパドがつく充実のセットです。ごはんはレギュラーがジャポニカ米。そしてわずか100円のエクストラチャージでインティカ米にアップグレードが可能です。そうしてみました。

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壁を眺めていると。
あ、あの絵は知っているぞ。

安西水丸さんのリトグラフだね、あれは。そう、確か去年だかのポパイのカレー特集の表紙に使われてた涼しげで綺麗な色合いのあの絵です。隣にはタラブックスのボクが買いそびれているままの大きなお魚の絵が表紙のあの本が飾ってあります。

うむむ、好きなセンスだ。好きなもの、似てる。嬉しい。
店内は女の人が目立つ感じです。うん、わかるなあ。

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さて、カレーがやってきました。
日替わりのカレーは塩チキンと野菜のクートゥです。

塩チキンにおやっと反応。

ヒゲのにいさんが勤めていた錦糸町のベヌスの名物メニューの名前と同じだよ。おやおや。
しかし心配と考えすぎは無用でした。きちんとスダスタイルの味になっているんですよ。これはきちんとヒゲのにいさんオリジナルだ。うまいんです。

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添えられたレモンピックルがまた実にセンスがいいなあ。酸味とスパイスのバランスがとても好みで、インド料理一辺倒に傾いていないという感もあって良いですねえ。

タマリンドチャトニの梅ジャム的な仕上がりにもうれし泣きをさせられた。うーん、これは面白い、おいしい。なんにでも合う。とてもいいものです。
しかしあの子供の頃に駄菓子屋さんで買って食べたあれにそっくりだなあ。面白いなあ。

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塩チキンもクートゥもそうなんですけど、口当たり優しく穏やか。誤解を恐れずにいいますが、酸味の上手な使い方や口当たりの穏やかさに西欧料理の感覚、イタリアンだっり南欧料理の風情を感じてしまうんですよ。なんでかな。

うーんこれは、なんと言おうか。「クニタチ風味」とでも形容しましょうか。

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ただ学んできたインド料理をそのまま作るのではない、きちんと店主の感性を反映させたオリジナルの味で、それはなんだか国立という町の空気に似ている気がするんですよね。
この町やこの場所の空気とセンスで咀嚼したここだけのものに感じます。

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いいぞ、スダさん。こりゃいいよ。

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カレーですよ4342(大島 松屋)麻婆ナスカレー。

ご近所で済ませたい!さっさと済ませたい!
だって、、、暑いんだもん、、、


カレーですよ。



一食を大切に思うボクです。歳も歳だし体と胃袋の変化と摂取量の話でそうそう若い頃通りの食事は取れなくなってきました。それだけにランチ一食、夕飯一食の大事さを切に感じます。

そんなことを言いながら。
あ~もうあっつい。あ~もうなんか頭動かない。ああ~

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そういう時にチェーン店の強く効いたエアコンの空気とか考えないですぽんと決めちゃうメニューとか、色々気を使わないでいいところとか、そういうのがどうしようもなくいい時があるんです。そんなこんなの暑さにやられてたどり着いたのが駅前の、


「松屋」


のぼりを見ると今日発売!と書かれたメニューがありました。
ウンウン、こういう時はもうリコメンドそのまま受け取るのがいいよ。おまけにそのメニューカレーじゃん。


「粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食」


新発売!って書いてありました。

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どうやら本日、17年8月8日から発売なのだそうで。へえ、そうなんだ。確かこの前の期間限定カレーはゴロゴロチキンカレーだったよね。あれは確かカレーソースはオリジナルカレーをいじらずに使ってたんだっけね。こっちはどうかな。

さて、早々にやってきた粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食。

うん、なるほど!悪くないよこれ。
カレー?と聞かれるとちと違う、と答えそうになる落とし所なんですが、つまり悪いと言っているのではなくこれはこの落とし所でいいと思うんです。おいしいと思う。
3つの醤、豆板醤、・豆鼓醤、甜麺醤を使っているそうで、なるほどそういう味がする。レギュラーのオリジナルカレーよりも当たりが柔らかいと感じるのはそのせいでしょう。

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味は松屋の料理すべてを通して同様なんですが、濃く強い味。そのため定食としてサラダを含めたのはいいのではないでしょうか。昔はこれくらい濃いのが好きだったけど今はちょいと強すぎるよな、味。でも、おかげでご飯が進んで仕方がない。食欲がない夏なんかはこれくらい強い味だと食欲が出てきますね。

しかしこれ、なかなかよくできてる。
思うに小ブームになっている「中華カレー」への松屋カレー開発陣からの回答かもしれないなあ。
なかなかいいなあ。


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カレーですよ4341(河口湖 TABiLiON / タビリオン)珠玉のブックカフェ。

いいお店、見つけました。いかんなあ、ここは。いかん。
まず場所がいかん。そして営業時間もいかん。インテリアも空気もいかんことづくしだなあ。



カレーですよ。



相変わらずクルマで出かけることが多いです。それはクルマが好きだから。運転が好きだから。今いるところではないところに自分の意思で移動するという行為が好きだから。最近はクルマ自体にこだわるというより自分の身をどこに置いてやるかということが重要だと考えています。

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そんなこんなで深夜の時間帯に山中湖あたりにいたりするのはよくあることで。そんな中で出会ったお店がありました。

富士吉田。

富士吉田とくれば「糸力」です。ご存知糸井重里さんが押せ押せの居酒屋さん。居酒屋さんですが、スパイスきっちりのインド風カレーが名物です。定期的に食べたくなって通うんですが、富士吉田はそこだけじゃない。

「アーヴェント」という洋菓子店があるんです。ギャラリーが併設されていたり、イートインのティールームで快適に過ごせたり、紅茶が見事に美味しかったりといいお店。

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ワッフルのメニューにカレーワッフルっていうのがあってね。驚きの湯島味的なカレー(笑)がワッフルとともに出てきて目を剥きました。驚いたよなあ。
あ、そうそう。行くんだったらお土産に「つえ」を買うように。ボクは黒糖のつえが好き。すんごい美味しい焼き菓子です。

そんなアーヴェントのお店の方にカレーも食べられるカフェが河口湖にできたと聞いてすぐに行ってみました。とにかく驚きの連続でね。ちょっと分かりづらい場所だよ、と聞きましたがすんなり着きました。


「TABiLiON / タビリオン」


湖畔からすぐの鉄工所の片隅に新しくできたブックカフェです。

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驚きました。河口湖だよな、ここ、、、このインテリアでこの空気感で山梨のこの場所で深夜まで営業。うーん、ちょっとすごいぞ。
入口のカウンターを抜けて奥に入ると、目に飛び込んでくるのは重厚なヨーロッパ風のインテリアと壁一面の、しかしごちゃついていない天井まである本棚。

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本の内容も面白いんですよ。好みです。うーん、これは圧倒される。

ソファやテーブルのセンスの良さ。トイレのスイッチに至るまで手抜きがなくて、凄みさえ感じます。いや、こんなに世界観がきちんと出来ていて揺るぎがないお店、そうそう無いですよ。うーん、素晴らしい。


そう、そうそう無いよね、と思っていますが、伊豆にあるんだよね。同じく喫茶店。
喫茶店?カフェ?

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「irodori」というお店。古い平屋の一軒家をリノベーションしたそれはそれは居心地のいい極上の時間を過ごせる場所。アーヴェントのこしいしさんに聞いたらここの店主が「irodori」にいたことがあったそうで。なるほど、もちろん別のお店で雰囲気やセンスも違いますが、根底に流れる世界観の構築やその精密さがなんとなく通日ものを感じます。うーん、うーん、これはこれは、、、

そしてカレーがあるんです。もちろん注文。


「チキンカレー」


です。これがまた良かったんだよね。

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トマトとタマネギから作る粘度は低め、どろりとさせないスタイルのものでした。ジャパニーズスタイルの小麦粉炒めカレーではないカレー。基本に忠実で手をかけてあって、でもきちんとこの店のオリジナルであることがわかる味だと感じます。

さらり重くならず、トマトが少しだけ強くしてあり爽やかなんですよ。

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サラダのドレッシングはイタリアンテイストのバルサミコ&ビネガー。

あ、いいね。苦いナッツが散らしてあり大人っぽいアクセントになっています。これ、美味しい。いいサラダ。
カレー、サラダ、どちらもいいよ。

そして紅茶。

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一緒に頼んだ紅茶、アイスのヌワラエリアだったと思います。これが目の覚める美味しさなんだよ。いや驚いた。このレベルの高さ。きちんとやっていらっしゃるのがよくわかります。うーん、色々すごい。

その上営業時間は23時までと嬉しいかぎり。そう、なんだか山梨の山んなかにふと深夜、佇んでることの多い僕にとって救世主のようなお店。すごい場所ができちゃった。

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そして、アーヴェントのこしいしさんからお教えいただいたこと。インターネットではない場所で血の通った情報を得ることの嬉しさ、楽しさ、驚きを改めて感じたわけです。嬉しさひとしおです。

やっぱり外に出ないとダメだし人と話さないとダメだよね。


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