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松山に地元食材を活かす実力派ナポリピッツァの店が誕生!

松山に地元食材を活かす実力派ナポリピッツァの店が誕生!

本日のピックアップフォトは愛媛県の松山市に10月にOPENしたばかりのピッツェリアドドで食べたスペシャルなリピエノ(包み焼きピッツァ)です。ナポリの名店や広島、岡山の真のナポリピッツァ協会認定店で腕を磨いた実力派ピッツァ職人が本場イタリアで身に着けた料理のセンスと高い技術を使い、地元の新鮮な食材を活かして作るピッツァや料理が魅力的な店です。

今回は愛媛の有名ピッツァ職人やグルメライター達など食のプロとの楽しい食事会になりました♪。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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10月22日、松山市の市街地から車で15分ほど離れた住宅地「久米駅」からすぐの場所に、新しいピッツェリア「dodo」がオープンしました!!

まだまだ認知度は低いようですが、全国レベルで見てもなかなかの実力店です。

かなりカジュアルな店内で、カウンター席もあるから1人でも気軽に利用出来そうですね。

そんなピッツェリアドドに訪問したメンバーはご覧の4人です。

以前、松山出張の際に足を伸ばした砥部にある名店Pizzeria 39の藤田シェフ。
四国中央でナポリピッツァの店を営むイタリア人のDavde。

東京時代はグルメライターやモデルとして活躍していて、現在は今治で活躍中のNanaちゃん。

プロ中のプロが薦めてくれた僕も初訪問のお店が今回のドドです。

実は藤田さんのピッツェリア39に行こうと思ったら定休日だったので、藤田さんも一緒にどこかの店に行きましょうと話したところ、このドドがとても良いと教えてくれたので一緒に来ることになりました。

まずはみんなで乾杯からスタート♪

初めに前菜盛り合わせを出してくれました。

地元の柿と生ハム、カプレーゼ、アンジョレッティ、茄子のインボルティーニ、揚げずにオーブンで仕上げた青菜を巻き込んだカツのような料理などが全部美味しかった。

野菜は全て地元、東温市の元気なお野菜だそうです。

これが特に美味しかったので断面アップ!!

前菜を食べ終える頃にピッツァが登場しました。

一枚目はマリナーラ。
生地はふわっとして食べやすいし、地元で採れたミニトマトがとても美味しい1枚でした。

2枚目はオルトラーナをベースにしたオリジナルピッツァで、地元の鶏肉「媛どり(ひめどり)」のセセリと卵を使った実に美味しいピッツァでした。

次の1枚は僕のムチャぶりで色々なお店で作ってもらっているリピエノ(包み焼き)です。

用意していたのは、ハムとほうれん草とレタス、モッツァレラチーズです。

形を整えてしっかりと生地の縁をグーで叩いて閉じたら窯に投入します。

ナポリの名門「ステファノフェッラーラ」の窯をしっかりと操りながら入口近くの比較的に温度が低い場所でしっかりと焼き上げます。

オーナーシェフの安福さんに持ってもらいました。

彼はナポリのイスキア島にある名門「ダ・ガエターノ」と広島「ポリポ」、岡山「アペティート」という、「真のナポリピッツァ協会」の認定看板を持つ店で、しっかりと技術を身につけてきたピッツァ職人であり、料理人です。

僕は岡山のアペティートと広島のポリポで安福さんとお会いしていましたが愛媛でオープンしていたのは知らなかったので驚きました。

中にはとても良い感じに、ほうれん草やレタスがしんなりとしていて大満足でした。

本日のセコンド(メインディッシュ)は、自家製のサルシッチャ2種盛りです。

1本はカラブリアの名物`Nduja(ンドゥイヤ)を練り込んだ辛口ソーセージで、もう1本はハーブを入れたサルシッチャです。

付け合わせとして添えられた、シチリアっぽい感じの「みかん」と「ピスタチオ」は、愛媛とイタリアのコラボですね。

Nanaちゃんに持ってもらうと大きさが分りやすい。

まだみんな食べられるというので、4枚目を頼みました。

僕のリクエストで、スペインで食べた「HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス) 」をヒントにしたピッツァです。

ジャファイモとモッツァレラチーズ、スカモルツァチーズ(燻製モッツァレラチーズ)をトッピングしてから窯の中で焼き上げます。卵はフライパンで半熟目玉焼きを作ってから最後に乗せます。

完成したのがコチラです。

HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)風のピッツァは卵を潰してよく混ぜるようにしていただきます!
お皿の上で卵やハムを潰して混ぜられないピッツァは、ハムとじゃがいもを初めから刻んで乗せる方が良いかもしれません。

ジェラート2種盛りはシナモンとアップルのジェラートで、カンノーリやティラミス、プリンなども、全て自家製というこだわりが嬉しいですね。

食後のエスプレッソやアメリカーノは、地元の珈琲ロースターに頼んだ自家焙煎珈琲豆を使っている、華やかな味わいのエスプレッソでした。

素晴らしい料理とピッツァを用意してくれた安福さん、年末の忙しい時にわざわざ集まってくれた、藤田さんと、ダヴィデ、Nanaちゃんに感謝です。

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PIZZERIA dodo
ピッツェリアドド
電話番号:089-909-9083

住所:愛媛県松山市南久米町145-1 竹乃井ビル1F
アクセス     
伊予鉄道横河原線 久米駅 徒歩3分
伊予鉄道横河原線 北久米駅 徒歩8分
営業時間     
ランチ 11:30~14:30
(L.O.14:00)
ディナー 18:00~22:00
(L.O.21:30)
定休日:水曜日
平均予算     
2,500円(通常平均)
1,500円(ランチ平均)
総席数:25席
貸切可能人数:25名様 ~30名様
OPEN:2017年10月22日

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<SPAIN#5>スペイン旅No.1のレストランと食肉工場見学!

<SPAIN#5>スペイン旅No.1のレストランと食肉工場見学!

本日のピックアップフォトは、ZARAGOZA(サラゴサ)にある人気のレストラン Wenceslaoの名物パエリアです。この店では僕は仔牛肉のステーキを頂き、他の皆さんにはイカスミやリゾットタイプなど色々な種類のパエリアが提供されました。

INTERPORC(スペイン白豚生産加工者協会)からの招待によるスペインの白豚肉ツアーレポート#5は、世界遺産の都市サラゴサ(ZARGOZA)の食肉工場見学と地元についてお届けします。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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この日の朝ホテルから移動したのはスペインの食肉会社CINCO VILLAS (シンコ・ビジャス)社で、スペイン最新、最大の豚の屠畜、解体施設でスペイン産白豚の安全管理、衛生管理と動物福祉などについて勉強させてもらいました。

こんな感じでみんな真面目に学ばせてもらってます!

抗生物質やホルモン剤を使わないなど、食肉の安全性については世界でもトップクラスの厳しい基準を設けて、日本からの世界でも特に厳しい要求にも応えられるような施設になっていることを勉強させてもらいました。

毎日5000頭の豚を解体している食肉プラントでは、こんな感じで徹底的な衛生管理をしながら、豚の部位ごとに分けて、ハムなどそれぞれの加工工場に出荷されていきます。国によって売れる部位が異なり日本ではバラ肉、USAはスペアリブ、フランスはもも肉で、中国は内臓や骨、皮などまで買ってもらえるそうです。動物のことを考えて、無駄に捨てる部分をなくして地球にも優しい工場になっています。

自分自身初めての体験でとても勉強になりましたし、スペインの豚肉のクオリティの高さと同時に、日本で食肉を扱い輸入をしている会社の品質に対する取り組みの高さも同時に勉強になった工場見学でした。

みんなと工場を後にしてから向かったのはサラゴサの市街地にある落ち着いた感じのレストラン。

14時頃に入るとまだまだ空席があったのでちょっと不安になりましたが、心配ご無用でした!!

この店はスペイン滞在中に行ったお店の中でも一番美味しいと思ったお店でした。

初めに自家製オリーブとパンが出てきます。

このオリーブが美味しかった!

日本でも漬け物が旨い店は料理が旨いという法則がありますがスペインも通用しますね(笑)。

ランチから赤ワインで乾杯して始めましょう!!!

今回頂いたワインがまた美味しかった。

参加者で買って帰った人が居るくらい美味しかった。

生ハム盛り合わせとパプリカを入れたサラミ、パンコントマテ(トーストにトマトをこすりつけたもの)が実に旨い。パンコントマテもスペインに来ていくつか食べたんですが、ここのが最高に旨かった!

このソーセージがまた肉肉しくて美味しかった~~!!

コロッケと黒いソーセージで、この黒いソーセージは豚の血から作られた「Morcilla de burgos (ブルゴス風モルシージャ)」というソーセージ。

新鮮な豚の血とお米からつくるソーセージなんですが、ブルゴス風だと臭みがなくて実に美味しく食べられました。

エンパナーダというスペインの揚げ餃子のようなものも頂きました。

ツナなどが多いそうですが、生ハムを使った美味しいエンパナーダでしたよ。

ボリュームたっぷりのパエリアはこんな感じです!!

このようなスープタイプのパエリアも珍しいと皆さん大喜びでしたよ!

魚介類が苦手な僕には仔牛のステーキを用意してくれたんですが、それがまたかなり旨かった!

柔らかく、肉の旨味をしっかりと感じられるとても美味しい牛肉でした。

僕達が到着した頃はまだ空いていたのに、午後2時過ぎ頃からドンドン混み始めて満席になりました。

さすがスペインですから、ディナーのスタートも遅いけど、ランチのスタートも遅いんですよね(笑)。

楽しく美味しくしかもスペインの食文化やワインについて勉強させてもらいました!!

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Restaurante Wenceslao
50006 サラゴサ
Calle Mariano Supervía 33
+34 976 55 10 83

www.restaurantewenceslao.com

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<祝!世界遺産>中目黒da ISAで伝統的な技術を持つピッツァ職人の味を楽しむ!

<祝!世界遺産>中目黒da ISAで伝統的な技術を持つピッツァ職人の味を楽しむ!

本日のピックアップフォトは中目黒で行列の出来るピザ屋さんとして有名な「da ISA (ダ・イーサ)」の山本尚徳氏に焼いてもらったマリナーラピカンテです。 イタリア・ナポリの伝統的なピッツァ職人の技術がユネスコの無形文化遺産に登録されたので、今日のランチもナポリピッツァ!!
2007年、2008年と、ナポリで行われた世界ピッツァ選手権で2年連続優勝。翌2009年も入賞し、大会史上初3年連続入賞を果たした世界一のピッツァ職人の店で世界遺産級のピッツァを楽しみました。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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近年では並ばないでもランチに行けるようになってきたダ・イーサの山本尚徳氏のピッツァを食べて、ユネスコ世界無形文化遺産登録の喜びを分かち合おうとランチにスタッフを連れて行って来ました。
12時に訪問すると行列こそないものの、店内は相変わらずの満席でした!

スターターはたっぷりのサラダを頂きました!!

一枚目はマリナーラに唐辛子をトッピングした「マリナーラピカンテ」から。

ダ・イーサでは冷蔵庫なんてなかった時代から続く伝統的なナポリのやり方で生地を発酵させているので、手間はかかるしリスクも大きいけどしっかりと香りと味わいのある生地が出来るそうです。

「師匠から教わったことに忠実に作り続けてるだけです」と言う山本さんは実にカッコイイ職人です。

トマトソースとニンニク、オレガノをトッピングしてから、輪切りの唐辛子を乗せていきます。

準備が出来たらパーラに乗せて窯に投入。

ダ・イーサのピッツァは食べる前から期待が高まります。

窯の前の所作がカッコイイ!!

焼き上がりをしっかりとチェックしながら焼き上げます。

完成したマリナーラがコチラ!

2枚目は、週刊女性自身の限定ピッツァとして、山本さんに提供してもらったカルツォーネです。

豚バラのコンフィとモッツァレラチーズ、リコッタチーズをトッピングして黒胡椒をかけます。

レタスを置いて追加で黒胡椒をかけてから閉じます。

しっかりと包んだら縁をしっかり叩いて閉じます。

包み焼きはじっくりと焼き上げるので窯の入口に近いところで焼きます。

中のレタスをしっかりと蒸し焼きにしてからオリーブオイルとバジルを飾って完成です。

これは、以前スカローラのピッツァが食べたいという僕の無茶ぶりで作ってもらって、美味しかったので今回の雑誌のスペシャルとして出してもらったので、今回もそれをいただきました。

中にはしんなりしたレタスの食感がたまりません。

デザートはレモンのソルベで、エスプレッソうぃただいてランチ終了です。

山本さん、ごちそうさまでした。

山本尚徳さんのように師匠から受け継いだやり方をしっかりと守って仕事をしてる人がいるから、ピッツァ職人という仕事がユネスコの無形文化遺産に登録されたんです!!

これからも誇りを持ってピッツァ職人として活躍し続けてくださいね。

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ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ 
Pizzeria e trattoria da ISA
TEL:03-5768-3739

住所:東京都目黒区青葉台1-28-9
交通手段    
東急東横線、東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩6分
中目黒駅から467m
営業時間    
[Lunch]11:30~14:00
[Dinner]17:30~21:45(L.O)22:45 Close
ランチ営業、日曜営業
定休日    
月曜、不定休(HP掲載)
予算(お店より)    
¥1,000~¥1,999
カード:可(VISA、JCB、AMEX、Diners、MASTER)
席数:34席
(店内(34席))
個室:無
貸切:不可    
完全禁煙
駐車場:無
携帯電話    
コース:4000円~5000円のコース
サービス:子供可、テイクアウトOK
ホームページ    

 http://www.da-isa.jp/

オープン日:2010年2月6日
備考:予約はディナータイムのみ電話で受付

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<速報!>ナポリピッツァ職人の技術と伝統がユネスコ世界遺産登録決定!

<速報!>ナポリピッツァ職人の技術と伝統がユネスコ世界遺産登録決定!

本日のピックアップフォトは昨日のランチで食べた、永福町「ラ・ピッコラターヴォラ」の最高級マルゲリータ「ブファリーナ」です。

韓国の済州島で開催されていたユネスコ無形文化遺産登録認定のための最終審議まで残ってきた「ナポリピッツァ職人の技術と伝統」が認定される願掛けをしようと思い、日本では2番目、東日本では初の真のナポリピッツァ協会認定店「ラ・ピッコラターヴォラ」のブファリーナ(水牛のモッツァレラチーズを使ったマルゲリータの最高峰)を食べました。

本日、現地からのニュースで遂にナポリピッツァ職人の伝統と技術が無事に世界遺産に登録されました!。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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素晴らしいニュースが届きました!!

2017年12月7日韓国チェジュ島にて行われた国際会議で、ナポリピッツァ職人の伝統技術がユネスコ無形文化遺産に登録認定。
歴史的一日となりました!

待ってるときの心境はホントにドキドキだったことでしょう!!

ここでは「真のナポリピッツァ協会」も「ナポリピッツァ職人協会」もひとつになって臨みました。

イタリア、ナポリのトップの人達と、日本の人達が一緒になって、世界遺産登録の会議の場に居ることが僕は日本人として彼らを誇りに思います。

チェザリの牧島さんがナポリの大会で予告して世界一になったときからナポリピッツァとピッツァ職人を応援してきたので、今回の世界遺産登録は本当に嬉しいことでした。

このみんなの表情からも喜びが弾けてますよね!!

そんなドキドキの会議の初日を、ナポリに本部がある「真のナポリピッツァ協会」の日本のリーダー店「ラ・ピッコラターヴォラ」で見守りました。

1998年の創業で来年は20周年を迎えるこの店は、日本におけるナポリピッツァの牽引車的な役割を担ってる店です。

頼むのはサラダとブファリーナと炭酸水「Lete」とエスプレッソです。

ピッツァ職人のシモーネ・サルナッキアロ(Simone Sarnacchiaro)氏は、ナポリピッツァ職人協会副会長であるアドルフォ マルレッタ氏の甥っ子として、親戚全員がピッツァ職人という環境の元に生まれ14歳からピッツァを本職としてこの道に進んだナポリピッツァ界のサラブレッドです。

彼の作るピッツァは、「マツコの知らない世界」でマツコデラックスさんから大絶賛をされ、「こんなにシャイなイタリア人もいるのね」と言わせた職人気質のナポりっ子です。

この店のために特別に作らせている、ナポリの名門「エウロ イオーヴィネ社」の水牛のモッツァレラチーズを使っているピッコラターヴォラのブファリーナは、トマトの甘味と酸味に、モッツァレラのミルキーなコクがたまりませんよ。シャイな彼はなかなか写真を撮らせてくれませんが、今日は笑顔で撮らせてくれました、GRAZIE !!

食後にピスタチオのジェラートとエスプレッソをいただきました。

食事が終わる頃に橋爪社長も来てくれて、ナポリのスイーツをいただきながら、韓国で開かれている国際会議でナポリピッツァが世界遺産に登録されるかどうかの話しや、ピッコラターヴォラが日本でナポリピッツァを広めてきた苦労話しを聞かせていただきました。

最後に窯の前で皆さんも一緒に写真を撮ってお別れです。

日本で「真のナポリピッツァ協会」の設立に尽力し、ナポリピッツァ職人の伝統や技術をしっかりと広めてきた老舗のピッコラターヴォラですから、ユネスコの世界遺産に登録されたことで、地道に続けてきたことが世界に認められた感じですね。

読者の皆さんは、これからも「ナポリピッツァ」の応援よろしくお願いします。

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ラ・ピッコラ・ターヴォラ

La Piccola Tavola
TEL:03-5930-0008

住所:東京都杉並区永福4-2-4
交通手段
京王井の頭線「永福町」駅下車・徒歩1~2分
永福町駅から114m
営業時間
[火~金]
11:30~14:30(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日:毎週月曜日 ※祝日の場合は振替え
予算(ユーザーより)
[夜]¥3,000~¥3,999
[昼]¥1,000~¥1,999
カード:可
席数:70席 (カウンター10席 テーブル60)
個室:無
貸切:不可
完全禁煙
(店外に喫煙スペースあり)
駐車場:無(近隣にコインパーキング複数あり)
カウンター席あり
子供可、テイクアウトあり
ホームページ

http://www.piccolatavola.com/
オープン日:1998年7月

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<駒沢>ダ・ペッペナポリスタカで特別なピッツァをお願いしてみた!

<駒沢>ダ・ペッペナポリスタカで特別なピッツァをお願いしてみた!

本日のピックアップフォトは、駒沢の「ダ・ペッペ・ナポリスタカ」で作って貰った特別なピッツァです。

ジャガイモとサルシッチャと目玉焼きとモッツァレラチーズ、黒胡椒というスペインで食べてきたHUEVOS ROTOS (ウェボスロトス) をイメージしたトッピングです。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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久しぶりに駒沢のダ・ペッペ・ナポリスタカにランチを食べに来ました。

前よりも人気が上がって混んでるみたいで、予約なしで行ったら入口で10分ほどウェイティング。

平日ランチは前菜やサラダは好きなものを選んで自分で取ってきます。

今回は生ハムじゃなくてサルシッチャにしてもらいましたが、生ハムでも美味しそうです。


ポンペイ観光でお世話になったGaetanoも既にペッペの信頼厚いピッツァイオーロとして活躍してます。

スライスしたじゃがいもを乗せてからサルシッチャをトッピングしていました。

僕のリクエストピッツァだからなのかペッペもチェックしに来てバランスを整えてくれましたGrazie!。

モッツァレラチーズと生卵を乗せて450度の薪窯に投入します。

初めは平らな生地が、窯の中の熱で縁に残した空気が膨らんでいきます。


完成したピッツァを持ってGaetanoがポーズをとってくれました。

半熟の黄身を潰してソースのように全体にまぶしてからいただきまーーす!

パスタはペッペにビアンカでお任せにしたら、ズッキーニのペーストを使ったスパゲティを作ってくれました。ズッキーニとチーズの旨味がたまらないスパゲティでした。

ペッペの作るパスタは茹で加減がナポリっぽくて硬めなのでかなり僕好みです。

今回も美味しくいただきました。

最後にエスプレッソを頂いてランチ終了!!!

ご馳走様でした♪

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ピッツェリア ダ ペッペ ナポリスタカ駒沢
Pizzeria da peppe NAPOLISTA'CA" KOMAZAWA
TEL:03-6450-9284

住所:東京都世田谷区上馬4-5-1
交通手段
東急田園都市線駒沢大学駅徒歩1分
駒沢大学駅から20m
完全禁煙

https://www.facebook.com/napolistacakomazawa/  
オープン日:2015年10月24日

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<SPAIN#4>>世界遺産サラゴサの街とスペインバルレストラン!

<SPAIN#4>>世界遺産サラゴサの街とスペインバルレストラン!

本日のピックアップフォトはスペインの郷土料理 HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)です。

卵とジャガイモとハムなどで出来るシンプルな料理ですが、バルからミシュランスターレストランまで幅広い形で提供されているスペインっ子の大好きなソウルフードです。

INTERPORC(スペイン白豚生産加工者協会)からの招待によるスペインの白豚肉ツアーレポート#4は、世界遺産の都市サラゴサ(ZARGOZA)の旅と食をお届けします。

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前回#3ではマドリードを早朝に高速鉄道で出発してリエイダで養豚施設とワイナリーレストランをレポートしましたが、そのままバスで歴史のある世界遺産の都市ZARAGOZA(サラゴサ)に向かいました。

マドリードとバルセロナの中間に位置するサラゴサの街は、トラムが走り中世の寺院や聖堂などが色々な場所から見られる美しい街です。

歴史を感じさせるスペインバルやヨーロッパの流行を感じさせる、ちょっと怪しい日本食レストランなどが並びます(笑)。

街のシンボルは世界で初めて聖母マリアに捧げられた教会だと言われている「聖母ピラール教会」。

この町はローマ帝国やイスラムなどの異文化の影響を受けた建物が多く、エキゾチックな雰囲気を持っています。

フォトスポットとして有名な「ピエドラ橋」は日本語で「石橋」の意味です。

ピラール広場からも近い場所にあり15世紀前半に建設された、エブロ川にかかる最も古い橋とされています。

この夜のディナーは街で有名な精肉店が経営するバルレストラン「La Lobera de Martin」でした。

入口や店内肺ってすぐの所は肉やハムが吊されているバルスペースで、奥にレストランスペースがあります。

レストランは落ち着いた感じで、初め空いてるのかと思ったら、あっという間に満席になりました。

初めはスペインのスパークリングワインCAVAで乾杯しましょう。

イタリアは「サルーテ!」ですが、スペインは「サルー!」です。

言葉はとても似ているので、メニューなどもイタリア語のメニューを読めると分る物が色々ありました。

こんな感じのワインで食事会はスタートしました。

自家製パンと野菜サラダをいただきます。

魚介類が多いので、野菜サラダは魚介が食べられないJaffa用です。

自家製のツナなども皆さん喜んで食べていましたよ。

今の季節、ヨーロッパの人が大好きなカルチョーフィ(アーティチョーク)のソテーもありました。

お皿の大きさや後ろで満席の客席の様子もご覧下さいね!

お皿を持ってるAsamiさんのブログでもスペイン紹介されていますよ。

初めての料理に楽しく美味しいディナータイムを過ごせました。

HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)はポテトとチョリソーなどに半熟目玉焼きを乗せてよく混ぜて食べるスペイン郷土料理ですが、コチラのお店では風味付けにフォアグラをかけてリッチにしています。

お店の人が混ぜ方の見本を見せてくれました。

今回のスペイン滞在中に、色々な店の色々なスタイルのウェボスロトスを食べてこの料理が好きになりました。

スペインスタイルのデザートまで満喫させてもらいましたよ♪

食後のカフェはイタリアと同じでエスプレッソをいただきました。

スペインの街のバルには、カウンターにハムがいっぱいぶら下がっていますが、コチラのお店は生ハムも売ってる精肉店ですから、店の壁にいっぱいぶらさがっていましたよ。

以下はこのツアーの参加者のブログなので併せてご覧頂くと3倍楽しめますよ(笑)。

鈴木あさみさんのブログはコチラ。

https://ameblo.jp/asami-recipe/

大川綾香さんのブログはコチラ。

https://ameblo.jp/kaukau-hawaii/

さわあこさんのブログはコチラ。

 

https://ameblo.jp/radio-reporter/

帰る頃には空いていたから立ち食いカウンターの写真を撮ってると、Asamiちゃんが生ハムにお別れをしていました(笑)。

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La Lobera de Martin
Calle Coso 35 | Centro Comercial Puerta Cinegia,

50003 Zaragoza, Spain
+34 976 20 17 44

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<SPAIN#4>世界遺産サラゴサの街とスペインバルレストラン!

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本日のピックアップフォトはスペインの郷土料理 HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)です。

卵とジャガイモとハムなどで出来るシンプルな料理ですが、バルからミシュランスターレストランまで幅広い形で提供されているスペインっ子の大好きなソウルフードです。

INTERPORC(スペイン白豚生産加工者協会)からの招待によるスペインの白豚肉ツアーレポート#4は、世界遺産の都市サラゴサ(ZARGOZA)の旅と食をお届けします。

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前回#3ではマドリードを早朝に高速鉄道で出発してリエイダで養豚施設とワイナリーレストランをレポートしましたが、そのままバスで歴史のある世界遺産の都市ZARAGOZA(サラゴサ)に向かいました。

マドリードとバルセロナの中間に位置するサラゴサの街は、トラムが走り中世の寺院や聖堂などが色々な場所から見られる美しい街です。

歴史を感じさせるスペインバルやヨーロッパの流行を感じさせる、ちょっと怪しい日本食レストランなどが並びます(笑)。

街のシンボルは世界で初めて聖母マリアに捧げられた教会だと言われている「聖母ピラール教会」。

この町はローマ帝国やイスラムなどの異文化の影響を受けた建物が多く、エキゾチックな雰囲気を持っています。

フォトスポットとして有名な「ピエドラ橋」は日本語で「石橋」の意味です。

ピラール広場からも近い場所にあり15世紀前半に建設された、エブロ川にかかる最も古い橋とされています。

この夜のディナーは街で有名な精肉店が経営するバルレストラン「La Lobera de Martin」でした。

入口や店内肺ってすぐの所は肉やハムが吊されているバルスペースで、奥にレストランスペースがあります。

レストランは落ち着いた感じで、初め空いてるのかと思ったら、あっという間に満席になりました。

初めはスペインのスパークリングワインCAVAで乾杯しましょう。

イタリアは「サルーテ!」ですが、スペインは「サルー!」です。

言葉はとても似ているので、メニューなどもイタリア語のメニューを読めると分る物が色々ありました。

こんな感じのワインで食事会はスタートしました。

自家製パンと野菜サラダをいただきます。

魚介類が多いので、野菜サラダは魚介が食べられないJaffa用です。

自家製のツナなども皆さん喜んで食べていましたよ。

今の季節、ヨーロッパの人が大好きなカルチョーフィ(アーティチョーク)のソテーもありました。

お皿の大きさや後ろで満席の客席の様子もご覧下さいね!

お皿を持ってるAsamiさんのブログでもスペイン紹介されていますよ。

初めての料理に楽しく美味しいディナータイムを過ごせました。

HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)はポテトとチョリソーなどに半熟目玉焼きを乗せてよく混ぜて食べるスペイン郷土料理ですが、コチラのお店では風味付けにフォアグラをかけてリッチにしています。

お店の人が混ぜ方の見本を見せてくれました。

今回のスペイン滞在中に、色々な店の色々なスタイルのウェボスロトスを食べてこの料理が好きになりました。

スペインスタイルのデザートまで満喫させてもらいましたよ♪

食後のカフェはイタリアと同じでエスプレッソをいただきました。

スペインの街のバルには、カウンターにハムがいっぱいぶら下がっていますが、コチラのお店は生ハムも売ってる精肉店ですから、店の壁にいっぱいぶらさがっていましたよ。

以下はこのツアーの参加者のブログなので併せてご覧頂くと3倍楽しめますよ(笑)。

鈴木あさみさんのブログはコチラ。

https://ameblo.jp/asami-recipe/

大川綾香さんのブログはコチラ。

https://ameblo.jp/kaukau-hawaii/

さわあこさんのブログはコチラ。

 

https://ameblo.jp/radio-reporter/

帰る頃には空いていたから立ち食いカウンターの写真を撮ってると、Asamiちゃんが生ハムにお別れをしていました(笑)。

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La Lobera de Martin
Calle Coso 35 | Centro Comercial Puerta Cinegia,

50003 Zaragoza, Spain
+34 976 20 17 44

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ピッツェリア恭子でスペインの美味しい豚肉が食べられました♪

ピッツェリア恭子でスペインの美味しい豚肉が食べられました♪

本日のピックアップフォトは、戸越銀座で話題の店「ピッツェリア恭子」の水牛のモッツァレラチーズを使ったマルゲリータです。久しぶりに陽平シェフの料理と恭子さんの素晴らしいピッツァに、イタリアの自然派でもトップクラスのワインを合わせた贅沢な食事会を堪能してきました。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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食べログ、メディア取材お断りの店として有名だったピッツェリア恭子ですが、僕の町田東急ツインズでのイタリアフェスタ出店のタイミングで、雑誌「dancyu」に紹介され、世間の注目を集めています。

今回は久しぶりにピッツェリア恭子で食事会を満喫してきましたよ!!

今回の食事会は以前メ~テレで放送された食べあるキングの冠番組「推しメシ」でもお世話になった、テレビ番組の製作会社の皆さんと、僕のブログではお馴染みの激辛女子会の金成姫さんと、日本酒スペシャリストやフジテレビのとくダネ!で活躍しているあおい有紀さんの6名での食事会でした。食べあるキングの中ではいつの間にか校長先生キャラにされていますが、今回も女子校の引率の先生のようになってしまいました(笑)。

ワインで乾杯して楽しい食事会のスタートです!!

スタートの前菜盛り合わせで、参加した皆さんを驚かせてくれました。

旬のトレビスのサラダには胡桃とブラティーナが添えられていて実に旨い。

「ブラティーナ」は生クリームを入れたモッツァレラチーズ「ブッラータ」の小さなバージョンです。

また、生ハムはイタリア生ハムの最高峰で、生産量が少ないことから「幻の生ハム」と言われている「クラテッロ・ディ・ジベッロ」と、豚の首から頭の肉で作るハム「コッパ・ディ・マイアーレ」を用意してくれました。

ズッキーニを使ったかき揚げのようなフライも実に美味しかった!!

ナポリ風のタコの煮込みにはみんな大喜びでしたよ。

タコが食べられない僕にはフレッシュなポルチーニとトリュフのスープを用意してくれました。

金成姫ちゃんは、タコにラブシーンをやらせてご満悦(笑)。

前菜が終わったところで恭子さんがピッツァの準備を始めました。

水牛のモッツァレラチーズを使ったマルゲリータの準備が整いました。

生地の準備が出来たら、窯に投入して約1分半で焼き上げます。

焼き上がったマルゲリータエクストラを恭子さんに持ってもらいました。

続いて焼いてくれたのは、僕も大好きな`Nduja(ンドゥイヤ)を使ったピッツァです。

カラブリアの名物で豚挽き肉と唐辛子を発酵させて作るサラミペースト「`Nduja(ンドゥイヤ)」とジャガイモ、サルシッチャ、ナポリ野菜のフリアリエッリを組み合わせた美味しいピッツァでした。

続いてピッツァフリッタが登場しました。

豚バラ肉をローストしたポルケッタが入った包み焼きは満足感も大きな揚げピザでした。

本日のお肉料理のメニューを見たら、なんとスペイン産の豚肉があるじゃありませんか!!!

これにはテンションが上がりましたね(笑)。

スペイン産バスク豚の骨付きロース、見事な火入れでとっても美味しかった!!

スペインでは豚肉をレポートに行ったのですが、生ハムや煮込みは出てきたのに、シンプルにローストした豚肉を食べて来なかったから、やっと出会えた感じでした(笑)。

ここまで食べてきてかなりお腹もいっぱいになっていましたが、「あれ、やっちゃいますか?」と言う魔法の言葉には勝てずにお願いしちゃいました。

ピッツェリア恭子の「カーチョエペペ」です。

目の前で仕上げてくれる陽平シェフの技を見るのが好きです。

ここのカーチョエペペはかなり旨いので、毎回食べないでは帰れません!!

パスタの食感、ペコリーノロマーノの塩気、黒胡椒、上質のオリーブオイルのバランスが最高です。

デザートは盛り合わせにしてもらいました。

ヴェネト州発祥のオリジナルのティラミスとピスタチオのティラミス、苺のティラミス、チョコレートプリン「ボネ」、フルーツタルト、カタラーナといった盛り合わせでした。

〆のエスプレッソを頂きながら、ここに来たら食べないと終われないソフトクリームでディナー終了。

先日のシチリアのジェラートフェスティバルで優勝した北海道のリスの森のソフトクリームですから、とてもミルク感の濃い美味しいソフトクリームですよ。

今回も引率の先生のような感じになったので、最後に参加してくれた皆さんと学校の記念写真風に撮ってみました。(笑)

普段は美味しいワインを飲んでもあまりブログで解説しませんが、今回はかなり気合いの入ったワインを用意してくれたので飲んだワインを最後に紹介しておきます。
Gredic Movia(グレディック [2015] モヴィア)

イタリアとの国境に近いスロヴェニアのワイン。

トカイ・フリウラーノ100%(樹齢25年)の遅摘みブドウを使用。

天然酵母発酵。スロヴェニアンオーク樽で1年熟成。おだやかな酸とハーブのニュアンス。

Vitovska 2011 Vodopivec(ヴィトフスカ[2011]ヴォドピーヴェッツ)

個人的にかなり好きなワインですが、普段使い出来ないのでお祝いの時などに開けたい1本(笑)。

フリウリ・ヴェネト・ジュリアの天才ヴォドピーヴェッツ兄弟のワイナリーでヴィトフスカ種のみを栽培している。自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の科学的な薬剤を使用しない。
アンフォラ(素焼きの壺)で醸し状態で半年、圧搾後さらにアンフォラで半年、大樽で2年熟成。

Clown Oenologue Cantina Giardino(カンティーナ ジャルディーノ)
ナポリのあるカンパーニャのワイン。

アンフォラ(素焼きの壺)で発酵させた、個性的な赤ワインです。
樹齢70年のアリアニコ種を6ヶ月間アンフォラで皮ごとの醗酵・熟成後、ダミジャーナで熟成されます。
2酸化硫黄無添加で無清澄、ノンフィルターでボトリングされている自然派ワイン。


Brunello di Montalcino 2010 Il Colle(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ[2010]イル・コッレ)

トスカーナの伝統的なワインの頂点に位置するブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
収量制限、ブドウの選別を徹底して行い、長期間のマセレーションを基本とし、熟成には樽内のローストをしていない大樽のみを使用。
伝統的な手法により、サンジョヴェーゼの純粋な魅力を引き出すワイン造りに取り組んでいます。

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ピッツェリア恭子 passione e amore
TEL:03-6451-3529

住所:東京都品川区戸越1-19-24
交通手段    
都営浅草線戸越駅徒歩6分
東急池上線戸越銀座駅徒歩8分
戸越駅から354m
営業時間
11:00~14:30(L.O.)
11:00~14:30(カフェタイム)
17:30~22:00(L.O.)
ランチ営業、日曜営業
定休日:1ヶ月程度は不定休
予算:ランチ1200円
クレジットカードは申請中ですが1ヶ月程度は不可
席数:24席 (カウンター8席、テーブル16席、立ち飲みカウンターあり)
完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
カウンター席あり、ソファー席あり
携帯電話    
docomo、au、SoftBank、Y!mobile
ワインあり、ワインにこだわる
野菜料理にこだわる
お祝い・サプライズ可、テイクアウト
ホームページ    

https://www.facebook.com/pizzeriaKyoko/
オープン日:2017年1月25日

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久しぶりのエリオロカンダでイタリア感満喫!

久しぶりのエリオロカンダでイタリア感満喫!

本日のピックアップフォトは、麹町のイタリア料理店「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」で食べた、生ハムとブッラータチーズの乗ったサラダです。カラブリアのチーズマエストロのジョヴァンニさんが、北海道の新鮮なミルクで作るブッラータはいつ食べてもミルキーで美味しく、生ハムや元気な野菜サラダと一緒に食べると最高に旨い!

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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スペインの旅のレポートの途中ですが、イタリアも忘れてませんよ(笑)。

「扉を開ければそこはイタリア」というキャッチフレーズがぴったりのお店「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」は、昨年創立20周年を迎えイタリア文化会館で盛大なパーティを開催して、多くの著名人も招かれていました。

*そのときの凄いパーティの様子は下記のリンクから僕のブログでご覧になれます。

https://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-12222530665.html

今回のランチでは初めにサラミピカンテとリコッタチーズが出てきました。

エリオロカンダは、イタリアのカラブリアからサラミ職人やチーズ職人を招いて、日本の食材を使い、極力添加物を使わないで作らせるというこだわりを持っています。

トップの写真でも紹介したサラダには自家製のブッラータチーズが添えられています。

北海道のファットリアビオで出来たばかりのブッラータチーズは、ナイフでカットすると生クリームがじゅわっと溢れ、上質な生ハムや野菜と一緒に頂きます。

前菜盛り合わせでは、この店のカラブリア郷土料理の茄子のポルペッティが美味しいんですよね。

カラブリアでエリオのお姉さんのアニータさんが作ってくれたのが美味しかったのを、この店に来る度に懐かしく思い出します。

手打ちのタリアテッレにはポルチーニ茸と挽き肉のソースが旨い。

カラブリアはポルチーニ茸の産地としても有名で、以前訪れた時には、道端でポルチーニ茸を売ってる屋台が並んでいて、まるで北海道のトウモロコシのようでしたよ(笑)。

リゾットには目の前で黒トリュフを削ってくれました。

たっぷりのトリュフをかけたチーズリゾットは薫り高く美味しいリゾットでした。

セコンドは骨付きのポークのステーキでした。

付け合わせのレンズ豆まで、全てが美味しくて、一口食べれば「これこれ、カラブリアの味だよね!」と言いたくなります。

 

デザートは全て自家製で、カンノーリとティラミスとジェラートでした。
全て自家製にこだわるエリオの店は、ドルチェまで満足感が高いのです。

今回は下関とスペインの出張が続いてしまい延期になっていた、カラブリア遠征チーム齊藤千晴さんのバースデーランチだったので、ミラノ&カラブリアを引率してくれたこの店のオーナーのELIO(エリオ)さんも一緒にお祝いしてくれましたよ(^_^)v。

最後はエスプレッソをいただいてランチ終了です。

ごちそうさまでした♪

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エリオ・ロカンダ・イタリアーナ
Elio Locanda Italiana
TEL:03-3239-6771

住所:東京都千代田区麹町2-5-2 半蔵門ハウス 1F
交通手段
半蔵門線 半蔵門駅 1番出口より徒歩1分
有楽町線 麹町駅 1番出口より徒歩5分
半蔵門駅から225m
営業時間
11:45~14:15(L.O)
17:45~22:15(L.O)
定休日:日曜日
予算(ユーザーより)
[夜]¥10,000~¥14,999
[昼]¥2,000~¥2,999
カード:可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料・チャージ
10%サービス(夜)  コペルト600円(夜)
席数:60席
個室:有
(6名から10名までの利用が可能。
ただしランチは3800円以上、ディナーは6,500円以上のコース。)
貸切:可 (50人以上可)
完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
サービス
お祝い・サプライズ可、ソムリエがいる
ホームページ

http://www.elio.co.jp/
オープン日:1996年

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<SPAIN#3>養豚施設からリエイダのワイナリーレストランへ!

<SPAIN#3>養豚施設からリエイダのワイナリーレストランへ!

本日のピックアップフォトは、スペインのリエイダ郊外にあるワイナリーレストラン「Bodega Sommos」で食べたスペインの名物料理 LOS HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)のおしゃれなアレンジです。

じゃがいもと半熟目玉焼きと生ハムのコンビネーションは最強です!!

今回の旅は INTERPORC(スペイン白豚生産加工者協会)から、スペインの白豚肉について日本の人達にもっと知って欲しいという目的で企画されたので、僕の好きな豚肉を色々食べられ、勉強も出来るという最高の旅になりました。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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スペインに到着して2日目の朝は6:45に荷物を全部持ってロビーに集合です。

夜の9時頃でも夕方のように明るいスペインでは、朝7時半は夜中のような暗さです(笑)。

朝が早すぎてホテルの朝食時間に間に合わなかったので、高速鉄道のカフェテリア(食堂車)で、好きなものを頼んで良いことになって、僕はイベリコ豚の生ハムサンドイッチとカフェラテにしました。

使い切りサイズのオリーブオイルが付いてくるのが嬉しいですね。

みんなでバルのような車両でサンドイッチ食べるのって楽しい♪。

スペインの高速鉄道は時速300km/hほどで走るのですが、橋爪功さんも時速299km/h・・(笑)。

しかもスペイン語の吹き替えだから違和感たっぷり(笑)。

9時頃になってようやく朝日が見えてきました。

のどかな田園風景の中に建っているのは「Albesa Ramadera」社の養豚施設です。

温度や湿度を完全管理したうえで無菌の状態で飼育される白豚が3200頭!

耳にマイクロチップを付けて、餌の量まで管理されているそうです。

普段は食べることばかりの私たちですが、スペインの最新の養豚場を見学したことで、日本はどうなんだろうかという興味も沸いてきました。

途中のコーヒーブレイクで凄いものを発見!!!

熱湯と冷水を出せるウォーターサーバーは日本でもよく見ますが、それにエスプレッソマシンが付いてるのって初めて見ました!!!

これ、ドリップではなくて圧力をかけてちゃんと抽出してます。

美味しい豚肉についての勉強をするのと同時に、食用として育てられているあらゆる動物や植物への感謝の気持ちも持つことが出来ました。

さて、養豚施設の見学と勉強をした後はランチタイムです。

リエイダにあるワイナリーレストラン「Bodega Sommos」までバスで移動しました。

イタリアやスペインに来て思うのは美味しいワインがとても安いこと!

コチラのワインもボトルで4ユーロくらいから販売されていましたがとても美味しかったです。

広々とした店内はスペインの恵みの太陽を感じられる造りで、広大なブドウ畑も眺められます。

つき出し的なものから美味しいとテンション上がります。

今回の招待メンバーは、皆さん第一線で活躍している食通ブロガーさんなので、お店選びもかなり苦労されたことと思います。

そんな皆さんと一緒に恒例の乾杯写真からスタートです。

じゃーーーん!!登場したのが「ハモンセラーノ」です。

「ハモン」は「ハム」のことで、「セラーノ」は「山の」という意味ですが、「ハモンセラーノ」という場合は、イベリコなどの黒豚ではなく、白豚の後ろ足で作られる生ハムのことで綺麗なピンク色と柔らかな肉質が特徴です。

どこのバルやレストランでも出てくるパンコントマテ(パンにトマトをこすりつけたモノ)に、このハモンセラーノを乗せていただくのがスペイン流で旨~~い。

魚介類が多いので野菜だけのサラダもお願いしてもらいました。

スパイシーなチョリソもスペインでは欠かせない豚肉料理です。

そして大きな鍋で登場したのが本場スペインのパエリアです。

魚介類が苦手な僕は見てるだけですが、同行者の皆さんは大喜びでした。

写真用に見せてくれた後はお店の方が食べやすいようにちゃんと取り分けてくれましたよ。

今回の旅のコーディネートをしてくれたアレハンドロ君も大好きな「LOS HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)」はスペインのママの味だそうですが、こちらのレストランのはおしゃれにアレンジされていました。これで一人前ですが女性に持ってもらうと大きさが分りますよね。

ジャガイモと半熟目玉焼きとハムやベーコンをよく混ぜて食べるというシンプルな料理です。

ワインともよく合いますよ。

僕はサーロインステーキを頂きました。

ポークステーキを頼もうとしたら、豚肉のステーキは家庭や大衆食堂でしか食べないそうです(笑)。

それにしても、肉の旨味のしっかりしたとても美味しい牛肉でした。

これはメニューではポークのテリーヌと書いてあったからレバーパテのようなイメージでいたんですが、肉肉しいパテで、これなら肉として充分に楽しめる料理でした。

他にも仔羊や仔山羊なども頼んでいましたよ。

デザートもほぼ全種盛り(笑)。

盛り付けも内容もスペインらしくフルーツやチョコレートを活かした感のある美味しいデザートでした。

他のお客様も居なくなったのでリゾートっぽい感じでパチリ!

元々ワイナリーですから、貯蔵庫も覗かせてもらいました。

僕がイメージするワイン貯蔵庫より、スペースを贅沢に使ってる感じがしました。

売店ではレストランで飲んだワインも含めて、自社製造のワインがお土産として販売されていました。

食事のシーンでも登場していた美味しい赤ワインも5.9ユーロで販売されていて思わず買いたくなりました。

近代的な建物に降り注ぐ太陽がまぶしい素晴らしいワイナリーレストランでした。

この後は、世界遺産都市でイスラム教とキリスト教の文化が交わる中世の都市Zaragoza(サラゴサ)に向かいます。

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Bodega SOMMOS

Ctra. Nacional 240 - Km.155 - 22300
Barbastro. HUESCA

T: +34 974 269 900

http://www.bodegasommos.com/en/

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