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大人の遠足「ひよっこ」の舞台奥茨城でグルメ・温泉・酒蔵見学ツアー!

大人の遠足「ひよっこ」の舞台奥茨城でグルメ・温泉・酒蔵見学ツアー!

本日のピックアップフォトはNHK朝の連ドラ「ひよっこ」で話題の奥茨城にある手打ち蕎麦の人気店「石挽蕎麦 三乃宮」の天せいろです。田舎蕎麦っぽい食感で味わい深い蕎麦も盛りが良くて旨いし、たっぷりの天ぷらが乗っていて1300円はリーズナブルですね。この日は「大人の遠足」として、東京から2時間のドライブで、手打ち蕎麦と温泉と創業明治元年の酒蔵の見学を日本酒のスペシャリストのガイドで訪れてきました。

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NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、僕の友人で創建1300年を超える歴史を持つ大久保鹿島神社のお嬢様が撮影協力をしていることもあって、スタート前から気になり、始まってからはドラマの魅力にはまって毎日観ています(笑)。その一方の舞台となっているのが奥茨城です。

のどかな田園風景を眺めながらのドライブで到着したのが石臼で挽いた手打ち蕎麦が人気の「三乃宮」です。

 

今回は酒と写真のプロフェッショナルお二人に同行していただいて楽しい大人の遠足になりました。

右側の写真家福田栄美子さんは後半で紹介したいと思います。

写真左のあおい有紀さんは食べあるキングの日本酒・焼酎のスペシャリストとして、僕のブログでもよく紹介しているのでご存知の方も多いでしょうし、日本酒好きな方には、日本酒イベントの司会や、雑誌などの日本酒特集ページ、酒蔵ツアーの主催など日本酒文化の発信者として有名です。

お酒に興味が無い方でも、フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」で10年間も生CMを続けているアナウンサーというと分かるかもしれません。

今回の注文は天せいろの他に大根蕎麦と豚肉つけ汁蕎麦にしました。

大根蕎麦は「おろし蕎麦」を想像していたら、なんと蕎麦の太さに千切りにした大根!
ダイエットにも良さそうなメニューでした(笑)。

コシのある手打ち蕎麦とシャキシャキした大根のコントラストも面白いし、蕎麦の風味もだしの味わいもよくてとても旨いお蕎麦でした。

9時半にフジテレビのある東京テレポート駅に集合して、生放送直後のあおい有紀さんと合流。

2時間のドライブで11時半には三乃宮に到着しました。12時過ぎには三乃宮は満席で追加オーダーも出来ないほどだったので早く行って正解!

この辺りは良い温泉が多いので、食後には絶景の露天風呂が楽しめる温泉に立ち寄って30分だけリフレッシュしてから、道の駅で地元の特産品などを物色(笑)。

今回の旅は、天気予報では完全に雨だったんですが、車での移動中には雨が降っていても、目的地に着くと止むというラッキーな旅でした。

いよいよメインイベント、あおい有紀さんが案内してくれたのは創業明治元年という「磯蔵酒造」です。

門構えが風格があって歴史を感じさせてくれます。

仕込みをする蔵も蔵人と呼ばれる従業員の住まいも一緒になっている昔ながらの構造です。

「磯蔵酒造」は都内ではほとんど見ないお酒だと思ったら、都内にはほとんど販売店を持たずに、生産量の90%が茨城県内で飲まれているお酒そうですが、酒好きの間では東京ではなかなか飲めない旨い酒として有名だそうです。大きな工場で機械で大量生産するのではなく、蔵人が手作りで酒を造る150年前から変らぬ製法を貫いています。

訊き酒処では生産しているお酒が飾られていて、品切れ中のものを除いて全種類試飲が出来ます。

初めに五代目蔵主の磯さんから蔵の話し、酒造りの話しから、酒米造りの話し、日本酒の話しなど色々と伺うのですが、この話しが楽しすぎて時間が経つのを忘れるほどでした。

 

流行を追った売れる酒造りよりも、地元で愛され、地元のおっちゃん達が「旨い!」と飲んでくれる酒を造りたい、と言う磯さんの「人」を大切に考える酒造りにはとても共感が持てました。

 

実は磯さんナポリピッツァが好きでナポリまで食べに行ったと聞いて、つい脱線してピッツァ談義までしてしまいました(笑)。

今回のブログの前半で登場した、美人写真家の福田栄美子さんは三代続く写真家で、ほぼ同じ状況で撮影された下の写真を見て感動しました、2人の表情の特徴を捉えて生き生きとしていますよね。

福田栄美子さんの紹介ウェブサイトはココ↓

http://www.nikon-image.com/sp/my_nikkor/fukuda.html

雰囲気の伝わるとっても味わい深い写真、人も建物もARTのような写真を撮られる写真家です。


上の写真と同じ場所で撮った自分の写真を見ると光の使い方の差が一目瞭然(笑)。

ほぼ創建当時から150年の年を経た蔵は、風格と歴史を感じさせてくれます。

石透水と命名された井戸も150年前から何も変らず良い水を生み続けています。

蔵主の話しは酒米の話しや蔵の仕事について多岐にわたり興味深い。

この地区は車で走っていても周りが田んぼで米作りに適した場所だそうです。

有紀さんは、車の中で「これは食べるお米ですねー」と言って、僕達からは「常に酒米中心に考えてるからこそのセリフ」だとツッコまれていました。

今は仕込みの時期では無いのでとっても貴重な麹室も見学させて頂きました。

貯蔵蔵では蔵主の磯さんと一緒に記念撮影♪

素晴らしい見学&勉強会でした。

蔵見学の最後の貯蔵庫の写真は福田栄美子さんの写真で美しくまとめましょう。

見学が終わったらお楽しみの試飲の時間。

しっかりとこだわりを聞いて酒造りの現場を見学させてもらったうえでの試飲は感動も違いますよね。

僕は運転だったので薫りを嗅がせてもらって、一番気になった一本をお土産に買って帰りました。

とっても濃い1日で、今年の夏休み期間中としては唯一の夏休みらしいイベントになりました。

ご案内頂いたあおい有紀さんと、素敵な写真を撮ってくれた福田栄美子さん、お忙しい中お時間を割いて案内をしてくれた磯貫太社長に御礼申し上げます。

6月に浅草にOPENした磯蔵酒造直営店「窖(あなぐら)」は、溶岩の洞窟(CAVE)で出来た店内には、たくさんの酒や酒器などが並んでいて 「気軽に酒文化に触れながら、酒蔵と呑み手が直接の関係を持つ場所(直蔵)=ちょっ蔵」というコンセプトだそうですのでまた伺いたいと思います。

磯蔵酒造のウェブサイトはコチラ

http://isokura.jp/index.html 

磯蔵酒造直営店「窖(あなぐら)」のウェブサイトはコチラ

http://isokura.jp/anagura/

これまで、日本やイタリアでのワイナリー見学は経験ありましたが、こんなに手作りを感じさせる日本酒造りの現場を見せて頂いたのはとても勉強になりました。これからは、日本酒とイタリア料理を併せて楽しむ提案など、東京オリンピックに向けて、海外からの旅行客にも楽しんでもらえるようなアプローチも大切だと感じさせてもらえる酒蔵見学でした。

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石挽蕎麦 三乃宮
電話:0295-53-4506

住所:茨城県常陸大宮市八田2135-5
交通手段     
玉川村駅から1,728m
営業時間11:00~21:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:不定休
予算(口コミ集計)     
¥1,000~¥1,999 ~¥999
駐車場:有(20台以上)

オープン日:2011年10月19日


磯蔵酒造有限会社

電話(0296)74-2002 電画(0296)74-4815

〒309-1635 茨城県笠間市稲田2281番地の1
営業時間 9:00~18:00
メールアドレス info@isokura.jp URL http://isokura.jp/

オープン日:明治元年(1868年)

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築地「PARADISO(パラディーゾ)」で大好きなトマトのパスタを食べる

築地「PARADISO(パラディーゾ)」で大好きなトマトのパスタを食べる

本日のピックアップフォトは、築地にあるイタリアンの名店[PARADISO(パラディーゾ)」で食べた「ポヴェレッロ(貧乏人のパスタ)」です。

シンプルですが、卵とチーズと黒胡椒が最高に旨い一皿。

この日は僕が一番美味しいと思っているフレッシュトマトとバジルのスパゲティを食べたくて築地まで走りました。
「やっぱりパラディーゾは旨~~い!!」と唸らせてもらいました(笑)。

このランチの詳細はこの後の本文でどうぞ!

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オーナーシェフの久野さんが、姉妹店「トゥットベーネ」を築地にOPENしてから、ナポリピッツァも食べられるトゥットベーネに行く回数が増えて、パラディーゾに来る回数が減ってしまいましたが、この店は行くとやっぱり楽しいし、美味しい、最高の「楽園(パラディーゾ)」だと思えるお店です。

この日は夫婦で休日ランチに訪れて妻は魚介のマリネで僕はたっぷりサラダ!

妻の魚介のマリネと比べて貰うと僕のサラダの大きさが普通じゃない事が分かりますよね?(笑)。

この店は野菜がとても美味しいので完食しました!!!

休日ランチの妻はスパークリングワインを頼んで、僕は運転だったのでナポリの炭酸水フェラレッレを頂きました。

 

 

一皿目に来たのが僕が大好きなフレッシュトマトとバジルのスパゲティです。

久野シェフの料理で最初に食べたのがこのトマトのスパゲティで、まだこの店がOPENする前なのに感動をしたのを今でもハッキリと覚えています。

こんなにシンプルなスパゲティなのに、ここまで美味しいのは他ではまだ出会っていません。

次の一品も大好きなパスタ「スパゲティ・ポヴェレッロ(貧乏人のパスタ)」です。

イタリアではどんなに貧乏な家庭でも卵とチーズくらいはあるだろうということで、こういう名前が付いています。トップの画像に紹介していますが、目玉焼きを潰してチーズと混ぜてからスパゲティと絡めて頂きます。

お皿に付いているチーズと潰した目玉焼きを斎藤店長が丁寧に混ぜてくれました。

これをソースのようにスパゲティに乗せれば出来上がりです。

スパゲティの茹で加減もナポリっぽくて最高に旨い!!!

ドルチェは軽めにお願いしたらピスタチオのカタラーナとラッテジェラート、桃のブランマンジェが来ました。全部美味しいので食べ過ぎに注意です(笑)。

自家製の食後酒も色々揃っていて楽しいですね!!

僕はエスプレッソを頂いてランチタイム終了です。

PARADISOの皆さんご馳走様でした。

PARADISOの歴史については下記のブログを参考にしてください。

5年前に築地に誕生しました!

http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-11046747398.html

ロ・スコーリオからパラディーゾへ!

http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-11328125162.html

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トラットリア・築地パラディーゾ
TEL:03-3545-5550

予約可 ご予約は1ヶ月前、朝10時からの受付となっております。
住所:東京都中央区築地6-27-3
交通手段     
東京メトロ 日比谷線 築地駅 1番出口から徒歩4分。
都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅 A1出口から徒歩5分。
築地市場駅から376m
営業時間     
平日

11:00~14:00
18:00~22:00LO
土日祝
11:00~14:30
17:30~21:00LO
ランチ営業、日曜営業
定休日:水曜日
予算  
[夜]¥5,000~¥5,999 [昼]¥1,000~¥1,999
カード:ディナーのみ可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料・チャージ:お一人様400円いただいております。
席数:33席
個室:無
貸切:不可
完全禁煙
駐車場:有(近くに有料パーキング有)
カウンター席あり、オープンテラスあり
ベビーカーでお越しの際はご連絡の際スタッフにお伝えください。

http://www.facebook.com/TsukijiPARADISO
オープン日:2011年10月19日
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<驚!>白金高輪タランテッラ・ダ・ルイジで「冷やしドルチェピッツァ」!?

<驚!>白金高輪タランテッラ・ダ・ルイジで「冷やしドルチェピッツァ」!?

本日のピックアップフォトは白金高輪の名店「タランテッラ・ダ・ルイジ」でデザートに出てきた「冷やしドルチェピッツァ」です。「冷やし中華始めました!」みたいに「夏だから冷やしピッツァやってみました!」っていう天才シェフ寺床雄一氏の発想と料理センスは、改めて凄いと実感出来ました。

シーフードが有名なお店ですが、今回のメンバーに合わせた「肉尽くしコース」は必見です。

このピッツァの詳細はこの後の本文でどうぞ!

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白金高輪の名店「タランテッラ・ダ・ルイジ」で、久しぶりにディナー会を開催しました。

メディカルコミュニケーションコンサルタントや不妊ジャーナリストとして活躍している池上文尋氏と、先日米子の受精着床学会を通して知り合い、「食」の部分で通じ合ったことから、今回の食事会が実現しました。 今回のメンバーのうち2人は、かなりの「肉マニア」だったので、タランテッラ・ダ・ルイジとしては珍しい「前菜からピッツァ、パスタまで肉のスペシャルコース」をお願いしました。

ルイジにしてはかわいいサイズの前菜盛り合わせが出てきたと思っていたら、スターターに過ぎませんでした(笑)。生ハムとメロンやレバーペーストのクロスタータ、ポルペッティ(肉団子)にラルドを乗せたのや、ファジョーリ(白インゲン豆)とトリッパと牛タンなど充実の内容でしかも美味しい!

スパークリングワインからスタートして、各自赤や白の美味しいワインを選んでいただきます。

ワインに合わせてグラスも美味しく飲める形のものに変える心遣いも憎い演出です。

ルイジがピッツァの準備を始めて一枚目の肉ピッツアを焼いています。

ラグージェノヴェーゼ(ナポリのジェノヴェーゼ)とランプレドットのピッツァ。

ナポリのジェノヴェーゼは、バジルのペーストを使わずにたっぷりの玉葱で肉を煮込む料理なので茶色。肉の旨味と玉葱の甘みをしっかりと楽しめる煮込み料理です。

ランプレドットはフィレンツェの郷土料理でギアラを使った煮込み料理。

一枚目から郷土料理感たっぷりのピッツァが登場しました。

相変わらずのイケメンシェフ寺床雄一氏の名前を、イタリア人が「ゆういち」と言えずに「るいじ」と発音されたことが店名の由来です。ビールはサルデーニャ島の地ビールで楽しみましょう。

次のピッツァは自家農園のカラフルなトマトを使ったマリナーラ!

とにかく生地の口溶けの良さと旨味が抜群で、トマトが甘みがしっかりとあるから実に旨いマリナーラでした。

ここで、パスタが登場。

アマルフィー海岸の伝統パスタでリコッタチーズとセモリナ粉のンドゥンデリパスタと薫製豚肉と和牛のナポリラグーです。

次に出たのがメインディッシュかと思ったのですが実はまだパスタだったんです。

サルデーニャ島の内陸部ヌオーロ地方の伝統的フレーグラ(つぶつぶ状のパスタ)でした。
仔羊とカルチョーフィ(アーティチョーク)、自家農園サフランを使った自家製フレーグラを使ってます。

この後にセコンドとしてTボーンステーキなど4種類も肉を用意していたと聞いて驚きました。

満場一致で、「これ以上は食べられないけど、デザートだけはいただきましょう」と言う話になって、特別なドルチェピッツァを作って貰うことになりました。

伸ばした生地に粉糖とオリーブオイルをかけて素焼きにしたようなピッツァが焼き上がりました。

肉ダイエットインストラクター長谷川香枝さんは仔羊の骨をしゃぶってデザートを待っています(笑)。

完成したのがトップの画像で紹介した「冷やしドルチェピッツァ」。
華やかなドルチェピッツァですから、華やかな女性達に持って頂きました。
ナポリピッツァは熱々のうちに5分以内で食べるというのが鉄則ですから、「冷やしドルチェピッツァ」なんて思い付く人は、世界中でルイジくらいだと思います!。
「夏だから冷やしピッツァ始めました!」って発想が最高ですね。
粉糖とオリーブオイルをかけて穴を開けた生地を焼いて、1度冷却してから沼津産の素晴らしいマンゴーで作ったソースやギモーブ、ミニババ、フルーツなどを飾ってます。
感動的な旨さでした。

食後酒は僕はサルデーニャのミルトをチョイス。

クレーマディザバイオーネやレモンチェッロなど色々楽しみながらおしゃべりをしてディナー終了です。

この夜は圧倒的なルイジの凄さを感じさせて貰った素晴らしいディナーになりました。

ご馳走様でした。

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タランテッラ ダ ルイジ

TARANTELLA-da-luigi
予約:03-6408-5552
住所:東京都港区白金3-22-2-1F

交通手段     
都営三田線白金高輪駅より徒歩5分
営業時間     
[平日]
12:00~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O)
[土日祝]
12:00~14:00(L.O)
18:00~23:00(L.O)
*日祝 22:00(L.O)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日:年中無休
予算(口コミ集計)     
夜¥6,000~¥7,999 昼¥2,000~¥2,999
カード:可(VISA、JCB、AMEX)
コペルト(席料)\400
席数:30席
個室:有(2人可、4人可、6人可、8人可)
貸切:可(20人~50人可)
完全禁煙(外に灰皿あり)
駐車場:無(周辺にコインパーキングあり)
オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり
ロケーション     
隠れ家レストラン、一軒家レストラン
サービス     
お祝い・サプライズ可、子供可、テイクアウト
ホームページ 
http://tarantella-da-luigi.com/

オープン日:2011年2月2日

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<肉!>三軒茶屋ラルテの肉ピッツァは旨い!

<肉!>三軒茶屋ラルテの肉ピッツァは旨い!

本日のピックアップフォトは三軒茶屋ラルテ(L'ARTE)の「NDUJA (ンドゥイヤ)とサルシッチャのピッツァ」です。

このピッツァはカラブリア人のサラミ職人が、日本の霧島豚の挽き肉と唐辛子を発酵させて作るサラミペースト「NDUJA (ンドゥイヤ)」と、手切りで肉の食感を残してミンチを作る自家製サルシッチャ(ソーセージ)にミルキーなリコッタチーズが最高に旨いナポリピッツァです。

今回はそんなラルテの旨~い肉ピッツァを2種類ご紹介しますよ!!

このピッツァの詳細はこの後の本文でどうぞ!

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既に何度もご紹介している三軒茶屋ラルテは肉系のピッツァがとっても旨いお店です。

特にポルケッタやチッチョリ、ンドゥイヤ、サルシッチャなど「豚」の旨味を楽しめるピッツァがお薦め!

ランチタイムにはすぐ満席になるので予約かOPENと同時に入ることをお薦めします。

カウンター席もあるので1人でも入りやすいお店ですよ。

 

生地ベストな状態に管理されていて、いつ行っても安心して旨いナポリピッツァが食べられます。

初めにアラカルトでたっぷりのサラダを出して貰うのはお約束。

お得なランチセットにもミニサラダは付いてきますが、僕は野菜をしっかり食べたいから、アラカルトのサラダをいただきます。

サラダを食べ終わると一枚目のピッツァの準備が始まりました。

ラルテのピッツァでは一番好きな「ポルケッタ」のピッツァです。

しっかりと伸ばした生地にルッコラやモッツァレラチーズ、燻製モッツァレラチーズを乗せてからポルケッタを敷き詰めます。

450度から500度にもなる薪窯で約1分半で焼き上げます。

完成したポルケッタのピッツァがこちらです。

ポルケッタとは、豚ばら肉を皮ごとフェンネルやローズマリーなどの香草等で味付けして、ローストしたもので、イタリアのチャーシューといった感じの肉料理です。青菜やモッツァレラと一緒にいただくのですが、最高に旨いピッツァですよ。

ランチの忙しい時間は小田嶋君と井上さんの2人でガンガンピッツァを焼きまくります。

井上さんが、2枚目のピッツァの準備を始めました。

 

僕は「アンティカ・サルメリア」という「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」の関連会社で、カラブリア人のサラミ職人Vittorioさんが、日本の霧島豚を使い、極力添加物を使わないで作る「NDUJA (ンドゥイヤ)」が、イタリアから輸入したものよりも美味しいと思っているので、三軒茶屋ラルテで、この「アンティカ・サルメリア」の`Nduja(ンドゥイヤ)を使ったピッツァが食べられるのが嬉しいです。

更に手切りで肉の食感を残してミンチを作る「自家製サルシッチャ(ソーセージ)」に、ミルキーなリコッタチーズとモッツァレラチーズを使っていました。

パルミジャーノチーズとオリーブオイルを振りかけて窯に投入します。

窯の中で焼き上がりをチェックしながらベストな状態に焼き上げます。

こういう職人の動きを見るのもナポリピッツァの楽しみ方のひとつです。

窯から焼きたて熱々が出来上がりました!!

このピッツァは以前名古屋テレビで放送された「食べあるキングの推しメシ」で、僕が大島麻衣さんにプレゼンして、大島さんから最も食べたいピッツァに選ばれた記念すべきピッツァなんです。

最後はエスプレッソを頂いてランチ終了です。

素晴らしいランチご馳走様でした!!

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ラルテ (L'ARTE)
TEL:03-3424-3003

住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-35-17 1F
交通手段    
東急田園都市線三軒茶屋駅南口徒歩7分
三軒茶屋駅から105m
営業時間    
12:00~14:00(L.O)
18:00~22:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業
定休日:火曜日、水曜日のランチ
予算(ユーザーより)    
¥3,000~¥3,999  ¥1,000~¥1,999
実際にお店へ行った人が使った金額です。 予算分布を見る
カード:可(JCB、AMEX、Diners)
サービス料・チャージ:1人300円
個室:有(8人可)    
完全禁煙
駐車場:無
近くに三井のリパーク2台(20分=300円)    
オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり
携帯電話:docomo、SoftBank、au

ホームページ: http://www.larte.jp/
オープン日:2011年7月5日

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新宿「カポリ」で大会出場ピッツァを食べる会

新宿「カポリ」で大会出場ピッツァを食べる会

本日のピックアップフォトは新宿にある真のナポリピッツァ協会認定店「CAPOLI(カポリ)」で、先日のチンクエチェントカップに出場した田中店長に作って貰った「PIZZA Maglia verde soia」です。

ピッツァ職人の決勝戦用に考えたピッツァで、旬の枝豆ペーストを使い、生ハムや燻製のリコッタチーズ、水牛のモッツァレラチーズなどでコントラストを付けたとっても旨いナポリピッツァでした。

他にも驚きのピッツァが色々出たので、この後の本文で紹介していきます。

詳細はこの後の本文でどうぞ!

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8月9日は東京の最高気温が37.1度にもなるとても暑い日でした。

夜になって少し気温が下がった頃から始まったInternationalなピッツァ会のレポートです。

初めは暑気払いにスプマンテで乾杯してスタートしましょう。

僕の前に座っているお二人はロンドンから初めての日本旅行で遠路はるばる到着したばかり。

ヨーロッパから日本に来て、初めての食事がイタリアンでした(笑)。

とは言っても、この店にはイタリア人の有名シェフや、ナポリから来日したピッツァ協会の幹部を連れて来ても、皆さん驚くほど料理もピッツァも美味しいので、まず日本のイタリア料理のレベルの高さに驚いて貰おうと思いました。、

前菜盛り合わせとして出てきたのは、自家製のブレザオラ(牛肉の生ハム)、プロシュート、茄子のパルミジャーナ、ほうれん草とリコッタチーズとアーモンドのサラダ、酪恵舎のモッツァレラや水牛のモッツァレラチーズなどなど・・・。

更に冷たいコーンスープも出てきて皆さんの満足度は急上昇中。

前菜が終わる頃には田中さんがピッツァの準備を始めていました。

しっかりと生地を伸ばしていきます。

揚げ茄子のペーストをカラフルなトマトを使ったマリナーラの間にトッピングして窯で焼き上げます。

完成したのがこちら!!

フレッシュなマリナーラ(ミニトマト、ニンニク、枝付きオレガノ、バジル)に茄子のペーストが実に美味しい1枚でした。

この新宿カポリはいつ来ても雰囲気も良いしお客様でいっぱいです。

田中さんがテーブルまで運んできてくれました。

2枚目のピッツァが「本物のMaglia verde」だそうです。

大会の時にこれを作ろうと思っていたのに、良い状態のズッキーニが入らなかったので、枝豆に切り替えたという裏話も教えてくれました。

ズッキーニのペーストにズッキーニをトッピングして、アクセントのサラミを置いて焼き上げます。

完成したマリアヴェルデがこちらです。

ペーストにしたものと、そのままのズッキーニの食感を楽しめる1枚でした。

いよいよ今夜のメインイベントの準備が始まりました。

まずはベースになる生地にフィオールディラッテ(牛乳のモッツァレラチーズ)とSoia verde(枝豆)をペーストしたものを塗り、粗めに砕いた枝豆を乗せて焼きます。

焼いてる途中から香ばし薫りが立ってきます。

トップの画像でも紹介していますが、焼き上げてからのトッピングとしてフレッシュな生ハムと新鮮な水牛のモッツァレラチーズ、燻製したリコッタサラータを削って、バジルを乗せて完成します。

焼き上がった大会用のピッツァ「Pizza Maglia verde」をKimikoちゃんに持ってもらって記念撮影。

ここでパスタが二種類出てきました。

一皿目はズッキーニとパンチェッタのビアンカスパゲティです。

二皿目は、`Nduja(ンドゥイヤ)とリコッタチーズのピリ辛ペンネ。

メインディッシュにはチキンが用意されていました。

パイ包みのように、パスタ生地で作った蓋をかぶせて煮込んだ料理だそうです。

蓋になっていたパスタ生地も一緒に焼けているから、割ってスープに浸けて食べると旨い。

ドルチェピッツァの準備が始まりました。

まずはカスタードクリームを塗り広げて薪窯で焼き上げます。

次にAnanasと書かれた容器からたっぷりとパイナップルを出して敷き詰めます。

これが完成したドルチェピッツァですが、この後で驚きのデコレーションを施します。(笑)

カスタードクリームを塗って焼き上げたピザ生地に、たっぷりのパイナップルを敷き詰めて、ブドウやブルーベリーをトッピングして、マスカルポーネチーズで仕上げています。

パイナップルの頭を使ったデコレーションは、魅せる要素もバッチリで、Instagramでも目立ちそうですね。

素晴らしいドルチェピッツァを食べた後に用意されていたのがフレッシュなパッションフルーツとマンゴーを使ったグラニテ。これがまた美味しすぎて、お腹いっぱいだと言っていたはずの女性達もグラスで食べたいなどと勝手なことを言っていました(笑)。

最後まで残っていたメンバーと田中t店長を囲んで記念撮影です。

素晴らしいピッツァや料理にデザートまで大満喫のコースでした。

ご馳走様でした。

このカポリは来年2月に千葉の船橋に2号店が出来るそうですので、千葉方面の方は新宿まで行かなくても旨いナポリピッツァが食べられるようになりますよ。

 

田中さんも出場した「ツジ・キカイ・チンクエチェント・カップ」のレポートはこちらです。

https://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-12298295084.html

 

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PIZZERIA CAPOLI (ピッツェリア カポリ)
TEL:03-5363-1787

予約可:週末は2時間制とさせていただきます。
住所:東京都新宿区新宿4-1-9 B1F
交通手段:
JR新宿駅 東南口 徒歩1分
地下鉄副都心線 新宿三丁目 徒歩3分
新宿駅から243m
営業時間
[月~金]
11:30~15:00
17:00~24:00     
[土・日・祝日]
11:30~24:00
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日:年末年始
予算
[夜]¥3,000~¥3,999
[昼]¥1,000~¥1,999
カード:可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
コぺルト代 300円
席数:66席 
個室:無 
(12名様以上の団体ご予約のお客様はご相談ください。(半個室がございます)) 
貸切:可 (50人以上可) 
駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
オープン日:2011年3月23日

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<駒沢>「iO osteria」で夏っぽいパスタランチ!

<駒沢>「iO osteria」で夏っぽいパスタランチ!

本日のピックアップフォトは駒沢の肉食系イタリアン「iO osteria」でランチに食べたポークチョリソーのトマトソーススパゲティです。これに添えてくれたハバネロソースがトマトソースとバッチリ合って美味しいスパゲティでした。今回はもう一品美味しいジェノヴェーゼスパゲティもいただいたのでご覧下さい。

詳細はこの後の本文でどうぞ!

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久しぶりに美味しいスパゲティを食べようと思って「iO osteria」に行ってきました。

お手頃な価格で美味しいパスタランチや肉ランチがいただけるので便利に使えるお店です。

初めにランチサラダから出してもらいました。

モルタデッラが乗った美味しいサラダで、この後の吸収を抑えてもらいましょう。

トップの画像で紹介したミラノっぽい感じのポ-クチョリソーのトマトソーススパゲティは、しっかりと野菜の甘みが感じられる美味しいスパゲティです。

しかし、激辛好きの僕の好みを知っているシェフはハバネロと島唐辛子オイルの2種類のソースを用意してくれました。

続いて出てきたのがジェノヴェーゼスパゲティ。

バジルのペーストとチーズのバランスが良く、実に美味しいスパゲティです。

最近はナポリのジェノヴェーゼを食べているから、こういう正統派のジェノヴェーゼは新鮮です。

こちらには、島唐辛子オイルをかけていただきました。

麺リフトをしながらしっかりと混ぜていただきましょう。

これもまたとても旨いパスタでした。

食後にはいつものヨーグルトのジェラートをいただいてランチ終了!!

ごちそうさまでした。

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iO osteria (イオ オステリア)
TEL:03-6453-2774

住所:東京都世田谷区駒澤3-14-1
交通手段
田園都市線 駒沢大学駅から655m
営業時間
11:30~14:30(LO)
17:30~22:30(LO)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日:木曜日
予算(ユーザーより)
[夜]¥5,000~¥5,999
[昼]¥1,000~¥1,999
カード:可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料、チャージ料なし
席数:17席
個室:無
貸切:可
完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり
コース:3000円~4000円のコースあり
ドリンク
ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる、カクテルにこだわる
隠れ家レストラン
サービス:子供可
ホームページ

http://ioosteria.moo.jp/
オープン日:2015年1月

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向ヶ丘遊園「サンジョルジョ」で肉を楽しむイタリアン!

向ヶ丘遊園「サンジョルジョ」で肉を楽しむイタリアン!

本日のピックアップフォトは小田急線向ヶ丘遊園駅から徒歩5分の場所にある「サンジョルジョ」で食べたレモンポークの煮込みをソースにした自家製のキタッラです。

パスタの食感やソースの甘み、旨味などが最高に美味しかった一皿です。

今回のサンジョルジョは、前菜からピッツァ、パスタ、セコンドまで、旨い肉を満喫するランチでした。

詳細はこの後の本文でどうぞ!

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久しぶりにサンジョルジョに行ってきました。

とてもかわいい外観の建物で、この店は料理もピッツァもどちらも楽しめるお店ですよ。

こちらの料理もピッツァも大好きなんですが、僕の地元の駒沢からだとアクセスが悪くてついつい間が開いてしまいましたが、やっぱり旨い店だと実感してきました!!

外から見ると、2階の窓から見えるナポリピッツァの薪窯が不思議ですよね?。

建物を作る段階でクレーンでつり上げて設置したという「空飛ぶ窯」なんですよ。

前菜はワインやビールが欲しくなるような美味しいモノがちょっとずつ乗っていました。

僕はこの店のフェッテパニッサ(ひよこ豆のペーストをあげたおつまみ)が大好きです。

前菜を食べ終えるといよいよピッツァです。

ピッツァ職人の齊藤さんが旨いナポリピッツァを焼いてくれますよ。

ピッツァは自家製サルシッチャと`Nduja(ンドゥイヤ)、にシシトウを使ったピッツァです。

前回のブログにも紹介してますが、前日にイルタンブレロの大坪さんに焼いてもらったのと近い組み合わせですから、良い感性と経験値を持っている職人さんだと思いました。

夏の暑い日に、肉の旨味と爽やかな辛み、ジューシーなトマトやコクのあるチーズの旨味を同時に楽しめる最高のピッツァでした。

パスタはトップの画像でも紹介した瀬戸内のレモンポークを使ったラグーソースを手打ちのキタッラでいただきました。写真でご覧のように、太めのキタッラの茹で加減が絶妙でまさしくイタリアでいただくアルデンテですね。日本の方だと硬すぎるって言う人もいるかもしれませんが、これがイタリアです!

レモンポークとは「青いレモンの島」として知られる岩城島の松浦農場でゆっくり、のんびり育った豚のことで 豚肉特有のクセや臭みが無くて、旨味が濃く、脂身が甘くて旨いという希少な豚肉です。

このソースが豚の旨味と野菜の旨味がたっぷりでとっても美味しいパスタでした。

セコンド(メイン)はブラックアンガス牛のハラミのタリアータ(薄切りステーキ)です。

しっかりと焼き上げた旨い赤身肉は塩胡椒、パルミジャーノにヴィンコットソースのアクセント。

肉の旨味を楽しむにはやはりシンプルな方が良いと感じる一皿でした。

赤身の旨いブラックアンガス牛に抜群の火入れで「肉」を堪能出来ました。

 

デザートは桃のグラニテとコンポートにミントのペーストでアクセント。

 

これがまたお腹がいっぱいでもペロリといただけて暑い夏にもちょうど良いドルチェでした。

最後にナポリっぽいエスプレッソを頂いてランチ終了です!

参考までにこの日のメニューも添付しておきます。

内容は変ることもあるので参考程度にご覧下さいね。

せっかく行くなら色々と楽しめるサンジョルジョコースがお薦めですよ!!

今回もサンジョルジョの実力とセンスを感じられる素晴らしいランチになりました。

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サン ジョルジョ
TEL:044-380-2792

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸1893
交通手段    
小田急線向ヶ丘遊園駅徒歩3分
向ケ丘遊園駅から266m
営業時間    
11:30~15:30(L.O.14:30)
17:30~22:30(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日:月曜日(祝日の際は営業、翌火曜日休業)
予算(お店より)    
[夜]¥5,000~¥5,999 [昼]¥1,000~¥1,999
カード:可(VISA、MASTER、JCB)
サービス料・チャージ:ディナーのみ300円。
席数:40席 (1階12席、2階28席)
個室:有
(1階席は12名までの半個室として利用可能。
1階の貸切をご希望の際には人数などご相談可)
貸切:可    
完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)    
サービス:お祝い・サプライズ可、ソムリエがいる、子供可、テイクアウト
*お子様同伴の注意    
お子様用のメニューや椅子、食器類は用意がなく、子供用の飲食物の持込は不可。
スペース上、ベビーカーは客席までの持ち込み不可。
ホームページ    

http://www.giorgio-it.com/
オープン日:2015年5月25日

備考    
JR横浜線中山駅のイタリアン「トラットリア ダ・テレーサ」の姉妹店
 

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日本橋小伝馬町「イル・タンブレロ」で日本一のピッツァ職人とピッツァ会!

日本橋小伝馬町「イル・タンブレロ」で日本一のピッツァ職人とピッツァ会!

本日のピックアップフォトは、日本橋小伝馬町と人形町の間にある、「イル・タンブレロ」でオーナーの大坪さんにお任せで焼いてもらった「ンドゥイヤとサルシッチャ、甘長唐辛子のピッツァ」です。

オーナーの大坪さんのピッツァはとにかく生地が旨くて、何を頼んでも美味しいからお任せにしちゃいます。今回は、大阪からツジキカイ500カップ出場の為に上京してきた去年日本一に輝いたピッツァ職人達との楽しい食事会でした。

詳細はこの後の本文でどうぞ!

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イルタンブレロにディナータイムに行くのはホントに久しぶりでした。

いつもは仕事で日本橋方面に行くときにランチに寄ることが多いのですが、料理も美味しいからディナータイムに行きたいお店です。

初めにお願いしたサラダから!

野菜が元気だからとても美味しい!

しかも、アスパラやエンドウなども乗っていて実に旨い。

今回はツジキカイチンクエチェントカップに出場するために上京した大阪「アッソ・ダ・ヤマグチ」の、2人のピッツァ職人からのお誘いです。

昨年の日本大会決勝で、2人とも決勝進出してクラシカ部門で1位と3位という快挙を成し遂げた実力派のピッツァ職人たちですよ。

前菜盛り合わせもとってもナポリっぽい!!こうういうのは師匠のアドルフォさんの店「ラ・スパゲッタータ」が得意としていたので、大坪さんのイルタンブレロでも間違いないですね。

フリッタティーナはベシャメルソースを使ったマカロニグラタンコロッケのような感じ。

ピザ生地とチーズの包み焼きみたいなのも美味しかった!

一枚目のピッツァかと思ったらこれまでが前菜の範疇でした(笑)。

ロトリーノという筒の形にして焼き上げたピッツァです。

ここから、多くのピッツァ職人から大坪組組長と慕われる、とても硬派でクールな大坪さんが、ピッツァを焼きますよ。

一枚目はマリナーラからです。

アレンジでケッパーを入れて夏にさっぱりと食べられるようにしたそうです。

窯の中の生地をしっかりと見守りベストな状態に焼き上げます。

一枚目からめちゃめちゃ旨~~~い!!

2枚目はビアンカでポルチーニやハム、リコッタチーズなども入りクリーミーで旨いピッツァ。

三枚目がトップの画像でも紹介したンドゥイヤのピッツァ!!

「`Nduja(ンドゥイヤ)」とは、豚挽き肉と唐辛子を発酵させたカラブリア特産のサラミペーストで、肉の旨味と辛みを楽しめる僕の大好きなイタリア食材です。しかし、今回のは「アンティカサルメリア」が、カラブリアから招へいしたマエストロのVittorioさんが国産の霧島豚で作った「`Nduja(ンドゥイヤ)」を使ったそうです。

ドルチェは、ティラミス、パンナコッタ、ジェラート2種の盛り合わせ。

エスプレッソを飲んでディナータイム終了!!

食後にレモンチェッロをいただきました。

大坪さんごちそうさまでした、ピッツァも料理も最高に旨いナポリピッツァでした。

入口に入ったらドアの横に掲げられている「大坪組」の看板にも注目ですよ。

最後に記念写真を撮った後で、大坪さんに色々と質問をする山口さんと杉原さん、そして、それに丁寧に答えている大坪さんという、熱いピッツァ職人同士の姿がとても素敵な光景でした。

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ピッツェリア イル タンブレロ

PIZZERIA IL TAMBURELLO
TEL 03-6661-6628

住所 東京都中央区日本橋堀留町1-2-9 DIG DUG1階
交通手段

日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分強

浅草線人形町駅から徒歩5分強
小伝馬町駅から233m
営業時間
ランチタイム
11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナータイム
17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 日曜日 
予約 予約可
カード 可
個室 無
席数 20席 (4人掛け2 2人掛け4 カウンター席4~5)
貸切 可 (20人以下可)
駐車場 無(近くにコインパーキング有)
禁煙・喫煙 完全禁煙
コース 3000円~4000円のコースあり
子供可、テイクアウトあり
オープン日 2010年8月4日

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<速報>電気窯を使ったピッツァ職人の大会「ツジ・キカイ500カップ」結果発表!!

<速報>電気窯を使ったピッツァ職人の大会「ツジ・キカイ500カップ」結果発表!!

本日のピックアップフォトは、8月1日に東京ビッグサイトで開催された 『第2回ツジ・キカイ チンクエチェントカップ』 の上位3名と参加者、審査員、スタッフの集合写真です。

今回の大会はブースだけでなく、優勝賞品もFIAT500(チンクエチェント)というイタリア車が用意される豪華な大会で、選手達が作り上げたピッツァも、去年よりも格段にレベルが向上していました。

今回は遠近由美子さんの司会に、僕が選手や店の解説をして、2010年カプートカップの世界チャンピオン牧島昭成氏が技術的な解説をするというスタイルで、ナポリピッツァのことをあまり知らない人にもとても好評だったそうで、とても楽しく素晴らしい大会になりました。

この大会の詳細はこの後の本文でどうぞ!

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8月1日11時から東京ビッグサイト西1ホールで開催される「P&B JAPAN」のツジ・キカイブース前の特設ステージで『第2回ツジ・キカイ チンクエチェントカップ』が開催されました!!

食品や厨房機器の展示会のブースにイタリアの車まで飾ってあるんですから驚きますよ(笑)。

広い会場ですが、ツジキカイブースはダントツで目立っていました。

特設ステージにはピッツァの材料が準備され、トロフィーや賞状などが飾られていました。

午前9時に関係者が集まりますが、イタリアの人達は朝のエスプレッソを頂きます。

ナポリの北部にあるカゼルタの名店「CAPATOSTA」から、 Raffaele Giustiniani (ラッファエーレ・ジュスティニアーニ)氏が来日していて久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

ツジ・キカイブースは片面がナポリピッツァ関係、反対側がスイーツやパン、ジュエリーの展示でした。

本日の総合司会は昨年に続いて遠近由美子さんです。

僕のブログではお馴染みのとっちーさんが、山根社長と打ち合わせ中です。

始まる前に牧島さん、青木さん、山根社長、奥様と優勝賞品FIAT500の大きなKEYを持って記念撮影。

書類選考で全国から選ばれたピッツァ職人達は、前半12名、後半12名に分かれて競技に臨みます。

大会直前なのでまだまだみんな緊張感に包まれている時間です。

今回の大会では僕も選手やお店の紹介、作っているピッツァの紹介というゲストMCとして解説を拝命していたので、競技中の写真が撮れていないため、このブログは速報という形で結果のみお知らせします。MCの遠近由美子さんを挟んで技術解説が牧島さんで、人と店の解説がJaffaというトリオです。

参加者24名の中で直接知らなかったのは4名だけですから、資料なしでも店や人に関しては話したいことばかりでしたよ(笑)。

まずは第3位は、湯島にあるダ・ジョルジョのオーナーでイケメンの「徳山志英」さん(職人歴6年)。

ジョルジョは日本大会での優勝経験もあり、世界大会も経験している実力派です。

今回の大会では「Rotolo di pizza con 6 formaggi e rucola e funghi (6種類のチーズとキノコのソテーを乗せて焼きあげたピッツァをロール状に巻いてカットしたフォトジェニックで美味しいピッツァ)」で挑戦しました。

徳山さんとは去年のナポリでも一緒に食べ歩きをしたり、僕のプロデュースでイベントに出店してもらっているので入賞は嬉しかったです。

第2位は東中野や桜新町にあるピッツェリア・チーロの高山徹さん(職人歴13年)。

トトの愛称で全国のピッツァ職人からも愛される実力派の好青年。

今回の大会では「PIZZA Estate(エスターテ)」という、夏のイメージのピッツァを焼きました。

焼きトウモロコシのペーストにプローヴォラとパンチェッタコッタ、揚げズッキーニ、コーンをトッピングしたピッツァです。

そして優勝に輝いたのはソロピッツァナポレターナ大須本店の芦高祐司さん(職人歴10年)。

優勝者の名前が呼ばれた瞬間の彼は、下を向いたままで優勝を祈り続けていたように見えました。

ルイジ(祐司のイタリアネーム)は、昨年の大会でも優勝しなければいけない大きなプレッシャーと戦いましたが、惜しくも4位で3位入賞も出来なくて、とても悔しい思いをしていたそうです。日本全国の百貨店のイタリア展でソロピッツァナポレターナが出店するときにこのツジキカイe-Napoliを使っている彼は、全出場者の中で最も経験値があるため、逆にそれが大きなプレッシャーになっていたことと思います。

1位のアナウンスを聞いた瞬間は喜びよりも安堵の気持ちが大きかったことでしょうね(笑)。

ボスの牧島さんは2010年に超アウェイな環境でナポリの世界大会に出場して優勝した経験がある人なので、自分の店のスタッフが出場する大会では、他の出場者より厳しく接する傾向がありますが、その弟子が優勝のトロフィーを手にした瞬間には手放しで熱い想いがこみ上げたことと思います。

優勝者のインタビューの時には普段のクールな自分を取り戻して周囲に感謝の弁を述べていました。
今回、彼が作ったピッツァは「マリナーラ・ドーロ(黄金のマリナーラ)」です。

甘みのある黄色いトマトと、塩漬けのアンチョビ、ニンニク、オレガノを使った夏の海辺のバカンスをイメージしたマリナーラでした。

次は世界を目指して、更に高いステップを登って欲しいですね。

大会が終わって待ち時間の間に、MC席で審査員の巨匠も合流してスナップ写真。

更にとっちー(遠近由美子)さんの「ピッツァ食べたいな♪」という呟きをナポリのマエストロが聞いて「俺が作ってやるよ」と言って準備してくれたから、周りに居たプロの皆さんも巨匠の技に注目しています。

カゼルタの名門CAPATOSTAのRaffaele Giustiniani (ラッファエーレ・ジュスティニアーニ)氏 はとっちーに喜んでもらってご満悦。

一方で3位に入賞したジョルジョは師匠でナポリの名門La Spaghettata(ラ・スパゲッタータ)のアドルフォマルレッタ氏と久しぶりの指定コンビ復活でした。

スイーツとパンの方では、スイーツ界のプリンス西園誠一郎シェフと、数々の受賞歴を誇る美人パテシエール向井聡美さんのコンビ。

パンの方ではムッシュイワンの小倉孝樹シェフなどそうそうたるメンバーが揃ってました。

入賞者発表の前にはツジキカイ山根社長や井上暁彦氏を中心としたバンドのミニライブもあって、実に楽しいイベントでした。

4曲演奏したうちナポリの巨匠を飛び入り参加させたナポリの唄や、ピッツァ職人や僕もステージに呼ばれて一緒に歌ったピッツァナポレターナSTGの歌など、会場全員で楽しめる構成になっていました。

師匠がステージで歌う姿を見たジョルジョの嬉しそうな顔が印象的ですね(笑)。

最後はいつもの通り豊島園の近くにある「ダ・アオキ・タッポスト」のマエストロ青木さんによる一本締めで終了です。

大会に参加した皆さん、スタッフや関係者の皆さんお疲れ様でした!!!

この「ツジ・キカイ・チンクエチェント・カップ」は、いずれイタリアのプロ達からも参加希望者が来るような世界大会にしたいという社長の言葉がとても印象に残っています。

言ったことをひとつずつ実現していく山根社長の行動力と、それをサポートするスタッフのチームワークが見ていて気持ちの良い大会でした。

来年も今から楽しみです。

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