11月, 2016 | ごちそう♡さがしドットコム - Part 3

「 2016年11月 」一覧

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セブンイレブン 苺みるくの和ぱふぇ

セブンイレブン苺みるくの和ぱふぇ298円 269kcal苺ミルクムース、練乳寒天、ホイップクリームを組み合わせた和風パフェです。トッピングにミルク感のあるホイップ、抹茶餡ホイップ、苺果肉ジュレ、白玉を華やかに飾りました。〜公式サイトよりクリスマスカラ続きをみる

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おいしい「くま丼」。「味処 手取川(石川県・白山)」/食べあるキングin白山市 vol.11

食べあるキングで食材探求。4人で石川県白山市に行きました。。。。。。 白山を、食べる〜♪食材探求レポも大詰めです。初めて食べた!「くま丼」。そう、くま=熊さん。手取川沿いにあるその名も「味処 手取川」へ。「くま丼」「くま蕎麦」「いのしし丼」など気軽なお値段でジビエが味わえ、山野菜、岩魚料理などが頂けます。「うちに来たら、くま丼は必食だよ。他にはないおいしさ。おすすめ!」と、店主の 千菊裕二さん。とても楽しいお方でした。 「くま、いのししは外せないよね」「丼もお蕎麦もいっちゃう?」 メニュー相談はいつも真剣。笑 結局、くまはお蕎麦も丼も両方いただきました。くまって、甘みがありおいしいのです。赤身は嚙みしめるほど旨みがでてくる。続きをみる

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⑩ふぐ 卵巣漬け/あら与商店(石川県・白山)で学ぶ/食べあるキングin 白山市

食べあるキングで食材探求の旅今回は4人で石川県白山市に行きました。。。。。。。。。 発酵食品「ふぐの卵巣漬け」を探求します。フグの卵巣は猛毒。それを塩や麹で毒抜きし食べれる状態になったものが「ふぐの卵巣漬け」です。 石川県・白山「あら与商店」に伺い、荒木敏明 社長にお話を伺いました「ふぐの卵巣漬け」は江戸時代から伝わる発酵食。あら与商店さんでは、当時からの貴重な製法を守り作っていらっしゃいます。 ザッと一言で言うと、糠漬けは塩蔵・塩上げを2回(途中で一度洗浄し)してから、糠漬けすること2年。全部で2年半以上かかります。猛毒については、卵巣の皮に空いている穴から乳酸菌が入り、水・アルカリ・炭酸ガスを分解し毒が無くなる説が強いようで、 科学的証明がある訳ではないそうですが、この製法で毒が消えていくそう。この製法が認められて以後、ふぐ卵巣漬けは石川県はもとより、日本で貴重な発酵食品として尊まれています。 。。。。。 メンバー全員が漬け込み作業を体験しました。規定の桶に酒粕→ふぐ卵巣敷き詰め→酒粕。この工程を繰り返します。 酒粕をぺたんっ。ふぐ卵巣にぬ続きをみる

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やきとり遊喜@山形 でラーメンオフ会限定のラーメン

す土日、山形のラーメンオフ会に参加させてもらいました!!会場は私も大好きな焼き鳥店、「遊喜」さんで!!新参者ですが、皆さん快く迎えてくださって本当にありがとうございます!!今回の限定のラーメンも素晴らしかった!!鶏使いのプロであることは言うまでもなく、そこに合わせるトリュフオイルの使い方も素晴らしい。レアすぎでちゅるんとした食感のチャーシュー。店主いわく、だんだんと理想に近づいているという麺。日本酒の品揃えも素晴らしいんです!!十四代って山形市内だと意外と出会えないのですが、ここだとレアなお酒もゴロゴロと!25名くらい参加されてたそうで、とてもとても盛り上がってました!!良い雰囲気です!山形のラーメン大好きなので、みなさんと話せてとっても楽しかったです!山形のラーメン番組での思い出話など話させてもらいました!!とってもよい時間でしたあったかい気持ちになれましたー!!やきとり遊喜023-642-続きをみる

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新潟の新巻鮭ーー!新潟市とスペイン・ビルバオ市の食の連携はじまります!

新潟の新巻鮭ーー!新潟市とスペイン・ビルバオ市の食の連携はじまります!

新潟の新巻鮭ーーー!!!

天現寺大使館でした。

 

スペイン美食の街 サンセバスチャンと並んで知られるビルバオ市×新潟市

食を切り口に世界中の美食家たちを動かすすごい取り組みが始まりまーーす!

新潟市長のプレゼン!

 

新潟市×ビルバオ市

食文化で繋がる国を越えた

地域連携の新しいカタチ

新潟市とビルバオ市で、料理人、生産者、行政の交流を深めて「食」で繋がって互いの地域を活性化して行く取り組みがスタート!

スローフードビスカヤ名誉会長のマリアーノ・ゴメス氏。

 

新潟市とスペイン北部のビルバオ市との連携

新潟市とビルバオ市は料理人の交流、生産者の交流、行政の交流を深めて「食」で繋がって互いの地域を活性化して行く取り組みがはじまります。


スローフードでは、牛、ひつじ、ヤギ、パン、チーズ、農作物等を伝統的な収穫で守り育てるコンセプトを持っておられ、伝統を守りながら、次世代に繋いでいくことを大切にされているということです。
そのために、子ども達を市場につれていく活動や、料理学校の運営、そしてパートナーを亡くして引きこもりがちなおばあちゃんを元気にするために、おばあちゃんのレシピや体操教室なども行っていて、そのような活動が新潟でも取り入れられたら素晴らしいですよね。新潟市長が力を入れて行っていらっしゃるプロジェクトなので、きっと近いうちに実現することと思います。

 

マリアーノ・ゴメスさんはスタートの時、ビスカヤの料理人10名を選び、素材の味を活かした料理方法を行っている京都に修行に行かせたそうです。

その後、そのシェフ達の中からミシュランの星を持つシェフも生まれました。

スローフードに登録をしている料理人達は地域の食材で旬のものを使うなどのルールがあるそう。

 

スペイン×新潟×東京のシェフ達のコラボレーション。
 

東京にはいろんな大使館ありますが、

#天現寺大使館 すごい!

食で世界と繋がる!地球を変えるイノベーション!

 

古田 秘馬さんは、丸の内朝大学や、六本木農園、レストランバスなど数々の社会を変えるイノベーションの生みの親❗️

 

 

ありがとうございましたー!わくわく!

#ビルバオ

#グッゲンハイム美術館

#新潟

#新潟清酒

#新巻鮭

 

ベジアナあゆ

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腕のたつシェフパティシエがいる赤坂の #俺のフレンチイタリアン のデセールは、これだけ目当…

腕のたつシェフパティシエがいる赤坂の #俺のフレンチイタリアン のデセールは、これだけ目当てでも食べる価値あり! 今の季節は 茜リンゴのまるごとロースト がオススメ! 北海道 二木町から届いた茜りんごをロースト、コンポート。中にはリンゴのプランデーに漬けたのプルーン、レモン生姜バターを詰めて焼き上げている。自家製の続きをみる

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カレーですよ2408(山梨 笹子峠 大黒屋 サンガム)峠のお宿のインドのカレー。

やっとの事でたどり着きました。
そこには予想を超える楽しい出会いと心地の良い空気がいっぱいでした。



カレーですよ。



やっと辿り着いた、ずっと行きたかった、という想いのあるお店についにお邪魔することができました。

ご存知、ボクは車を走らせるのが大好きです。
小さなSUVを新車で買って早1年8ヶ月。なにげなく走行距離計を見て驚きました。もうそろそろ4万キロになります。そんな走ることが好きなボクは、わりとよく、ハンドルを国道20号、甲州街道甲府方面に向けます。富士山を眺めに行くこともあります。富士五湖の水面を見に行くことも、ぐるりと箱根を回ることも、そのまま海に出て小田原から海沿いを走ることもあります。

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そんな中、お気に入りが笹子峠。笹子には山越えのルートが3つあります。一つは中央道。笹子トンネル。2012年に大変痛ましい事故が起きました。トンネル天井板の崩落事故。多数の犠牲者が出て、大変辛い事故であった中、奇跡のような物語も生まれました。笹子トンネルのインプレッサの話しです。よくボクは思うのですが、クルマには魂があって、持ち主にだけにはその魂を見せるのだけれど、あの事故では持ち主にだけ、というわけにはいかなくなってインプレッサはその魂のすべてをさらけ出して崩落する天井を縫って駆け抜けたのでしょう。そして命尽きたのだと、ボクの目にはそういう風に見えたのです。

話がそれましたね。

もう一本の道が同じ笹子トンネルで、こちらは国道20号のトンネル。そしてもう一本。笹子峠。下道主義のボクですが、いつもはスーッとトンネルを通って勝沼、塩山甲府とクルマを進めます。それで、どうも高速道路と同じくらいトンネルがつまんなくて苦手です。それと、長いトンネルをくぐるとき、その上にある山の重さなんかを最近感じるようになってきて自然ではないなあ、と避けることが多くなってきました。同じくらい、避けられない道とトンネルも増えました。笹子にはそいつを避けて通れる素敵な峠道がまだ残っています。

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国道20号、笹子駅を過ぎて笹子トンネルを避け、その手前で左にハンドルを抉るとそれが旧20号、笹子峠です。細道で、里山風の風景は短く、すぐにタイトなコーナーが連続する山道に。そこをオーバースピードにならないように気持ちいい程度のスピードで次々と現れるカーブに合わせてステアリングをねじってやり、アクセルとブレーキを上手に使ってやって柔らかくコーナーを受け流して快適に走る。ちょいとした至福、快楽の時間です。古いオフィスビルの給湯室がある地下の廊下のような殺伐としたトンネルには我慢がなりません。こちらを選ばないわけにはいかないわけです。たまに車を路肩に止めて寒い風に当たって落ち葉を踏みしめるのはこれまた格別。

そうやって時間を過ごして、また里山の景色に戻ってくるんですが、そんな楽しい時間を終えて下界に戻ったときに、いつも気になる看板が出ていたんですよね。カフェ、と出ています。カレー、とも書いてありました。寄ってみたいなあ、と思い始めてはや数年。チャンスがやってきました。

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何度か訪ねたこともあったんですが、タイミングが悪く閉店の時間にあたることが多かった。夜が早いのですよ。この日も滑り込みでした。初めて電話をして行ってみたんですね。はじめからそうしておけばよかったよなあ。そういうの苦手なんです。ご縁が大事。

その建物は築300年ほどの本物の山里の古民家。素晴らしい佇まいです。それを改修、宿兼カフェになっているようです。大変に雰囲気のある建物で、ちょっとワクワクしてきます。店、宿の名前は


「大黒屋 サンガム」


はじめは大黒屋の名前で覚えていましたが、いつだったかサンガムという名前が追加になったなあ。ネパール料理のお店にその名を使う店が多かったよなあ、とぼんやり思っていました。

暖簾をくぐって扉を開けると入ったところは土間。土間の右には板の間があってそこがメインダイニングのようです。素敵な感じだなあ。女性のご店主が迎えてくれました。さて、靴を脱いで板の間に上がり、席についてホッと一息。

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ご店主がポットでフレバリーティーをサービスしてくださいました。ほっとするねえ。うれしいです。メニューを眺めて選んだのは、ちょいと欲張りな、


「2種カレーSANGAMセット」


カレー2種、ナン、ライス、サラダ、ミニタンドリーチキン、、デザート、ドリンクという贅沢セット。ちょっと長く想っていたお店ですからね。

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注文して少しすると「外は寒かったでしょうから」と、カスリメティとニンニクの白菜スープを出していただきました。レギュラーのメニューではないもののようです。
寒かったので気を使っていただいたようです。うれしいな。

そしてこれが驚きの味。

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苦味と香りが不思議なカスリメティのドライリーフのスープ。これは素晴らしいセンスです。こういう感じは食べたことがないなあ。アジア的な香りもするのですが、やっぱり和風でしょうか。そして和風だと思っている自分を疑ってしまう、本当に和風でくくっていいの?という自問自答が出る面白さ。

「今日は火を落としてしまったのでタンドリーチキンの代わりにね」と出てきたチキンロール2種。

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白はハーブがたくさん入ってヨーロッパ風の味、香りです。鶏ハムの風情でしょうか。日本人にも馴染みやすい味ですね。茶色いのはお肉が水分量少ないドライ仕立てでかじって食べていく感じが面白い。中に紅芋が巻き込んであります。柚子のアクセントがインパクト大きくて、これもおもしろいなあ。。どちらもいいものです。

店内、壁は黒々と燻され、風格があります。そういうしっかりした土台の上にちょっとヨーロッパテイストのレイヤーが乗っかっていて不思議なバランスがあるんですよ。そして料理はインドやネパールの雰囲気。とても刺激的です。

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カレー2種、この日は野菜カレーとチキンカレーでした。

野菜カレーはドライのサフジタイブ。甘みがすごくて驚きました。明らかに野菜のチカラ感じる甘みで出色の出来です。サツマイモ、かぼちゃ、里芋、ゴボウなど季節柄土の香りのする野菜が多いのも好ましいのです。野菜は季節のもの、土地のものがいい。おかわりが欲しくなるおいしさでした。

チキンカレーはトマト風味で甘みが抑えめにしてあるのがよいですね。野菜カレーとの対比が鮮やかになりバランスが取れています。どこかに香ばしい香りがしてスプーンを止められません。

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チャパティとごはんがつきました。
普段はナーンがつくようですが、先ほどと同じ理由で今日はチャパティ。ここで気がついたんですよ。火を落とした、と言っているのは、それはつまりあれだ。タンドールの事か、そうなのか。気がつくと土間にはタンドールが鎮座しています。古い日本の民家の土間にタンドール。なんという素敵なマッチングだろう。

デザートもいいのです。
ヨーグルトにマスカットや柿、それにワイン煮の果物が。大変な満足です。素晴らしいなあ。

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そんなところから女性店主と話が始まり、旦那さまがタンドールを自作したこともある事、もともとは東京国立でレストランを営んでいた事、三鷹にあった頃のアジアハンターの顧客である事、いろいろな面白い話やつながりが浮かび上がってきました。

話をする中で一番はじめに食べたスープの話になって。あれはネパール料理のグンドゥルックスープのエッセンスを取り入れてあるとうかがって、驚きました。
まさか笹子峠の降り口でグンドゥルックなんていう単語を聞こうとは思ってもみませんでした。どうやら国立時代にネパール人のコックさんを雇っていらっしゃったご様子。

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それなら、と木曽の山の中で出会ったすんき漬けの話を返してみると本当に面白そうにしてらっしゃいます。楽しいなあ。

いやしかし、笹子峠の麓でで美味しいカレーに舌鼓を打ちながらグンドゥルックの話ができるとは。こんな僥倖はなかなかありません。
ひとしきりおしゃべりをして、ちょっとこれじゃあ止まらないなあ、と続きのおしゃべりを我慢してお会計のお願いをしました。

行きつけの、お気に入りの峠に知人ができました。

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上手く時間を合わせて今度は旦那様とタンドール談義をしてみたいものです。ご縁と、何か新しいものを得られる予感を感じながら街灯もない里山の細い路地に出ました。

さて、この余韻を楽しみながら、アクセルを踏んづけましょう。


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たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
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2016/1/1、著書カレーの本が刊行されました。
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