6月, 2017 | ごちそう♡さがしドットコム - Part 3

「 2017年06月 」一覧

酪農家のほんとうの声を伝えたい。指定団体についての対談が載りました

酪農家のほんとうの声を伝えたい。指定団体についての対談が載りました

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今朝の日本農業新聞に全面広告で、千葉県八千代市の酪農家 加茂太郎さんとの対談が載りました。

野菜などと違って自分で直売したりマルシェに持って行くことができないのが「生乳」の大きな特徴です。

なので酪農家は、#指定団体 #指定生乳生産者団体 と呼ばれる組織と連携して、いわば、運搬と販売の部門をアウトソーシングしているわけです。

 

※ちなみに「生乳」とは絞ったままの乳で、それを工場で殺菌し飲用できるようになったのが「牛乳」です。

(よって、一般消費者の私たちは生乳を飲む機会はありません。ただし酪農家の家族になれば自家消費として飲めますよ)


わたしには酪農家の友達が何人かいますが、そのほとんどが指定団体は必要だと言っています。

わたしは自由を好みますが、なんでもかんでも自由化すればいい、個々に任せればいい、団体を解体すればいいという考えは、少し乱暴なのではないでしょうか。

自由を大切にするということは、相手の意見を、立場の違う相手の意見を尊重するということですからね。

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さて、朝ごはんは昨日の魚沼自分みやげの笹だんごでしたー!

 

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もっちり蒸したよもぎのお団子にたっぷりのあずき、それを笹でくるんだ新潟らしい和菓子。

笹だんごLOVE。

 

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田舎を旅したり、ベランダ菜園で野菜の成長を見ながら、気づかされることは多い。

 

ヨーロッパだったかの古い言葉に、

#牛乳を配達する者はこれを飲む者よりも健康である というのがあります。

すごく含蓄がありますね〜。

これを私に最初に教えてくれたのは、#半農半X #塩見直紀 さんでした。

塩見さんは、「田んぼは思索の場であり、米は副産物ではないかとさえ思えてくる」という詩人のような言葉もお持ちです。

 

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わたしも師匠に習って言います。

#ベランダ菜園は発見の場である

 

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#野菜づくりは他者への慮りを学ぶ場である

 

 

 

 

 

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#内藤とうがらしは新宿御苑生まれである

 

 

 
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食べものをつくる農業の本質について

植物の生きる力から学ぶことは多いです。


 

 

ベジアナ@ベランダ菜園家・あゆみ

 

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この夏は、フレンチでアンチエイジング「ラ・プロヴァンス」ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

この夏は、フレンチで「アンチエイジング」♡https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/la-provence/ホテルインターコンチネンタル東京ベイのフレンチレストラン「La Provence ラ・プロヴァンス」の、ヘルシーサマーフレンチ プレスレセプションに伺いました2017年7月14日(金)〜9月30日(土)期間限定で「アンチエイジング」フルコースが頂けます。「アンチエイジング」の中でも特に美肌つくりを意識されており、おいしく食べる事で夏バテしない健やかさな身体つくりも考慮。具体的には、「北海道食材」と「ヨーグルト」を使ったフレンチフルコースですプレス会では今関(いまぜき)料理長にご解説頂きながら、前菜、メイン2種、デセールとそれに合わせたドリンクを頂きます北海道 おたるケルナー スパークリン、鶴沼ピノ・ブラン2014、グラン・ポレール 北海道余市ピノ・ノワール2014など。デザートワインには、おたる特選ナイヤガラ2015もありますノンアルコールは、北海道産ハスカップや野菜果物のコールドプレスジュースもありますさて、お料理です○パレット・アット・オードブル「ラ・プロヴァンス」の看板メニューです。季節ごとに変わるのですが個人的に「とても好み!」見た目も美しく、色や高低のバランスも綺麗。七つの味(塩、酸、甘、うま味、辛み、滋味、苦み)を味わえ、食感のバランスも楽しい一皿です例えば酸味の効かせ方。フレンチで酸味は難しいと言われますが、十勝の和田農園ゴボウの赤ワイン煮が上品で爽やか。北海道産の甘海老や鱈の燻製をオクラのとろみでサラダに仕上げていたり。かぼちゃと生ハムは綺麗な薔薇になっていて綺麗。召し上がっていただきたいです🔻10秒動画 自家製パンとオリーブオイルも人気 ○ヤガラのグリル スープドポワソン 北海道つぶ貝とディルのヨーグルト和えお魚続きをみる

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素敵な女性とラーメンランチ!アルス@乃木坂

先日ゲストをお連れして、お気に入りのラーメン店の一つ「アルス」に行きました~前にブログにも書きました! http://ameblo.jp/aki-honya/entry-12272521393.html ゲストというのは正能茉優ちゃん!大学時代に起業して、今は会社員として働きながら自身の会社の経営もするという働きウーマン! アルス煮干しらぁめんにしました!ほろ苦いスープが大人の味わい!コチラのお店は夜は「お出し」の専門店としてやっていて、鍋などのほかのお料理もすばらしい!ちなみにランチは野菜サラダやドリンクがセルフで飲み放題だからゆったりラン続きをみる

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2017/06/27

先日ゲストをお連れして、お気に入りのラーメン店の一つ「アルス」に行きました~前にブログにも書きました! http://ameblo.jp/aki-honya/entry-12272521393.html ゲストというのは正能茉優ちゃん!大学時代に起業して、今は会社員として働きながら自身の会社の経営もするという働きウーマン! アルス煮干しらぁめんにしました!ほろ苦いスープが大人の味わい!コチラのお店は夜は「お出し」の専門店としてやっていて、鍋などのほかのお料理もすばらしい!ちなみにランチは野菜サラダやドリンクがセルフで飲み放題だからゆったりラン続きをみる

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宮崎台・ティーハウスマユール

なんと!夏の2ヶ月間で約300種類のかき氷を食べ尽くす「かき氷マニア・あまいけいき」の備忘録。ここではその中でも…美味しいと思う物しか載せません!あまいけいき厳選かき氷ご覧くださいませ。→ 取材のご依頼はこちらから宮崎台 ティーハウスマユールジンジャーチャイ紅茶専門店「ティーハウスマユール」ですが、もうすっかり「かき氷専門続きをみる

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横浜「ラ・テンダロッサ」で休日ランチ

横浜「ラ・テンダロッサ」で休日ランチ

本日のピックアップフォトは横浜の「ラ・テンダロッサ」でいただいた「ピッツァ・スカルパリエッロ(靴磨き職人風ピッツァ)」です。パスタではポピュラーな「靴磨き職人風」と呼ばれているソースで、あまりにも美味しいソースだから、靴を磨くようにパンで皿を綺麗に拭いて食べてしまうというのがネーミングの由来です。

テンダロッサは西澤健三シェフが作るトスカーナ郷土料理と、ナポリの大会で優勝経験もある実力派ピッツァイオーロの山本寛之氏が作る本場のナポリピッツァが旨いお店です。

詳細はこの後の本文でどうぞ!

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久しぶりに横浜のラ・テンダロッサに休日ランチに行って来ました。

まずは僕の好きなサラダからいただきます。

トスカーナ風のサラダにはパンツァネッラ(パンを使ったサラダ)も入っているし、野菜のカットも現地そのままなので、まるでフィレンツェのお店で食べてるような錯覚に浸れます。

特にこのトマトが驚くほど美味しかった!!

ワインはソムリエの高野さんにお任せして料理に合わせて休日ランチっぽいものをいただきます。

ソプレッサータや花ズッキーニなどKnezoシェフ自慢の前菜も楽しみました。

サラダやパンには最高級のオリーブオイルが用意されていてお好みで使い分けられます。

パスタの仕上げはKenzoシェフがテーブルに来て贅沢にトリュフを削ってくれました。

手打ちのピーチと豚肉のラグーソースにトリュフをかけた贅沢な一品です。

豚肉の旨味とトリュフの薫りを贅沢に楽しめるパスタです。

肉の旨味をたっぷりと味わえる最高のソースに、手打ちうどんのような歯応えのパスタが実に旨い!

妻には湘南で朝獲れたばかりの生しらすを使ったブルスケッタも出してくれました。

ピッツァはイスキア島のダ・ガエターノで修行した山本君が作ります。

まるでフルーツのように甘みのあるトマトをたっぷりと使ったスカルパリエッロです。

ラ・テンダロッサはKenzoシェフのトスカーナ料理もガッツリと楽しめるように、ピッツァは小さめのサイズで作ってくれるので女性や年配の方には嬉しいですね。

薪窯でしっかりと焼き上げていました。

仕上げにたっぷりのパルミジャーノレッジャーノをかけて完成です。

トップの画像で紹介した「ピッツァ・スカルパリエッロ」、旨いナポリピッツァです。

Kenzoシェフは肉の火入れのスペシャリストですから、ちょっとだけでも肉はいただきましょう。

フランスのオーブラック牛を使って塊のまま炭火で焼きあげていきます。

入口から入って正面に見えるキッチンのガラスからKENZOシェフが炭火で肉を焼く様子が見えますよ。

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの本場フィレンツェにある創業90年の人気レストランで修業したKENZOシェフの肉の扱いは日本でもトップクラスですから、ぜひ食べて欲しいですね!!

焼き上がった肉を店に来てくれました!!

レアの肉が苦手な妻ですが、KENZOシェフが焼いた肉は赤いのにちゃんと火が通っていてとても美味しいと感動していました。フィレンツェに行ったときに寄ったビステッカの人気店を思い出したから、この肉とサラダとワインだけなんてコースも食べたいと言ってました。

フィレンツェで食べたビステッカはコチラのブログで紹介しています。

http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-12197012792.html

口直しにパッションフルーツが出てきてからドルチェを頂きました。

珈琲のプリンとミルクのジェラートが最高に美味しくてお代わりしたいくらいでした。

妻が頼んだのはリコッタチーズとチョコレートクランチを使ったケーキで、これもまたとっても美味しい。

この店は前菜からドルチェ、カフェまでをトータルで楽しめる凄い店です。

最後にKENZOシェフとツーショットでごちそうさまでした!!

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ラ・テンダ・ロッサ

la Tenda Rossa
TEL:045-663-0133
住所:神奈川県横浜市中区太田町6-75
交通手段
電車:馬車道駅から181m
営業時間     
[火~土] 11:45~15:00 17:30~22:30

[日・祝] 11:45~15:00 17:30~22:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:毎月1回不定休+毎週月曜日
予算(ユーザーより)     
[夜]¥6,000~¥7,999 [昼]¥1,000~¥1,999
実際にお店へ行った人が使った金額です。
カード:可
ディナータイムはお席料¥450(お一人)
席数:60席
個室:無
貸切:可 (20人~50人可、50人以上可)
完全禁煙
(店外にて喫煙スペースをご用意しております)
駐車場:無し(近隣にコインパーキングあり)
オープンテラスあり

ホームページ
http://www.tenda.jp/

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福岡からのうどんが元気!「大地のうどん」高田馬場店で 「ごぼう天肉うどん」。

「大地のうどん」ごぼう天うどん! 丼からはみでる「ごぼうの天ぷら」がドーナツ型になってます。大地のうどん名物です〜もともと「大地のうどん」は福岡が発祥。そういえばもう1店 人気の「二○加屋長介(にwかやちょうすけ)」も福岡発祥。ラーメン文化が強いような福岡ですが、実はうどんも人気 お店は食券を買うスタイルで、沢山あるから一瞬迷うところですが、冷と温のうどんを頼み、 やっぱり天ぷらもつけて 定番人気の「ごぼう天うどん」の肉入りを注文。 ごぼうの見た目が小さいと悲しいかなと、さらに「ごぼう天」単品を注文しましたが、うどん一つでこのボリューム・すっごいごぼう。ドーナツ型に揚げた感性に共感♡ 一瞬どうやって食べようか続きをみる

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