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カレーですよ質問回答。なんでお店の情報が書かれていないの?

たまにこんな質問を受けます。


なんで「カレーですよ。」の記事にはお店の情報が書かれていないの?


うん、わかります。便利じゃないよね。お店情報がないと。
でも、それはボクが担当するべきことじゃないのではないか、と思っています。なんでなのか。

ご存知の通り、お店は生き物です。営業時間、メニュー、どんどん変わるものです。それをすべて網羅、情報を書き換えていくのは困難です。親切で書いたものがふるくなるのはかえって混乱を招くでしょう。

紙の時代は、たとえば雑誌が古くなると読み返されないという特性があって、情報はその時のものという編集者、読者、共通の認識がありました。
現在、インターネットが情報蒐集の中心になった今、古い情報と最新の情報が同時、横並びに検索結果となって出てきます。傾向を見ていると残念ながらその情報にはどちらも発信の日付が付いているのに検索者の多くはそこを注視していません。
見つけた情報の新旧を見ずに盲目的に受け入れるシーンがたびたび目撃されます。危険を感じます。

店舗情報を出さない。そのかわり、タイトルでお店の名前は正確に書くようにしています。それとお店のある地域。これはそう、検索対応です。検索をご自分でしてほしいんですよ。それによって最新情報を自分の力で選び取ることができます。

何よりも、自分でもう少し、努力をしてほしいと思っています。
あ、この記事のお店に行ってみたいな、と思った時に、でも情報がないからいいや、とあきらめる人にはボクがいいなと思って気持ちを向けたお店に行ってほしくないと考えています。
自分で努力をしてでもそのお店にいこうと思うような人にこそ僕が食べたものと同じものを食べてもらって楽しい気持ちを共有したい、と思っているのです。

便利なブログは書いていないし書かないようにしています。消費されるブログは自分にとっては価値が薄い、そう思っています。


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たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
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ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等は iizka3@gmail.com
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2016/1/1、著書カレーの本が刊行されました。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク
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活動内容等の各種Linkはこちら   http://about.me/hapi3
Instagramはこちら。       https://www.instagram.com/hapi3/
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Youtubeチャンネル。カレー中心。 http://www.youtube.com/user/iizka3
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カレーですよ4349(高幡不動 アンジュナ)お忍び。

山梨方面によく出るのですがわりと中途半端な時間なんですよね。途中には魅力的なカレーのお店がたくさんあるっていうのにね。



カレーですよ。



珍しく改心して、ちょっと行きたくなっていたお店に行くためにいつもより早くうちを出ることにしました。場所は高幡不動。山梨に行くにあたり途中、といえばいえなくない、という微妙な場所なんですが、甲州街道外れますけどでも行きたい。

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藤井シェフの料理を食べたい。


「アンジュナ」


によることにしたのでした。
そんな殊勝な心がけで出かけたのでお店のオープン時間、11時半に高幡不動前に到着。
あら、ご同輩がいる。なんとなくオープン前のお店の前をウロウロするご婦人が何人か。ボクもそこに加わって大人しく開店を待ちました。

さて、今日の日替わり何かしら。

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口あけのお客が3組もいて、ボクのところにはたまたま藤井シェフがお水を運んできてくれました。顔を見て「あっ!」だって(笑)
ご挨拶をして今日の日替わりを聞いて。どうやら今日の日替わりは牛豚合挽きのキーマ。おっいいじゃない。キーマカレーは信用できるお店でしか頼まないんですよ。妙に油っぽい仕上がりになってるやつとか、お腹にもたれるやつとかにやられたことがあって慎重になっておりました。
もちろん藤井さんのキーマならなんの心配もなし。


「タンドール&ペアランチ」


をチョイス。もう一つのカレーは野菜カレーにしました。
厨房に戻りしな、藤井シェフがひとこと。

「お忍びですか?」

お忍びって(爆)あたしゃ水戸の光圀公か(笑)
もうなんか、藤井さんのあの感じが大好きです。

イメージ 3

しばらく待つとカレーがやってきました。待っている間にもどんどんお客さんが入ってきて12時前だっていうのに半分くらい埋まっちゃってる。人気だねえ。

さてカレーがやってきました。
うーん、アンジュナのランチのプレゼンテーション、好きですねえ。クラシックなインドレストランのそれだねえ、と思います。ステンの長皿にカトリっていう組み合わせ、いいよねえ。好きだねえ。

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まずはキーマ。あら!これ大変においしいです。強くスパイス感じる心地よさ。合挽きお肉は昔のお肉屋さんのハンバーグのことを思い出してしまう、うれしくなるよなお肉のいい香りでそれがとてもいい。そいつが藤井シェフの手によってスパイシーな仕立てに変身するのがこれはたまらんのです。

野菜カレーはこの日はサンバル風の仕上げのトマトベース。これもまたとてもいい。夏にピタリとくる感じで、キーマと共に良いバランスの組み合わせにできたと自画自賛です。アンジュナの味はやっぱり好きだなあ。サラダもたっぷりで幸せです。

イメージ 6

それで、久しぶりにナーンももらったわけで、早速野菜サンド。これだよねえ、これ。ナーンには野菜をサンドするのがやっぱり美味しい。これをお弁当に持ち帰りたいくらいだよ。

イメージ 7

イメージ 8

土曜の口開けの客で入ったわけですが、その時点で3組。その後もどんどん席が埋まり隣のチャッポラのテーブルも使い始めてそれが12時前。うん!大した繁盛ぶりですよ。いいねえ、うれしいねえ。
チャイもいただいてしまって幸せです。

会計をして藤井さんとちょっとだけおしゃべりしました。
カレーダンニャバードのシールももらったよ。 うれしい。これで3種類になったな。

イメージ 9

ニコニコとお店を出てクルマに戻って。
さて山梨に向けてアクセルを踏んづけます。

って、あれっ!藤井さん、ボク頼んだのは「タンドール&ペアランチ」だよ。食べたのあれはサラダ&ペアランチだってば(笑)
いや、もう全然いいんだけど、お野菜たっぷりになったし美味しいし。ボクの滑舌が悪かったか。いや、あれか、これは藤井さんからのメッセージか。お腹を凹ませなさい、のメッセージなのか、、、(笑)



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低糖質スイーツ・ファミリーマート ‪RIZAP チョコチップスコーン‬

今週のオススメコンビニスイーツ→ Instagramコンビニスイーツ専用アカウントhttps://www.instagram.com/amaikeiki2/@amaikeiki2 で見つけてください。是非フォローお願いします!ファミリーマートRIZAP チョコチップスコーン170円 335kcal 糖質28.8g※エリスリトールを除く糖質量は18.9g大豆粉を使用した生地に、糖質を抑えたキューブチョコを練り込み、しっとりと焼き上げました続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

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#岡山県産桃と信州伊那産恋姫苺のパフェ滴る桃蜜と甘酸っぱい恋姫苺とロマンスなう(笑)#…

#岡山県産桃と信州伊那産恋姫苺のパフェ 滴る桃蜜と甘酸っぱい恋姫苺とロマンスなう(笑) #ジャージーミルク の#ソフトクリーム たっぷりで美味し! #8のつく日はパフェの日 というわけで #タカノフルーツパーラー 続きをみる

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人気イタリアン「ラ・テンダロッサ(横浜)」スペシャリテはミルク豚のポルケッタ「ガスポール」

感動のポルケッタ!「ガスポール」を頂きましたー。横浜の人気イタリアン「ラ・テンダロッサ」さんhttps://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14002613/top_amp/西沢健三シェフのスペシャリテのひとつ、ポルケッタ 「ガスポール」。ロース肉の周りにバラ肉が巻かれ、脂身の旨みを活かしつつ皮もパリッと焼いて香ばしい。シェフの火入れも味も抜群においしい。。。もちろん、前菜盛合せ、仙鳳趾の牡蠣、雲丹とトウモロコシのスープ、ブルターニュ産オマールも、、、全てがおいしい。。。ガスポールは丸ごと焼かれ見た目は豪快ですが、お味は繊細です柔らかくミルキーで脂はあっさり。バターのようなコクがあります。この日はご一緒した ニックネーム「続きをみる

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大人の遠足「ひよっこ」の舞台奥茨城でグルメ・温泉・酒蔵見学ツアー!

大人の遠足「ひよっこ」の舞台奥茨城でグルメ・温泉・酒蔵見学ツアー!

本日のピックアップフォトはNHK朝の連ドラ「ひよっこ」で話題の奥茨城にある手打ち蕎麦の人気店「石挽蕎麦 三乃宮」の天せいろです。田舎蕎麦っぽい食感で味わい深い蕎麦も盛りが良くて旨いし、たっぷりの天ぷらが乗っていて1300円はリーズナブルですね。この日は「大人の遠足」として、東京から2時間のドライブで、手打ち蕎麦と温泉と創業明治元年の酒蔵の見学を日本酒のスペシャリストのガイドで訪れてきました。

大人の遠足の詳細は、このイタリア料理ランキングのバナーをクリックしてから読んでね(^_^)/。


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NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、僕の友人で創建1300年を超える歴史を持つ大久保鹿島神社のお嬢様が撮影協力をしていることもあって、スタート前から気になり、始まってからはドラマの魅力にはまって毎日観ています(笑)。その一方の舞台となっているのが奥茨城です。

のどかな田園風景を眺めながらのドライブで到着したのが石臼で挽いた手打ち蕎麦が人気の「三乃宮」です。

 

今回は酒と写真のプロフェッショナルお二人に同行していただいて楽しい大人の遠足になりました。

右側の写真家福田栄美子さんは後半で紹介したいと思います。

写真左のあおい有紀さんは食べあるキングの日本酒・焼酎のスペシャリストとして、僕のブログでもよく紹介しているのでご存知の方も多いでしょうし、日本酒好きな方には、日本酒イベントの司会や、雑誌などの日本酒特集ページ、酒蔵ツアーの主催など日本酒文化の発信者として有名です。

お酒に興味が無い方でも、フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」で10年間も生CMを続けているアナウンサーというと分かるかもしれません。

今回の注文は天せいろの他に大根蕎麦と豚肉つけ汁蕎麦にしました。

大根蕎麦は「おろし蕎麦」を想像していたら、なんと蕎麦の太さに千切りにした大根!
ダイエットにも良さそうなメニューでした(笑)。

コシのある手打ち蕎麦とシャキシャキした大根のコントラストも面白いし、蕎麦の風味もだしの味わいもよくてとても旨いお蕎麦でした。

9時半にフジテレビのある東京テレポート駅に集合して、生放送直後のあおい有紀さんと合流。

2時間のドライブで11時半には三乃宮に到着しました。12時過ぎには三乃宮は満席で追加オーダーも出来ないほどだったので早く行って正解!

この辺りは良い温泉が多いので、食後には絶景の露天風呂が楽しめる温泉に立ち寄って30分だけリフレッシュしてから、道の駅で地元の特産品などを物色(笑)。

今回の旅は、天気予報では完全に雨だったんですが、車での移動中には雨が降っていても、目的地に着くと止むというラッキーな旅でした。

いよいよメインイベント、あおい有紀さんが案内してくれたのは創業明治元年という「磯蔵酒造」です。

門構えが風格があって歴史を感じさせてくれます。

仕込みをする蔵も蔵人と呼ばれる従業員の住まいも一緒になっている昔ながらの構造です。

「磯蔵酒造」は都内ではほとんど見ないお酒だと思ったら、都内にはほとんど販売店を持たずに、生産量の90%が茨城県内で飲まれているお酒そうですが、酒好きの間では東京ではなかなか飲めない旨い酒として有名だそうです。大きな工場で機械で大量生産するのではなく、蔵人が手作りで酒を造る150年前から変らぬ製法を貫いています。

訊き酒処では生産しているお酒が飾られていて、品切れ中のものを除いて全種類試飲が出来ます。

初めに五代目蔵主の磯さんから蔵の話し、酒造りの話しから、酒米造りの話し、日本酒の話しなど色々と伺うのですが、この話しが楽しすぎて時間が経つのを忘れるほどでした。

 

流行を追った売れる酒造りよりも、地元で愛され、地元のおっちゃん達が「旨い!」と飲んでくれる酒を造りたい、と言う磯さんの「人」を大切に考える酒造りにはとても共感が持てました。

 

実は磯さんナポリピッツァが好きでナポリまで食べに行ったと聞いて、つい脱線してピッツァ談義までしてしまいました(笑)。

今回のブログの前半で登場した、美人写真家の福田栄美子さんは三代続く写真家で、ほぼ同じ状況で撮影された下の写真を見て感動しました、2人の表情の特徴を捉えて生き生きとしていますよね。

福田栄美子さんの紹介ウェブサイトはココ↓

http://www.nikon-image.com/sp/my_nikkor/fukuda.html

雰囲気の伝わるとっても味わい深い写真、人も建物もARTのような写真を撮られる写真家です。


上の写真と同じ場所で撮った自分の写真を見ると光の使い方の差が一目瞭然(笑)。

ほぼ創建当時から150年の年を経た蔵は、風格と歴史を感じさせてくれます。

石透水と命名された井戸も150年前から何も変らず良い水を生み続けています。

蔵主の話しは酒米の話しや蔵の仕事について多岐にわたり興味深い。

この地区は車で走っていても周りが田んぼで米作りに適した場所だそうです。

有紀さんは、車の中で「これは食べるお米ですねー」と言って、僕達からは「常に酒米中心に考えてるからこそのセリフ」だとツッコまれていました。

今は仕込みの時期では無いのでとっても貴重な麹室も見学させて頂きました。

貯蔵蔵では蔵主の磯さんと一緒に記念撮影♪

素晴らしい見学&勉強会でした。

蔵見学の最後の貯蔵庫の写真は福田栄美子さんの写真で美しくまとめましょう。

見学が終わったらお楽しみの試飲の時間。

しっかりとこだわりを聞いて酒造りの現場を見学させてもらったうえでの試飲は感動も違いますよね。

僕は運転だったので薫りを嗅がせてもらって、一番気になった一本をお土産に買って帰りました。

とっても濃い1日で、今年の夏休み期間中としては唯一の夏休みらしいイベントになりました。

ご案内頂いたあおい有紀さんと、素敵な写真を撮ってくれた福田栄美子さん、お忙しい中お時間を割いて案内をしてくれた磯貫太社長に御礼申し上げます。

6月に浅草にOPENした磯蔵酒造直営店「窖(あなぐら)」は、溶岩の洞窟(CAVE)で出来た店内には、たくさんの酒や酒器などが並んでいて 「気軽に酒文化に触れながら、酒蔵と呑み手が直接の関係を持つ場所(直蔵)=ちょっ蔵」というコンセプトだそうですのでまた伺いたいと思います。

磯蔵酒造のウェブサイトはコチラ

http://isokura.jp/index.html 

磯蔵酒造直営店「窖(あなぐら)」のウェブサイトはコチラ

http://isokura.jp/anagura/

これまで、日本やイタリアでのワイナリー見学は経験ありましたが、こんなに手作りを感じさせる日本酒造りの現場を見せて頂いたのはとても勉強になりました。これからは、日本酒とイタリア料理を併せて楽しむ提案など、東京オリンピックに向けて、海外からの旅行客にも楽しんでもらえるようなアプローチも大切だと感じさせてもらえる酒蔵見学でした。

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石挽蕎麦 三乃宮
電話:0295-53-4506

住所:茨城県常陸大宮市八田2135-5
交通手段     
玉川村駅から1,728m
営業時間11:00~21:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:不定休
予算(口コミ集計)     
¥1,000~¥1,999 ~¥999
駐車場:有(20台以上)

オープン日:2011年10月19日


磯蔵酒造有限会社

電話(0296)74-2002 電画(0296)74-4815

〒309-1635 茨城県笠間市稲田2281番地の1
営業時間 9:00~18:00
メールアドレス info@isokura.jp URL http://isokura.jp/

オープン日:明治元年(1868年)

←食べあるキングメンバーです

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今回は酒と写真のプロフェッショナルお二人に同行していただいて楽しい大人の遠足になりました。

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写真左のあおい有紀さんは食べあるキングの日本酒・焼酎のスペシャリストとして、僕のブログでもよく紹介しているのでご存知の方も多いでしょうし、日本酒好きな方には、日本酒イベントの司会や、雑誌などの日本酒特集ページ、酒蔵ツアーの主催など日本酒文化の発信者として有名です。

お酒に興味が無い方でも、フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」で10年間も生CMを続けているアナウンサーというと分かるかもしれません。

今回の注文は天せいろの他に大根蕎麦と豚肉つけ汁蕎麦にしました。

大根蕎麦は「おろし蕎麦」を想像していたら、なんと蕎麦の太さに千切りにした大根!
ダイエットにも良さそうなメニューでした(笑)。

コシのある手打ち蕎麦とシャキシャキした大根のコントラストも面白いし、蕎麦の風味もだしの味わいもよくてとても旨いお蕎麦でした。

9時半にフジテレビのある東京テレポート駅に集合して、生放送直後のあおい有紀さんと合流。

2時間のドライブで11時半には三乃宮に到着しました。12時過ぎには三乃宮は満席で追加オーダーも出来ないほどだったので早く行って正解!

この辺りは良い温泉が多いので、食後には絶景の露天風呂が楽しめる温泉に立ち寄って30分だけリフレッシュしてから、道の駅で地元の特産品などを物色(笑)。

今回の旅は、天気予報では完全に雨だったんですが、車での移動中には雨が降っていても、目的地に着くと止むというラッキーな旅でした。

いよいよメインイベント、あおい有紀さんが案内してくれたのは創業明治元年という「磯蔵酒造」です。

門構えが風格があって歴史を感じさせてくれます。

仕込みをする蔵も蔵人と呼ばれる従業員の住まいも一緒になっている昔ながらの構造です。

「磯蔵酒造」は都内ではほとんど見ないお酒だと思ったら、都内にはほとんど販売店を持たずに、生産量の90%が茨城県内で飲まれているお酒そうですが、酒好きの間では東京ではなかなか飲めない旨い酒として有名だそうです。大きな工場で機械で大量生産するのではなく、蔵人が手作りで酒を造る150年前から変らぬ製法を貫いています。

訊き酒処では生産しているお酒が飾られていて、品切れ中のものを除いて全種類試飲が出来ます。

初めに五代目蔵主の磯さんから蔵の話し、酒造りの話しから、酒米造りの話し、日本酒の話しなど色々と伺うのですが、この話しが楽しすぎて時間が経つのを忘れるほどでした。

 

流行を追った売れる酒造りよりも、地元で愛され、地元のおっちゃん達が「旨い!」と飲んでくれる酒を造りたい、と言う磯さんの「人」を大切に考える酒造りにはとても共感が持てました。

 

実は磯さんナポリピッツァが好きでナポリまで食べに行ったと聞いて、つい脱線してピッツァ談義までしてしまいました(笑)。

今回のブログの前半で登場した、美人写真家の福田栄美子さんは三代続く写真家で、ほぼ同じ状況で撮影された下の写真を見て感動しました、2人の表情の特徴を捉えて生き生きとしていますよね。

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雰囲気の伝わるとっても味わい深い写真、人も建物もARTのような写真を撮られる写真家です。


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ほぼ創建当時から150年の年を経た蔵は、風格と歴史を感じさせてくれます。

石透水と命名された井戸も150年前から何も変らず良い水を生み続けています。

蔵主の話しは酒米の話しや蔵の仕事について多岐にわたり興味深い。

この地区は車で走っていても周りが田んぼで米作りに適した場所だそうです。

有紀さんは、車の中で「これは食べるお米ですねー」と言って、僕達からは「常に酒米中心に考えてるからこそのセリフ」だとツッコまれていました。

今は仕込みの時期では無いのでとっても貴重な麹室も見学させて頂きました。

貯蔵蔵では蔵主の磯さんと一緒に記念撮影♪

素晴らしい見学&勉強会でした。

蔵見学の最後の貯蔵庫の写真は福田栄美子さんの写真で美しくまとめましょう。

見学が終わったらお楽しみの試飲の時間。

しっかりとこだわりを聞いて酒造りの現場を見学させてもらったうえでの試飲は感動も違いますよね。

僕は運転だったので薫りを嗅がせてもらって、一番気になった一本をお土産に買って帰りました。

とっても濃い1日で、今年の夏休み期間中としては唯一の夏休みらしいイベントになりました。

ご案内頂いたあおい有紀さんと、素敵な写真を撮ってくれた福田栄美子さん、お忙しい中お時間を割いて案内をしてくれた磯貫太社長に御礼申し上げます。

6月に浅草にOPENした磯蔵酒造直営店「窖(あなぐら)」は、溶岩の洞窟(CAVE)で出来た店内には、たくさんの酒や酒器などが並んでいて 「気軽に酒文化に触れながら、酒蔵と呑み手が直接の関係を持つ場所(直蔵)=ちょっ蔵」というコンセプトだそうですのでまた伺いたいと思います。

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http://isokura.jp/index.html 

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石挽蕎麦 三乃宮
電話:0295-53-4506

住所:茨城県常陸大宮市八田2135-5
交通手段     
玉川村駅から1,728m
営業時間11:00~21:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:不定休
予算(口コミ集計)     
¥1,000~¥1,999 ~¥999
駐車場:有(20台以上)

オープン日:2011年10月19日


磯蔵酒造有限会社

電話(0296)74-2002 電画(0296)74-4815

〒309-1635 茨城県笠間市稲田2281番地の1
営業時間 9:00~18:00
メールアドレス info@isokura.jp URL http://isokura.jp/

オープン日:明治元年(1868年)

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