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日本初上陸!3月23日(木)自由が丘にopen オセアニアスタイルのカフェ#ラテグラフィック おすめは #生ハムとアボカドのバジルピザ ラテアート、水出しコーヒーもおいしい。 ******** 世界一住みやすい街として人気のメルボルンは続きをみる

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ビルズ銀座でフレンチトースト♡たっぷりホイップ♡ チェリーのコンポート添え♡ #ビルズ銀座 #銀座ビルズ #フレンチトーストもおいしい #food#foodstagram #foodblogger #instafood#japan#japane続きをみる

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なかほら牧場さんと東北食べる通信高橋編集長の対談すごかったーーーー。

なかほら牧場さんと東北食べる通信高橋編集長の対談すごかったーーーー。

山地酪農「なかほら牧場」で知られる中洞正さんと

東北食べる通信@編集長 高橋博之さんの特別対談が有楽町交通会館でありました。

主催 東北食べる通信

 
研修生の翼くんによる2人の紹介
 
以下は、募集FBサイトより【特別対談】「これ以上、人は自然から離れてもいいのか?」
〜山地酪農家・中洞正 × 東北食べる通信編集長・高橋博之〜
岩手県岩泉町で24時間365日の自然放牧酪農を行う、中洞正さん。
日本の酪農の多くが「牛舎飼い」を行う中で、なぜ中洞さんは自然放牧を続けるのか。
そこには押し寄せる酪農の近代化の波に疑問を抱き、信念を貫いた60年以上の人生がありました。

生産者と消費者をつなげる情報誌「東北食べる通信」編集長・高橋博之。
農山漁村と都市の分断が社会に様々な歪みをもたらしていると考える高橋編集長。「世なおしは、食なおし」をモットーに、日本やアジア各地を飛び回っています。

一次産業の変革を志すこの2人が、これからの社会、自然、そして人間としての生を、熱く語り合います。
自然に寄り添った山地酪農による「一番高い牛乳」として有名ななかほら牧場と、
食べる通信高橋さんのお話を聞こうと駆けつけた参加者90名!!!
わたしも早めに申し込みましたが、すぐに満員御礼、キャンセル待ちになっていました。
近代酪農への疑問
戦後、高度経済成長での人口移動は、地方の人口を都市に略奪したという視点。
保育難民への疑問、自然が子どもを育てること
お二人のお話が哲学に満ちてすばらしかったので、感想は今度またしっかりまとめて書くことにして〜〜〜〜。
 
年間200人を超える学生や若い人が引きも切らず研修や手伝いにやってくるそうです。
なかほらさんのところで研修したという相模原出身の東京農大食品学部だった島崎薫さん。
なんと、神奈川で山地酪農を始めると宣言!!!
すでにいま、山の地権者100人以上に説明会をして、
土地を借りる準備をしているそう。。。
1つの牧場を始めるには、何千万も資金が必要ですが、
ほんとうに新規で、ゼロから開拓を始めようとしています。
 
そして、わたしが驚いたのは、この時、突如、なかほらさんに指名されたのですが、その島崎さんの夢の話と考え方があまりにもこちらによく伝わり、
引き込まれ、すごいねすごいねと最初は中央畜産会の岩東さんと感動・感心していたのですが、気づくとわたし泣いてしまいました。
とにかくもすごいプレゼン力。
わたしが地権者ならすぐうんとうなずいでさらに投資したくなるぐらいの説得力でした。
 
続いて指名されたのは、埼玉の高校生。
なかほらさんのところで、研修したことを機に、
山地酪農を始める決意をし、北海道の畜産大学へ進むことにしているそうです。
90人の大人を前に堂々とした話し振りでした。
 
なかほら牧場は、山に牛を放って育てますが、
同時にやっていることは、人育てなのでした。
あちこちから研修やお客さんが来るので、どんな若い子も学生も、毎回、自己紹介と自分の夢を語るそうです。
それを毎晩毎晩繰り返していたら、確かに話す機会も増え、スキルもあがりますよねえ。
 
農業好きのアナウンサー、まじ感動で涙とまらず、ハンカチをバッグからごそごそごそごそ探したけど忘れててどうにもなりませんでした。
 
あんなに人を感動させる話わたしできないと思いました。
第一、夢がありません。
そりゃあ、理想の社会みたいなことを講演で話したりするけれど…、
それが自分の人生を駆けた夢かと問われたら…
 
とにかく、こんなふうに、
なかほらさん、高橋さんのお話、そして若い人たちの言葉と行動から、
自分とは何者か?どこへ行くのか?を振り返らざるを得ない、そんな対談でした。
 
あああ〜〜、参加してよかった。
 
 
なかほら牧場の牛乳おみやげ〜
いくらだったかな買うと高いんです
ラッキー
なかほら牧場ぷりんもーーー!
ほうじ茶味にしてみました
カスタード、チョコもあります
 
なかほらさんんと記念写真〜〜!!!
中央畜産会の岩東さんと。
いつか、なかほら牧場行くぞーーー!1週間ぐらい山仕事手伝って泊まり込まなくちゃ。
 
なかほらさんと、食べる通信の高橋編集長とーーー♪
(お二人とも対談の最中から1升瓶空けていたので、陽気な盛り上がり〜♪)
嬉しかったのは、高橋さんとは2年前に「大地を守る会」の東京集会でご一緒してからのご縁なのですが、わたしのFBをいつも見てくださり、
小谷さんは本当に農業の、一次産業の応援者だねと評価し理解してくださったのでした。
やっぱブログでもFBでも小さな発信でも続けるの大事ですね。
嬉しかったです。
 
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なんと4月1日に、「日本食べる祭り」でまたなかほらさん、講演されます。
必読・必見です!
10時からですが、早めに行かないと満席になりそうです。
 
あああ〜〜、参加してよかった。
対談を聴きながら感じたのは、気持ちいい、小気味いい、という感覚でした。
わたしも「都会のベランダから世界を変えよう」なんてキャッチフレーズを持っていて、
都市と農村の交流を目指したり、話したりしていますが、
それのずっとずっと先の先駆的な実践者の考えとお話だったからです。
そして、大都会の東京のど真ん中に、このように自然と寄り添う生き方を提案する対談に100名近くの多くは若い人が参加することは、
時代を象徴していると思いました。
高橋さんは、「ふるさと難民の時代」とおっしゃいました。
みんな、ふるさとなるものを、求めているのだろう。
 
まだまだあり過ぎて書ききれないのでこのへんで〜〜〜。
 
 
ベジアナ@牧場アナ@あゆみ

 

 

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なかほら牧場のプリン!奥の赤いバンダナのおっちゃんが中洞さん!牧場の哲学者!教育者!…

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なかほら牧場にプリン!奥の赤いバンダナのおっちゃんが中洞さん!牧場の哲学者!教育者!…

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大衆スイーツ探検隊・スイーツ 絶品杏仁豆腐

皆さん!いま、大衆スイーツがアツいんです!コンビニスイーツはもちろんのこと、ファミレス・ファストフード・居酒屋など、チェーン系飲食店のスイーツのクオリティーも上がってきていると聞きます。…そこで!そんな大衆スイーツから「おいスイーツ!」を見つけるべく、あまいけいき出動の時がやってきました!シリーズでお送りする大衆スイーツ探検隊をお楽しみくださいませ。揚州商人バナナ杏仁豆腐390円バナナの旨味を凝縮した濃厚バナナ豆腐と杏仁豆腐を一緒に頬張ると、まるで上質なバナナミルク。〜公式サイ続きをみる

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岩手アンテナショップでお米女子に会って近頃流行のマルシェとふるさと納税について考えた

岩手アンテナショップでお米女子に会って近頃流行のマルシェとふるさと納税について考えた

 

連休はマルシェ巡り〜!!
岩手が生んだ新品種!大好きで応援しているお米「銀河のしずく」

冷めてもおいしい「銀河のしずく」をひっさげて〜〜〜

 

雫石のお米女子@紋子ちゃんが銀座のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」でお米キャンペーンをしているというので〜〜〜

 

邪魔をしに行ってきましたー。
 

岩手が生んだ新品種!

日経トレンディで最も食べてほしいお米に選ばれた銀河のしずく!

冷めてもおいしい「銀河のしずく」

 

銀河のしずくのファーム菅久オリジナルブランド「銀河たんたん米」

田んぼの向こうに岩手山の見える美しい風景の中から生まれます。

なんとこちら、かんたん便利な無洗米にしてあります!

 

玄米粉せんべい「雫石のお米くん」

米粉の人気商品!


この間、工場見学して大好きになった「銀河高原ビール」発見!

種類も豊富〜!

なんと銀河高原ビール社長にお会いしたら、お名前が小谷(おだに)社長!

しかも高知(安芸市)ご出身なのだと伺い(わたしも同郷)勝手に親近感〜♫

 

ちょうどお客さんが、銀河のしずくを一口味見をして「おいしい」と言って買って行かれました。

そのときに、紋子ちゃんが「このお米、わたしが作っているんです」と言うと、

「えええ!」と驚かれたのが印象的でした。

最近、野菜マルシェや農産物加工マルシェは東京でもあちこちで増えているとはいえ、

農家の、しかもお米生産者の、さらに女子が、自ら銀座で販売するのに出会う機会はそんなに多くないのだろう〜。

(お米は重いので電車移動の都会のマルシェには一般的には不向きですもんね)

そしてこのお客さんは「わたしも岩手出身なんです」と話されていました。

なんかいいシーンに出会ったと思った。

応援消費、エシカル消費について、いつも考えていて思うのは、

そういうちょっとした目の前の親しみがどれだけ人の購買意欲に作用するか。

購買意欲なんて言うと、急にマーケティングみたいですが、

なんといいますか

親近感を持てば人は買う」んだという消費行動をわたしはもっと大事にしたいと思っています。

それは実は、生産者にとってだけではなく、都市の消費者にとっても意味のある、心のよりどころとなる、大切なことだから。

いま、ふるさと納税がこれほど人気なのも、つまりはエシカル行動の現れだろう。

自分のふるさとや親戚、親しみのある田舎に1票投じたい、関係を持ちたい、つながりたい気持ちの表れだと考えられます。

 

そして先日、西和賀町のユキノチカラフォーラムで訪ねた「西わらび」も発見!

お店の人に、「ここのわらびがすごいって聞いたんで〜」と、

勝手にキャンペーン展開しておきましたーー。ふふふ

(親しみを持ったお客さんは、勝手に宣伝隊長になり、PR活動をしたくなるのである)

 

わたしは全国の産地に行くのが仕事だから、その土地と、その人々と直に知り合い、親近感(親交)を持つ機会が多いけれど、ふだん都市で生活している人が、

こうしたアンテナショップや、マルシェをよりどころにするのは自然な流れ(繋がりたい欲求・エンゲージメント)なのかと最近ようやくわかりました。

産地を旅しよう!体験しよう!と言ってもやはりそうかんたんにはできないものなのか…。

 

いわて銀河プラザ。

岩手の様々な生産者とおいしい産地の玄関口。

銀座の歌舞伎座の向かいぐらいにあります。


ほんとまじ生鮮食品から豆腐から地ビールやお酒からあらゆる美味しそうなものが並び、スーパーマーケットみたいでした。

わたしは銀河たんたん米の300gミニサイズと、

小岩井チーズと干したゴボウと切り干し大根を買いましたー。

 

アンテナショップはふるさとへの改札口

 

ベジアナ@あゆ

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フランス大使館晩餐会へ。世界5大陸で2,000人超えのシェフが参加「グード・フランス」に先立って

今年で3回目を迎えるフランスの美食ディナーイベント「グード・フランス」。3月21日、世界5大陸で2,000人を超えるシェフが参加し、日本では21日の週に全国各地の参加レストランで開催されます。それに先立って17日に東京のフランス大使公邸で晩餐会が開かれ、お招き頂きました「グード・フランス」は世界中の料理人をつなぐフランス料理の活力をたたえるイベントです。http://www.ambafrance-jp.org/-Gout-de-Good-France-2016-jp- 晩餐会はフレデリック・マゼンク フランス観光開発機構在日代表ご挨拶から始まり、 フランス観光キャンペーンテーマの一つモン・サン・ミッシェル、ノルマンディー地方の魅力について、僧院管理責任者グザヴィエ・バイー氏より解説いただきました。。。。。。パーティー会場へ移動。フランスにご縁のある各界著名な方々が60名ほど集われ、 貴重な会にお招き頂け 改めて感謝です現代の美食は、いずれのレシピも脂肪分、砂糖、塩を控えめにし「健康・おいしさ・環境」を配慮した総合的に「美食」といえるお料理を言います. ティエリー・ダナ フランス大使から本年のグードフランス開催に至る喜びご挨拶があり石原伸晃議員より、お言葉も頂きました。日本を含め各参加レストランが価格設定しますが、売り上げの5パーセントが健康・環境保全活動に取り組む地元NGO(非政府組織)に寄付されるそう。乾杯とともに、晩餐会の始まりです 。。。。。。 お料理は見た目、味、食感、薫り、わくわく感、五感を刺激するメニューばかり staub の蓋がパカッと開く。この瞬間楽しい〜♪オマール海老は身続きをみる

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カレーですよFOODEXレポート(幕張メッセ FOODEX)エスビー食品の取り組みが気持ちに響いた話。

先日、食品と関連商品、事業のトレーディングショー、FOODEXに行って来ました。今回も広くて困りました。ちゃんと余裕を持って、予習も済ませていかないとなかなか大変なイベントになって来ています。



カレーですよ。



毎年業界の動向、トレンドや貴重な公演などいろいろあるイベントなのでスーパーマーケットトレーディングショーとともになるべく行くようにしています。知ってる顔も多いですしね。

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さて今年のFOODEXはなんでもS&Bのブースがかなり一点突破的なテーマ性を強く打ち出しているので面白いという話を聞いていました。お話を伺ってみようとやって来ました。大きくとったブースの正面にそびえる大パネルには、

「パクチーの魅力」それと「カレーの可能性」

という二大テーマが掲げられ、もう初めから興味深い。
ストレートでとても良いですね。

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その中で強いテーマ性を打ち出している提案「日本全国 朝・昼・晩カレー化計画」というのがあるそうなんですよ。いいじゃないですかそれ!!
さて、ブースを見学。

色々興味深いものを見せてもらいました。


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S&B備蓄用ビーフカレー
これはやるべき取り組みです。趣味期限は何と6年。温めないでも美味しく食べられるということです。どんな人が食べるかわからない緊急災害用食品は味決めも難しいものがあると思います。温めなくても、の部分も油のコントロール等色々ありそうですし。大事なジャンルです。

・アレルゲンフリーカレー
これも重要な切り口。みんなが大好きなカレーですが、アレルギーのために食べられない人もいるわけです。特にそれがお子さんだったら本当にかわいそうです。ちゃんとカレーの王子さま、カレーのお姫さまでも用意されているのが嬉しいですね。

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・具材充実18種の野菜カレー
これはインバウンド対応にも則していて、動物性原材料不使用のもの。ハラールとは銘打っていませんが(ハラールは認証や認証機関が難しいものです)実質ムスリムの方で選ぶ方も多いでしょう。ムスリムの方々、日本にやってきて食事に困っているという話は聞いたことがあります。大手メーカーからこういう対応は価値があります。

食は社会的、民族的な部分でも色々な影響を及ぼすものだと思います。そういうものも考えに入れて動いてくださるメーカーがあるというのは頼もしい。

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そしてご存知赤缶。これがなくちゃカレーが作れないよ、という方も多い、カレー調味材料の大看板です。

展示も興味深い。海外専用デザインの赤間のリニュアルがあるそうで、鍼灸を見比べができました。そうかあ、海外版は缶のデザインが少し違うんだねえ。これは興味深いです。わさびの感がまた渋いんだよね。和のテイストを上手に表現してあって、とても洒落ています。

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赤の展示コーナーの目玉だと勝手にボクが決めたのがこれ。
目を釘付けにしたこの思わず脱力するような、それでいて一度見たら頭からのいてくれない存在感をもつこれ。


「トッピング カレーペースト」


これこそまさに「ありそうでなかった」ものの筆頭じゃないのか!

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トッピング調味料はカレー味と限っても星の数ほどあるわけですが、これほどまでにカレーを前に押し出す、カレーそのまんま感があるものはなかったんじゃないかな。
これはあくまで想像ですが、企画の段階で「それってただのカレーそのものでしょ」という話になっては消えなっては消え、それも複数のメーカーで同時多発的に、なんてあったんじゃないでしょうかねえ。

カレーというものは何かの食材料理と合わせると、どうやってもある一線から先、カレーそのものになってしまうという強さと難しさを持つものです。それってカレーじゃない、にたどり着いてしまう。それを製品として完成させてあるわけで、こんなのボクが食いつかないのがおかしいってもんです。

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試食コーナーがあって、早速試して見ました。うん!これ、なんと言えばいいか。あれだ、「赤缶マヨネーズって感じ」でした。そうご存知エスビー食品の看板にして土台のあのカレー粉。赤缶の香りがするぞこれは。あの香りと少し辛めの仕上がり。あの風情があるんですよね。それだけでちょっと嬉しくなるな。
赤缶ってむずかしくって、上手にやらないと何をやっても「赤缶味」になってしまうんですよ。カレーをお家で作る人なら一度はしている体験だと思います。その面白さと難しさを知った上で上手に使うととてもおいしいカレーが出来上がります。「トッピング カレーペースト」には赤缶のいい部分が生かされています。

それとさっきマヨネーズといったんですが。なんというか、味そのものの事ではなく、ニュアンスで伝えたかったんです。何にでもさらりと融合してしまう魔法のあとがけ調味料、マヨネーズ。その中毒性と親和性という特徴を取り込んでいる感がありました。
これは相当面白いですよ。カレー醤油、カレーソース、カレータバスコにカレー酢、、、
袋小路に入った感のあるカレー風味調味料。そこにゆるりと出てきたこれ、ゆるりと感じられるのにひと口体験するたびにこれはとんでもないものが出てきたな、と感じずにはおれません。ありゃーこりゃあ面白いなあ。

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さて、緑の方の展示も見て見ましょう。こちらはパクチー。オンリーパクチー。(ほんとは他のハーブもある。でもほぼパクチー)今でこそいろいろなひとがパクチー、パクチーと呼ぶようになったコリアンダーリーフですが、エスビー食品ではもう30年来の取り組みで捲種、栽培を行ってきているそうです。ブームでパクチーという名前が定着しましたが、これをブームで終わらせたくない、というのが願いなのだそうです。

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フレッシュのパクチーも生産出荷しているそうで、流通時の形態も色々試行錯誤されてきたそうです。たとえば袋入りパッケージで、量が多いと食べきれないよね、と調整をかけたり潰れない痛めないという工夫、それでも残ってしまう、どうすれば?と最後はポットに植わった状態での流通と大変に興味深い。価値ある取り組みを淡々とやってらっしゃるのは頼もしいものです。他のハーブにも同様の取り組みをしていらっしゃるそうです。

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食においてカレーとスパイスっていうのは可能性の塊だと思うんですよ。
カレーという食べ物の裾野、懐の広さというのは言わずもがななんですが、なんとなく輪郭がぼんやりしてしまう感もあります。そういう中でその魅力をあらゆるジャンルを超えて広げるというミッション。突出したカレー好き、スパイスマニはではない「普通の人たち」がスパイスの効果を気にし、草の根でのサークル等の単位でスパイスを学び、カレー外食も活況を呈しているというのが2017年の今だと考えています。

10年ぶりのカレーブームともささやかれている今、業務用カレー粉市場で8割超えのシェアを持つメーカー、エスビー食品がこれを使命と考えて動いてくださるのは全く頼もしいこと。シンプルに原点回帰を打ち出したその勇気を強く支持したいですね。



*取材のため写真は許可をいただいて撮影しています。無用なご心配は不要

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たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
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ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等は iizka3@gmail.com
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2016/1/1、著書カレーの本が刊行されました。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク
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