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熊本県産 和栗のモンブラン・・ドトールの季節限定ケーキです。召し上がった方も多いかと…

View this post on Instagram 熊本県産 和栗のモンブラン ・ ・ ドトールの季節限定ケーキです。召し上がった方も多いかと。個数少ないので、意外に早く売り切れるそうです〜 ・ ・ 中はたっぷりの生クリーム(^^)和栗クリームと言えども、配送品としての配慮が続きをみる

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ファミリーマート・安納芋のクレープ

今週のオススメコンビニスイーツコンビニの棚が芋 栗 南瓜まみれ!Amai's Contents→ Twitter→ Instagram→ YouTubeファミリーマート安納芋のクレープ298円 351kcal2種類のクリーム(プレーン・種子島産安納芋)と自家製スイートポテトをクレープで包みました。バーナーで炙ったスイートポテト1本入りです。〜公式サイ続きをみる

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谷根千で拾い PART21989年創業の職人気質のパティスリー「セレネー」@selen…

View this post on Instagram 谷根千で🌰拾い PART2 1989年創業の職人気質のパティスリー「セレネー」 @selene.j1118 秋はモンブラン3部作で賑わう!秋限定の ✔️タルトマロン サクサクタルト生地に丹沢栗のマロンクリーム! 手続きをみる

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北海道地震のあと行かなければ、経験しなかったこと〜厚真町と千歳市を訪ねて

北海道地震のあと行かなければ、経験しなかったこと〜厚真町と千歳市を訪ねて

 

北海道胆振地震から1ヶ月が過ぎてしまいました。

 

気になっていた北海道の様子。

先日、新冠にある牧場へ出張があったので、一日早めて

震度7を記録した北海道厚真町を訪ねて来ました。


地震の被害もさることながら、全道に及ぶ停電が北海道全体の人々の生活、経済、

そして農業の基盤を大きく揺るがしました。

 

わたしが訪ねたかったのは、厚真町吉野地区。

崩れた山林がまるごと土砂となって稲刈り前の田んぼに流れ込んだ空撮映像が目に焼き付いています。

一般のメディアでは避難所や市街地の人の多い地区が報道が優先されるので、

農村部の様子はほとんど知ることができません。

農業の被害状況をこの目で確かめたいと思いました。

 

 


厚真町吉野へ向かう道の途中、

北海道電力の子会社、北海道電工の車両が列になって通り過ぎました。

 

 

用水路が決壊し、土砂もろとも田んぼに流れ込んでいます。

 

 


吉野地区で目に飛び込んできたのは、

黄金色の田んぼに覆いかぶさる木と土砂とクマザサ。

まだ全くの手つかずでした。

 

厚真町は北海道胆振地方の中でも「厚真米」の米どころとして知られています。

 

厚真町役場HPによると、厚真町には明治の開拓時代から

「米づくりの苦闘」があったそうです。

明治22年頃、開拓者のほとんどは東北、北陸地方からで稲作に対する愛着も強く、

試行錯誤の末、この地が水田に適していることを発見した。

明治33年には字当麻内の佐羽内良助によって農業史上画期的な「客土法」が実証され、

粘度を水田へ投入する「客土法」で作付けの成育は抜群によくなった。

さらに用水、かんがい溝、排水などが整備され、品種改良にも取り組み、

米どころ厚真町の基礎をつくりました。

今では、JAとまこまいのブランド米「さくら米」(ななつぼし)の産地です。

 

 

 

収穫の秋を迎え、頭(こうべ)を垂れた稲穂の向こうに、

何百メートルにも渡って続く山崩れが見えます。

 

 

 

畑の奥の赤い屋根の建物。

家屋か農業用の作業倉庫なのかはわかりませんが、

後ろの山林が崩れて、基礎の足元から傾いていました。

 

 

 

収穫されずに放置されたブロッコリー

 

 

青い車は、わたしが新千歳空港で借りたレンタカー。

 

向こうの山は、斜面が崩れて山林まるごと道路と田んぼへなだれこんでいます。


 

 

それはそうと、厚真町吉野地区への道路は「通行止め」になっていました。

 

土砂崩れで道路にも地割れが起きて車が通れないというのです。

交通誘導係の人に、「吉野地区へ行きたいんです」と伝えると、

「この先を右へ曲がれば吉野地区への迂回路があります」と、教えてくれました。

 

 


土砂崩れが目立つ吉野地区。

 

田んぼの被害はどのあたりにあるのか、

路肩に停めては写真を撮ったり、徐行しながら走っていたわたしの車は・・・、

 

あろうことは、不審に映ったのでしょう。

 

警察らしい覆面のセダンに後ろに付けられ、

「前の車止まりなさい」と言われてしまいました。

 

えええ?

なんで?

 

と思ったものの、ともかく車を路肩に寄せますと、

若い警察官の二人組が後ろの車から出てきて、

「警察のものですが」と、生まれてはじめて「警官のバッジ」を見せられました。

黒革の手帳を縦に開くと、シルバーに輝くずっしりしたバッジです。


身に覚えはありませんが、

住民でもないのに、被災地域に入っているのは事実です。

 

「地元の方ですか。どこへ行かれるんですか」などと聞かれ、

「あ、あの東京からです。フリーの農業ジャーナリストで、吉野地区に田んぼの被害を見に来ました。」

 

と言われるままに、

免許証を見せました。

 

 

わたしはびびりました。

 

こういうときフリーって心細いです。

保証してくれる組織もなければ、

アポを取って取材に来たわけでもありません。

 

 

わたしはよくないことをしたのかもしれないなと思いました。

 

 

20代ぐらい若い人と、30代ぐらいのちょっと落ち着いた、

でも、いずれも若い警察官2人組でした。

30代の方はわたしの免許証の番号を書き写すと、車へ戻り、

わたしの素性を照会しているのでしょう。

 

その間に、若い方の警官は、時間つなぎ的に、

いろいろ話しかけてきます。

 

「どこから来たのか、いつ来たのか、いつまでいるのか、どこに泊まっているのか」

 

決して詰問する感じではありません。

きっと、いろいろ相手のメンタルを考慮して訓練されているのでしょう。

とても感じのいい世間話をっぽい、話し方でした。

(勉強になりました)

 

その会話の中で、

地震で倒壊したり、避難所に行って留守の空き家を狙って、

わざわざレンタカーでよそからやって来る空き巣がいるそうです。

だから、自分たちは札幌管内なんだけど、応援で厚真町に来ているんだ。と話してくれました。

 

なんとも、居心地の悪い、

いいようのない緊張感と、

そうか、ここは今非常事態なんだという現実を知りました。

 

 

ああ、本当は、千歳の生産者を2件訪ねたので、

酪農家さんと、そばの駒そば亭と、

野菜といちごとレストランを営む花茶さん。

 

今から、富山へ出張につき、続きはまた帰ってから書きます。

 

 

北海道地震のあと行かなければ経験しなかったこと。

 

 

つづく

 

 

ベジアナ・フリージャーナリスト・あゆみ

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カレーですよ4535(日比谷 プーケットオリエンタル日比谷店)未来を向くタイ料理。

現在東京で一番気になっている2つのレストランがあります。

一つは渋谷の宮下公園の向かいにあるエリックサウスマサラダイナー。インディアンキュイジン、モダンインディアンというキーワードを初めて店側から提示したレストランとして理解しています。タンドールと呼ばず石窯グリルと呼び、そこここにこだわりが感じられます。
日本のインド料理のゲームチェンジャーになり得る可能性を感じているんのです。

そしてもうひとつ。



カレーですよ。



東京ミッドタウン日比谷の中にできたタイレストラン。タイレストランという括りに入るのだと思いますが、そこに収まらない面白さがあるのです。

店からのアナウンスで「基本に忠実なカジュアルタイ料理と更に我々なりの解釈を加えた“発展的タイ料理”」というキーワードがありますし、タイフュージョンという言葉も見え隠れします。

それはつまり、どちらの店も背骨をインド、タイの郷土料理に持ちながらその先に進もうというものだと理解しています。メニューにも、料理のプレゼンテーションにも、店のセグメントやインテリアまでも全体でアップトゥデイトを目指す取り組みに見えます。

ここは、


「プーケットオリエンタル日比谷店」


前述の動きはボクが思い続けてきた「アジア料理のポジションチェンジ」の芽吹きに他ならないと感じています。

日本ではアジアの料理は不当に扱われてきたのではないか、という感覚をいつでも覚えていました。受け取る側のコンシューマーも、店をやる方もアジアの料理を簡便で安いもの、というイメージをぬぐいきれないままにここまで来たのではないかな、と。

ジャケットとドレスを纏い出かける先はフレンチとイタリアン。それに懐石、高級中華。残念ながらインド料理とタイ料理はそういうシチュエーションではなかなか選ばれないんです。そういうクラスのレストランがないというのも一因。そういうレストランを作れないというところもあるでしょう。
中華はなぜアジアのレストランに入らないか。これは多分「カレー」という日本語の呪いに染まらなで済んだからだと考えているんですよね。ここら辺は面白いのでまた別の機会に書きたいと思っています。

そんな中でこの2つの店はそういうフィールドではない場所への芽吹きであると感じています。ついに来たな、という気持ちです。カジュアルな店ですが先に進むための考え方、武器を持っていると思います。

さて、この晩はプーケットオリエンタル日比谷店。ヤマモリ株式会社の三林社長が席を設けてくれました。二人の女性も同席、華やかで楽しい席になって、そんな場所に招待くださって大変に光栄。
ここ、プーケットオリエンタルは、ヤマモリタイカレーでおなじみのヤマモリ(株)の関連会社である大アジアレストラン(株)が運営しています。となれば、国内で唯一かもしれません。ドレスをまとった女性を誘えるタイレストラン、名古屋の納屋橋にある「サイアムガーデン」とのつながりも期待できて、わくわくします。

店は洗練されたインテリアで、いわゆる怖い仮面と謎めいた旗と民芸品が並ぶタイプのむかしのアジアエスノ店ではありません。モダンでシックな店内。およそ今までのタイレストランのイメージとは別のものを持っています。お客さんたちも場所柄もあってか女性が多いですね。

アラカルトメニューから選んだこの夜の料理。なんだかメニューの2/3近くが出て来てしまって素晴らしいテーブルになっちゃいました。すごいすごい。

アイスバインの冷製パクチービネグレッド
ここからまずタイ料理ではないという楽しさ。アイスバインときたよ。骨付きアイスバインを煮込んであって、食べやすくスライスされて盛り付けられています。自家製パクチービネグレッド、というのがタイ料理とのリンクになるんですね。最初から大変楽しい。

生ハムと季節のフルーツの生春巻
生ハムが贅沢、厚いものです。生ハムの塩味がマンゴーによく馴染み、ここら辺の感覚はアジアの料理らしさを感じます。が、モダンな感覚も併せ持つのがここ、プーケットオリエンタルらしさです。

ソフトシェルクラブの生春巻(シェフ特製4種のソースで)
香ばしく揚げたソフトシェルクラブはそのやんわりした食感はそのまま。もちっとした生春巻との相性も良いですねえ。オリジナルのソース4種と合わせるというのがうれしさ込み上げます。こういう欲張りメニュー好きですねえ。

市場直送 活〆鯛のオリジナル瞬間燻製カルパッチョ
築地仕入れの本日の鮮魚をカルパッチョに仕立ててあるのですが、ガラスの器に燻煙をたっぷり封じ込め、それを蓋にしてテーブルに供されるというエンターテイメントなひと皿。燻製のいい香りがふわりと広がりタイのヤムソースで仕上げたカルパッチョに風味が重ねられてゆきます。この店のシグネーチャーディッシュとしての存在感もあり、パフォーマンスも含めて楽しいひと皿でした。

パクチーとチーズのふわふわオムレツ
タイ料理の気軽な定番カイジャオ(卵焼き)。ここではチーズとパクチーを使用した鉄鍋オムレツに翻訳されます。プリッキーヌとナンプラーで食べるとらしさがまして楽しい一品。これ、いいな。こういうシンプルなのはいい。

空心菜のタオチオオイスター炒め
こちらもタイ料理の定番、空心菜の炒め。中華の技法を使う華系タイ料理です。時期によって提供できないときもあるよ、という但し書きに誠実さと常識を感じます。野菜は自然のもの。無理をして通年出すのは違和感を感じます。

和牛モモ肉のオイスターソース炒め
厳選したきちんと美味しい和牛を使用。野菜は旬にこだわり、調味はガーリックとオイスターソースの仕上げ。オーソドックスメニューですが、良質な素材でブラッシュアップという考え方は好みだなあ。

まだまだ続く料理の数々。
品数が多いがハーフサイズ対応ができるアイテムも多く、自由自在です。

豚トロの炙りスパイシータマリンドソース
いわゆるコームーヤーン、タイスタイルのローストポークです。オリジナルのマリネ液で豚トロを一晩の漬け込みののち香ばしく焼き上げてあります。これもまた自家製のタマリンドソースとハーブが用意されていて、壺型の容器で添えられたレタスに包んで食すというプレゼンテーション。いちいち工夫があって盛り上がります。

大海老のレッドカレー炒め
きました、カレーですよ。有頭大海老をたっぷり使った、レッドカレーペーストとココナッツミルク仕立てのあまから味。チューチークンということになるのかな。大変好みの味です。そのボリューム感に目も胃袋も奪われます。これはたまんないなあ。

鉄鍋ソフトシェルクラブのカレー卵炒め
またきました、カレーですよ二連発!!熱く熱した鉄鍋に香ばしく揚げたソフトシェルクラブをじゅっと乗せてやり、別のフライパンに用意された卵がたっぷり入ったココナッツカレー風味のソースを流し込んでやるスタイル。これを眼の前でやってくれるのだからたまらないです。すごい!湯気すごい!香りすごい!
美味しそうなカレーの香りと手鍋にぶつかる卵カレーソースのじゅわっという音が周り中に広がり他のテーブルからの視線がこの鉄鍋に集まるひと皿です。これは素晴らしいなあ。

チキンガパオライス
もちろんパッカパオラーカオもメニューにあります。タイ直輸入のフレッシュガパオを使用。叩いた肉とフレッシュのガパオを使わないときちんとしたものにはならないパッカパオ。大事に真面目に作ってあります。うれしいねえ。

茹で鶏のせ炊き込みご飯 カオマンガイ
しっとりと仕上げのぷりっとした鶏肉とチキンスープでおいしく炊いたライスの組み合わせのカオマンガイはもう日本国内に専門店もできるほど日本人にも馴染みの料理になりました。
その土台となるごはん、チキンももさることながら大事なのが添えられるソースなんですよ。オリジナリティがここに集約されるカオマンガイな訳ですが、ここプーケットオリエンタルのそれはきちんとオリジナリティが感じられる良いものです。

オリジナル濃厚ココナッツトムヤムラーメン
トムヤムクンを使ったヌードル類は本国になかったオリジナル。いつの頃からか定番化して本国でも見かけるという声を聞くようになりました。
プーケットオリエンタルのこれ、ひと口食べて思わず呟いちゃった。「あ、麺がきちんとしてる。おいしい」。
小麦の香り良い黄色い玉子麺が大変上出来で、そう、麺類なんだから麺がしゃんとしてないとダメだな、と思い知るわけです。香味オイルの香りと濃厚なトムヤムスープも大変な出来。これはちゃんと納得ができるトムヤムラーメンだなあ。これ、本当にうまい。

さあ、〆のご飯と麺もいただいて、これだけ食べましたがデザートもあるんです。

液体窒素を使ったイリュージョンマンゴー&バニラアイスクリーム
これには驚かされました。これはもうショーですね。
たしかにこういうパフォーマンスを行う西洋料理のレストランはあるんですよ。でも、タイレストランでこうくるか、という驚き。突然のことに思わずオロオロにやにやとしてしまいました。目の前で‐196℃の液体窒素を使ってアイスクリームを作るパフォーマンス。いやあ驚いたなあ。「目でも楽しめる」というのはどうやらデザートにまで及び、この店のコンセプトの一つなのだということがよくわかります。濃厚なアイスクリーム、おいしいです。

そして食後にいただいたコーヒーがきちんとおいしいのにも驚かされました。これとても大事なんです。
そこそこいいレストランが何故だか最後のコーヒーに美味しくないものを出している事例をよく目にするんだよね。なんとまあ、勿体無い、そう思います。
素晴らしい料理には最後まで気を抜かずコーヒーまできちんとこだわって欲しいものです。このレストランにはそういういい意味での緊張感があるんです。気遣いがあるということです。
一緒にいただいたケーキがキースマンハッタンのものであったのも驚かされました。ええ!なぜ?と三林社長にうかがうと「友達だから!!」と笑いながら一言。トップ同士が友人なのだそう。なんという自由で豪快、楽しいチョイスの理由でしょうか。惚れ惚れするねえ。

色々な意味で隙がないお店だなあ。

他にも築地仕入れの活けロブスター(450g)を水槽から選んでお好みの調理、なんていうものやゲームヘンと呼ばれる野生種のひな鶏1羽を丸ごと開いて秘伝のタレで焼き上げたひな鶏の漬け焼きスパイシータマリンドソース~ガイヤーンなど、頼んでみたいメニューが本当に多いんですよね。

そして驚くべきはそのお値段。
ここ、東京ミッドタウン日比谷の中でも飛び抜けてリーズナブルだと感じます。このインテリアと雰囲気、料理の楽しさ、なのにこの値段。3桁のものも数多くあるアラカルト料理、食事類。コースは3980円から、ロブスター尽くしコースなのに6980円までとこちらも内容を見るに驚くべきお値段です。これではなるほど、ひっきりなしのお客さんの出入りの理由もわかろうというものです。東京ミッドタウン日比谷の中でも特別人気を集めているそうですよ。うんうん、そうでしょうねえ。
で、紹介した料理を見ても言わずもがな。安かろう悪かろうなどという言葉はここには存在しないわけです。

カウンターもあってソファー席、半個室もテラスもあり上手に使えばカジュアルにもセミフォーマルにも使える幅と使い出の良さも注目点。それに加えて東京ミッドタウン日比谷という場所、日比谷駅直結というアクセスの良さも見逃せないでしょう。なかなかこれはいうことがないのではなかろうかねえ。最強です。

そしてこの流れの中から次世代のアジアエスニックレストランのあり方が見えてきていると感じています。ボクとしてはそこが一番注目するべき点だと感じています。
今までのスタイルやジャンルとしての民族料理、エスノディッシュなどが消えるというのではなく、それらに加えて新しいジャンルが増える。そういう未来が見える気がしています。確実に今見ておくべきレストランです。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ

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セブンイレブン・ころころうさぎとお月様(備忘録)

今週のオススメコンビニスイーツこれぞホントの団子三兄弟?!Amai's Contents→ Twitter→ Instagram→ YouTubeセブンイレブンころころうさぎとお月様199円 153kcal3種類の和菓子を組み合わせた、お月見スイーツです。バニラホイップ団子は白うさぎ、いちごミルクホイップ団子はピンクうさ続きをみる

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カレーですよ4534(六本木一丁目 ポンガラカレー)大阪からの刺客。

久しぶりに六本木一丁目駅に用事ができました。
PFU社の新製品発表会。楽しみにしていました。午後一番と夕方の2本の出席です。長丁場です。腹ごしらえ、しなくちゃね。



カレーですよ。



新製品は「ScanSnap」パーソナルスキャナーです。

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パーソナルユースからスモールオフィスくらいまでのユーザーにフィットするすごいスキャナーで、ボクはスリランカのひと月の仕事の時にもモバイルタイプのを持って行きましたよ。便利だったよなあ。

今回はデスクトップタイプの前モデルの完全刷新のニューモデルが6年ぶりに出るということでいそいそと行ってまいりました。

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で、腹ごしらえ。

六本木一丁目界隈はなかなか難しい場所。

なにかカレーを、とか考えるとなかなかお店が多くないのです。周辺、それほど印象点が集中する場所ではないんですよね。だいたいが泉ガーデンとアークヒルズの中にあるレストランということになってしまいます。格之進Nikutellのランチにはカレーあったよなあ。すげー美味しいんだよなあ。あれにするかなあ。フィッシュはいまは新宿だしねえ。

あ、フィッシュ。フィッシュの跡地!!えーと、なんだっけ、えー、、、

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「ポンガラカレー」


そうだ!!ポンガラカレーが六本木にやってきたんだった。そうだ、そうしよう。まだ行ってない。まだオープンしたばっかり。行こう行こう。
ポンガラカレーは大阪梅田にあるスリランカ料理を土台に作ったオリジナルカレーの専門店です。

大阪スパイスカレーの東京進出は下北沢の旧ヤム亭に続くものですね。スリランカカレーにルーツを持つオリジナルカレー、木になるじゃないですか。
オープンから半月、ランチ時の赤坂アークヒルズの3階店頭には行列ができています。とはいえみるみるうちに行列が進んでいて、これはいけるな、と珍しく行列に並びました。(行列キライ/笑)思った通りで10分待たずに店内へ。

入り口に券売機がありました。

並んでる間に考えられたのでよかったな。
券売機で始めてのお店だと後ろに並んでいる人に気を遣っちゃって適当にボタン押しちゃうこととかあるんですよ。

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「スリランカプレート」


のボタンを押しました。
さて、明るい店内です。窓から光がいっぱい入って感じがいい。案内の女性がカウンターとテーブルどちらになさいますか?と聞いてくれました。

カウンターにしてみます。テーブルだと相席みたい。相席、ボクは全然気にならないんですが、カウンターだと調理の様子が見られるからね。
カレーが選べるようで、席についてからチキンカレーと野菜カレーの選択を問われました。野菜をチョイス。

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さて、カレー。

盛り付けスタイルはスリランカのホームスタイル、ないしは大阪スパイスカレーのカラフルな盛り付けのそれですね。華やかで楽しい外観です。

スリランカのホームスタイルカレーのプレゼンテーションにも影響を受けているとされる大阪スパイスカレー。なのでこの盛り付けはスリランカのスタイルでもあり大阪スパイスカレーのスタイルでもあると言えると思います。

野菜カレーはカラピンチャ(カレーリーフ)が香るマイルドなカレー。これ、おいしい。これは好みだわ。
パリップ(スリランカの豆カレー)もちゃんとパリップになっていて好ましいです。

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ビーツ煮込みも乗っているのがさすがと思わせますね。でも難しい言い方していなくてビーツのカレーって呼んでいるみたい。いいんです、それでいい。ここのオリジナルなんですから。

ポルサンボルもきつすぎない調整で結構な量が入っているし、キノコの炒め物などはあまからでかなりいいんですよ。このあまからはおいしいなあ。好きだなあ。追加が欲しいです。

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全体として現地料理よりもずっとソフィスティケイトされた味わいで、もともと持っている日本人の舌にも合うスリランカ料理という土台を元に作り上げられているので破綻がないと感じます。

ちゃんとスリランカの料理的な内容で、それを日本人が理解しやすいよう、食べやすいように少しこちら側に引き寄せているという落とし所、センスを感じました。

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それでね、カウンターで食べたんですが、そこからのぞいたカウンター内の盛り付けオペレーションが秀逸だったんだよな。

調理テーブルの上には湯煎になっているのでしょうか、キッチンポット(角形のステンレス製フードコンテナ)10個ほどが整然と並び、中に調理済みの料理が入っているのが見えます。それが導線に沿って配置され、ライスを盛られた皿が流れてくる。その前に盛り付け用の解説表が貼られており、それに従ってリズミカルにおかずを盛り付けカレーをカトリに入れたりと、流れがあってよい仕事場になってます。
自店のイメージの盛り付けが誰でも間違えがなくできるようになっているのはなかなか大したものだなあ。

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客数を稼げるオペレーションが組まれていることがわかって感心しましたよ。システマチックでそんなに待たないで食べられます。梅田の繁華街で磨かれたのであろうオペレーションはダテではありませんでした。

ビジネスマンにとってのランチタイムの1時間は本当に貴重なもの。スピーディーに食べられるのはありがたいよね。今日のボクもそういう立場です。そして、とはいえぞんざいなものではないとも感じられるのは、高い満足感に繋がります。

面白かった、気になったのはこういうワンプレートやカトリを使ったミールス、ターリ的な料理をメインとして提供しているわけですが、その中にカレーライスのメニューがあること。いわゆるジャパニーズスタイルカレーライスの見た目を持つメニューで、メニュー名は「スパイス魂ビーフカレー」と「スパイス魂カツカレー」とあります。これ、気になるわー。

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メニューの幅を広げて機会損失を減らしているわけですが、なんか面白い。そうだよね。ああいうインド亜大陸周辺料理みたいのが苦手な人もいるはずであり、それを拾い上げてあげるのは親切ってもんです。それもこれもカレーという言葉を使うことによって起こる呪いのせい。
そしてそういうミクスチャーがあるメニューに大阪のDNAを感じずにはいられない東京下町生まれです。

大手町にも9月25日に続けて新店をオープンしており勢いが感じられます。
また行こうっと。今度は大手町に行ってみるかな。


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アンダーズ東京 クリスマスケーキ発表会 ルーフトップテラスでディナーも素敵

アンダーズ東京 クリスマス発表会へお招きいただきましたhttps://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/ クリスマスケーキはもちろん、ルーフトップテラスに「星降る夜のクリスマスイグルー」も登場。雪国のかまくらをラグジュアリーに仕立てた造りは、東京タワーも52階からの夜景も存分に楽しめるスタイル 12/23(日)24 (月)2日間限定です。お料理はシェフ特製のフルコースがいただけ、純米吟醸「52」のお土産もついているそう。プレス発表会でご案内いただきました。会場でも大注目!イーグルには最小2名〜最大4名まで可能です 。。。。。。一方、クリスマスケーキ発表会では大人気「エクレア」のクリスマスバージョン●苺のパリブレスト 見た目インパクトもあり。中はピスタチオクリーム、生クリーム、カスタードクリームのヌガー ●抹茶のモンブラン中には生クリームと刻んだ栗がミックスされ土台はヘーゼルナッツのメレンゲです ●苺のショートケーキ中はフリーズドライ苺と生クリーム、スポンジ、苺とブルーベリーがトッピング ●アップルツリーパイ中はレーズン、アップルコンポート、クルミなどザクザク感もいい ●ブッシュドノ続きをみる

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谷根千で栗拾い1989年創業の職人気質のパティスリー「セレネー」@selene.j11…

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